ジャン=ポール・ルーヴ

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ジャン=ポール・ルーヴ

ジャン=ポール・ルーヴJean-Paul Rouve, 1967年1月26日 - )は、フランス俳優映画監督

略歴[編集]

1967年フランスダンケルク生まれ。

1993年、テレビシリーズ『女警部ジュリー・レスコー』のレヴェイユ役で俳優デビュー。これで名声を得、シーズン合間には幾つかのシリーズにエピソード出演。

1997年からコメディ劇団「Les Robins des Bois」(ロビン・フッドの意)の舞台で活躍もはじめ、国内巡演などで多忙となる。1998年には団員総勢で『シリアル・ラヴァー』で登場し、映画進出。この後、レヴェイユ役から別れを告げることにする。

以来、映画界で目覚しい活躍を始め、セザール賞も『バティニョールおじさん』(2002)で有望若手男優賞受賞し、ミッシェル・ポルナレフのそっくりさんクスクス役を演じた「スターは俺だ!」で助演男優賞にノミネート。その後も『ロング・エンゲージメント』(2004)、『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(2007)などに出演する。

2008年には『Sans arme, ni haine, ni violence』に監督デビューし、『Quand je serai petit』(2012)、『愛しき人生のつくりかた』(2014)を発表している。

フィルモグラフィー[編集]

主な映画出演[編集]

監督作品[編集]

外部リンク[編集]