リメンブランス・デー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ロンドンでの11月11日の戦没者追悼記念式典。11時までに慰霊碑に女王が献花し、11時にはビッグベンが鐘を鳴らして黙祷を開始。1分後に弔砲によって黙祷は終わる。

リメンブランス・デー[1]またはリメンバランス・デー英語: Remembrance Day)は、1918年11月11日第一次世界大戦終結を記念してイギリス国王ジョージ5世によって定められた記念日で、11月11日である。当初は1919年11月9日に慰霊式典が執り行われたが、のちに、1918年11月11日11時に第一次世界大戦の戦闘が終結した(cf.ドイツと連合国の休戦協定 (第一次世界大戦))ことから、11月11日に改められた。

戦没者追悼記念日[1]、戦没者記念日、英霊記念日、休戦記念日等と日本語訳されることがある。

イギリス連邦諸国では、毎年この日に戦没者追悼行事が行われている。また第一次世界大戦に参戦したフランスやドイツでも同様の式典が行われる。

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]