谷口守泰

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たにぐち もりやす
谷口 守泰
谷口 守泰
2009年、ジャパンエキスポ(フランスパリ)にてイラスト実演・講演を行う谷口守泰
生年月日 (1943-03-30) 1943年3月30日(79歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県神戸市
職業 アニメーター
イラストレーター
キャラクターデザイナー
ジャンル アニメーション
活動期間 1964年 - 現在
活動内容 キャラクターデザイン
作画監督
原画
版権
イラストレーション
事務所 アニメアール
主な作品

キャラクターデザイン
蒼き流星SPTレイズナー』(作画監督、原画、OP・ED作画監督)
機甲猟兵メロウリンク』(作画監督、OP・ED作画監督)
ドリームハンター麗夢』(作画監督、原画)
ギャラガ』(作画監督、原画)


作画監督・原画
太陽の牙ダグラム』(作画監督)
『ドキュメント 太陽の牙ダグラム』(新作カット原画)
さすがの猿飛』(作画監督、原画)
未来警察ウラシマン』(原画)
みゆき』(作画監督、原画)
装甲騎兵ボトムズ』(作画監督)
『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』(原画)
『装甲騎兵ボトムズ サンサ/クエント』(OPアニメーション)
キャプテン翼』(演出、作画監督)
北斗の拳』(原画)
重戦機エルガイム』(作画監督)
機甲界ガリアン』(作画監督)
星銃士ビスマルク』(作画監督)
ふたり鷹』(作画監督)
タッチ』(作画監督)
シティーハンター』(作画監督)
鎧伝サムライトルーパー』(OPアニメーション)
悪魔くん』(OPアニメーション)

サムライチャンプルー』(作画監督)
 
受賞
第6回アニメグランプリ 作画監督部門ノミネート (装甲騎兵ボトムズ・作画監督)
備考
第25回 日本SF大会『日本SF―その成果と未来』 DAICON5(大阪府吹田市文化会館) ゲスト出演
第10回 ジャパンエキスポ2009(フランスパリノールヴィルパント展示会会場フランス語版)ゲスト出演
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谷口 守泰(たにぐち もりやす、1943年(昭和18年)3月30日 - )は、兵庫県神戸市出身、京都府在住の日本のアニメーターイラストレーター

アニメアール代表取締役社長。元大阪デザイナー専門学校アニメーション学科 講師。大阪総合デザイン専門学校ビジュアルクリエーター学科 特別講師[1]大阪芸術大学キャラクター造形学科 講師(高橋良輔講座のゲスト講師として)。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)発起人、会員。

人物[編集]

西陣織の図案デザイナー、マネキン制作会社、コマーシャルフィルム制作会社を経てアニメーターとなる。長いキャリアと実績を誇るベテランアニメーターで、関西のみならず日本アニメーション界の重鎮である。活躍はTVアニメだけに留まらず、多くの(主に関西圏での)CMアニメも手掛けている。

経歴[編集]

デビュー後の1960年代末から1970年代中盤に渡り東京テレビ動画が制作した作品で仕事を共にした岡迫亘弘を師匠とする。1970年代初頭、大阪にスタジオカムを設立。村中博美らが加入し『ヤスジのポルノラマ やっちまえ!!』(1971年)や『科学忍者隊ガッチャマン』(1972年 - 1974年)に村中とともに参加。タツノコプロ作品では宮本貞雄作監のもとでリアルなキャラクターの下地が形造られる。以後、カムは解散するものの、1975年以降は東映動画サンライズスタジオ制作のメカ物、岡迫亘弘が所属していた土田プロダクション作品を中心に活躍。

1970年代末、1980年代を一世風靡するアニメアールを大阪に設立する。当初は谷口の友人が講師を務めていた大阪デザイナー学院の卒業生を現場参加させスタートした為、『伝説巨神イデオン』(1980年)では新人育成の感が否めず苦戦を強いられるが、続く『太陽の牙ダグラム』(1981年 - 1983年)では、アールの若手の成長に伴い、谷口のリアルかつスタイリッシュな人物描写と美しいメカ・エフェクト作画で突出。劇場版『ドキュメント 太陽の牙ダグラム』(1983年)の「ヘルムート・ラコック暗殺シーン」の新作カットを塩山紀生の指名で作画を担当した後、その流れの中で高橋良輔監督の日本サンライズ製作のリアルロボット物第2弾『装甲騎兵ボトムズ』(1983年 - 1984年) に参加。

実際には担当することはなかったが、角川映画による「角川アニメーション映画」第1作『幻魔大戦』(1983年)のキャラクターデザイナーの候補者にも挙げられた。

作風・姿勢[編集]

『ボトムズ』ではシナリオでの主人公「キリコ・キュービィー」の人物造型、主人公像(キリコの一人称で物語が進行する寡黙なハードボイルドヒーロー)に惚れ込んだ谷口は、塩山紀生デザインによるキャラクターに対し、クールさを前面に押し出す意図的なデザイン変更を行ったのである。それは当然、塩山ファンの反発を招き、現に谷口の元にカミソリを送り付けた者までいたという。テレビ局側からも当初は、サンライズ側のプロデューサー長谷川徹の元にクレームが入り、谷口にも伝えられていた。

それでも「キリコは僕の思想なんだ」と語る谷口はそれに果敢に挑み続けた。当時発行された同人誌において、谷口は他のボトムズの作画陣に不安を感じていた旨を語っている。本人曰く「なんとかせなあかんな」と思ったとも。その谷口の思いを支えたのは、谷口の行為に共感した視聴者、そして当初から谷口の画風を作品世界の創造に不可欠なものと捉えていた監督の高橋良輔、プロデューサーの長谷川徹[2]、さらに当のキャラクターデザイナー塩山紀生その人だった。塩山も谷口の意図に理解を示し、自らの絵柄に取り入れ、後のOVAシリーズで新たなハードテイストのキリコ像確立に成功する。

結果、谷口はアールを率いて、最終話を始め多くの主要エピソードで作画監督を担当し、塩山のオリジナルデザインと人気を二分しカリスマ的な人気を博することとなった[3]。そのアールのハイクオリティーな作画と個性的な画風は当時のアニメ雑誌にも取り上げられ(アニメアールへのスタジオ取材、谷口の画によるピンナップポスターやイラスト掲載等)、谷口の名を一躍スターダムに伸し上げることに繋がった[4]

高橋監督の『ボトムズ』の次作『機甲界ガリアン』(1984年 - 1985年)での各話作画監督を経て、1980年代高橋4部作のトリとなる『蒼き流星SPTレイズナー』(1985年 - 1986年)において、高橋の強い推薦により、満を持してキャラクターデザイナーに就任する。一応オーディションは行われたものの、企画概要の決定前に谷口のもとには、「谷口デザイン決定」の内知があったという。その後サンライズより総作画監督の打診もあったが、谷口はそれを固辞する。『ボトムズ』の作画監督経験において実践されてきた、「各話作画監督の個性を尊重したい」というフェアーな理由からであった。

与えた影響[編集]

「(『太陽の牙ダグラム』第67話 “北極に散った決断”でのフォン・シュタインが謀殺されるシーン。“ラコックは機関銃を手にしていたが、直後に、銃を捨てるなどの描写も無く両手で髪を整え、その場から立ち去る際に銃を投げ捨てる”というカットがある。両手で髪を整える場面は両手がガラ空きの状態でなければならず、その前に銃を手放す描写が無ければ辻褄が合わない。これについて監督の高橋は、) あのラコックの一連の動きというものは、キャラクターをもの凄くよく捉えていて。ミスである事を分かっていながら、手を入れる事ができなかったんです。それは(谷口さんの)作画の力だと思いますね。[5]
「『(太陽の牙)ダグラム』 第4話 “実戦のコクピット”で、毛利(和昭)さんは誰もヤって無かった画期的な作画をしてる。1. クラブガンナーのアンテナを揺らしている 2. ミサイル着弾の際に空気の衝撃波を作画。」「放送終了後、速攻でサンライズの制作さんに連絡して毛利さんの原画ゲットしたのだが、田村英樹さんが“貸してくれ”と言ったので貸したらいつ迄待っても返してくれない。で、返して下さいと言ったら、もうコレは俺のモノだと言い出して喧嘩に。[6]
  • 沖浦啓之(アニメーター、アニメーション監督)
「ちょうどその頃『(太陽の牙)ダグラム』を放送していて、アールの谷さん(谷口守泰)の作監の回が突出していた。いや、突出というよりも…別物になっていました。“これは凄いなあ”と思って。それで訪ねていって、画を見せて(アニメーターを)やりたいんですけどと言ったら、じゃあ、明日からこいよ、みたいな事で…。最初は、谷さんの描いた『(未来警察)ウラシマン』の原画のコピーをトレスして、中割りしてみろとか課題をもらったりしていました。谷さんの画ってメチャメチャ巧いから、間に画を入れるだけでも大変なんです。[7]
「当時は『さすがの猿飛』がホントに大好きで、8000枚とか9000枚とか、凄い枚数を使ってたじゃないですか。とにかく画面の中で元気いっぱい動くような作品がやりたかった。その頃は『らんぽう』が始まった時期で、毛利(和昭)さんとかが好き勝手にやってる回があったじゃないですか。そういう動画をやったりして、勉強したという感じですね。(毛利さんの原画を動画にした事は?) しました。やっぱり感動しましたよ。同人誌の『(毛利和昭個人集)も』だって、全部持ってますから。[8]
「『蒼き流星SPTレイズナー』 第26話 “時は流れた!” シリーズ半ばの新OPにリニューアルキャラクター。OPも本編も作画が何度見ても物凄いし、ドラマも燃える! アニメアールここにあり! という感じでした。[9]
  • 大張正己(アニメーター、アニメーション監督)
「『(機動戦士)ガンダム』はもちろん好きだったけど、『(太陽の牙)ダグラム』が何か好きでしたね、凄く。なんだろうあれは、リニアカノンとか設定もいいし。作画もアニメアールの担当回は格好いいんですよ。で、吉田徹さんや毛利和昭さんがやる回は特にイイ![10]」「『(蒼き流星SPT)レイズナー』は、凄く憧れの気持ちで観ていたアニメだったなぁ…大好きでした。[11]
「プラモだと格好悪い『装甲騎兵ボトムズ』のスコープドッグがTVで観たら格好いい、それがアニメアールの(作画)回でそこから、“アニメは動くと格好いい”と作画目線で観るようになり。メカアクションが凄い回になるとキャラの口元が独特(谷口キャラ)だなぁと。『星銃士ビスマルク』『機甲界ガリアン』『超攻速ガルビオン』あたりを、谷口絵(谷口キャラ)と吉田徹さんや毛利和昭さんのアクションとセットで覚えていた。『超獣機神ダンクーガ』とか『蒼き流星SPTレイズナー』は、当時の水準では考えられない書き込みでした。[12]
「各話作監についていうと、そりゃ勿論それぞれに印象がありますけど、敢えて言うならば、アニメアールの谷口さんの強烈な個性ですね。ある面ではキャラを無視したっていう位のものであげてるでしょ。ところがフィルムを通して観ると決しておかしな仕上がりになっていない。やっぱり優れた方の最右翼ですね。[13]
「自分のコンテ以上によくやってくれました。このコンテからこんな物が出てくるのかっていう、新しい発見もありました。僕はキャラの違いには殆どこだわらない。キリコがキリコじゃなかろうとも、演技さえなっていれば全然気にならないですね。(戦闘シーンの動きについては?) それはもう特に思う事なんだけど、コンテ以上の事をやってくれたというか、アニメアールの作品は凄いと思いますね。[14]
「(谷口さんの絵は)嫌いじゃないですね。例えば塩山さんの絵とは全く違うんだけど、(谷口作監回として)一つの作品として観るならば、それで私はいいと思うんです。アニメアールの戦闘シーンというと、(『装甲騎兵ボトムズ』第)14話(“アッセンブルEX-10”)の前にも、例えば『(さすがの)猿飛』とか、ああいう感じのキレのいいロボットのタッチが出ていて凄く参考になったんです。作画でね、吉田徹君という人がやっているんですけど、あのこの所も凄くいいですね。[15]
「『機甲界ガリアン Vol.III 鉄の紋章』アニメアール、スゲー!! としか言いようがなく。特にクライマックスの沖浦啓之さんと吉田徹さんによる鉄巨神と邪神兵のバトルはメカアニメ史で外せないシーン。ラストでは大平晋也さんの仕事も観れます。[16]
  • 大平晋也(アニメーター、アニメーション監督)
「僕らが(業界に)入ったころは金田系アクションは本当に嫌がられていた時期で、アニメアールの谷口守泰さんや毛利和昭さん、沖浦啓之くんはじめ、吉田徹さんとか、リアルに振ったものが流行りだして。そういうものを描かないと、ちょっと、とか、いや~、とか言われる時代ですよね。山下(将仁)さんが受け入れられないんだったら、(他に)何か好きになれるものを探すしかないと。そこで出てくるのがジブリで。[17]
「(その頃、山下さんの他に影響を受けた方は?) そうですねえ、梅津(泰臣)さん、田村(英樹)さん。メカ作画では、アニメアールの吉田(徹)さんとか。[18]
  • 今石洋之(アニメーター、アニメーション監督)
「『星銃士ビスマルク』の沖浦啓之回。沖浦さんという意味では『(蒼き流星SPT)レイズナー』もあるんですけど、(ビスマルクの)最終回(“夢銀河”)が初作監ですからね。やっぱり沖浦さんは『人狼』だけではない。『(星銃士)ビスマルク』って80年代の『(大空魔竜)ガイキング』と言うか、お話のどうでもいい感じと、作画の暴走とがあって、かなり好きだったんです。[19]
「『天元突破グレンラガン』第25話。AIC宝塚さんがアールのスタッフを呼んできたという、最後の外出し回。個人的には、演出が吉田徹さんで、作監が貴志夫美子さんというのは、凄く嬉しかったです。今いちばん楽しく観ているアニメは、ケーブルTVで再放送してる『(太陽の牙)ダグラム』ですから。谷口(守泰)作監回のデイジーは、やっぱり可愛いんですよ。毛利(和昭)さんが抜けてからも可愛いんです。あれはきっと貴志夫美子さんです。25話は、アールの人もかなり頑張ってくれましたね。アクションとかもだいぶやってくれたし、メカ作監の中澤(勇一)さんも頑張って直してくれていた。[20]
「『(蒼き流星SPT)レイズナー』時代の吉田さん、沖浦さん達(アニメアールによる)メカ作画のBL影は、流行ってた曲線主体のワカメ影と違ってて面がシャープに表現されてて品を感じて好きでしたね。それを学生時代に影響を受けて真似てたのが、『劇場版(少女革命)ウテナ』の背景を描く時に役立ちました。[21][22]

世界での評価[編集]

2009年には、フランスのパリで開催され16万人を動員した日本ポップカルチャーの欧州最大の祭典「Japan Expo」第10回記念大会において、スペシャルゲストとして招待される[23][24]

装甲騎兵ボトムズ』、『蒼き流星SPTレイズナー』という代表作がフランスに紹介されていないにも係わらず、谷口の招待が決定した理由は、『キャプテン翼』、『みゆき』、『シティーハンター』という80年代の作品が現在も尚、フランスにおいてクラシックな人気を誇り、この3作品ともに作画監督として群を抜く印象的な作画を披露したことによるもの。さらに『サムライチャンプルー』、『スピードグラファー』という近年の人気作においても腕を振るうという、TVアニメ創世記から活躍するベテランのなかにあって類稀な卓越した現役感と功績に敬意を表されてのことである。

4日間に渡りサイン会、イラストレーションの実演、プレス取材が行われ、日本を代表するベテランアニメーターの来仏に多数の人がつめ掛け会場は沸いた[25][26][27]フランス語圏のみならず、サイン色紙を求めイタリアから駆けつけた女性ファンも見られた[28]。多数用意された谷口の描く『キャプテン翼』、『シティーハンター』の直筆サイン入り色紙は、チケット制であったにもかかわらず瞬く間に品切れとなり、谷口のオリジナル・キャラクター色紙が急遽用意されたほどである。

プロフィール資料に記載された膨大な参加作品の数に、取材記者達は一様に驚愕し感嘆した。そして、フランスでも名の知られるアニメーター沖浦啓之、逢坂浩司、木村貴宏らが谷口の指導を受けたことを知るや、若手アニメーターへの指導方法にも質問は及んだ。

教え子[編集]

主宰するアニメアールにおいて

など、現在のアニメーション界を支える、人気・実力を兼ね備えるアニメーターを多数、指導育成したことでも知られる。

受賞歴[編集]

  • 1984年(昭和59年)『第6回アニメグランプリ』 作画監督部門ノミネート (装甲騎兵ボトムズ・作画監督)

アニメーターとしての参加作品[編集]

TVシリーズ[編集]

1960年代[編集]

1970年代[編集]

1980年代[編集]

1990年代[編集]

2000年代[編集]

2010年代[編集]

2020年代[編集]

テレフィーチャー[編集]

映画[編集]

1970年代[編集]

1980年代[編集]

  • 伝説巨神イデオン 接触篇(1982年、日本サンライズ) 作画監督(共同) ※TVシリーズの再編集
  • 伝説巨神イデオン 発動篇(1982年、日本サンライズ) 原画
  • ドキュメント 太陽の牙ダグラム(1983年、日本サンライズ) 作画監督(共同)/原画 ※TVシリーズの再編集+谷口守泰による新作カット
  • 日本サンライズ・アニメフェスティバル(1986年、日本サンライズ)
装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー('85) 原画(表記:アニメアール) ※OVA作品

1990年代[編集]

2000年代[編集]

2010年代[編集]

OVA[編集]

1980年代[編集]

  • ドリームハンター麗夢 シリーズ(サイ・エンタープライズプロジェクトチーム永久機関、アニメアール)
    • ドリームハンターレム(1985年) 作画監督(毛利和昭と共同) ※R指定
    • ドリームハンター麗夢 スペシャルバージョン 惨夢、甦る死神博士(1985年) 作画監督(毛利和昭と共同)
    • ドリームハンター麗夢 II 聖美神女学園の妖夢(1986年) キャラクターデザイン(アニメアールと共同クレジット)/作画監修/原画
    • ドリームハンター麗夢 III 夢隠、首なし武者伝説(1987年) キャラクターデザイン(アニメアールと共同クレジット)/作画監修/原画
  • 軽井沢シンドローム(1985年、キティフィルム小学館) 原画
  • 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー(1985年、日本サンライズ) 原画(クレジットは、アニメアール)
  • バイオレンス・ジャック ハーレムボンバー編(1986年、創映新社、葦プロ、アニメアール、スタジオGOODSキャラクターデザイン(パッケージにのみ表記 本編ロールではノンクレジット)
  • 超時空ロマネスク SAMY MISSING・99(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、アウベック) キャラクターデザイン/作画監督(新井豊と共同)/(本編)イラスト(井上宣と共同) ※キャラクターデザイン・版権イラストのみ、実質的な作監作業は行われていない
  • 蒼き流星SPTレイズナー シリーズ(日本サンライズ)
    • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-I エイジ1996(1986年) キャラクターデザイン/作画監督 ※TVアニメ再編集+新作カット(次巻予告アニメーション・原画)
    • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-II ル・カイン1999(1986年) キャラクターデザイン/作画監督 ※TVアニメ再編集+新作カット(次巻予告アニメーション・原画)
    • 蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000(1986年) キャラクターデザイン/作画監督(貴志夫美子、吉田徹と共同) ※TVアニメ最終話+オリジナルパート(未放映エピソード)
  • トゥインクルハート 銀河系までとどかない(1986年、サイエンタープライズ、プロジェクトチーム永久機関、スタジオムー) 作画監修(村中博美と共同)
  • ブラックマジック M-66(1987年、アニメイトフィルムAIC、アニメアール) 原画
  • Good Morningアルテア(1987年、アニメイトフィルム、スタジオシグナル) 作画監督
  • New Story of Aura Battler DUNBINE 全3巻/3話(1988年、サンライズ) 作画監督(1,2,3話)
  • 装甲騎兵ボトムズ サンサ(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション(絵コンテ/作画監督/原画(共同)
  • 装甲騎兵ボトムズ クエント(1988年、サンライズ) オープニング・アニメーション(絵コンテ/作画監督/原画(共同)
  • 機甲猟兵メロウリンク 全6巻/12話(1988年 - 1989年、バップ、サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12話)/OP, END作画監督(※OP, ENDの作画監督はノンクレジット)
  • シンデレラ・エクスプレス(1989年、日映エージェンシー日本映像スタジオルックキャラクターデザイン/作画監督

1990年代[編集]

2000年代[編集]

2010年代[編集]

Webアニメ[編集]

2010年代[編集]

2020年代[編集]

ゲーム[編集]

プロモーションビデオ[編集]

CM[編集]

パイロットフィルム[編集]

  • ディストピア・ストーリー ステルスワイズ(1985年、日本サンライズ) 作画監督
  • 魔王伝ザン(1989年、日本サンライズ) キャラクターデザイン/作画監督
  • トマトちゃん(2011年、レイアップキャラクターデザイン/作画監督
  • パチスロ 蒼き流星SPTレイズナー(2015年、セガサミーキャラクターデザイン/作画監督

イベント上映[編集]

太陽の牙ダグラム 第67話 北極に散った決断('81) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第14話 アッセンブルEX-10('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第52話 流星('83) 作画監督
蒼き流星SPTレイズナー 第38話 歪む宇宙('85) キャラクターデザイン、作画監督 (メカ作監/沖浦啓之
装甲騎兵ボトムズ 第2話 ウド('83) 作画監督
  • サンライズフェスティバル 2010夏(2010年、サンライズ、テアトル新宿
    • アーリーサンライズウィーク
蒼き流星SPTレイズナー 第1話 あかい星にて('85) キャラクターデザイン、作画監督 (メカ作監/吉田徹
蒼き流星SPTレイズナー 第15話 蒼き流星となって('85) キャラクターデザイン (作画監督/本橋秀之佐藤千春
蒼き流星SPTレイズナー ACT-III 刻印2000('86) キャラクターデザイン、作画監督(共同/吉田徹、貴志夫美子
    • ボトムズウィーク
装甲騎兵ボトムズ 第9話 救出('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第14話 アッセンブルEX-10('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第29話 二人('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第39話 パーフェクト・ソルジャー('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第46話 予感('83) 作画監督
装甲騎兵ボトムズ 第52話 流星('83) 作画監督

実写作品[編集]

舞台[編集]

  • ピンクとバルン(2022年5月28日 - 7月18日、劇団カッパ座) ポスターイラスト

イラストレーション[編集]

ボトムズの作監担当時より、アニメ雑誌や作品ムックにおいて、多くの水彩画、セル原画が、表紙イラスト、折込ポスター、中イラストとして掲載されている。

共に、アール・ヌーヴォー調の様式的な構図で描かれたキャラクターは、メカニカルで中世的な装飾を施し、繊細で巧みな描線が特徴的で、着色は水彩絵具を用いた、透明感のある淡い色使いが印象的である。

『装甲騎兵ボトムズ』、『キャプテン翼』、『タッチ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『シティーハンター』、『聖戦士ダンバイン』、『鎧伝サムライトルーパー』、『機甲猟兵メロウリンク』、『DRAGON QUEST』、『機動戦士Vガンダム』の雑誌掲載、付録冊子掲載、ピンナップ、付録ポスター、プレゼント用色紙の版権イラストがある。

TV番宣ポスター、劇場ポスター、促販ポスター、特典ポスター、ビデオ・LD・DVD・レコード・CDのジャケット、グッズ用では『超電磁ロボ コン・バトラーV』、『装甲騎兵ボトムズ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』、『ドリームハンター麗夢』、『超時空ロマネスク沙美』、『機甲猟兵メロウリンク』、『装甲騎兵ボトムズ ブラック・ユニコーン』、『ギャラガ』、『シンデレラ・エクスプレス』、『のりぴーちゃん』、『サムライダー』、『パワードール オムニ戦記2540』、『ほんとにあった学校怪談』、『親鸞への道/八太のともだち』の版権イラストがある。

イラストエッセイ[編集]

  • 「谷口守泰のUp on the dream〜夢の彼方に〜」
    • アニメージュ1987年12月号 - 1988年6月号連載 (徳間書店

小説イラスト[編集]

  • マイアニメ 1986年6月号付録(秋田書店)
    • 蒼き流星SPTレイズナー 書き下ろし小説「死神にキスを」 作:伊東恒久
    • 表紙セル原画・本文イラスト(本文イラスト/加瀬政広と共同)
  • マイアニメ 1986年7月号付録(秋田書店)
    • 超時空ロマネスク サミー MISSING・99 「沙美」 作:奥田誠治
    • 本文イラスト(表紙セル原画/新井豊、本文イラスト/吉田徹と共同 ※表記は、吉田とおる)
  • アニメディア 1986年8月号付録(学習研究社)
    • 蒼き流星SPTレイズナー 特別書き下ろしオリジナルストーリー「蒼い刻」 作:外池省二
    • 本文イラスト(表紙セル原画/貴志夫美子、本文イラスト/加瀬政広と共同)
  • 小説 蒼き流星SPTレイズナー -刻印2000- 著作:伊東恒久 1986年(徳間書店)
    • 表紙セル原画・口絵イラスト(口絵イラスト/吉田徹と共同)
  • 機甲猟兵メロウリンク1 著作:高橋良輔 1989年(朝日ソノラマ
    • 表紙・本文イラスト
  • 小説 装甲騎兵ボトムズ チャイルド 神の子篇 著作:高橋良輔 2020年 - 連載中(KADOKAWA
    • キャラクターデザイン・挿絵

絵本[編集]

  • 鎧伝サムライトルーパー(1)ヨロイギアでたたかえ!
    • 著者:サンライズ、谷口守泰、能地清 構成:ぼるぼっくす 1988年(講談社のテレビえほん(たのしい幼稚)) 
  • シャンプーとプリンの旅
    • 作:谷口博子 絵:谷口守泰 2015年(lupiswork)
  • 葉っぱのロンとアカッパチ[31]
    • 著者:楠原公助 絵:谷口守泰 2017年(カッパ座Books) 

画集[編集]

  • 蒼き流星SPTレイズナー <書き下ろしイラストブック集> 1996年(バップ
    • 蒼き流星SPTレイズナー リクエスト編 [第15話/第24話] ※VHSソフト購入特典
  • 超時空ロマネスク サミー MISSING・99 永久保存版豪華アルバム<サミーイラストブック集> 1996年(TDKコア
    • ※OVA予約購入特典
  • アマランス3設定資料集~アニメーション動画編~巨匠 谷口守泰氏の世界 2000年(風雅書籍

服飾デザイン[編集]

  • KUDEN ウイグル綿不使用UVケア高品質VネックTシャツ
    • プリント(タイトルデザイン、キャラクターデザイン、イラストレーション)[32][33][34]

イラスト展[編集]

  • アニメアール・イラスト展
    • 会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1986年3月30日 - 4月6日
    • 谷口守泰とアニメアール(吉田徹、貴志夫美子)サイン会も併催
  • 第2回 アニメアール・イラスト展
    • 会場:アニメショップ・ペロ大阪本店 開催:1987年X月X日 - X月X日
  • アニメーター・逢坂浩司展~追悼展示会~
    • 会場:杉並アニメーションミュージアム 開催:2007年11月27日 - 12月9日
    • 追悼メッセージボード:アミノテツロー、伊藤嘉之、沖浦啓之、加瀬政広、木村貴宏、桑島法子、毛利和昭、杉浦幸次、関智一、高橋久美子、高見明男、谷口守泰、浜川修二朗、柳沢まさひで、山本佐和子、吉田徹、渡辺信一郎
  • 時空警察ハイペリオン』ハイペリオン・イラスト劇場展示
  • cross thinks '09 -交錯するアート-
    • 会場:海岸通ギャラリー・CASO A・C・D室 開催:2009年8月4日 - 8月9日
    • 稲葉貴洋、斉藤壮一郎、波多野友久、igu、蘇忠男、浜田明美、江口裕子、荘明暉、浜本隆司、えとうまさゆき、鷹木朗、原田アキヒコ、榎本秀利、高田佳菜子、HIME+YOU、オーガフミヒロ、高平亜希、日野希、奥村耕子、立嶋滋樹、平原栄治、勝間としを、谷下朋久、福嶋敏信、蚊野伸也、谷口守泰、藤井知未、カズオオモリ、たま、前田沙織、川勝五大、千足、松波康弘、久次米菜保、鶴鉄雄、三浦康男、久保徳幸、中川みき、三村逸子、KUNTA、中島麦 毛利泰房、向野雅恵、中森康夫、モトキセツコ、越田英喜、中村博次、山田真理絵、コミフェス実行委員会、名和輝明、ワクイアキラ、小山賢一、新田岳、小山吏枝、西口司郎、佐伯江梨、西野昌克
  • MATTua-LA The First Exhibition
    • 会場:studio & gallery MATTua-LA 開催: 2016年5月11日 - 6月10日
    • スタジオメンバー & 谷口守泰(招待作家)[35]

漫画[編集]

  • 別冊 怪奇スリラー 殺人(ころし)は俺の方がうまい 1964年(大阪・日の丸文庫
    • 殺人は俺の方がうまい・・・山森博之
    • ろくでなし・・・谷口守泰
    • 脅迫者・・・影丸譲也
      • 表紙・・・木村忠雄

関連出版物[編集]

書籍・雑誌[編集]

同人誌[編集]

  • 動画少年 5号 特集『装甲騎兵ボトムズ』PART 2
    • インタビュー/高橋良輔塩山紀生、谷口守泰、滝沢敏文加瀬充子知吹愛弓長谷川徹
    • 表紙:塩山紀生
    • 我は如何にして谷口教徒となりしか by黒トレス
    • 対談 谷口顔は是か非か!? 「アニメアールの魅力」(アニメアール内で配布された「谷口守泰版キリコ・キュービー設定画」を収録)
      • 花小金井(熱狂的谷口信者)vs. 木村秀雄(アンチ谷口同盟)
    • 1984年8月19日(わんぱくスタジオ)

イベント出演[編集]

  • 第25回 日本SF大会『日本SF―その成果と未来』 DAICON5
  • 大阪デザイン専門学校 2007 summer open campus
    • 「プロのアニメーターに聞く! 業界のこと、仕事のこと」
    • アニメ界のカリスマ! 「アニメアール」谷口先生が、仕事の仕組みや、これからの業界の動向について解説。(大阪市北区 大阪総合デザイン専門学校 2007年7月28日、8月3日、8月8日、8月25日)
    • 講師:谷口守泰(アニメアール主宰)
  • 第10回 ジャパンエキスポ 2009
  • コバヤシオサムのアニメ道(みち)×12=「アニメアールとレイズナーと谷口守泰とボトムズとダグラム!」
    • 大阪の老舗スタジオ、アニメアールの谷口守泰を招き、ダグラムからボトムズ、そしてキャラクターデザインを手掛けたレイズナー。大坂のアニメ事情や、アニメアールから巣立った幾多のキラ星アニメーターの話など。大阪の夜は眠れない!!(大阪市中央区 ロフトプラスワンWEST 2017年5月6日)[41][42][43]
    • ナビゲーター:小林治
    • ゲスト:谷口守泰、中澤勇一、吉田徹、佐藤裕紀
    • メッセージ:沖浦啓之、小森高博
    • 電話ゲスト:高橋良輔

脚注[編集]

  1. ^ Teacher's Message「好きな人は、いつも鉛筆を持っている」
  2. ^ ボトムズWeb インタビュー第三回 『装甲騎兵ボトムズ』プロデューサー 長谷川徹 苦戦続きのなか奮闘したアニメアールの貢献度
  3. ^ この人気は立体物にも及んでいる。放送直後、当時はプロモデラーとしても活動していたあさのまさひこはガレージキットとしてキリコのフィギュアを製作した際、頭部パーツは塩山作画版と谷口作画版の両方を用意し、購入者がどちらかを選択して組み立てられるようにしていた。またタカラが発売したミクロアクションシリーズの頭部は初期発売のものは塩山作画版を、その後付属品等を変えて発売したものは谷口作画版をイメージした造形となっていた。やまとが自社製1/12AT用に用意した浅井真紀造形によるアクションフィギュアでも、後に販売したフィアナに谷口作画版をモチーフとしたキリコの頭部をボーナスパーツとしてセットしている。
  4. ^ 月刊アニメージュ公式サイト 編集長のつぶやき 第4回『ボトムズ』と作画スタジオの個性
  5. ^ 太陽の牙ダグラム LD-BOX PART1付録冊子に収録された(1998年発売、タキコーポレーション) 高橋良輔へのインタビューから
  6. ^ togetter 北久保弘之監督と新井淳先生の「ダグラム 4話 毛利和昭氏の仕事」
  7. ^ WEBアニメスタイル アニメの作画を語ろう animator interview 沖浦啓之(1)
  8. ^ WEBアニメスタイル アニメの作画を語ろう animator interview 橋本敬史(1)情熱で始めたアニメーターの仕事
  9. ^ WEBアニメスタイル もっとアニメを観よう2011 第2回 橋本敬史が選んだ「ちょっと自分的嗜好に偏った20+1本」
  10. ^ 月刊ホビージャパン 2010年10月号 第2回ロボットキャラクター大会(2021年8月25日発行、ホビージャパン) 大張正己が選ぶプラモデルコンペティション 特別審査員・大張正己インタビュー
  11. ^ Twitter 大張正己 Masami Obari
  12. ^ 別冊オトナアニメ プロフェッショナル100人が選ぶベストアニメ(2011年9月29日発行、洋泉社) INTEBVIEW 新井淳 35頁
  13. ^ 動画少年5号 特集・装甲騎兵ボトムズPART2 (1984年8月19日発行、わんぱくスタジオ) インタビュー 塩山紀生 作画監督チーフ 28頁
  14. ^ 動画少年5号 特集・装甲騎兵ボトムズPART2 (1984年8月19日発行、わんぱくスタジオ) インタビュー 滝沢敏文 演出チーフ 42頁
  15. ^ 動画少年5号 特集・装甲騎兵ボトムズPART2 (1984年8月19日発行、わんぱくスタジオ) インタビュー 滝沢敏文 演出 50頁
  16. ^ WEBアニメスタイル もっとアニメを観よう2011 第20回 西村誠芳が選んだ「影響を受けたような気がしたり、ただ好きなだけなアニメ20本+2本」
  17. ^ 別冊オトナアニメ プロフェッショナル100人が選ぶベストアニメ(2011年9月29日発行、洋泉社) INTEBVIEW 大平晋也 41頁
  18. ^ WEBアニメスタイル アニメの作画を語ろう animator interview 大平晋也(1)
  19. ^ WEBアニメスタイル もっとアニメを観よう 第3回 井上・今石・小黒座談会(3)
  20. ^ WEBアニメスタイル 【ARCHIVE】今こそ語ろう『天元突破グレンラガン』制作秘話!! 第25話 お前の遺志は受け取った!
  21. ^ Twitter ヤオキン【公式】かきもと やおき
  22. ^ togetter 『コバヤシオサムのアニメ道(みち)×12』「アニメアールとレイズナーと谷口守泰とボトムズとダグラム」(2)
  23. ^ Japan Expo 公式サイト » GUESTE » History » Japan Expo 10(2009)
  24. ^ アニメ!アニメ! ジャパンエキスポ来場者16万5501人 プレス1200人
  25. ^ Total-Mangaによる“谷口守泰 Japan Expo オフィシャル 特別会議招待講演”ダイジェスト Conférence Moriyasu Taniguchi – 05/07/2009 (フランス語) ※ 翻訳・テキスト
  26. ^ Animint による“谷口守泰 Japan Expo オフィシャル 特別会議招待講演”レポート La conférence suivante a débuté avec Moriyasu Taniguchi (フランス語) ※ 翻訳・テキスト
  27. ^ on s'appelle によるインタビューと“谷口守泰 Japan Expo オフィシャル 特別会議招待講演”ダイジェスト INTERVIEW TANIGUCHI-SAMA (フランス語) ※ 翻訳・テキスト
  28. ^ AnimeClick によるインタビュー Japan Expo 2009: Intervista al veterano Moriyasu Taniguchi ※イタリア語・翻訳&フォト
  29. ^ アニメ!アニメ! ロカルノの日本アニメ特集 ダイコンフィルムから「つみきのいえ」まで
  30. ^ MOVIE WALKER PRESS 名作・傑作“日本代表”アニメが海外映画祭で大特集!
  31. ^ [1] カッパBOOKS(絵本)の第一号”葉っぱのロンとアカッパチ”が完成!!絵本の絵を書いて下さった谷口先生ありがとうございました。
  32. ^ [2] 日本が誇るアニメーターや漫画家、イラストレーターが、キャラクターをデザイン。
  33. ^ [3] ファッション×福祉×ジャパンカルチャー 参加クリエイター:高橋良輔×谷口守泰、井上和彦、佐々木るん
  34. ^ [4] ファッションデザイナーと日本が誇るジャパンカルチャーの作家がコラボレーション
  35. ^ [5] 長年P&Pの活動にご協力いただいている谷口守泰先生によるイラストと絵本を展示いたします。
  36. ^ ANIME LAND.COM ANIMELAND ♯157
  37. ^ OTAKIA MEDIAS ET PRODUITS DERIVES Animeland #157 l’interview de Moriyasu Taniguchi フランス語圏において、アニメ・マンガの情報誌として最も歴史と部数を誇り、出版社やテレビ局などの業界関係者たちも参照する資料となっている「AnimeLand」 谷口のアニメーション界における功績をインタビューとともに紹介している。
  38. ^ OTAKIA MEDIAS ET PRODUITS DERIVES Animeland #157 Sommaire Up 毛利和昭吉田徹沖浦啓之逢坂浩司ら、その後、名実ともに業界を支える20数名の門下生達が谷口を囲む、『レイズナー』放送開始時のアニメアールのスナップ・フォトも掲載。
  39. ^ Infinite Summer 夏をめぐるSFの物語 Daicon5 1986.8 各賞/コンテスト系企画群
  40. ^ Infinite Summer 夏をめぐるSFの物語 Daicon5 1986.8 アート/マンガ/アニメ系企画群
  41. ^ ロフトプラスワンWEST コバヤシオサムのアニメ道(みち)×12=「アニメアールとレイズナーと谷口守泰とボトムズとダグラム!」
  42. ^ Rooftop 5/6(土)大阪ミナミLoft PlusOne Westで開催!コバヤシオサムのアニメ道(みち)×12=「アニメアールとレイズナーと谷口守泰とボトムズとダグラム!」
  43. ^ キネプレCinema Press 「ダグラム」「ボトムズ」「レイズナー」の谷口守泰さん登壇 大阪で「アニメアール」トークイベント

外部リンク[編集]