東京キッズ

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株式会社東京キッズ
TOKYO KIDS Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
177-0033
東京都練馬区高野台二丁目5番11号
設立 1990年4月
業種 情報・通信業
法人番号 1011601004494
事業内容 アニメーションの企画・制作ならびに版権管理
代表者 木村健吾(代表取締役)
資本金 1000万円
従業員数 60名
外部リンク http://www.tokyokids.co.jp/index.htm (公式サイト)
特記事項:日本動画協会準会員、練馬アニメーション協議会幹事 記載は倒産当時のもの
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株式会社東京キッズ(とうきょうキッズ、英語表記:TOKYO KIDS Co.,Ltd.)は、かつて存在した日本の企業である。主にアニメーションの企画・制作ならびに版権管理を主な事業内容とした。

沿革[編集]

葦プロダクション(現:プロダクション リード)の制作スタッフで、テレビアニメ宇宙戦士バルディオス』『戦国魔神ゴーショーグン』などの制作進行をしていた木村健吾が、1983年に制作部門を立ち上げたスタジオぎゃろっぷに制作デスクとして移籍。『名探偵ホームズ』『チックンタックン』『ミラクルジャイアンツ童夢くん』などの制作担当を経て独立。1990年に設立したプロダクションである。設立当初は、『あばしり一家』などのOVAの制作元請が中心だったが、スタジオぎゃろっぷ時代から関係のあった演出家の渡部高志のほか、じゃんぐるじむに所属していたアニメーターの箕輪悟、佐々木敏子、小林多加志などが作品に参加。テレビシリーズの元請制作ができる体制が整って1997年の『超特急ヒカリアン』からテレビシリーズの制作を手がけるようになった。

2007年にテレビアニメ版『地球へ…』の元請制作を南町奉行所と共同で担当した縁から、2008年には『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品『宇宙戦艦ヤマト2199』も担当する予定になっていたが、倒産。スタッフの一部はワオワールドへ移籍した。

作品履歴[編集]

テレビシリーズ[編集]

ビデオシリーズ[編集]

劇場映画[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]