スター・ウォーズシリーズ

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スター・ウォーズ(Star Wars)シリーズは、ジョージ・ルーカスの構想を基にルーカスフィルムが製作するアメリカ合衆国スペースオペラである。

遠い昔、遥か彼方の銀河系」を舞台に、映画アニメーション小説コミックゲームなど複数の媒体で展開される。世界で最も興行的成功を収めた映画シリーズの一つであり、『マーベル・シネマティック・ユニバース』に次ぐ世界歴代2位の興行収入を記録している[1]

実写映画本編は、エピソード4・5・6→1・2・3→7・8・9と不規則な時系列順で公開されていることが大きな特徴である。その他、外伝的なスピンオフ作品が多数発表されている。

実写映画本編[編集]

旧三部作(オリジナル・トリロジー)[編集]

ルーク・スカイウォーカーを主人公とするシリーズ。1977年から1983年にかけて公開された。スピンオフを含むスター・ウォーズ全作品の大元(Original)となる作品群である。第1作『新たなる希望』は大衆文化に大きな影響をもたらし英語版、続編『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』も世界的にヒットした。

1971年、ユニバーサル映画はルーカスが監督を務める2作品について契約を結んだ。最初に製作された『アメリカン・グラフィティ』は成功を収め、ルーカスはアカデミー賞にノミネートされた。数か月後、ルーカスは2作目の草案を提出したがユニバーサルは草案を拒否したため、20世紀フォックスと契約を結んだ[2]。1974年までにルーカスは草案を下敷きにして脚本を書き上げ(この時点でシスデス・スター、アナキン・スターキラー(アナキン・スカイウォーカー)などの要素が加えられた)、物語が全9部作になると主張して20世紀フォックスと交渉し、監督として5万ドル、脚本家として5万ドル、プロデュース費用として5万ドルを受け取った[3]。製作を確実なものとしたルーカスは、監督としての報酬を抑える代わりに、配給及び映像ソフトの販売を除く一切の権利をルーカスフィルムが持つと認めさせ(トム・ポロック英語版は、「交渉において、我々は20世紀フォックスのビル・ラーマンとの間で契約を立案しました。我々はジョージが権利を所有することで合意しました」と述べている[3])、自らの管理でキャラクターやメカのグッズを製造・発売し、巨額の富を得た。この利益を基に、後の「プリクエル・トリロジー」はルーカスフィルムの自己資金で製作されている[3]

映画が時系列では4番目にあたる『新たなる希望』から制作されたのは、まず1作目が商業的に成果を収めねばシリーズ化が望めず、その意味で一番「冒険活劇」としての完成度が高かった『新たなる希望』を最初に世に出すことが得策だと判断されたためである。また『エピソード1・2・3』の時代は、全銀河の首都である大都市惑星コルサントの描写や、銀河共和国独立星系連合の間で勃発した大規模戦争であるクローン大戦の描写が必須にも関わらず、当時の映像技術と予算では映画化が不可能だったのも理由にある[4]

公開年 タイトル 監督
1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 ジョージ・ルーカス
1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 アーヴィン・カーシュナー
1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還[注 1] リチャード・マーカンド

特別篇[編集]

1997年、新三部作の公開に先駆けて『新たなる希望』『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』の特別篇が順次公開された。ルーカスの製作意図に一層近づいた形にするべく、フィルムの物理的な洗浄や素材フィルムまで戻った光学合成シーンのデジタル合成によるやり直し、再撮影及びCGによるシーンの追加が行われた。音響効果もバラつきが統合され、サウンドトラック全体もヒスノイズ低減処理を経て再編集された。その後2004年にDVD、2011年にBlu-rayと新規の映像ソフトが発売されるたび、この特別篇にさらに修正が加えられていった。現在はテレビオンエアもこちらのバージョンが標準になっており、初公開時のオリジナル版を鑑賞することは困難になっている。

新三部作(プリクエル・トリロジー)[編集]

アナキン・スカイウォーカーを主人公とするシリーズ。1999年から2005年にかけて公開された。旧三部作の前日譚(Prequel)に当たり、ファンや批評家から賛否両論が巻き起こった。

1987年、ルーカスはマーシア・ルーカスとの離婚和解で財産を失い、『スター・ウォーズ』製作の意欲をなくし『ジェダイの帰還』以降の続編製作を取り止めてしまう[6]。しかし、1990年代の映像技術の進歩に触発されたルーカスはシリーズの再開を考えるようになった。この間、『スター・ウォーズ』はティモシイ・ザーンの『スローン三部作』やダークホースコミックスの『ダークエンパイア』などのスピンオフ作品によって人気を回復した。『スター・ウォーズ』人気が衰えていないことを知ったルーカスは、CGIの進歩により再び監督としてシリーズに復帰する[7]。1999年に『ファントム・メナス』が公開され、2002年に『クローンの攻撃』、2005年に『シスの復讐』が公開された[8]

旧三部作と比較すると遥かに発達した特撮・CG技術や派手なカメラワークが目立ち、シリーズの見所の一つであるライトセーバーの殺陣も非常にアクロバティックなものとなり、『エピソード2/クローンの攻撃』においては生身の役者が出演するシーンを全てグリーンバック合成で撮影した。一方でアナキンの年齢設定など、旧三部作の制作時とは決定的に矛盾する点も生んでしまい、それらは前述の≪特別篇≫において調整されている。

ルーカスは長年スター・ウォーズシリーズのために作成した資料の量を誇張しており(その理由をマイケル・カミンスキーは宣伝と情報保安を目的にしていると述べている[9])、「ルーカスが『ジェダイの帰還』の後に続く物語を企画している」という憶測が生まれた[10]。しかしルーカスは『シスの復讐』以降の作品は製作しないと明言し[11][12]、「私はよく"『ジェダイの帰還』の後に何が起きるんですか?"と聞かれますが、それに対する答えを持っていません。映画はアナキンとルークの物語であり、ルークは銀河を救い父を取り戻して物語は終結しています」と語ったことにより[13]、スター・ウォーズシリーズは全9部作の予定を全6部作と修正して一旦の完結を迎えた。

公開年 タイトル 監督
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス ジョージ・ルーカス
2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

続三部作(シークエル・トリロジー)[編集]

レイを主人公とするシリーズ。2015年より展開中。旧三部作の後日譚(Sequel)に当たり、世界歴代興行成績の上位を塗り替えるヒットを記録しているが、「プリクエル・トリロジー」と同様にファンや批評家からは賛否両論の声が強い[14][15]

2011年に入り、ルーカスは『スター・ウォーズ』の新しい映画作品について仕事を始めた。2012年にウォルト・ディズニー・カンパニールーカスフィルムを買収してスター・ウォーズシリーズの著作権を取得[16]、配給会社も20世紀フォックスからウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更され、新体制での再スタートとなった。2015年に『フォースの覚醒』、2017年に『最後のジェダイ』が公開、そして2019年に公開予定の『エピソード9』で本来想定されていた全9部作が完結する。

買収後のルーカスフィルム社長にはキャスリーン・ケネディが就任。作品自体は引き続きルーカスフィルムが製作するが、ルーカス本人は今までのように製作総指揮は行わず、製作現場から退き「クリエイティブ顧問」という特別な役職に就任した[17]。マーク・ハミルはディズニーの制作について、「ルーカスの頭のなかでは、第7作から第9作までの粗筋ができていた。そしてディズニーが実際に作った作品は、ルーカスの構想していたのとは大きく異なるものだ」と言及した[18]。また、20世紀フォックスが永久的配給権・販売権を所有する『エピソード4』を除いて、オリジナル&プリクエル・トリロジーの同権利も2020年5月にディズニー/ルーカスフィルムに移行する予定になっていた。2013年に親会社(ニューズ・コーポレーション)の分社化により21世紀フォックスが設立され、20世紀フォックスは傘下となり、その後2017年12月14日にウォルト・ディズニー・カンパニーは21世紀フォックスのエンターテインメント部門を総額661億ドル(7兆4000億円)で買収することに最終合意したと発表。これにより『スター・ウォーズ』全ての権利を完全にディズニー/ルーカスフィルムが有することとなった[19]

公開年 タイトル 監督
2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7) J・J・エイブラムス
2017年 スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8) ライアン・ジョンソン
2019年 未発表(エピソード9) J・J・エイブラムス[注 2][20][21]

デジタル3D版[編集]

2010年に本シリーズの『エピソード1~6』のデジタル3D化が発表された[22]。そのためのデジタル3D変換技術の開発がイン・スリー社において行われたが、これは人物や背景などのシーン中の全対象物の3次元形状を3DCGモデルで再現し、そこに元映像をマッピングして3Dレンダリングするという非常に手間のかかるもので[23]コストの問題が解決出来ずキャンセルされ、ルーカスとILMの監修の下プライム・フォーカス社においてデジタル3D変換が行われることになった[24]

2012年には『エピソード1/ファントム・メナス』のデジタル3D版が公開され、以後『エピソード2~6』のデジタル3D版がエピソード順に公開される予定だったが、同年10月にウォルト・ディズニー・カンパニーが本シリーズの制作会社ルーカスフィルムを買収し、『エピソード7』に当たる『フォースの覚醒』を始めとする続3部作である『エピソード7・8・9』の映画製作の決定に伴いその製作に尽力することとなり、全世界の映画館での公開は事実上の中止状態となっている。この影響で日本でも公開終了後に『エピソード1/ファントム・メナス』のデジタル3D版のBlu-ray Discの発売が予定されていたが発売中止となった。

全世界の映画館での興行公開は現在も行われていないものの、『エピソード2/クローンの攻撃』のデジタル3D版は2013年7月26日から7月28日ドイツのメッセ・エッセンで開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパⅡ」にてイベント上映され[25][26]、『エピソード3/シスの復讐』のデジタル3D版は2015年4月16日から4月19日にアメリカのカリフォルニア州アナハイムで開催された「スター・ウォーズ セレブレーションアナハイム」にてイベント上映されている[22][27]

シークエル・トリロジー完結後の予定[編集]

ライアン・ジョンソン

2017年11月9日にウォルト・ディズニー・カンパニーにより、シークエル・トリロジー完結後に新たな三部作の実写映画の制作が予定されていることが発表された。

最後のジェダイ』の監督ライアン・ジョンソンが主導し、ルーカスフィルムに「三本の映画、一つの物語、新たな登場人物、新たな場所。フレッシュに始めよう」と提案[28]。スカイウォーカー・サーガからは離れた、新たな別の人物を主人公とする三部作を予定している[29]。ライアンは1作目は監督する予定だが、全作を監督するかは不明とのこと[30]。三部作の方向性について「唯一のゴールは、子供として『スター・ウォーズ』により、どう感じさせられたかを考えることだ」と語った[31]

2018年2月3日、ルーカスフィルムはジョンソンの三部作とは異なる新シリーズを製作することを発表した。脚本・製作はテレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデイヴィッド・ベニオフD・B・ワイスが担当し、ボブ・アイガーは物語について「『スター・ウォーズ』シリーズのある時点に焦点を当て、そこから始まる物語になる」と語っている[32]

スピンオフ[編集]

本シリーズは、多種多様な媒体を通じて沢山のスピンオフ(外伝)を世に送り出してきた。ジョージ・ルーカス自身が他の作家による二次創作に寛容だったこともあり、映画本編と整合性が取られていない独創的な作品も多く存在する[33]。しかし2012年にウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収した際、膨大な数のスピンオフが新規ファンに混乱を与えてしまうという配慮から、スピンオフ作品は全て「カノン(正史)」と「レジェンズ(非正史)」に分別されることとなった[33][34]

「カノン」に属するスピンオフ作品は、ウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムの買収後に設立した「ルーカスフィルム ストーリー・グループ」の監修を受けた作品が該当する[33]。それ以外(及び、すでに展開を終了している作品)は全て「レジェンズ」としていわゆる“パラレルワールド”の扱いとなった[33]。しかし、「レジェンズ」の所属になったキャラクターのスローン大提督が「カノン」のアニメーション『反乱者たち』に、同じくタグ&ビンクが「カノン」の実写映画『ハン・ソロ』にそれぞれ登場しており、ルーカスフィルムのリーランド・チーは今後も「レジェンズ」のキャラクターが「カノン」に登場していくことを明言している[35]

ここでは、映像作品のスピンオフのみ記述する。それ以外の小説・コミック・ゲーム作品などは「スター・ウォーズのスピンオフ一覧」を参照。

実写映画[編集]

イウォーク二部作[編集]

旧三部作の成功を受けて、『エピソード6/ジェダイの帰還』に登場した惑星エンドアイウォーク族を主人公にしたテレビ映画。日本では劇場用映画として公開された。 『エピソード6/ジェダイの帰還』にてルーク達と出会う以前の、ウィケット・W・ウォリックらイウォーク族の冒険を描く。子供向けに実写映画本編より対象年齢を下げて制作されている。

公開年 タイトル 監督
1984年 イウォーク・アドベンチャー ジョン・コーティ
1985年 エンドア/魔空の妖精 ケン・ウィートジム・ウィート

アンソロジー・シリーズ[編集]

実写映画本編を補完する実写映画シリーズ。2013年、ルーカスフィルムがスター・ウォーズのメインストーリーとは別の劇場映画をいくつか製作すると報じられ[36]、2015年4月にアメリカのカリフォルニア州アナハイムで開催された本シリーズのオフィシャルファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーションアナハイム」で、これらの実写映画スピンオフ作品群は「アンソロジー・シリーズ」のレーベル名の下で公開されることが明らかにされた[37]。2016年12月公開の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を皮切りに、2作品の公開が発表されている。

公開年 タイトル 監督
2016年 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー ギャレス・エドワーズ
2018年 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー ロン・ハワード

アニメーション[編集]

主要なアニメーション作品では、『エピソード2/クローンの攻撃』から『エピソード3/シスの復讐』冒頭の戦いまでをシームレスに繋ぐ2Dアニメのテレビシリーズ『スター・ウォーズ クローン大戦』や、同じく『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3』の間の時代を舞台にクローン大戦における戦いの一端を描いた3DCGアニメ映画スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』、そしてその続編となるクローン大戦の様々な戦場を描く3DCGアニメのテレビシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』が発表されている。

また、ウォルト・ディズニー・カンパニーによるルーカスフィルム買収後も、『エピソード3/シスの復讐』と『エピソード4/新たなる希望』の間の時代の、反乱同盟軍が結成されるまでの物語を描いた3DCGアニメのテレビシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』が発表されている。

公開年 タイトル 監督
1985年 ドロイドの大冒険
1985年 - 1987年 イウォーク物語
2003年 - 2005年 スター・ウォーズ クローン大戦 ゲンディ・タルタコフスキー
2008年 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ デイブ・フィローニ
2008年 - 2019年 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ (テレビアニメ) デイブ・フィローニ
2014年 - 2018年 スター・ウォーズ 反乱者たち デイブ・フィローニ
2017年 スター・ウォーズ/フォース・オブ・デスティニー英語版 ブラッド・ラウ
2018年 Star Wars Resistance デイブ・フィローニ

実写ドラマ[編集]

2018年10月3日、実写ドラマがマンダロリアンを描く『The Mandalorian』になると製作、脚本を務めるジョン・ファヴローが自身のInstagramで発表した[38]

10月4日、スター・ウォーズ公式サイトにて、作中の画像と共に、一作目の監督をデイブ・フィローニ、その後のエピソードの監督をデボラ・チョウリック・ファムイーワブライス・ダラス・ハワードタイカ・ワイティティが、プロデューサーにはジョン・ファヴローキャスリーン・ケネディコリン・ウィルソン、エグゼイティブ・プロデューサーにはカレン・ギルクリストが参加することが発表された[39]

実写映像化作品一覧[編集]

作品名 公開日 監督 脚本 製作 製作総指揮

旧三部作/オリジナル・トリロジー

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 オリジナル
アメリカ合衆国の旗 1977年5月25日
日本の旗 1978年6月24日
特別編
アメリカ合衆国の旗 1997年1月31日
日本の旗 1997年5月31日
ジョージ・ルーカス ジョージ・ルーカス ジョージ・ルーカス
リック・マッカラム(特別編)
ジョージ・ルーカス
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 オリジナル
アメリカ合衆国の旗 1980年5月21日
日本の旗 1980年6月28日
特別編
アメリカ合衆国の旗 1997年2月21日
日本の旗 1997年7月5日
アーヴィン・カーシュナー リイ・ブラケット
ローレンス・カスダン
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 オリジナル
アメリカ合衆国の旗 1983年5月25日
日本の旗 1983年7月2日
特別編
アメリカ合衆国の旗 1997年3月14日
日本の旗 1997年7月26日
リチャード・マーカンド ローレンス・カスダン
ジョージ・ルーカス
ハワード・カザンジャン
リック・マッカラム(特別篇)

新三部作/プリクエル・トリロジー

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス アメリカ合衆国の旗1999年5月19日
日本の旗 1999年7月10日
ジョージ・ルーカス ジョージ・ルーカス リック・マッカラム ジョージ・ルーカス
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 アメリカ合衆国の旗2002年5月22日
日本の旗 2002年7月13日
ジョージ・ルーカス
ジョナサン・ヘイルズ
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 アメリカ合衆国の旗2005年5月19日
日本の旗 2005年7月9日
ジョージ・ルーカス

続三部作/シークエル・トリロジー

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 アメリカ合衆国の旗 日本の旗 2015年12月18日 J・J・エイブラムス J・J・エイブラムス
ローレンス・カスダン
マイケル・アーント
J・J・エイブラムス
キャスリーン・ケネディ
ブライアン・バーク
トミー・ハーパー
ジェイソン・マクガトリン
スター・ウォーズ/最後のジェダイ アメリカ合衆国の旗 日本の旗 2015年12月18日 ライアン・ジョンソン ライアン・ジョンソン キャスリーン・ケネディ
ラム・バーグマン
J・J・エイブラムス
ジェイソン・マクガトリン
トム・カルノースキー
スター・ウォーズ エピソード9 アメリカ合衆国の旗2019年12月20日 J・J・エイブラムス J・J・エイブラムス
クリス・テリオ
キャスリーン・ケネディ
ラム・バーグマン
J・J・エイブラムス
ジェイソン・マクガトリン
トム・カルノースキー

イウォーク二部作

イウォーク・アドベンチャー アメリカ合衆国の旗1984年11月25日
日本の旗 1987年3月21日
ジョン・コーティ ボブ・キャロウ ジョージ・ルーカス ジョージ・ルーカス
エンドア/魔空の妖精 アメリカ合衆国の旗 1985年11月24日
日本の旗 2007年7月20日
ケン・ウィート
ジム・ウィート
ケン・ウィート
ジム・ウィート

アンソロジー・シリーズ

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー アメリカ合衆国の旗 日本の旗 2016年12月16日 ギャレス・エドワーズ クリス・ワイツ
トニー・ギルロイ
キャスリーン・ケネディ サイモン・エマニュエル
ジョン・ノール
ジェイソン・マクガトリン
アリソン・シェアマー
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー アメリカ合衆国の旗2018年5月25日
日本の旗 2018年6月29日
ロン・ハワード ジョナサン・カスダン
ローレンス・カスダン
キャスリーン・ケネディ
サイモン・エマニュエル
アリソン・シェアマー
ローレンス・カスダン
ジェイソン・マクガトリン
フィル・ロード&クリス・ミラー

登場キャラクター[編集]

アナキン・スカイウォーカー / ダース・ベイダー (Anakin Skywalker / Darth Vader)
「プリクエル・トリロジー」の主人公。また、「オリジナル・トリロジー」における最大の敵でもある。惑星タトゥイーンで暮らす奴隷の少年だったが、フォースの資質を見出されて銀河共和国を護るジェダイ騎士団に迎えられる。しかしその生い立ちと境遇故により強い力を渇望するようになり、最終的には共和国に潜伏していたシスの暗黒卿“ダース・シディアス”に誘惑され、側近“ダース・ベイダー”へと生まれ変わり反乱を起こす。ジェダイと共和国を滅ぼし、新たに成立した銀河帝国をシディアスと共に統治していく。
ルーク・スカイウォーカー (Luke Skywalker)
「オリジナル・トリロジー」の主人公。アナキンの息子として生まれるが、シディアスのジェダイ狩りから逃れるため父の故郷タトゥイーンで育てられる。成長後、自身がジェダイの血を引く存在であると知り、帝国への反乱軍に協力することを決意。戦闘を経験する中で秘めたる才能が徐々に覚醒する。ベイダーは父親を殺害した怨敵だと聞かされていたが、そのベイダーこそが実の父親だった。深いショックを受け、かつてのアナキンのように心が暗黒面へと出向いていく。しかし最後はその誘惑を撥ね返してベイダーとシディアスを討ち、銀河に平和を取り戻す。
レイ(Rey)
「シークエル・トリロジー」の主人公。惑星ジャクーにて一人暮らす少女。幼少期に家族と離れ離れになり、廃船から奪った部品を売って生活しながら再会を待ち望んでいた。実は生まれながらに高いフォースの資質を持ち、訓練を受けていない段階でも戦士として高い能力を発揮する。BB-8やフィンとの出会いをきっかけにレジスタンスとファースト・オーダーとの戦いに関わるようになる。
C-3PO(See-Threepio)
金色の装甲を持つヒューマノイド型のプロトコル(儀礼・通訳用)ドロイド。R2-D2と共に、全エピソードに登場している唯一のキャラクター。
R2-D2(Artoo-Detoo)
宇宙船や電子機器のオペレートを主目的としたアストロメク・ドロイド。C-3POと共に、全エピソードに登場している唯一のキャラクター。

劇中用語[編集]

基本的な用語のみ記述する。その他の用語、及び詳細は「用語一覧」「登場兵器一覧」「登場テクノロジー一覧」「惑星一覧」を参照。

フォース
銀河の万物をあまねく包み込んでいるエネルギー体。目には見えない空気のような概念だが、強い意思と精神集中によってその「流れ」を感じ取り自由に操作することで、身体能力や空間認識能力の強化に留まらず、未来予知、念力、心理操作、テレパシーなど超能力じみた現象を起こすことができる。使用者の感情に伴って性質は二つに別れ、ジェダイは穏やかで冷静な心から引き出される「ライトサイド(光明面)」、シスは怒りや憎しみといった負の感情によって引き出される「ダークサイド(暗黒面)」を用いる。
ライトセーバー
プラズマの光刃を形成する剣型の武器。主にジェダイとシスが接近戦で用いる。何らかの物体に接触すれば膨大な熱エネルギーを放出し、溶断する。レーザーやビームの類を跳ね返すこともできる。基本的にジェダイの光刃は青や緑、シスは真紅であるのが通例である。
ジェダイ
作中では、「ジェダイの騎士/ジェダイ・ナイト」とも呼ばれる。フォースのライトサイドを駆使して戦う、銀河系の自由と正義の守護者たち。清廉潔白かつ気高い精神が求められ、恋愛の禁止、無抵抗な者への攻撃の禁止など、教条主義的な厳しい掟がある。人間性を排した体質に憤慨し、シスに寝返ったアナキンによって銀河共和国もろとも滅ぼされてしまうが、結果として、ルークという全く新しいジェダイが誕生することになる。
シス
作中では、「シスの暗黒卿」とも呼ばれる。フォースのダークサイドを信奉する者達の総称。ジェダイと相反する存在であり、欲望を貫徹させる精神的解放性と明らさまな権力欲を持ち、防御よりも攻撃を重視する傾向にある。シスとなった者は、それまでの名を捨て「ダース」(Dark Lord of the Sithの略称)の称号を冠する。
ドロイド
人間と同程度か、それ以上の知性(特に専門分野では)を持つロボット全般を指す。基本的に与えられたプログラムに従って行動するが、長い稼動時間の中で経験や知識を積むことにより個性を得て自己主張し、更には嘘をついたり怒ったり喜んだりといった、極めて「人間的な」行動を見せるものも少なくない。

関連映像作品[編集]

公開年 タイトル 監督
1977年 ハードウェア・ウォーズ
1983年 スター・フォース〜未知との遭遇〜
1987年 スペースボール メル・ブルックス
1999年 親指ウォーズ スティーヴ・オーデカーク
2007年 - 2010年 スター・ウォーズ/ロボットチキン
2009年 ファンボーイズ カイル・ニューマン
2010年 ピープルVSジョージ・ルーカス アレクサンドレ・オー・フィリップ
2011年 - 2012年 レゴ スター・ウォーズ
2014年 フィニアスとファーブ/スター・ウォーズ大作戦
2015年 エルストリー1976- 新たなる希望が生まれた街 - ジョン・スピラ
2016年 LEGO スター・ウォーズ/フリーメーカーの冒険

歴史[編集]

反響[編集]

音楽[編集]

1977年には『スター・ウォーズ』のテーマをMECO英語版ディスコアレンジでカバーした「スターウォーズのテーマ〜カンティーナ・バンド(酒場のバンド)」が発売され、Billboard Hot 100で1位を獲得した。

1978年にイメージソングとして子門真人が歌った[41]「スター・ウォーズのテーマ~カンテナ・バンド[41]」が発売された(ポリドール DR6186)。これは『スター・ウォーズ』のメインテーマを有川正沙子による日本語詞をつけたものであったが、作曲者であるジョン・ウィリアムズの許可を得ず無断で行われたため、ルーカスフィルム側から抗議を受け、発売中止になった。

興行成績[編集]

作品名 公開日 興行収入 順位
北米 北米以外 全世界 インフレ調整
(北米)
北米
歴代
全世界
歴代
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望[42] 1977年05月25日 $460,998,007 $314,400,000 $775,398,007 $1,416,050,800 #4 #30
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲[43] 1980年05月21日 $290,475,067 $247,900,000 $538,375,067 $780,536,100 #38 #62
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還[44] 1983年05月25日 $309,306,177 $165,800,000 $475,106,177 $747,772,300 #29 #80
エピソード4・5・6合算 $1,060,779,251 $728,100,000 $1,788,879,251 $2,944,359,200
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス[45] 1999年05月19日 $431,088,301 $493,229,257 $924,317,558 $674,365,200 #7 #11
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃[46] 2002年05月16日 $310,676,740 $338,721,588 $649,398,328 $425,074,300 #27 #42
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐[47] 2005年05月19日 $380,270,577 $468,728,238 $848,998,815 $471,630,400 #11 #20
エピソード1・2・3合算 $1,122,035,618 $1,300,679,083 $2,422,714,701 $1,571,069,900
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ[48] 2008年08月15日 $35,161,554 $33,121,290 $68,282,844 $35,020,908 #1,557
スター・ウォーズ/フォースの覚醒[49] 2015年12月18日 $936,662,225 $1,131,516,000 $2,068,178,225 $955,104,548 #1 #3
『スター・ウォーズ』シリーズ合算 $405.5-438.2 Million $3,160,504,268 $3,225,327,069 $6,394,819,524

批評家の反応[編集]

実写映画本編[編集]

作品名 Rotten Tomatoes Metacritic
All Critics Top Critics
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 93% (104レビュー中)[50] 89% (35レビュー中)[51] 92 (20レビュー中)[52]
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 94% (88レビュー中)[53] 88% (24レビュー中)[54] 80 (17レビュー中)[55]
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 80% (85レビュー中)[56] 76% (25レビュー中)[57] 53 (15レビュー中)[58]
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 55% (213レビュー中)[59] 41% (58レビュー中)[60] 51 (36レビュー中)[61]
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 65% (244レビュー中)[62] 40% (50レビュー中)[63] 54 (39レビュー中)[64]
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 79% (284レビュー中)[65] 67% (52レビュー中)[66] 68 (40レビュー中)[67]
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 92% (360レビュー中)[68] 89% (54レビュー中)[69] 81 (52レビュー中)[70]
平均 80% 70% 68

スピンオフ[編集]

作品名 Rotten Tomatoes Metacritic
All Critics Top Critics
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 18% (164レビュー中)[71] 12% (34レビュー中)[72] 35 (30レビュー中)[73]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 85% (328レビュー中)[74] 77% (57レビュー中)[75] 65 (51レビュー中)[76]
平均 52% 45% 50

アカデミー賞[編集]

部門 結果
新たなる希望 帝国の逆襲 ジェダイの帰還 ファントム・メナス クローンの攻撃 シスの復讐 フォースの覚醒 ローグ・ワン 最後のジェダイ
助演男優賞 ノミネート
アレック・ギネス
美術賞 受賞 ノミネート ノミネート
衣裳デザイン賞 受賞
監督賞 ノミネート
ジョージ・ルーカス
編集賞 受賞 ノミネート
メイクアップ賞 ノミネート
作曲賞 受賞 ノミネート ノミネート ノミネート ノミネート
作品賞 ノミネート
脚本賞 ノミネート
音響編集賞 ノミネート ノミネート ノミネート ノミネート
録音賞 受賞 受賞 ノミネート ノミネート ノミネート ノミネート ノミネート
視覚効果賞 受賞 ノミネート ノミネート ノミネート ノミネート ノミネート
特別業績賞 受賞
ベン・バート
受賞
(視覚効果)
受賞
(視覚効果)

日本でのテレビ放映[編集]

初放映[編集]

本シリーズの日本でのテレビ初放映作品は『エピソード4/新たなる希望』で、1983年10月5日20時より日本テレビ系の「水曜ロードショー」(現「金曜ロードSHOW!」)にて日本語吹替版が放送された。

2度目の放映[編集]

2度目のテレビ放映も同じく日本テレビの「金曜ロードショー」枠(水曜から放送曜日移動)で『エピソード4/新たなる希望』。新しい吹替バージョンとして、番組内で水野晴郎にも紹介された。

2005年6月から同年7月に行われた日テレTBSテレビ朝日の『エピソード3/シスの復讐』公開を控えた5作品一斉放送では一部の声優が変更された。

ハイビジョン[編集]

『エピソード4/新たなる希望』公開30周年に当たる2007年には、WOWOWで「エピソード1~6」がハイビジョン5.1chで放送された。

2010年7月には、NHK-BShiにて5.1chにエピソード順での放送が行われた。特に2010年の放送では、6月末より関連番組や便乗CMをほぼ毎日放送するなどこれまでの日本におけるどの放送よりも力を入れて行われ、『エピソード2』の直後に外伝作品の『スター・ウォーズ クローン大戦』を放送するなど時系列順を徹底し、パロディ作品の『ファンボーイズ』も『エピソード3』の直後に放送している。

データ放送ではそれら関連番組の視聴時間に応じて「フォースポイント」というポイントが溜まり、オリジナルグッズへの応募が可能だった。

『フォースの覚醒』が2015年12月18日に公開されることを記念して、日本テレビで『エピソード1』から『エピソード6』までの6部作が放送された。映画番組「金曜ロードSHOW!」にて12月18日(金)に『エピソード4/新たなる希望』、25日(金)に『エピソード1/ファントム・メナス』が放送され、12月28日(月)深夜の「映画天国」では『エピソード5/帝国の逆襲』、『エピソード6/ジェダイの帰還』がオンエアされる。また『エピソード2/クローンの攻撃』は12月30日(水)深夜、『エピソード3/シスの復讐』は2016年1月1日(金・祝)深夜に特別枠で放送された。「映画天国」と特別枠は関東ローカルでの放送となった。[77]

『最後のジェダイ』が2017年12月15日に公開されることを記念して、日本テレビの映画番組「金曜ロードSHOW!」にて12月1日(金)に『エピソード5/帝国の逆襲』が、12月8日(金)に『エピソード6/ジェダイの帰還』が、12月15日(金)に『フォースの覚醒』が地上波初放送された。視聴率は関東地区で『帝国の逆襲』が9.7%、『ジェダイの帰還』が8.1%、『フォースの覚醒』が12.2%を記録した(ビデオリサーチ調べ)。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が2018年6月29日に公開されることを記念して、日本テレビの映画番組「金曜ロードSHOW!」にて6月29日(金)に『エピソード4/新たなる希望』が、放送された。視聴率は関東地区で8.2%を記録した(ビデオリサーチ調べ)。

パチンコ・パチスロ[編集]

パチンコ[編集]

2005年SANKYOから『CRフィーバースター・ウォーズ』として登場した。

2008年に本機のゲーム性をさらにアップした『CRフィーバースター・ウォーズ ダース・ベイダー降臨』も登場した。

2014年に『CR FEVER STAR WARS Battle of Darth Vader』が登場した。

キャスト
キャストはソフト版と劇場公開版とほぼ同じだが、代役のため変更されている。

パチスロ[編集]

2007年にパチンコと同じSANKYOから発売。

イベント・テーマパーク[編集]

デジタル配信[編集]

2015年6月1日、オリジナル&プリクエル・トリロジー6部作のデジタル配信が開始された。ウォルト・ディズニー・カンパニーによるルーカスフィルム買収後の配信であるため、20世紀フォックスのロゴは表示されない(『エピソード4』を除く)。それまでの映像ソフトには未収録のボーナス映像も収録されている。

その後、シークエル・トリロジーやアンソロジー・シリーズの作品がソフト化される際は、デジタル配信も同時に行われるようになった。また、『クローン・ウォーズ』『反乱者たち』などのアニメーションも配信されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 劇場公開時のサブタイトルは「ジェダイの復讐」だったが、2004年の旧三部作DVDボックス発売時に本来の原題である「Return of the Jedi」を訳した「ジェダイの帰還」に改題された[5]
  2. ^ 当初はコリン・トレヴォロウが監督として発表されていたが、プリプロ段階の2017年に降板。ビジョンの相違により別の道を歩むことになったと、ルーカスフィルム&ディズニーが発表した。
  3. ^ 石井は『スター・ウォーズ ギャラクティック・バトルグラウンド』に担当していた。

出典[編集]

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  2. ^ Rinzler 2007, p. 8.
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  6. ^ Kaminski 2007, p. 227.
  7. ^ Kaminski 2007, pp. 294–95.
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  14. ^ Star Wars: The Force Awakens review: 'the magic is back'”. 2015年12月16日閲覧。
  15. ^ Have Disney strike Star Wars Episode VIII from the official canon.”. change.org. 2018年1月3日閲覧。
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参考文献[編集]

  • Kaminski, Michael (2007). The Secret History of Star Wars. 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]