フューリー (2014年の映画)

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フューリー
Fury
監督 デヴィッド・エアー
脚本 デヴィッド・エアー
製作 ビル・ブロック
デヴィッド・エアー
イーサン・スミス
ジョン・レッシャー
製作総指揮 ブラッド・ピット
サーシャ・シャピロ
アントン・レッシン
アレックス・オット
ベン・ウェイスブレン
出演者 ブラッド・ピット
シャイア・ラブーフ
ローガン・ラーマン
マイケル・ペーニャ
ジョン・バーンサル
ジェイソン・アイザックス
スコット・イーストウッド
音楽 スティーヴン・プライス
撮影 ローマン・ヴァシャノフ英語版
編集 ドディ・ドーン英語版
製作会社 Le Grisbi Productions
QED International英語版
LStar Capital
Crave Films
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 KADOKAWA
公開 ジャマイカの旗 2014年10月15日
アメリカ合衆国の旗 2014年10月17日
日本の旗 2014年11月28日
上映時間 134分[1][2]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $68,000,000[3]
興行収入 $85,817,906 アメリカ合衆国の旗カナダの旗[3]
10億円 日本の旗[4]
$211,817,906 世界の旗 [3]
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フューリー』(Fury)は、デヴィッド・エアー監督・脚本による第二次世界大戦時代を描いた2014年のアメリカ合衆国の戦争ドラマ映画英語版である[5]。出演は、ブラッド・ピットシャイア・ラブーフローガン・ラーマンジョン・バーンサルマイケル・ペーニャジェイソン・アイザックススコット・イーストウッドらである。

撮影は2013年9月から11月までにイングランドで本物のティーガーI戦車を使って行われた。

ストーリー[編集]

1945年4月、連合国ナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていた。第2機甲師団第66機甲連隊に所属する、ドン「ウォーダディー」コリアーが車長を務めるM4A3E8シャーマン(使用されたのはM4A2E8)「フューリー」号には以下のクルーが乗り組んでいた:砲手のボイド「バイブル」スワン、装填手のグレイディ「クーンアス」トラヴィス、操縦手のトリニ「ゴルド」ガルシア。副操縦手は戦闘で死亡し、補充として新兵でタイピストを務めていたノーマン・エリソンが配属される。ノーマンは戦車の中を見たことも無く、ましてや戦闘に参加したことも無かった。デポでウォーダディーは武装SSに対して憎しみを抱いていることを顕わにする。

ノーマン以外のクルーは北アフリカ戦役からの歴戦の猛者であった。そのため、ウォーダディーと共に生き残ってきたクルーは、戦闘経験が無くドイツ兵を殺すのに怖じ気づくノーマンを過小評価する。戦車小隊が縦列で行軍中、ノーマンは木陰に敵らしき人影を見つけるが味方に警告せず、ヒトラーユーゲント少年兵の攻撃によって先頭を走るパーカー中尉の戦車が破壊され、乗員もろとも火だるまとなった。さらにドイツ軍対戦車砲陣地との戦闘の際にも、ノーマンは戦うことをためらってしまう。ウォーダディーは怒り狂い、戦争の現実を「教育」するためにノーマンに捕虜のドイツ兵を射殺するよう強要する。ノーマンはこれを拒否するが、ウォーダディーは力ずくで銃を持たせ、彼に捕虜を射殺させる。

小さな町の制圧を通じて、ノーマンとウォーダディーの絆は徐々に深まってゆく。ウォーダディーとノーマンは民家に入り、ドイツ人女性のイルマとそのいとこエマに出会う。ノーマンとエマはベッドを共にし、続いて4人で朝食を楽しもうとしたが、他のクルーが押し入って緊張を引き起こす。伝令がやってきてウォーダディー達は任務に戻ろうとするが、そこにドイツ軍の砲撃が加えられる。砲弾がイルマの家を直撃し、エマは死亡する。後退するドイツ軍が防衛戦に参加しない市民を殺害してその遺体を見せしめにしたり、アメリカ軍に近寄った市民を射殺し、自らの町を燃やす様子を見て、ノーマンは敵兵に対する憎悪を燃やし、そして敵を容赦なく撃つようになってゆく。

ドイツ軍は交差点を通過して攻撃してくる可能性が高いことから、ウォーダディーの率いる戦車小隊はその交差点の保持を命じられる。部隊は行軍途中、1輌のティーガーIと遭遇。戦闘の末、ティーガーIの撃破に成功するものの、その過程で4両のうち3両が撃破され、フューリーのみが残る。加えて車上無線機が破損して使えなくなり、支援を要請することも不可能となった。それでもフューリーは先に進み、田舎道の交差点に到着。交差点を監視できるポイントへ移動しようとした途端に、対戦車地雷を踏んで右の履帯が切れ、走行不能となったフューリーは交差点上で立ち往生する。ウォーダディーらは戦車を降りて修理を試みるが、前方の丘へ偵察に出たノーマンは敵の接近を察知。約300名からなる武装SS大隊は歌いながら行進し、戦意は十分であった。その声は他のクルーにも届く。クルーは戦車を放棄して森へ逃げることを主張するが、ウォーダディーはこれを拒否、1人で戦おうとする。初めは気が進まなかったクルーであるが、最終的には待ち伏せ攻撃を行うことを決意する。フューリーが撃破された遺棄戦車であるかのように装ったウォーダディーたちは、車内で敵を待ち受ける間に、ノーマンを一人前のクルーとして認めるのだった。

敵をギリギリまで引きつけたウォーダディーとクルーは、戦車砲とすべての小火器・手榴弾を駆使して、圧倒的な数の差にも関わらずSS兵に多数の損害を与える。だが立ち直ったSS大隊は夜陰に乗じて激しく反撃し、フューリー側の弾薬が乏しくなる。クーンアスは砲塔に命中したパンツァーファウスト弾頭の噴流を受け、ゴルドは車内へ取り落した作動済みの手榴弾に覆いかぶさり、バイブルは狙撃兵が放った銃弾を頭部に受けてそれぞれ戦死。ウォーダディーも狙撃兵の銃撃によって、三発の銃弾を体に受ける。車内に残されたウォーダディーとノーマンであるが、ウォーダディーはノーマンに戦車の下部脱出ハッチから逃げろと促す。車体の下にノーマンは地雷の爆発によってできた地面の穴に隠れ、ウォーダディーは戦車の中に放り込まれた手榴弾の爆発によって戦死する。ノーマンは戦車の下をのぞき込んだ一人の若いSS兵士によって発見されるが、SS兵はノーマンをそのままにして先に進んでいった。

翌朝、ノーマンはフューリーの車内へ這い上がり、ウォーダディーの遺体にジャケットをかけてやる。そこに到着したアメリカ軍部隊が車内で息を潜めていたノーマンを発見し「お前はヒーローだ」と話しかけ、彼らの奮戦によってドイツ軍の攻勢が失敗に終わったことが暗示される。唯一の生存者となったノーマンは移送車両によって後方に運ばれる。一昼夜が過ぎた交差点一帯には燻ぶる炎と黒煙が立ち上り、周囲には無数に横たわるドイツ兵の遺体と破壊されたフューリーが路上に佇む。(了)

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

製作[編集]

世界で唯一駆動可能なティーガー戦車であるティーガー131ボービントン戦車博物館より貸し出された。現代の戦争映画でティーガーIが使われるのは初めてのことであり、131は2009年から2012年のあいだにランニングコンディションに唯一レストアされた[16]

2013年2月13日、DeadlineQEDインターナショナル英語版が次のプロジェクトとしてデヴィッド・エアーが脚本を執筆し、監督する予定である『Fury』を購入し、出資する予定であることを報じた[5]。4月3日、製作の開始が2013年9月に予定された[17]。2013年4月10日、ソニー・ピクチャーズがオークションでユニバーサル・ピクチャーズに勝利し、コロンビア映画が北米配給権を獲得した[18]

キャスティング[編集]

2013年4月3日、ソニーはキャスティングを開始し、以前に2009年の第二次大戦映画『イングロリアス・バスターズ』に出演していたブラッド・ピットが主人公のウォーダディー役での交渉に入った[6]。4月23日、シャイア・ラブーフがキャストに加わった[7]。5月1日、ローガン・ラーマンがピットの仲間のノーマン・エリソン役でキャストに加わった[8]。5月14日、『ハリウッド・リポーター』はマイケル・ペーニャはピットの戦車の乗組員役での出演交渉が行われた[9]。5月17日、ジョン・バーンサルがグレイディ・トラビス役で加わった[10]。8月26日、スコット・イーストウッドがマイルス軍曹役でキャストに加わった[12]。9月19日、ブラッド・ウィリアム・ヘンケが別の戦車の司令官のデイヴィス軍曹役でキャスティングされた[13]ジェイソン・アイザックスは10月7日にキャスティングされた[11]。この他にゼイヴィア・サミュエルジム・パラック英語版ユージニア・カズミナ英語版、ケヴィン・ヴァンス、ブランコ・トモヴィッチ英語版がキャスティングされた[14]

本作では4人のユダヤ人俳優(ローガン・ラーマンジョン・バーンサルシャイア・ラブーフジェイソン・アイザックス)がナチス・ドイツと戦う兵士を演じる[19]

撮影[編集]

2013年9月、イングランドハートフォードシャーでリハーサルが行われた[20]。9月3日、ブラッド・ピットはイングランドの田舎で戦車を駆動する準備をした[21]。9月30日、主要撮影英語版オックスフォードシャーで始まった[22][23]パインウッド・スタジオシャーバーン英語版パートンワトリントン英語版の住民に撮影中に銃声や爆発音が起こるという注意書を送った[24][25]

2013年10月15日、パートンでのリハーサル中にスタントマンの肩に誤って銃剣が刺さった。彼はオックスフォードジョン・ラドクリフ病院英語版へ空路で救急搬送され、警察からは事故として処理された[26]。2013年11月、リメンブランス・デーにエキストラがナチの制服を着た場面を撮影して論争を引き起こした。エアーとソニーは事件について謝罪した[27]。撮影中にシャイア・ラブーフは役作りのために歯を抜き、顔をナイフで切りつけ、さらにはシャワーも浴びなかったために他のキャストやスタッフの不評を買った[28]。撮影は2013年11月15日にオックスフォードシャーで完了した[29]

音楽[編集]

2013年11月19日、スティーヴン・プライスが映画音楽を作曲する契約を交わした[30][31]。オリジナルサウンドトラックアルバムは2014年10月14日にヴァレーズ・サラバンド・レコーズより発売された[32]

吹き替えなど[編集]

戦闘シーンに戦車を使用した映画であることから、戦車繋がりでアニメ『ガールズ&パンツァー』の西住みほ役で知られる渕上舞がエマ役の吹き替えに起用された[33]。また、Blu-rayとDVDのAmazon.co.jp限定版には『ガールズ&パンツァー』とタイアップした特典ブルーレイが収録された。

日本では劇場での配給をKADOKAWAが担当していたが、映像ソフトの販売は北米の配給元でもあるソニー・ピクチャーズが担当した。本作以後も、ソニーは日本独自の事業展開として、KADOKAWAが関わる多くの新作映画や海外ドラマのソフト販売に関わっている。

公開[編集]

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは当初公開日を2014年11月14日に設定していたが[34]、2014年8月12日、同年10月17日に前倒しされた[35]

評価[編集]

興行収入[編集]

北アメリカ
北アメリカでは2014年10月17日に3173劇場で封切られた[36]。木曜の深夜上映は2489劇場で行われ、約120万ドルを売り上げた[37][38]。公開初日には約880万ドルを売り上げた[39][40][41]。初週末では約2350万ドル、1劇場あたりで7406ドルを売り上げた[42][43]。この初週末興行収入はデヴィッド・エアーの監督作としては『エンド・オブ・ウォッチ』(1310万ドル)を超えて史上最高、脚本作としては『ワイルド・スピード』(4000万ドル)と『S.W.A.T.』(3700万ドル)に次いで3位の成績である[44]。第2週末は45%下落して1300万ドルを売り上げた[45][46][47][48]
北アメリカ外
北アメリカ公開の翌週に15市場で1975スクリーンで封切られ、初週末に約1120万ドルを売り上げた。オーストラリアでは336スクリーンで220万ドルを売り上げて1位、フランスでは初週末に415スクリーンで210万ドルを売り上げて5位となった[49][50]イギリスでは初週末に680スクリーンで269万ポンドを売り上げ、2週目の『ミュータント・タートルズ』(192万ポンド)を抑えて1位となった[51][52]。第2週末には44市場で1460万ドルを売り上げ、累計は3780万ドルに達した。フィンランドでは初週末に41万ドル、ウクライナでは16万ドルを売り上げて1位となった[53]
日本
2015年1月までに10億円を売り上げた[54]

批評家の反応[編集]

Rotten Tomatoesでは202件の批評家レビューで支持率は78%、平均点は7/10となった[55]Metacriticでは47件のレビューで加重平均値は64/100となった[56]

受賞[編集]

参考文献[編集]

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関連項目[編集]

  • World of Tanks - コラボレーションとして本作に登場したフューリー号が「M4A3E8 Fury」としてプレミアム戦車として登場している。

外部リンク[編集]