カバルドン

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カバルドン
全国
ヒポポタス - カバルドン(#450) - スコルピ
シンオウ
ヒポポタス - カバルドン(#123) - ルリリ
基礎データ
英語名 Hippowdon
進化体系 1進化ポケモン
進化前 ヒポポタス
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 じゅうりょうポケモン
タイプ じめん
高さ 2.0m
重さ 300.0kg
特性 すなおこし
  

カバルドンは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクターモンスター)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

『ポケットモンスターダイヤモンド・パール』で登場したカバのようなポケモンで、ヒポポタスの進化系。♂と♀では体の色が違う(♂は茶色、♀は灰色)。ヒポポタスがややおっとりとした外見だったのに対し、こちらは大きく開かれた口や赤く染まった瞳孔など、やや攻撃的な外見となっている。

自動車をペシャンコにつぶしてしまうほど強力なアゴを持ち、最大直径2メートルまで開けられる。また、アゴには実際のカバと同様に巨大な歯を持つようになった。

体内にためたを体の穴から吹き上げて竜巻砂嵐)を起こして攻撃する。

図鑑における分類の名称が「じゅうりょう」となっており、現在唯一分類が6文字分あるポケモンである(普通はポケモンにつけられる名前の最大文字数である5文字が最高)。

[編集] ゲームでのカバルドン

ヒポポタスがレベル34になると進化。野生のものは228番道路に生息している。 とくせいである「すなおこし」で天候を時間経過で解除されない特殊な「すなあらし」にすることで岩、地面、鋼タイプ以外のポケモンに毎ターン一定のダメージを与えていく。高い防御力を持っており、物理攻撃もかなりの高水準である。歯が強調されるデザインとなったためか、新たに「ほのおのキバ」などを思い出すことが可能になった。

シナリオでは四天王のキクノが切り札として使用。2 - 4匹目に繰り出されるとプレイヤー側が天候を変化させない限り砂嵐が続くため、以降は苦戦を強いられることとなる。

ゲームでは後ろ足が砂で隠れてしまっているが、足はちゃんと四本存在する(『ポケモンバトルレボリューション』やアニメで確認できる)。また、登場時前足で地面を叩いて「バン!バン!」と音を立てながら登場するが、この地面を叩く音も鳴き声として入ってしまっている。

[編集] アニメでのカバルドン

ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』65話「パチリスはカバルドンの口の中!?」に登場。

[編集] ポケモンカードでのカバルドン

[編集] 映画でのカバルドン

[編集] その他におけるカバルドン

[編集] 関連項目