アデル/ファラオと復活の秘薬

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アデル/ファラオと復活の秘薬
Les aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
原作 ジャック・タルディ
製作 リュック・ベッソン
出演者 ルイーズ・ブルゴワン
マチュー・アマルリック
音楽 エリック・セラ
撮影 ティエリー・アルボガスト
編集 ジュリアン・レー
製作会社 ヨーロッパ・コープ
Aproulaï
TF1 Films Production
配給 フランスの旗 ヨーロッパ・コープ
日本の旗 アスミック・エース
公開 フランスの旗 2010年4月14日
日本の旗 2010年7月3日
上映時間 107分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
英語
製作費 €25,000,000 (推定)
興行収入 フランスの旗 $13,331,416
日本の旗 5億円
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アデル/ファラオと復活の秘薬』( - ふっかつのひやく、原題: Les aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec、英題: The Extraordinary Adventures of Adel Blanc-Sec)は、2010年フランス映画ジャック・タルディ1976年に発表したバンド・デシネLes Aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec』を原作としている。

ストーリー[ソースを編集]

第一次世界大戦前のフランス。女流ジャーナリストのアデルは、事故で瀕死の状態に陥った最愛の妹のために、古代エジプトに伝わるという「復活の秘薬」を探していた。だが、そんな彼女の前に宿敵であるマッドサイエンティストのデュールヴーや、太古に絶滅したはずの翼竜プテロダクティルスが立ちはだかる。アデルは数々の困難を乗り越えて、謎を解く鍵となる「ラムセス2世の侍医のミイラ」を探し出し、妹を救うことに成功する。

キャスト[ソースを編集]

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評価[ソースを編集]

フランスでは公開初週末に50万人を動員した[1]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ 火山噴火の影響で来日中止!リュック・ベッソン監督から謝罪メッセージ! (2009)”. シネマトゥデイ (2010年4月20日). 2010年4月22日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]