ヌクレオシド
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| 核酸塩基 | リボヌクレオシド | デオキシリボヌクレオシド |
|---|---|---|
アデニン |
アデノシン A |
デオキシアデノシン dA |
グアニン |
グアノシン G |
デオキシグアノシン dG |
チミン |
5-メチルウリジン T[1] |
チミジン dT[1] |
ウラシル |
ウリジン U |
デオキシウリジン dU |
シトシン |
シチジン C |
デオキシシチジン dC |
ヌクレオシド (nucleoside) は塩基と糖が結合した化合物の一種。塩基としては、アデニン、グアニンなどのプリン塩基、チミン、シトシン、ウラシルなどのピリミジン塩基、ニコチンアミド、ジメチルイソアロキサジンなどを含む。糖としてはデオキシリボースやリボースが結合する。
アデノシン、チミジン、グアノシン、シチジン、ウリジンなどが代表的なヌクレオシドである。このほか、ジメチルイソアロキサジンとリボースからなるヌクレオシドはビタミンB2として有名である。
リン酸と結合するとデオキシリボ核酸 (DNA) やリボ核酸 (RNA) を構成するヌクレオチドとなるほか、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドやフラビンヌクレオチドは脱水素補酵素として多くの生体反応に関与する。
註 [編集]
関連項目 [編集]
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