植田益朗

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植田 益朗(うえだ ますお)は、日本のアニメーションプロデューサーA-1 Pictures取締役、アニプレックス取締役会長[1]

略歴・人物[編集]

日本大学芸術学部卒業後、1979年サンライズ(当時、日本サンライズ)に入社。『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙篇』、『銀河漂流バイファム』、『蒼き流星SPTレイズナー』等を担当。

2000年、フリーとなり『犬夜叉』等を担当[2]

2003年12月、アニプレックス統括チーフ・プロデューサーに就任[3]

2010年6月、A-1 Pictures代表取締役社長に就任[4]

2014年2月、アニプレックス代表取締役 執行役員社長に就任[5]

2015年4月、A-1 Picturesの代表職を退き取締役になる[6]

2016年4月、アニプレックスの代表職を退任し、取締役会長になる[1]

担当作品[編集]

サンライズ[編集]

フリー[編集]

アニプレックス[編集]

A-1 Pictures[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b グループ会社役員人事について”. ソニー・ミュージックエンタテインメント (2016年4月1日). 2016年4月2日閲覧。
  2. ^ アニメ業界ウォッチング第25回:「ガンダム」の制作進行からアニプレックス会長まで…植田益朗の目指す「アニメ100周年プロジェクト」とは何か!? アキバ総研 2016年9月22日。
  3. ^ 植田益朗氏がアニプレックスのプロデューサーに SOFTBANK GAMES HOT NEWS 2003年10月20日。
  4. ^ A-1新社長に植田氏、勝股氏はアニプレックス代表取締役 アニメ!アニメ!ビズ 2010年6月22日。
  5. ^ アニプレックス新社長に植田益朗氏、タツノコプロ新社長に桑原勇蔵氏 アニメ!アニメ!ビズ 2014年2月17日。
  6. ^ A-1 Pictures 代表取締役に落越友則氏が就任

関連項目[編集]