2008年の日本プロ野球

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2008年の日本プロ野球(2008ねんのにほんぷろやきゅう)では、2008年日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

  • 2月1日 -楽天の本拠地の命名権契約を結んだ、日本製紙の偽装問題に関連して、宮城県が広告審査委員会を開き、一定期間社名を外す事などを条件に契約維持とした[30]
  • 2月2日 -中日はテスト生としてキャンプに参加していたトマス・デラロサと契約を結ぶ事を発表[31]
  • 2月4日 -パ・リーグの会長の小池唯夫はジェレミー・パウエルの二重契約問題に関して、ソフトバンクに契約の優先権があるとし、出場支配下選手登録を6月23日以降とする事実上の出場停止3カ月の勧告をだした。これに対し、ソフトバンクは拒否、オリックスも反発[32]
  • 2月5日 -ジェレミー・パウエルが東京都内で記者会見を開き、二重契約したつもりはないとして、「自分はホークスの一員だ」と話した[33]
  • 2月12日 -中日はテスト生でキャンプに参加していたマキシモ・ネルソンとの契約を発表、背番号は49[34]
  • 2月12日 -オリックスはジェレミー・パウエルのソフトバンクとの二重契約問題で、 コミッショナー代行の根来泰周に提訴すると発表[35]
  • 2月22日 -一時、年俸調停に持ち込んだ、西武のGG佐藤が球団との9度目の契約更改でサイン[36]
  • 2月23日 -阪神はテスト生で、キャンプに参加していたアーロム・バルディリスアルビス・オヘイダとの育成選手契約を発表[37]
  • 2月25日 -日本プロ野球の選手の氏名や肖像を使用の許諾権についての控訴審で、知的財産高等裁判所は球団側に権利があるとした一審の東京地方裁判所の判決を支持、選手側の控訴を棄却した[38]
  • 2月27日 -ジェレミー・パウエルの二重契約問題で、ソフトバンク、オリックスから提訴されていたコミッショナー代行の根来泰周は、両球団からの支配下選手登録申請を却下し、改めてパウエルと契約するように指示。29日にはオリックスは要請を受け入れ、獲得を正式に断念した事を表明[39]、パウエルの事実上のソフトバンク入団が決まった[40]

3月[編集]

  • 3月4日 -パ・リーグはソフトバンクのジェレミー・パウエルを支配下選手登録公示[41]
  • 3月4日 -プロ野球実行委員会は、クライマックスシリーズの第2ステージを5試合制から6試合制とすると共に、1位チームに1勝のアドバンテージを与えるとした[42]
  • 3月4日 -巨人のエイドリアン・バーンサイドが北京オリンピックのオーストラリア代表入りを辞退した事が明らかになった[43]
  • 3月5日 -オープン戦の阪神対広島戦(京セラドーム大阪)が阪神の前総合特命コーチの島野育夫の追悼試合として行われた[44]
  • 3月9日 -プロ野球選手の名前や肖像権を巡る訴訟で、日本プロ野球選手会は2月25日に2審で棄却されたのを不服として最高裁に上告[45]
  • 3月12日 -阪神甲子園球場の第1期改修工事が終了し、報道陣に公開された。測定の結果グラウンドの面積がそれまでより1200平方メートル狭い約13500平方メートルだった事が判明、改修後は13000平方メートルになった[46]
  • 3月15日 -ロッテ対楽天のオープン戦(千葉)の試合後に前ロッテの黒木知宏の引退セレモニーが行われた[47]
  • 3月16日 -日本プロ野球は今年のスローガンを「野球力」とする事を発表。この日のオープン戦で試合前にファンに披露[48]
  • 3月17日 -日本プロ野球の12球団代表者会議が行われ、この年のドラフトから、高校生と大学、社会人を一括開催、入札抽選方式で行う事を決定[49]
  • 3月20日 -パ・リーグが開幕[50]
  • 3月21日 -巨人は育成選手の隠善智也を支配下選手登録、背番号は99[51]
  • 3月22日 - 東京ドームで日本プロ野球チームとメジャーリーグチームのオープン戦が行われ、阪神タイガース対ボストン・レッドソックス戦は6対5でレッドソックスが[52]、読売ジャイアンツ対オークランド・アスレチックス戦は4対3でアスレチックスが勝利した[53]
  • 3月23日 -ソフトバンクの大場翔太が対楽天戦(ヤフードーム)でプロ初登板でパ・リーグ史上10人目の初完封勝利[54]
  • 3月23日 -日本プロ野球オ-プン戦が終了、首位は西武で、最下位は巨人[55]
  • 3月24日 -ロッテの小野晋吾が対ソフトバンク戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上310人目[56]
  • 3月28日 -巨人のアレックス・ラミレスが対ヤクルト戦(明治神宮野球場)の2回に石川雅規から本塁打を記録し、全球団から本塁打を達成。プロ野球史上9人目[57]
  • 3月30日 -阪神が開幕カードの対横浜3連戦(大阪ドーム)で3連勝、ホームゲームでの開幕3連勝は52年ぶり[44]
  • 3月30日 -西武の石井一久が対ソフトバンク戦で日本プロ野球での通算100勝(メジャーリーグでは39勝[58][59]

4月[編集]

  • 4月2日 -楽天が対ロッテ戦(Kスタ宮城)に勝利し、球団新記録の6連勝[60]
  • 4月3日 -楽天が対ロッテ戦(Kスタ宮城)に勝利し、7連勝で球団創設以来初の単独首位浮上。楽天の山崎武司が通算300本塁打[61]
  • 4月4日 -ヤクルトが対中日戦(ナゴヤドーム)に6対1で勝利し、開幕から7試合連続7得点以上のプロ野球新記録[62]
  • 4月5日 -ソフトバンクの大場翔太が対ロッテ戦(千葉)で球団新記録[63]の16奪三振で、全員三振を達成。パ・リーグ史上10人目、全員からの16奪三振はリーグタイ記録、完投で達成は4人目で全員奪三振での16奪三振は新記録。試合は3対0でソフトバンクが勝利[64]、敗れたロッテの成瀬善久は自身の連勝を11を止めると共に、対パリーグ戦の連勝を16、千葉マリンでの連勝を9でそれぞれ止めている[65]
  • 4月6日 -巨人の高橋由伸が対阪神戦で日本プロ野球通算250本塁打、史上52人目[56]
  • 4月9日 -日本プロ野球の次期コミッショナーに現駐米大使の加藤良三が就任することが明らかになった。5月のプロ野球実行委員会で正式決定する見通し[66]
  • 4月9日 -巨人のマーク・クルーンが対横浜戦(横浜)でセーブを記録し、全球団からセーブを達成、プロ野球史上2人目[54]
  • 4月9日 -オリックスのタフィー・ローズが対ソフトバンク戦に審判に暴言を吐いたとして、通算12度目の退場処分[67]
  • 4月12日 -横浜対阪神戦(横浜)が1月に亡くなった、両球団に在籍経験のある加藤博一の追悼試合として行われ、試合前に加藤と共にスーパーカートリオとして活躍した高木豊屋鋪要が出席してセレモニ-が行われた[68]。阪神の新井貴浩が1回に寺原隼人から1000本安打[69]、阪神の金本知憲が7回に寺原から通算2000本安打達成[70]
  • 4月13日 -ソフトバンクの小久保裕紀が対西武戦(ヤフードーム)で通算1500試合出場、プロ野球史上157人目[71]
  • 4月15日 -オリックスとの二重契約問題の末にソフトバンクに入団したジェレミー・パウエルが、対オリックス戦(京セラドーム大阪)で今季初登板。ソフトバンクが7対3で勝利し、パウエルは2006年10月3日以来の勝利投手となった[72]
  • 4月17日 -パ・リーグは開幕からリーグ新記録の68試合連続中止なし[2]
  • 4月18日 -巨人のアレックス・ラミレスが対広島戦(広島市民球場)で通算1000試合出場[73]
  • 4月20日 -阪神がプロ野球タイ記録の開幕から7カード連続勝ち越し[44]
  • 4月21日 -オリックスの新外国人選手のラモン・オルティズが入団会見[74]
  • 4月23日 -阪神の藤川球児が対中日戦で球団新記録の11試合連続セーブ[44]
  • 4月23日 -パ・リーグの審判員の永見武司がロッテ対西武戦(千葉マリンスタジアム)で通算2500試合出場、パ・リーグ史上17人目[75]
  • 4月25日 -西武のG.G.佐藤が対オリックス戦で球団通算7500本塁打、パリーグ初[76]
  • 4月26日 -広島の監督のマーティー・ブラウンが対横浜戦(横浜スタジアム)で暴言を吐いたとして、退場処分。監督として通算6度目の退場処分は、セ・リーグ新記録[77]
  • 4月30日 -ソフトバンクの小久保裕紀が対西武戦(ヤフードーム)で通算350本塁打、プロ野球史上21人目[78]
  • 4月30日 -広島の赤松真人が前日のプロ入り第1号に続き、対巨人戦で2試合続けての初回先頭打者本塁打。プロ入り第1、2号が共に先頭打者本塁打なのは日本プロ野球初[79]

5月[編集]

  • 5月1日 -ソフトバンクの的山哲也が対西武戦(西武ドーム)で通算1000試合出場、プロ野球史上425人目[80]
  • 5月1日 -阪神が対ヤクルト戦(甲子園)に敗れ、開幕から10カード目で初の負け越し[81]
  • 5月2日 -阪神は育成選手のアーロム・バルディリスを支配下選手登録、背番号は121から52に変更[82]
  • 5月3日 -横浜の石井琢朗が対広島戦で日本プロ野球通算350二塁打、史上25人目[56]
  • 5月3日 -巨人の阿部慎之助が対ヤクルト戦で日本プロ野球通算150本塁打、史上146人目[56]
  • 5月3日 - メジャーリーグ、日本、韓国などでプレーし、メキシカンリーグのキンタナロー・タイガースに在籍のフリオ・フランコが現役引退を表明[83][84]
  • 5月4日 -オリックスの清原和博が二軍のサーパスのウエスタン・リーグの対阪神戦(あじさいスタジアム)に、5番指名打者で603日ぶりに実戦に出場、2打数1安打2打点の成績。同球場最多の5621人の観客が集まった[85]
  • 5月6日 -阪神が対巨人戦(東京ドーム)に勝利し、球団通算4500勝[44]
  • 5月6日 -ソフトバンクの小斉祐輔が対楽天戦でプロ入り初本塁打、育成ドラフト出身選手としては初の本塁打[86]
  • 5月8日 -横浜の佐藤祥万が対ヤクルト戦で1試合4与死球のセ・リーグタイ記録[87]
  • 5月9日 -オリックスのアレックス・カブレラが対西武戦(京セラドーム)の8回に岡本真也から本塁打を記録し、全球団から本塁打を達成。プロ野球史上10人目、近鉄を含む13球団から本塁打は3人目[57]
  • 5月9日 -広島の高橋建が対ヤクルト戦で日本プロ野球通算1000奪三振、史上121人目[56]
  • 5月13日 -阪神の金本知憲が対広島戦(富山)で通算400本塁打、プロ野球史上15人目で、40歳1カ月での達成は史上最年長[88]
  • 5月14日 -阪神の新井貴浩が対広島戦(金沢)の7回に大竹寛から本塁打を記録し、全球団から本塁打を達成、プロ野球史上11人目[57]
  • 5月14日 -中日の山本昌が対ヤクルト戦で3000投球回、プロ野球史上26人目[89]
  • 5月15日 -阪神タイガースは次期オーナーに阪神電気鉄道の社長で球団取締役の坂井信也に内定した事を発表、現オーナーの宮崎恒彰は球団相談役に[90]
  • 5月17日 -オリックスのタフィー・ローズが対ロッテ戦で、9回に三振した際に審判に侮辱行為したとして、通算13度目の退場処分[91]
  • 5月17日 -中日の和田一浩は対広島戦で日本プロ野球通算1000試合出場、史上425人目[56]
  • 5月18日 -阪神の鳥谷敬が対ヤクルト戦で通算500試合連続出場[92]
  • 5月18日 -巨人のアレックス・ラミレスが対広島戦(東京ドーム)で通算224本塁打、外国人選手のセ・リーグ新記録[93]
  • 5月21日 - オリックスのタフィー・ローズが対阪神戦で日本プロ野球通算1000得点、史上34人目[56]
  • 5月21日 -オリックスの監督のテリー・コリンズが対阪神戦(スカイマーク)の試合後に、成績低迷を理由に監督辞任を発表。ヘッドコーチの大石大二郎が監督代行をつとめる[94]
  • 5月23日 -日本ハムの多田野数人が対中日戦(札幌ドーム)で、3回1死で平田良介の頭部への死球で危険球退場処分。今季両リーグ4人目[95]
  • 5月23日 -阪神の矢野輝弘が対ソフトバンク戦で日本プロ野球通算1000三振、史上41人目[56]
  • 5月26日 -ヤクルトの増渕竜義が対楽天戦で、4回リック・ショートの頭部への死球で危険球退場処分、今季両リーグ5人目[96]
  • 5月26日 -巨人のルイス・ゴンザレスから禁止薬物が検出、同選手はドーピング違反でNPBより1年間の出場停止処分を受け[97]、巨人は翌27日に同選手との契約解除を決定[98]
  • 5月26日 -オリックスのタフィー・ローズが対横浜戦で通算1500試合出場、アメリカ人選手で史上初[99]
  • 5月28日 -ドーピング違反で巨人を解雇されたルイス・ゴンザレスがNPBアンチ・ドーピング特別委員会に対し、異議申し立ての書類を提出[100]
  • 5月28日 -ソフトバンクのリック・ガトームソンは対横浜戦の4回1死で、パ・リーグの投手としては交流戦史上4人目の本塁打[101]
  • 5月29日 -ヤクルトの石川雅規が対日本ハム戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上311人目[56]
  • 5月31日 -阪神の新井貴浩が対日本ハム戦で通算200本塁打[102]

6月[編集]

  • 6月1日 -巨人のマーク・クルーンが対ソフトバンク戦(ヤフードーム)の10回裏、ソフトバンクの松田宣浩への空振り3球三振の3球目で、自身の記録を1キロ更新する、球速162キロを記録[103]
  • 6月1日 -楽天のリック・ショートが対広島戦(Kスタ宮城)の9回に三振の判定に対し、審判へ暴言を吐いたとして退場処分[104]
  • 6月3日 -アマチュア3団体(日本高等学校野球連盟全日本大学野球連盟日本野球連盟)は今季のドラフト会議の日程を10月末に開催することを受け入れることで合意したと報道。3団体はプロ志望選手の早期進路確定のために10月上旬の開催を求めていた[105]
  • 6月3日 -巨人の谷佳知が対オリックス戦(京セラドーム大阪)の9回に加藤大輔から本塁打を記録し、全球団から本塁打を達成。プロ野球史上12人目、近鉄を含む13球団から本塁打は4人目[57]。試合は8対3でオリックスが勝利し、オリックスは日本プロ野球史上3球団目の通算4500勝[106]
  • 6月4日 -阪神は対楽天戦(kスタ宮城)で出場野手(先発9人と途中出場の矢野燿大)が全員三振(13三振)、セ・リ-グ史上初。試合は5対2で阪神が勝利[107]
  • 6月4日 -ロッテ対中日戦(千葉マリン)はロッテが5対4で勝利し、ロッテの監督のボビー・バレンタインは日米通算1500勝(メジャーリーグ1117勝、日本プロ野球383勝)[108]。敗戦投手の中日の山本昌は通算150敗、日本プロ野球史上26人目[109]
  • 6月4日 - 横浜の仁志敏久が対西武戦で日本プロ野球通算1500本安打、史上96人目[56]
  • 6月6日 -巨人の加治前竜一が対ロッテ戦で、3対3で迎えた延長10回裏1死無走者の場面でプロ初打席に立ち、川崎雄介から日本プロ野球史上初の初打席でサヨナラ本塁打[110]
  • 6月6日 -中日のタイロン・ウッズが対日本ハム戦(札幌ドーム)の1回に多田野数人から本塁打を記録し、全球団から本塁打を達成。プロ野球史上13人目[57]
  • 6月6日 -オリックスのタフィー・ローズが対広島戦で3安打を放ち、通算100度目の猛打賞。外国人選手では史上7人目[111]
  • 6月7日 -中日の中村紀洋が対日本ハム戦(ナゴヤドーム)で星野八千穂から通算350本塁打、日本プロ野球史上22人目[112]
  • 6月7日 -ロッテのフリオ・ズレータが対巨人戦(東京ドーム)の6回に、天井に設置の照明に打球を当て、東京ドームの特別ルールで本塁打と認定、1990年のラルフ・ブライアント以来の認定本塁打[113]
  • 6月8日 -オリックスのタフィー・ローズが対阪神戦(甲子園)で通算1500三振、日本プロ野球史上6人目[114]
  • 6月9日 -日本ハムはミッチ・ジョーンズに戦力外通告、ウエーバー申請した事を発表[115]
  • 6月9日 -ヤクルトは新外国人選手のウィルソン・バルデスの入団発表を行った。1年契約、背番号は45、登録名は「ウィルソン」[116]
  • 6月9日 -横浜の村田修一が対日本ハム戦で日本プロ野球通算150本塁打、史上147人目[56]
  • 6月10日 -横浜の鶴岡一成と、巨人の真田裕貴の交換トレードが発表[117]
  • 6月13日 -日本ハムは新外国人選手のジェイソン・ボッツとの契約の合意を発表[118]
  • 6月14日 -Kスタ宮城で行われる予定だった楽天対巨人戦が、この日の午前に起きた岩手・宮城内陸地震の影響で中止。地震のためにプロ野球公式戦が中止になるのは史上初。当初は、1時間遅れの15時開始予定にしていたが、「客の安全確保を最優先」とのことで中止を決定[119]
  • 6月15日 -広島の永川勝浩が対西武戦で通算100セーブ、史上19人目[56]
  • 6月15日 - 【大学】第57回全日本大学野球選手権大会の決勝戦は東都大学野球の東洋大が7対5で首都大学野球の東海大に勝利し、22年ぶり2度目の優勝達成。同リーグ所属チームの優勝は4年ぶり22回目[120]
  • 6月15日 -ヤクルトの宮本慎也が対日本ハム戦(札幌ドーム)で通算1500本安打、プロ野球史上97人目[62]
  • 6月16日 -中日の井端弘和が左太もも、ふくらはぎの悪化で一軍登録抹消。連続試合出場が637でストップ[121]
  • 6月16日 -中日の石井裕也と横浜の小池正晃の交換トレードが成立[122]
  • 6月18日-日本野球機構が東京国税局の調査を受けて、4年間で7億数千万円の申告漏れの指摘があった事が分かった。審判の派遣を事業経費としていたもので、経費として認められなかった為[123]
  • 6月18日 -楽天の監督の野村克也が対阪神戦(甲子園)に敗れ、三原脩を抜いて監督として日本プロ野球最多の通算1454敗[124]
  • 6月18日 - この日、セ・パ交流戦6試合が行われ、セ・リーグが初めて6戦全勝(パ・リーグの6勝はこれまで3度)[125]
  • 6月21日 -中日の荒木雅博が対ロッテ戦で通算1000本安打[126]
  • 6月22日 -ソフトバンクが対巨人戦に勝利し、日本ハムが対巨人戦で敗れたため、ソフトバンクが初のセ・パ交流戦優勝達成[127]
  • 6月23日 -セ・パ交流戦終了。パ・リーグの73勝71敗で、4年連続の勝ち越し[2]
  • 6月23日 -オリックスの北川博敏が対ヤクルト戦(神宮)の9回に林昌勇から本塁打を記録し、全球団から本塁打を達成。プロ野球史上14人目[57]
  • 6月25日 -阪神の球団オ-ナーの宮崎恒が辞任し球団相談役に、阪神電鉄社長の坂井信也が球団オーナーに就任[44]
  • 6月25日 -楽天は育成選手の中村真人を支配下選手登録、背番号は99[128]
  • 6月27日 -西武の上本達之が2月に窃盗容疑で埼玉県警に書類送検されていた事が判明。前年に埼玉県内の銀行で他の客が忘れた現金3万円を盗んだ疑い。球団は12月に報告を受け、厳重注意処分。既に被害者に弁済し、解決したとしている。上本は26日に出場登録抹消されている[129]
  • 6月27日 -楽天のホセ・フェルナンデスが対ソフトバンク戦で日本プロ野球通算150本塁打、史上148人目[56]
  • 6月28日 -ヤクルトの宮本慎也が対阪神戦(秋田)で通算1500試合出場、プロ野球史上159人目[62]
  • 6月28日 -日本プロ野球はヤクルトのダニエル・リオスがドーピング検査で陽性反応を示したため、1年間の出場停止処分。球団は同日付での契約解除を発表[130]
  • 6月29日 -ロッテの里崎智也が対西武戦で5回2死満塁から本塁打を放ち、4年連続満塁本塁打。球団初で、捕手としては日本プロ野球史上2人目[131]
  • 6月29日 -巨人のアレックス・ラミレスが対広島戦で9回2死満塁から、8年連続20本塁打の満塁本塁打を放ち、通算812打点で外国人選手通算最多打点の新記録[132]

7月[編集]

  • 7月1日 -日本プロ野球の第12代コミッショナーに前駐米大使の加藤良三が就任[133]
  • 7月2日 -オリックスの加藤大輔が対ソフトバンク戦(京セラド-ム)で9回無死二塁の場面で打者の辻武史に頭部への与死球で、危険球退場処分[134]
  • 7月2日 -セ・リーグの6月度月間MVPが発表され、中日の川上憲伸がセリーグ最多の通算8度目の受賞。楽天の岩隈久志は楽天の投手としては初の授賞[135]
  • 7月3日 -巨人の谷佳知が対ヤクルト戦で日本プロ野球通算300二塁打、史上48人目[56]
  • 7月4日 -ヤクルトは北京オリンピックの韓国代表候補に選出されていた林昌勇を代表に派遣しないことを明らかにした[136]
  • 7月4日 -阪神の金本知憲が対横浜戦で日本プロ野球通算350二塁打、史上26人目[56]
  • 7月6日 -ウエスタン・リーグ阪神若竹竜士が対中日戦でノーヒットノーラン達成[44]
  • 7月7日 -日本プロ野球実行委員会はトレード機関を7月31日までにする事を承認[2]
  • 7月7日 -オールスターゲームのファン投票の最終結果が発表され、西武のG.G.佐藤が36万7837票で最多となり、選手間投票でも476票で最多。球団別では阪神と日本ハムがそれぞれ4人選出[137]
  • 7月9日 -阪神の林威助が左ひざ内側側副靱帯損傷と診断され、出場選手登録抹消。球団は林の北京オリンピック台湾代表の辞退を明言[138]
  • 7月9日 -ヤクルトは対横浜戦に7対9で敗れ通算4000敗、史上7球団目[139]
  • 7月10日 -オリックスのアレックス・カブレラが対楽天戦で日本プロ野球通算1000本安打、史上251人目[140]
  • 7月10日 -阪神のスコット・アッチソンがウエスタン・リーグの対ソフトバンク戦(鳴尾浜)で審判に暴言を吐いたとして退場処分[141]
  • 7月11日 -中日はラファエル・クルスとの契約を解除し、ウエーバー公示の手続きを発表[142]
  • 7月11日 -ヤクルトはアダム・リグスのウエーバー公示の手続きを発表[143]
  • 7月14日 -日本プロ野球コミッショナー事務局はドーピング違反で出場停止1年処分のヤクルトのダニエル・リオスを自由契約選手として公示。同日、アンチ・ドーピング特別委員会はくドーピング違反で巨人を解雇された、ルイス・ゴンザレスの異議申し立てを却下した事を通知[144]
  • 7月15日 -中日が対巨人戦に勝利し、日本プロ野球通算4500勝[145]
  • 7月15日 -日本ハムの稲葉篤紀が対楽天戦の9回2死の場面で代打で出場し、中前安打で通算1500本安打と通算1500試合出場をそれぞれ達成[146]
  • 7月15日 -楽天の監督の野村克也が監督として通算3000試合出場[147]。  
  • 7月17日 -ヤクルトが対阪神戦(甲子園)で、日本プロ野球史上24年ぶり12度目の三重盗と、セリーグ新記録とプロ野球タイ記録の1イニング6盗塁[62]
  • 7月17日 -横浜の仁志敏久が対広島戦で日本プロ野球通算150本塁打、史上149人目[56]
  • 7月18日 -楽天の牧野塁と広島の佐竹健太の交換トレードが成立[148]
  • 7月18日 -オリックスの新外国人選手のジョン・コロンカが入団会見[149]
  • 7月18日 -阪神の桧山進次郎が対中日戦で日本プロ野球通算1000三振、史上42人目[56]
  • 7月20日 -巨人の上原浩治が対横浜戦で日本プロ野球通算1500投球回、史上161人目[56]
  • 7月22日 -横浜対ヤクルト戦(神宮)で、1回に横浜の小林太志宮本慎也の頭部に与死球で危険球退場処分。8回には横浜の監督の大矢明彦が一塁線の当たりをフェアと判定された事に長時間抗議し、遅延行為で退場処分。試合は4対1でヤクルトが勝利[150]
  • 7月22日 -ロッテの小林宏之が対日本ハム戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上312人目[56]
  • 7月23日 -楽天は育成選手の内村賢介をBCリーグ出身の選手では初の支配下選手登録[151]
  • 7月23日 -阪神は育成選手のアルビス・オヘイダとの契約解除を発表[152]
  • 7月24日 -ソフトバンクの小久保裕紀が対オリックス戦(ヤフードーム)で通算3000塁打、プロ野球史上43人目[153]
  • 7月24日 -楽天とオリックスからそれぞれ広島に移籍した、牧野塁と田中彰の入団会見が行われ、牧野の背番号13、田中の背番号は00に決まった[154]
  • 7月25日 - 横浜の仁志敏久は対広島戦で日本プロ野球通算1500試合出場、史上161人目[56]
  • 7月26日 -ソフトバンクの王貞治が対ロッテ戦(ヤフードーム)で監督通算1300勝、プロ野球史上8人目[155]
  • 7月26日 -広島は新外国人選手のジム・ブラウワーの獲得を発表、1年契約で背番号は90[156]
  • 7月27日 -ロッテの渡辺俊介が対ソフトバンク戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上313人目[56]
  • 7月28日 - 前年まで広島に在籍したショーン・ダグラスのヤクルトへの入団会見が行われた、背番号は69[157]
  • 7月29日 -楽天は新外国人選手のマーカス・グウィン、前日本ハムのフェルナンド・セギノールとの契約を発表[158]
  • 7月29日 -横浜の村田修一が対中日戦で球団史上初の3年連続30本塁打[159]
  • 7月29日 -巨人の小笠原道大が対広島戦で日本プロ野球通算300二塁打、史上40人目[56]
  • 7月31日 -ソフトバンクは育成選手の吉川元浩を支配下選手登録した事を発表、背番号は122から67に変更[160]
  • 7月31日 -マツダオールスターゲーム2008の第1戦が京セラドーム大阪で行われ、パ・リーグが5対4でセ・リーグにサヨナラ勝利で、2005年からの連敗を6でストップ。MVPはサヨナ安打の楽天の山崎武司[161]

8月[編集]

  • 8月3日 -ヤクルトが対広島戦(広島)に勝利し、球団通算3500勝[62]
  • 8月4日 -中日の山本昌が対巨人戦(ナゴヤドーム)で日本プロ野球通算200勝、史上24人目[56]
  • 8月7日 -ヤクルトの飯原誉士が対中日戦(松山)で3試合連続猛打賞、球団タイ記録[62]
  • 8月11日 -西武は対日本ハム戦に3対0で勝利し、球団通算4000勝(3504敗317分)達成。プロ野球史上8球団目[162]
  • 8月16日 -阪神の金本知憲が対横浜戦で日本プロ野球通算2000試合出場、史上39人目[56]
  • 8月16日 -楽天対ロッテ戦で、楽天の山崎武司が日本プロ野球通算350本塁打、史上23人目。楽天の岩隈久志が日本プロ野球通算1000投球回、史上314人目[56]
  • 8月18日 -日本ハムの金子誠が対ソフトバンク戦で日本プロ野球通算1500試合出場、史上162人目[56]
  • 8月20日 -ロッテの堀幸一が対日本ハム戦で日本プロ野球通算2000試合出場、史上40人目[56]
  • 8月20日 -オリックスのアレックス・カブレラが対楽天戦で日本プロ野球通算300本塁打、史上33人目[56]
  • 8月26日 -阪神の赤星憲広が対中日戦で日本プロ野球通算1000試合出場、史上428人目[56]
  • 8月28日 -ヤクルトの藤井秀悟が対ロッテ戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上315人目[56]
  • 8月30日 -中日の中村紀洋が対広島戦で日本プロ野球通算3000塁打、史上44人目[56]
  • 8月31日 -ウエスタン・リーグで、ソフトバンクが対サ-パス戦(淡路)で7対6で勝利し、24年ぶりのリーグ優勝達成[163]

9月[編集]

  • 9月2日 -セ・パ両リーグの月間MVPが発表され、セの投手部門で中日の山本昌が史上最年長受賞、パの打者部門ではオリックスのアレックス・カブレラが外国人選手最多の5度目の受賞[164]
  • 9月2日 -ロッテの監督のボビー・バレンタインが球団から今季限りでの辞職勧告を受けていた事がバレンタイン本人から明らかとなる[165]。球団は否定のコメントを発表[166]
  • 9月2日 -阪神の金本知憲が対横浜戦(横浜)で1300試合連続フルイニング出場[44]
  • 9月2日 -楽天のフェルナンド・セギノールが対オリックス戦で日本プロ野球通算150本塁打、史上150人目[56]
  • 9月3日 -横浜がデーブ・ウィリアムスに戦力外通告[167]
  • 9月3日 -巨人の小笠原道大が対広島戦(京セラドーム大阪)でサイクル安打達成、日本プロ野球史上62人目(66度目)[168]
  • 9月4日 -ロッテの柳田将利が投手から野手に転向する事が発表[169]
  • 9月7日 -ソフトバンクの小久保裕紀が対ロッテ戦で日本プロ野球通算300二塁打、史上50人目[170]
  • 9月9日 -中日の岩瀬仁紀が対巨人回戦(ナゴヤドーム)で、日本プロ野球史上初の4年連続30セーブ[171]
  • 9月10日 -福岡ドームでのソフトバンク対楽天戦で屋根が1999年6月19日の対西武戦以来9年ぶりに屋根を全開で開けて行われた[172]
  • 9月10日 -阪神の関本健太郎が対ヤクルト戦で1試合3死球、日本プロ野球タイ記録で、セ・リーグでは初[173]
  • 9月10日 -荒木雅博が球団新記録の5年連続30盗塁[174]
  • 9月11日 -広島の永川勝浩が32セーブで、前年、自身が更新した球団記録を更新[175]
  • 9月11日 - 【社会人、NPB】新日本石油ENEOSの田沢純一がメジャーリーグ挑戦を表明、今秋のドラフトの目玉とされていた[176]。日本プロ野球は緊急の12球団代表者会議を開き、田沢はドラフトの対象であると確認した[177]
  • 9月11日 -ヤクルトは対阪神戦に4対5のサヨナラ負けで敗れ、球団史上初の3試合連続サヨナラ負け[178]
  • 9月13日 - 横浜の鈴木尚典が対中日戦で日本プロ野球通算1500試合出場、史上163人目[179]
  • 9月13日 -巨人のマーク・クルーンが対ヤクルト戦で球団新記録の32セーブ[180]
  • 9月13日 -日本ハムのMICHEALが日本プロ野球通算100セーブ、史上20人目で球団初[181]
  • 9月15日 -巨人のアレックス・ラミレスが対横浜戦でセ・リーグ新記録、日本プロ野球タイ記録の7年連続150安打[182]
  • 9月16日 -中日の立浪和義が対阪神戦で通算2500試合出場、史上7人目[56]
  • 9月19日 -巨人の小笠原道大が対阪神戦(東京ドーム)でジェフ・ウィリアムスから通算300本塁打、史上35人目[183]
  • 9月20日 -西武対ソフトバンク戦は延長10回に1対0で西武が勝利し、パ・リーグ史上初の同一カード4試合連続延長戦[184]。西武はクライマックスシリーズ進出決定[185]
  • 9月20日 -前年まで2年連続リーグ優勝の日本ハムが対オリックス戦に1対6で敗れ、リーグ優勝の可能性が完全に消滅し3連覇ならず[186]
  • 9月20日 - 広島の東出輝裕は対中日戦で日本プロ野球通算1000試合出場、史上429人目[56]
  • 9月21日 -巨人のアレックス・ラミレスが対阪神戦(東京ドーム)で外国人選手通算最多安打セ・リーグ新記録の通算1338安打[187]
  • 9月21日 -巨人が対ヤクルト戦に9対1で勝利し、クライマックスシリーズ進出決定[188]
  • 9月22日 -西武の高木浩之が現役引退を表明[189]
  • 9月22日 -阪神の赤星憲広が対広島戦の第1打席を安打で、日本プロ野球新記録の2089打席連続無本塁打[190]
  • 9月22日 -楽天の岩隈久志が対西武戦(西武ドーム)で先発して勝利投手となり、日本プロ野球では5年ぶりのシーズン20勝[191]
  • 9月23日 -ソフトバンクの監督の王貞治が今季限りの監督退任を発表[192]
  • 9月23日 -中日は二軍コーチの高橋三千丈古久保健二音重鎮と来季の契約を結ばない事を発表[193]
  • 9月24日 -巨人の木村拓也が対広島戦(広島)で日本プロ野球通算1000本安打、史上252人目[194]
  • 9月24日 -ロッテが対西武戦(西武ドーム)で4回に1イニング3被死球の日本プロ野球タイ記録、3人目となったベニー・アグバヤニが西武の細川亨を投げ飛ばすなど、暴行による退場処分[195]
  • 9月25日 -阪神の藤川球児が対横浜戦で日本プロ野球通算100セーブ[196]
  • 9月26日 -イースタン・リーグヤクルトが対西武戦(戸田)に8対3で勝利し、10年ぶりリーグ優勝達成[62]
  • 9月26日 -中日の上田佳範が現役引退を表明[197]
  • 9月26日 -優勝へのマジックナンバーを1としていた西武は対日本ハム戦(札幌ドーム)で敗れたが、マジック対象チームのオリックスが楽天に敗れたため、西武の4年ぶり21度目のパ・リーグ優勝が決定[198]
  • 9月27日 -巨人のマーク・クルーンが対阪神戦で外国人選手最多の通算121セーブ[199]
  • 9月27日 -日本ハムの稲葉篤紀が対西武戦で日本プロ野球通算200本塁打[200]
  • 9月27日 -ソフトバンクの和田毅が対ロッテ戦(千葉マリン)で通算1000投球回数、プロ野球史上316人目[201]
  • 9月28日 -広島市民球場での最後のシーズン公式戦の広島対ヤクルト戦が行われ、広島が6対3で勝利[202]
  • 9月29日 -ヤクルトは真中満度会博文の現役引退を発表[203]

10月[編集]

[246]

  • 10月21日 -パ・リーグは今季限りで現役引退したオリックスの清原和博に会長特別表彰として功労賞を贈ると発表[247]
  • 10月22日 -阪神の打撃コーチの広澤克美の退団が決定[248]
  • 10月22日 -パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージの第5戦、西武対日本ハム戦(西武ドームは9対0で西武が勝利し、4年ぶり21度目の日本シリーズ進出。CS第2ステージのMVPには西武の涌井秀章が選出[249]
  • 10月23日 -日本ハムは三木肇の現役引退、ファーム内野守備コーチ就任[250]、および駒居鉄平の現役引退とブルペン捕手就任を発表[251]、および打撃コーチの平野謙の退任を発表[252]
  • 10月25日 -セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージの第4戦、巨人対中日戦(東京ドーム)は6対2で巨人が勝利し、巨人が6年ぶり31度目の日本シリーズ進出。
  • 10月25日 - 楽天の投手コーチに佐藤義則が就任[253]
  • 10月27日 -阪神の監督に真弓明信が就任[44]
  • 10月28日 -西武は藤原虹気に戦力外通告[254]
  • 10月31日 -ソフトバンクの大村直之とオリックスの村松有人の交換トレードの合意を発表[255]

11月[編集]

契約の合意を発表[264][265]

12月[編集]


競技結果[編集]

ペナントレース[編集]

セントラル・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 巨人 84 57 3 .596 -
2位 阪神 82 59 3 .582 2.0
3位 中日 71 68 5 .511 12.0
4位 広島 69 70 5 .496 14.0
5位 ヤクルト 66 74 4 .471 17.5
6位 横浜 48 94 2 .338 36.5
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 西武 76 64 4 .543 -
2位 オリックス 75 68 1 .524 2.5
3位 日本ハム 73 69 2 .514 4.0
4位 ロッテ 73 70 1 .510 4.5
5位 楽天 65 76 3 .461 11.5
6位 ソフトバンク 64 77 3 .454 12.5

日本生命 セ・パ交流戦2008[編集]

順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差 前年順位
1位 ソフトバンク 15 9 0 .625 - 前年9位
2位 阪神 15 9 0 .625 0.0 前年10位
3位 日本ハム 14 10 0 .583 1.0 前年1位
4位 巨人 14 10 0 .583 1.0 前年2位
5位 楽天 13 11 0 .542 2.0 前年7位
6位 広島 13 11 0 .542 2.0 前年12位
7位 中日 12 12 0 .500 3.0 前年5位
8位 オリックス 11 13 0 .458 4.0 前年6位
9位 ヤクルト 11 13 0 .458 4.0 前年8位
10位 ロッテ 10 14 0 .417 5.0 前年4位
11位 西武 10 14 0 .417 5.0 前年11位
12位 横浜 6 18 0 .250 9.0 前年3位
  • 同率の場合は前年の順位で上位のチームが上位にランクされる
  • 開催期間:5月20日 - 6月22日

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 アレックス・ラミレス 巨人   岩隈久志 楽天  
最優秀新人 山口鉄也 巨人   小松聖 オリックス  
首位打者 内川聖一 横浜 .378 リック 楽天 .332
本塁打王 村田修一 横浜 46本 中村剛也 西武 46本
打点王 アレックス・ラミレス 巨人 125点 タフィ・ローズ オリックス 118点
最多安打 内川聖一 横浜 189本 栗山巧 西武 167本
片岡易之
盗塁王 福地寿樹 ヤクルト 42個 片岡易之 西武 50個
最高出塁率 内川聖一 横浜 .416 中島裕之 西武 .410
最優秀防御率 石川雅規 ヤクルト 2.68 岩隈久志 楽天 1.87
最多勝利 セス・グライシンガー 巨人 17勝 岩隈久志 楽天 21勝
最多奪三振 コルビー・ルイス 広島 183個 杉内俊哉 ソフトバンク 213個
最高勝率 館山昌平 ヤクルト .800 岩隈久志 楽天 .840
最多セーブ投手 マーク・クルーン 巨人 41S 加藤大輔 オリックス 33S
最優秀中継ぎ投手 久保田智之 阪神 37HP 川崎雄介 ロッテ 31HP

ポストシーズン[編集]

クライマックスシリーズ[編集]

日本シリーズ[編集]

表彰選手[編集]

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
投手 セス・グライシンガー 巨人 岩隈久志 楽天
捕手 阿部慎之助 巨人 細川亨 西武
一塁手 内川聖一 横浜 アレックス・カブレラ オリックス
二塁手 東出輝裕 広島 片岡易之 西武
三塁手 村田修一 横浜 中村剛也 西武
遊撃手 鳥谷敬 阪神 中島裕之 西武
外野手 アレックス・ラミレス 巨人 稲葉篤紀 日本ハム
青木宣親 ヤクルト 栗山巧 西武
金本知憲 阪神 リック 楽天
指名打者 タフィ・ローズ オリックス

ゴールデングラブ賞[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
投手 石川雅規 ヤクルト ダルビッシュ有 日本ハム
捕手 阿部慎之助 巨人 細川亨 西武
一塁手 新井貴浩 阪神 アレックス・カブレラ オリックス
栗原健太 広島
二塁手 荒木雅博 中日 田中賢介 日本ハム
三塁手 中村紀洋 中日 今江敏晃 ロッテ
遊撃手 井端弘和 中日 中島裕之 西武
外野手 青木宣親 ヤクルト 稲葉篤紀 日本ハム
赤星憲広 阪神 森本稀哲 日本ハム
鈴木尚広 巨人 坂口智隆 オリックス

二軍[編集]

フレッシュオールスター(山形蔵王タカミヤホテルズスタジアム、8月2日)
ファーム日本選手権長崎県営野球場
  • 福岡ソフトバンクホークス 5対1 東京ヤクルトスワローズ
    ソフトバンクは初の優勝
    MVP:岩嵜翔(福岡ソフトバンクホークス)

誕生[編集]

2013年の野球を参照

死去[編集]

2013年の野球を参照

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ チームヒストリーロッテ球団公式サイト
  2. ^ a b c d e f g h i パシフィック・リーグ略史(2001年~)パ・リーグ公式サイト
  3. ^ 1月中までは「グッドウィルドーム」スポーツニッポン2008年1月5日配信
  4. ^ 多田野 全治に2カ月以上スポーツニッポン2008年1月11日配信
  5. ^ FA新井の人的補償 広島が赤松獲得スポーツニッポン2008年1月7日配信
  6. ^ 5度目交渉も…GG佐藤が年俸調停へスポーツニッポン2008年1月8日
  7. ^ 球場、2軍から「グッドウィル」消えるスポーツニッポン2008年1月9日配信
  8. ^ 西武が前巨人の三浦を獲得スポーツニッポン2008年1月9日配信
  9. ^ オリがカブ獲得も薬反応出たら契約解除スポーツニッポン2008年1月9日配信
  10. ^ ロッテ 佐藤氏らが振興部コーチにスポーツニッポン2008年1月9日配信
  11. ^ ヤクルト福地の背番号は29にスポーツニッポン2008年1月9日配信
  12. ^ プロ新ルール!大量点差の盗塁認めずスポーツニッポン2008年1月10日配信
  13. ^ トレードのお知らせ日本ハム球団公式サイト2008年1月11日配信
  14. ^ オリックスがパウエル獲得を発表スポーツニッポン2008年1月11日配信
  15. ^ オリともサイン?パウエル二重契約疑惑スポーツニッポン2008年1月30日配信
  16. ^ 山本、堀内氏らが野球殿堂入りスポーツニッポン2008年1月9日配信
  17. ^ 今季チームスローガンについて楽天球団公式サイト2008年1月19日配信
  18. ^ 和田の補償はデッカい戦力!岡本頼むぞスポーツニッポン2008年1月20日配信
  19. ^ 時間短縮のため交代所要時間を表示へスポーツニッポン2008年1月21日配信
  20. ^ GG佐藤の年俸調停受理されずスポーツニッポン2008年1月23日配信
  21. ^ パ5球団 CS放送独占放映権売却スポーツニッポン2008年1月23日配信
  22. ^ ファンに感動を! ヤクルトスローガンスポーツニッポン2008年1月23日配信
  23. ^ 登録選手名変更のお知らせ楽天球団公式サイト2008年1月24日配信
  24. ^ 巨人 肩痛オビスポは育成選手契約スポーツニッポン2008年1月25日配信
  25. ^ ソフトバンク 前巨人パウエル獲得スポーツニッポン2008年1月29日
  26. ^ オリックス反発「球界の秩序なくなる」スポーツニッポン2008年1月29日配信
  27. ^ 横浜の大田 登録名は「阿斗里」にスポーツニッポン2008年1月29日配信
  28. ^ パウエルは二重契約 両球団で解決をスポーツニッポン2008年1月30日配信
  29. ^ ソフトBがホールトン獲得スポーツニッポン2008年1月31日配信
  30. ^ 日本製紙 球場命名権契約維持へスポーツニッポン2008年2月1日
  31. ^ 中日守備力買った!デラロサと契約へスポーツニッポン2008年2月2日配信
  32. ^ パウエル「ソフト優先」と会長勧告スポーツニッポン2008年2月5日配信
  33. ^ パウエルが会見「二重契約ではない」スポーツニッポン2008年2月5日配信
  34. ^ 中日「163キロ」ネルソンと契約スポーツニッポン2008年2月12日配信
  35. ^ 不服のオリックスが「提訴」表明スポーツニッポン2008年2月12日配信
  36. ^ G・G・佐藤 3700万円で決着スポーツニッポン2008年2月23日配信
  37. ^ 阪神 ベネズエラ2選手と育成枠契約スポーツニッポン2008年2月23日配信
  38. ^ 選手の肖像権は所属球団にありスポーツニッポン2008年2月26日配信
  39. ^ パウエル獲得断念を表明スポーツニッポン2008年2月29日
  40. ^ パウエルはソフトバンク入団へスポーツニッポン2008年2月27日配信
  41. ^ パウエル登録公示 ソフトバンク一員にスポーツニッポン2008年3月4日配信
  42. ^ CS第2ステージは6試合制スポーツニッポン2008年3月4日配信
  43. ^ バーンサイドが豪州代表辞退スポーツニッポン2008年3月4日配信
  44. ^ a b c d e f g h i j 阪神タイガースヒストリー 2005-2009阪神球団公式サイト
  45. ^ 肖像権裁判 選手側が上告へスポーツニッポン2008年3月9日
  46. ^ 「ニュー甲子園」を報道陣に公開スポーツニッポン2008年3月12日配信
  47. ^ 魂の17球でジョニーの勇姿焼き付けたスポーツニッポン2008年3月16日配信
  48. ^ NPB今年のスローガンは「野球力」スポーツニッポン2008年3月16日配信
  49. ^ ドラフト 入札抽選で一括開催へスポーツニッポン2008年3月18日配信
  50. ^ プロ野球パ・リーグが開幕スポーツニッポン2008年3月20日
  51. ^ 巨人 隠善が支配下選手にスポーツニッポン2008年3月21日配信
  52. ^ レッドソックス 阪神に逃げ切り勝ちスポーツニッポン2008年3月22日
  53. ^ 連発同点!アスレチックス 巨人倒すスポーツニッポン2008年3月22日配信
  54. ^ a b 記録メモ(個人投手編)パ・リーグ公式サイト
  55. ^ オープン戦が終了 巨人が最下位スポーツニッポン2008年3月23日配信
  56. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj 各種記録達成者一覧セ・リーグ公式サイト
  57. ^ a b c d e f 記録メモ(個人打者編)パ・リーグ公式サイト
  58. ^ [1]baseball-reference.com
  59. ^ 石井一100勝達成も「興味ない」スポーツニッポン2008年3月30日配信
  60. ^ 楽天球団新の6連勝、永井2勝目だスポーツニッポン2008年4月2日配信
  61. ^ 楽天7連勝!4年目初の単独首位だスポーツニッポン2008年4月4日配信
  62. ^ a b c d e f g ベースボール・マガジン社刊「東京ヤクルトスワローズ40年史ツバメの記憶1969-2009」56ページ
  63. ^ 大場“ホーム”で早くも球団新の16Kスポーツニッポン2008年4月6日
  64. ^ 記録メモ(チーム・その他編)パリーグ公式サイト
  65. ^ 成瀬の連勝ついに止まった 大場に負けたスポーツニッポン2008年4月6日配信
  66. ^ 新コミッショナーに加藤駐米大使就任へスポーツニッポン2008年4月9日配信
  67. ^ ローズ 記録更新、12度目の退場スポーツニッポン2008年4月10日配信
  68. ^ 涙の「スーパーカートリオ」集結スポーツニッポン2008年4月13日配信
  69. ^ 最高の師弟!その日、新井1000安打スポーツニッポン2008年4月13日
  70. ^ 阪神・金本が2000本安打を達成スポーツニッポン2008年4月12日配信
  71. ^ 小久保選手が1,500試合出場を達成しましたソフトバンク球団公式サイト2008年4月13日配信
  72. ^ パウエル オリックスを返り討ちスポーツニッポン2008年4月16日配信
  73. ^ ラミちゃん1000試合出場達成スポーツニッポン2008年4月18日配信
  74. ^ オルティズ オリックス入団会見スポーツニッポン2008年4月21日配信
  75. ^ 永見審判員が通算2500試合出場スポーツニッポン2008年4月23日配信
  76. ^ G・G感慨なき「球団通算7500号」スポーツニッポン2008年4月25日配信
  77. ^ 広島 ブラウン監督退場 セ監督最多にスポーツニッポン2008年4月26日配信
  78. ^ 「ホームラン」にこだわり続けた小久保選手が通算350号本塁打を達成!ソフトバンク球団公式サイト2008年4月30日配信
  79. ^ 2戦連続先頭弾の赤松 珍記録にビックリスポーツニッポン2008年4月30日配信
  80. ^ 的山選手がプロ通算1,000試合出場を達成!ソフトバンク球団公式サイト2008年5月1日配信
  81. ^ 虎止まった…10カード目で初負け越しスポーツニッポン2008年5月2日配信
  82. ^ 阪神がバルディリスを支配下登録スポーツニッポン2008年5月2日配信
  83. ^ 49歳フリオ・フランコが引退表明スポーツニッポン2008年5月5日配信
  84. ^ Franco officially ends 23-year career Veteran of eight teams retires at 49, was oldest player to homer”. AP通信. 2008年5月4日閲覧。
  85. ^ サーパス清原603日ぶり復活タイムリースポーツニッポン2008年5月4日配信
  86. ^ 小斉 育成ドラフト出身で初の一発スポーツニッポン2008年5月7日配信
  87. ^ 横浜ルーキー佐藤 セ最多与死球「4」スポーツニッポン2008年5月8日配信
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関連項目[編集]