ユキノオー

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ユキノオー
全国
ユキカブリ - ユキノオー(#460) - マニューラ
シンオウ
ユキカブリ - ユキノオー(#143) - ニューラ
基礎データ
英語名 Abomasnow
進化体系 1進化ポケモン
進化前 ユキカブリ
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 じゅひょうポケモン
タイプ くさ / こおり
高さ 2.2m
重さ 135.5kg
特性 ゆきふらし
  

ユキノオーは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクターモンスター)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

ユキカブリの進化系。万年雪の降り積もる雪山に生息していて、ブリザードを巻き起こしてあたりを真っ白にする。アイスモンスターとも呼ばれ、雪男の正体とされる。

[編集] ゲームでのユキノオー

キッサキシティジムのリーダー・スズナの手持ちで現れる。野生のものはテンガン山の山頂部に現れる。

天候を常に「あられ」にする「ゆきふらし」という特性があるため、あられを用いたパーティにとってはほぼ必須のポケモン。

能力値は素早さを除き高めだが、くさ・こおりというタイプの組み合わせのため、ほのお、むし、どく、いわ、はがね、かくとう、ひこう、と弱点が非常に多い(タマタマナッシーセレビィユキカブリと並んで最も多い7つ)。そのため、ステータス上では高めの耐久力を持つ割に打たれ弱い。

反面、みず、くさ、でんきタイプの技を半減、こおりタイプのわざに対しても弱くなく、なお且つ、「じしん」や強力なくさタイプの攻撃技である「ウッドハンマー」、自身の特性の効果により命中率が必中になる「ふぶき」など、強力な大技を多く覚えるため、みず、くさ、でんきタイプのポケモンに対しては滅法強い。

相手によって得手、不得手がはっきり分かれるポケモンである。

[編集] アニメでのユキノオー

スズナの手持ちとして登場。サトシとのジム戦ではヒコザルを一時徹退させムクホーク、ハヤジガメを倒し再度ヒコザルと戦い破れた。

[編集] ポケモンカードでのユキノオー

水タイプの1進化ポケモン。初登場はポケモンカードゲームDP 拡張パック「湖の伝説」。「破空の激闘」でも異なる能力を持つものが収録されている。

[編集] 映画でのユキノオー

[編集] その他におけるユキノオー

[編集] 関連項目