ユキノオー
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| ユキノオー | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Abomasnow |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | ユキカブリ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | じゅひょうポケモン |
| タイプ | くさ / こおり |
| 高さ | 2.2m |
| 重さ | 135.5kg |
| 特性 | ゆきふらし |
ユキノオーは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター (モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
ユキカブリの進化系。万年雪の降り積もる雪山に生息していて、ブリザードを巻き起こしてあたりを真っ白にする。アイスモンスターとも呼ばれ、雪男の正体とされる。
[編集] ゲームでのユキノオー
キッサキシティジムのリーダー・スズナの手持ちで現れる。野生のものはテンガン山の山頂部に現れる。
天候を常に「あられ」にする「ゆきふらし」という特性があるため、あられを用いたパーティにとってはほぼ必須のポケモン。
能力値は素早さを除き高めだが、くさ・こおりというタイプの組み合わせのため、ほのお、むし、どく、いわ、はがね、かくとう、ひこう、と弱点が非常に多い(タマタマ、ナッシー、セレビィ、ユキカブリと並んで最も多い7つ)。そのため、ステータス上では高めの耐久力を持つ割に打たれ弱い。
反面、みず、くさ、でんきタイプの技を半減、こおりタイプのわざに対しても弱くなく、なお且つ、「じしん」や強力なくさタイプの攻撃技である「ウッドハンマー」、自身の特性の効果により命中率が必中になる「ふぶき」など、強力な大技を多く覚えるため、みず、くさ、でんきタイプのポケモンに対しては滅法強い。
相手によって得手、不得手がはっきり分かれるポケモンである。
[編集] アニメでのユキノオー
スズナの手持ちとして登場。サトシとのジム戦ではヒコザルを一時徹退させムクホーク、ハヤジガメを倒し再度ヒコザルと戦い破れた。
[編集] ポケモンカードでのユキノオー
水タイプの1進化ポケモン。初登場はポケモンカードゲームDP 拡張パック「湖の伝説」。「破空の激闘」でも異なる能力を持つものが収録されている。

