LUCY/ルーシー

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LUCY/ルーシー
Lucy
Lucy (Film) Logo.png
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
製作 ヴィルジニー・ベッソン=シラ英語版
製作総指揮 マーク・シュミューガー
出演者 スカーレット・ヨハンソン
モーガン・フリーマン
アムール・ワケド
チェ・ミンシク
音楽 エリック・セラ
撮影 ティエリー・アルボガスト
編集 ジュリアン・レイ
配給 フランスの旗 ヨーロッパ・コープ
世界の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 2014年7月25日
フランスの旗 2014年8月6日
日本の旗 2014年8月29日
上映時間 89分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 英語
韓国語
フランス語
中国語
製作費 $40,000,000[1]
興行収入 世界の旗 $463,360,063[1]
アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $126,663,600[1]
日本の旗10.3億円[2]
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LUCY/ルーシー』(Lucy)は、2014年フランスで制作されたSFアクション映画

ストーリー[編集]

ごく普通の女性ルーシーは、訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれ、下腹部にCPH4という新種の麻薬が入った袋を埋め込まれてしまう。この麻薬は、通常10%までしか活用できない人間のの潜在能力を極限まで高めることができる恐ろしいものだった。運び屋として体内の麻薬と共に移動するよう命じられたルーシーだったが、麻薬を狙う別のマフィアに捕まってしまう。ルーシーは激しい拷問を受けるが、その拍子に体内の袋が破れ、彼女の脳は麻薬の力で覚醒し、超人的な力を発揮してその場から脱出する。

ルーシーの脳はますます覚醒し驚異的な力を発揮し始め、マフィアの事務所を襲撃し、ボスのMr.チャンを負傷させ、残りのCPH4を手に入れるために運び屋の行く先の情報を手にする。ルーシーはフランスのピエール刑事に協力を要請し、運び屋を逮捕させ、Mr.チャンの仲間も倒して残りも手に入れる。そして脳科学の権威であるノーマン博士に会いにいく。その間もルーシーの脳の覚醒は治まらず、いつしか彼女は人間性を失い、その力を制御することができなくなってしまうようにみえた。

ノーマン博士と面会を果たし、Mr.チャンと仲間が復讐のためにルーシーを殺しにやってきたとき、ついにルーシーの脳が100%覚醒する。

制作[編集]

ストーリーに“『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を彷彿とさせる”との意見が多く、リュック・ベッソンは「確かに、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』はずいぶん昔に観ていて、好きな作品のひとつだよ。もしかすると無意識に影響を受けているかもしれないね。」とインタビュー時に語っている[3]

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ソフトのパッケージには、日本語吹替が飛田展男と誤って表記されている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • マラヴィータ - 本作同様リュック・ベッソンが監督と脚本を務めた映画作品。本作のとある場面でポスターが登場する。
  • 正露丸 - 日本の大幸薬品が販売している医薬品。ルーシーが腹部に麻薬を埋め込まれた後に目覚めるシーンで、枕元に並べられている薬品の中に登場する。

外部リンク[編集]