2011年の日本プロ野球

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2011年の日本プロ野球では、2011年に起きた日本プロ野球での出来事について説明する。

できごと[編集]

1月[編集]

2月[編集]

  • 2月3日 - 中日はキャンプにテスト生として参加していたエンジェルベルト・ソトを支配下選手登録することを発表、背番号は70[29]
  • 2月7日 - 神戸市は、オリックスの準本拠地球場、神戸総合運動公園野球場(旧・スカイマークスタジアム)の新たなネーミングライツ募集の結果、弁当店チェーン『ほっともっと』を全国展開するプレナスと契約、球場名を『ほっともっとフィールド神戸』とすることを決定[30]
  • 2月7日 - 横浜が新外国人選手の陳冠宇の獲得を発表[31]
  • 2月13日 - 前年に西武を戦力外となった工藤公康が、休養して体調を戻した上で現役復帰を目指すことを、自らのブログで明らかにした[32]
  • 2月14日 - 阪神は2009年退団し復帰を目指してリハビリをしていたジェフ・ウィリアムスが現役引退することを発表[33]
  • 2月14日 - 12球団で唯一契約未更改で自費でキャンプに参加していた、阪神の久保康友がこの日契約を更改し、NPB全選手が契約を更改した[34]
  • 2月16日 - 楽天は春季キャンプにテスト生として参加していたライアン・スパイアーを獲得、前中日の佐藤充と育成選手契約で合意[35][36]
  • 2月16日 - 西武は前年7月に選手への暴力行為等を理由に解雇した元二軍打撃コーチの大久保博元から、西武球団を相手取り契約解除の無効や未払い報酬金、慰謝料の支払い等を求めた訴状が届いたことを確認。その中で、大久保が菊池雄星に対して暴行を働いたことを初めて公表した[37]
  • 2月17日 - 巨人の編成調査室課長の上田和明の育成コーチ就任が決定。一軍内野守備走塁コーチを務めた2005年以来6年ぶりの現場復帰となる[38]
  • 2月17日 - 中日の私設応援団がNPBと12球団に対し球場入場や鳴り物応援をの禁止の無効確認を求めた訴訟で、名古屋高裁は一審判決を変更し、応援団側の訴えを退けた[39]が、私設応援団側は3月2日に判決を不服として最高裁に上告[40]

3月[編集]

  • 3月13日 - 西武は東日本大震災への配慮で、15日以降の西武ドームでの主催オープン戦5試合すべてを中止すると発表[49]
  • 3月14日 - 横浜は東日本大震災の影響で、横浜スタジアムで予定されていたオープン戦4試合すべてを中止することを発表[50]
  • 3月14日 - 震災後初のオープン戦となる巨人対阪神戦が長良川球場で開催され、試合は2対2の引き分け[51]
  • 3月15日 - 東日本大震災を受けて、12球団の代表者による臨時の実行委員会が開かれ、25日の開幕戦について、セは予定通り開催、パは延期で意見が合わず継続協議となった[52]。日本プロ野球選手会の会長の阪神の新井貴浩がコミッショナーなどに対し開催延期を訴えた[53]
  • 3月15日 - 年金運営委員会にてプロ野球選手年金の解散を決議。法改正に伴い、現行の適格年金制度2012年3月で廃止となるため[54]
  • 3月16日 - 西武の球団社長にプリンスホテル執行役員の居郷肇が就任[55]
  • 3月17日 - セ・リーグは開幕戦を予定通り3月25日、パ・リーグは4月12日に延期することを発表、天候以外で開幕日の変更は1950年以来[56]
  • 3月18日 - 文部科学省はNPBに対し、 東京電力東北電力の管内でのナイター試合と、電力消費の多い東京ドームでの試合の自粛を要請[57]。また日本プロ野球選手会はセ・リーグの開幕延期を再度要望した[58]
  • 3月19日 - セ・リーグは開幕戦を3月29日に延期することを発表[59]
  • 3月21日 - パ・リーグは臨時オーナー会議で東日本大震災による節電のため、4月中の東京電力東北電力管内における試合のナイター開催は行わないことを決定[60]
  • 3月21日 - NPBオープン戦の全日程が終了、東日本大震災の影響で35試合が中止となった[61]
  • 3月22日 - 文部科学省を訪れたコミショナーの加藤良三らに対し、節電啓発担当相の蓮舫はセ・リーグに対しパ・リーグと同じ4月12日の開幕戦を要望[62]
  • 3月24日 - セ・リーグの緊急理事会で開幕戦をパ・リーグと同じ4月12日からとすることを決定、また4月中のナイター試合の自粛も決定[63]
  • 3月24日 - 西武は4月12日の西武ドームでの主催の日本ハムとの開幕戦を計画停電を考慮し、日本ハム主催で札幌ドームで行うことを発表し[64]、4月中の西武ドームでの試合を見送ることが明らかになった[65]
  • 3月24日 - 日本ハムは球団社長に津田敏一の就任を発表、前社長の藤井純一は球団アドバイザーに就任予定[66]
  • 3月25日 - 中日は定時株主総会と取締役会を開き、球団社長に坂井克彦を選任、前社長の西川順之助は相談役に退く[67]
  • 3月26日 - 臨時オーナー会議が開かれ、この年の日本シリーズを11月12日からとすることを決定し、4月中の東京、東北電力管内でのナイター試合開催の自粛と、試合時間3時間半を越えての新しい延長回に入らないことも決定[68]
  • 3月29日 - 楽天は4月15日からのオリックスとの主催試合が阪神甲子園球場で、同22日からの日本ハムとの主催試合をほっともっとフィールド神戸で行うことを発表。甲子園で阪神以外の球団が主催試合を行うのは58年ぶりで、パ・リーグのチームが甲子園で主催試合を行うのは初[69]
  • 3月29日 - NPBの東日本大震災復興支援スローガンが「がんばろう!日本」に決定したことを発表[70]
  • 3月30日 - 西武は4月26日からの対楽天戦を西武ドームでの3連戦から滋賀県皇子山球場での2連戦に変更することを発表、4月の埼玉県内で試合は行わないことになった[71]。同球場でのプロ野球の公式戦開催は初[72]
  • 3月30日 - 楽天は本拠地のクリネックススタジアム宮城での初試合を4月29日の対オリックス戦とすることを発表[73]
  • 3月30日 - ソフトバンクは育成選手のエドガルド・バイエスジョシュ・ショートの入団を発表[74]
  • 3月30日 - ウエスタン・リーグ阪神が対広島戦(阪神鳴尾浜球場)で4投手の継投によるノーヒットノーラン達成[75][76]

4月[編集]

  • 4月1日 - ロッテは新外国人選手のカルロス・ローザを獲得したことを発表[77]
  • 4月1日 - NPBは東日本大震災の影響でアメリカに一時帰国し、再来日しない横浜のブレント・リーチを制限選手として公示。NPBでは野球協約に同条項が加えられて初の適用[78]
  • 4月2日4月3日 - プロ野球12球団チャリティーマッチ -東日本大震災復興支援試合-開催[79]
  • 4月2日 - 巨人のブライアン・バニスターが制限選手として公示、東日本大震災の影響で一時帰国しているが来日の目途がたっていないため[80]
  • 4月6日 - セ・パ両リーグは公式戦の日程変更を発表し、今年のクライマックスシリーズ日程をファーストステージを10月29日から、ファイナルステージを11月2日から同時とすることと、4月中は自粛される東京、東北電力管内での初ナイターを5月6日からとし、同じく自粛の東京ドームでの初試合を5月3日からとすることなどを発表した[81]
  • 4月12日 - セ・パ両リーグのシーズン公式戦が開幕
  • 4月12日 - 巨人はフランチャイズ制導入以降初の地方球場での開幕戦開催となる山口県宇部市ユーピーアールスタジアムでの対ヤクルト戦に9対2で勝利[82]
  • 4月12日 - 阪神のマット・マートンが対広島戦(阪神甲子園球場)で史上18人目の開幕戦初回先頭打者本塁打を記録[83]
  • 4月13日 - ロッテの福浦和也が対楽天戦(QVCマリンフィールド)の7回の第3打席で右翼線へ二塁打を放ち、日本プロ野球史上30人目の通算250二塁打。1654試合目での達成は史上3位のスポード記録[84]
  • 4月14日 - 楽天はフアン・モリーヨの退団を発表[85]。また、新たに獲得したロムロ・サンチェスが来日することも発表された[86]
  • 4月15日 - 阪神の金本知憲が対中日戦(ナゴヤドーム)の8回表2アウトで代打で出場したが、一塁走者の俊介が盗塁に失敗し打席が完了しないまま攻撃終了となり、その裏の守備には付かずに交代したため、この日の出場自体は記録されるが、連続試合出場とはならないため1998年7月10日の対ヤクルト戦以来の連続試合出場記録が日本プロ野球史上歴代2位の1766試合でストップ[87]
  • 4月15日 - 広島対巨人戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)は9回を4対4で引き分け。「3時間半を超えると新しい延長イニングに入らない」特別規則が初めて適用された[88]
  • 4月16日 - 中日の森野将彦が対阪神戦(ナゴヤドーム)の6回裏の第3打席で榎田大樹から左前安打を放ち、日本プロ野球通算1000安打[89]
  • 4月19日 - 日本ハムの稲葉篤紀が対オリックス戦(ほっと神戸)で1回に木佐貫洋から左前安打を放ち、日本プロ野球通算3000塁打、史上49人目[90]
  • 4月19日 - 阪神の能見篤史が対巨人戦(甲子園)で初回から3回にかけて7者連続三振の球団タイ記録で史上4度目、7者以上連続三振は日本プロ野球史上25人目(26度目、最多は9)[91]。試合は10回裏に新井貴浩の安打に続き、弟の新井良太のサヨナラ安打で3対2で阪神が勝利、兄弟による同一試合での安打は阪神では25年ぶり。また阪神は3試合連続延長戦の球団タイ記録[92]
  • 4月19日 - この日の4試合が観衆が1万人割れ。実数発表となった2005年以降では2005年4月13日以来、史上2度目[93]
  • 4月20日 - 日本ハムの金子誠が対オリックス戦(ほっと神戸)で7回表の第4打席に二塁打を放ち、日本プロ野球通算1500安打[94]
  • 4月23日 - ソフトバンクの多村仁が対ロッテ戦(鹿児島)で日本プロ野球通算1000試合出場[95]
  • 4月25日 - 横浜は前年に在籍したスティーブン・ランドルフの再入団を発表[96]
  • 4月26日 - 巨人に入団し、東日本大震災などの影響でアメリカに帰国し、再来日の目途がたたずに制限選手となっていたブライアン・バニスターが任意引退選手として公示[97]
  • 4月26日 - 日本ハムのダルビッシュ有が対ソフトバンク戦(札幌ドーム)で8回表に本多雄一から日本プロ野球通算1000奪三振[98]
  • 4月29日 - 東日本大震災で被害を受けた、クリネックススタジアム宮城でこの年初の公式戦の楽天対オリックス戦が行われ、楽天が3対1で本拠地開幕戦に勝利した[99]
  • 4月29日 - オリックスはロッテの竹原直隆を金銭トレードで獲得したことを発表[100]

5月[編集]

  • 5月1日 - 巨人のアレックス・ラミレスが対横浜戦(横浜)で球団新記録の416試合連続4番で出場[101]
  • 5月3日 - この日、4月の試合開催が見送られた東京ドームと西武ドームで初めての公式戦が行われた[102]
  • 5月3日 - 阪神は対巨人戦(東京ドーム)の2回表に金本知憲が東野峻から43歳1カ月でセ・リーグ史上最年長本塁打となる今季1号本塁打[103][104]。3回表に東野峻から3番鳥谷敬、4番新井貴浩、5番クレイグ・ブラゼルによる3者連続本塁打、球団史上9度目。クリーンアップによる3者連続本塁打は1985年バックスクリーン3連発以来26年ぶり[105]。試合は7対3で阪神が勝利し、完投で勝利投手となった能見篤史は2009年からの対巨人戦の連勝を球団タイ記録の8とした[106]
  • 5月4日 - ヤクルトの林昌勇が対中日戦(神宮)で日本プロ野球通算100セーブ[107]
  • 5月5日 - 巨人の小笠原道大が対阪神戦(東京ドーム)の8回裏に小林宏から中前安打を放ち、史上38人目となる通算2000本安打を達成。出場1736試合目での達成は史上4位のスピード記録[108]
  • 5月6日 - 西武は対楽天戦(Kスタ宮城)で栗山巧が3回表に田中将大から本塁打を放ち、球団通算8000本塁打[109]
  • 5月6日 - ソフトバンクの本多雄一は対日本ハム戦(札幌ドーム)で4打数無安打に終わり、開幕からの連続試合安打記録が19でストップ。パ・リーグ記録まであと1としていた[110]
  • 5月9日 - 日本ハムは高橋信二の巨人への金銭トレードを発表[111]
  • 5月9日 - 巨人の星孝典の西武への金銭トレードが発表[112]
  • 5月9日 - 日本プロ野球選手会は選手会に加入する支配下選手734人の2011年シーズン年俸調査結果を発表(出来高払いを除く)。年俸1億円以上が80人と最多で、平均年俸は前年比101万円増の3931万円と、1980年の調査開始以来最高額となった。球団別では阪神の5546万円がトップ[113]
  • 5月10日 - 4月度の月間MVPが発表され、セ・リーグの野手部門はヤクルトの宮本慎也が40歳5カ月でセ・リーグ史上最年長での初受賞。同投手部門は広島のブライアン・バリントンが来日一年目の外国人選手が開幕月では史上3人目の受賞。パ・リーグの野手b門はソフトバンクの内川聖一が通算2度目でセ・パリーグでの受賞は史上17人目。同投手部門は楽天の岩隈久志が通算5度目、開幕月ではパ・リーグ初の3度目の受賞[114]
  • 5月10日 - 楽天の岩村明憲が対日本ハム戦(Kスタ宮城)で日本プロ野球通算1000試合出場、史上441人目[115]
  • 5月11日 - ロッテの角晃多が育成選手としては初のイースタン・リーグの月間MVPを受賞、ウエスタン・リーグと合わせて二軍では初[116]
  • 5月11日 - 東日本大震災による電力問題の影響で、開催が自粛されていた東京ドームでこの年初のナイター試合となる巨人対横浜戦が行われ、試合は横浜が4対3で勝利。電力消費量は用意していた自家発電を使わず29%削減の2968ワットとなった[117]
  • 5月12日 - NPBが2010年オフに戦力外通告を受けた選手と現役を引退した選手の合計103人の進路調査結果を発表。58%にあたる60人が選手やコーチなどで12球団内に残った[118]
  • 5月12日 - ソフトバンクの小久保裕紀が対オリックス戦(福岡ヤフードーム)の4回裏にアルフレッド・フィガロからソロ本塁打を放ち、日本プロ野球通算400号本塁打、史上16人目。39歳7カ月での達成は史上2位の年長記録[119]
  • 5月12日 - 阪神の城島健司が対広島戦(甲子園)の7回裏に岩見優輝から本塁打を放ち、日米通算1000打点を達成[120]
  • 5月13日 - ヤクルトは球団社長兼オーナー代行にヤクルト本社の専務の衣笠剛の就任を発表、前社長の鈴木正は相談役に[121]
  • 5月13日 - ソフトバンクは育成選手の柳川洋平を支配下登録することを発表、背番号は53[122]
  • 5月14日 - ヤクルトの石川雅規が対横浜戦(横浜スタジアム)に登板、8回2/3を6安打無失点の内容で勝利投手となり、日本プロ野球通算100勝[123]
  • 5月14日 - ソフトバンクのアレックス・カブレラが対西武戦(ヤフードーム)の2回裏に岸孝之から中越本塁打を放ち、日本プロ野球通算通算350本塁打。史上25人目で通算1169試合目での達成は落合博満の1257試合を更新する日本プロ野球史上最速記録[124]
  • 5月14日 - 阪神はこの日の対中日戦が阪神甲子園球場での通算4000試合となった[125]。阪神の桧山進次郎が9回に代打で出場し、岩瀬仁紀から右翼ポール際に本塁打を放ち、八木裕の球団記録を更新する日本プロ野球通算14代打本塁打。試合は4対3で中日が勝利[126]
  • 5月15日 - ソフトバンクの小久保裕紀が対西武戦(ヤフードーム)で日本プロ野球通算3500塁打、史上25人目[127]
  • 5月15日 - 横浜は新外国人選手のルイス・ゴンザレスの獲得を発表[128]
  • 5月15日 - 楽天がコーチ陣の配置転換を発表。一軍打撃コーチ補佐の礒部公一が二軍打撃兼外野守備コーチに回る他、計8名が配置転換されることになった[129]
  • 5月16日 -プロ野球実行委員会において、11月に台湾で開催されるアジアシリーズに、日本シリーズ優勝チームの出場を正式に決定[130]
  • 5月16日 - 中日の岩瀬仁紀が対ロッテ戦(QVCマリン)の9回裏に登板し、日本プロ野球通算700試合登板[131]
  • 5月18日 - 横浜の村田修一が対西武戦(西武ドーム)の6回表に石井一久から左前二塁打を放ち日本プロ野球通算1000安打、史上264人目[132]
  • 5月22日 - 阪神対西武戦(甲子園)で西武のホセ・フェルナンデスが6回2死からソロ本塁打を放ち、史上20人目の日本プロ野球の全球団から本塁打を達成。2004年に消滅した大阪近鉄バファローズを含む13球団から本塁打は史上7人目[133]。阪神の鳥谷敬が日本プロ野球通算1000試合出場[134]
  • 5月23日 - 横浜は前年楽天を戦力外となっていた中村紀洋を発表[135]
  • 5月23日 - 巨人は育成選手の福元淳史山本和作の支配下登録を発表[136]
  • 5月24日 - 西武は小野寺力とヤクルトの鬼崎裕司との交換トレードの成立を発表[137]、また黒瀬春樹と 阪神の江草仁貴との交換トレードが成立したことも発表[138]
  • 5月24日 - 日本ハムのブライアン・ウルフが対横浜戦(横浜)の2回に3者連続3球三振を記録、日本プロ野球史上14人目(15度目)、外国人選手では史上初[139]
  • 5月25日 - ロッテはボブ・マクローリーを自由契約選手として公示[140]
  • 5月25日 - 橘高淳が広島対西武戦(マツダ)で二塁塁審を務め、通算2000試合出場[141]
  • 5月31日 - ヤクルトは二軍投手コーチの朴石鎮が家庭の事情で退団することを発表[142]
  • 5月31日 - 広島は対楽天戦(Kスタ宮城)に1対0で敗れ、球団史上初の3試合連続で1対0で敗戦、日本プロ野球史上5球団目[143]

6月[編集]

  • 6月1日 - 7月24日に開催のオールスターゲーム第3戦をKスタ宮城(仙台市)で開催することが正式に決定。これにより、オールスター戦は7月23日の第2戦の開催球場が東京ドームから、当初第3戦(24日)を予定していたQVCマリンフィールドに変更となった[144]
  • 6月1日 - 広島は対楽天戦(Kスタ宮城)に3対0で敗れ、44イニング連続無得点の球団ワースト記録を更新。また4試合連続無得点はセ・リーグタイ記録[145]
  • 6月1日 - 日本ハムは対阪神戦(札幌ドーム)に1対0で勝利し、41イニング連続無失点のパ・リーグ新記録。また4試合連続無失点はパ・リーグタイ記録。完封で勝利投手となったダルビッシュ有は球団タイ記録の35イニング無失点[146]
  • 6月3日 - 日本ハムは対ヤクルト戦(神宮)に9対0で勝利し、日本プロ野球タイ記録の5試合連続無失点勝利[147]
  • 6月3日 - 広島は対オリックス戦(マツダ)の6回まで無得点で50イニング連続無得点のセ・リーグワースト記録し、7回に3点を挙げて記録はストップ。試合は6対3でオリックスが勝利[148]
  • 6月4日 - 楽天は対巨人戦(東京ドーム)に0対2で敗れ、球団通算500敗[149]
  • 6月4日 - 日本ハムは対ヤクルト戦(神宮)で2回まで0点に抑えて52イニング無失点の日本プロ野球タイ記録としたものの、3回無死一、二塁から吉川光夫畠山和洋に適時打を打たれるなど、この回3失点で記録がストップし新記録ならず。試合は5対1でヤクルトが勝利[150]
  • 6月5日 - 楽天はヘッド兼打撃コーチの田淵幸一をヘッド専任にすることを発表。5月15日に外野守備コーチから打撃コーチ補佐に配置転換の本西厚博が打撃コーチに就任[151]
  • 6月5日 - 中日は対ロッテ戦で0対0で迎えた9回裏2死から平田良介のソロ本塁打でサヨナラ勝利。平田は前日の西武戦と合わせて2試合連続サヨナラ本塁打で日本プロ野球史上8人目、球団史上初[152]
  • 6月6日 - 日本ハムは対巨人戦(東京ドーム)に2対0で勝利し、梨田昌孝が監督として日本プロ野球通算600勝、史上20人目[153]
  • 6月6日 - 楽天は新外国人選手のルイス・ガルシアの獲得を発表[154]
  • 6月7日 - 巨人の球団オーナーの滝鼻卓雄の退任と、球団社長の桃井恒和がオーナー兼任を読売新聞グループ本社の株主総会で承認し、同日発令[155]
  • 6月8日 - 日本ハムのダルビッシュ有が対中日戦(札幌ドーム)で1対0で完封で勝利投手となり、パ・リーグタイ記録の3試合連続完封勝利、初回に36イニング連続無失点として球団記録を更新[156]
  • 6月11日 - 楽天の山崎武司が対中日戦で2回に今季7号本塁打を放ち、日本プロ野球史上2人目の40歳から通算100本塁打[157]
  • 6月11日 - ロッテの大松尚逸が対広島戦(QVCマリン)で7回1死満塁の場面で右翼へ満塁本塁打を放ち、パリーグ史上1000本目の満塁本塁打となった。大松は通算6本目の満塁本塁打で、球団タイ記録[158]
  • 6月12日 - オリックスはウィルソン・マトスと育成選手契約することを発表、背番号は118[159]
  • 6月12日 - 中日の岩瀬仁紀が対楽天戦(Kスタ宮城)で高津臣吾に並ぶ日本プロ野球タイ記録の通算286セーブ[160]
  • 6月12日 - 巨人のアレックス・ラミレスが対オリックス戦(京セラドーム)で2回無死に金子千尋から今季10号本塁打で、日本プロ野球の外国人選手ではタイ記録の11年連続2桁本塁打[161]
  • 6月13日 - ソフトバンク対ヤクルト戦で、ヤクルトの館山昌平が4回2死一塁で松田宣浩の頭部への死球で危険球退場処分[162]。試合は3対1でヤクルトが勝利。この試合の観客は36735人で、実数発表となった2005年以降では球場最多動員[163]
  • 6月16日 - 中日の岩瀬仁紀が対ソフトバンク戦(ナゴヤドーム)の9回表に登板し1イニングを三者凡退の無失点に抑え、日本プロ野球新記録の通算287セーブ達成[164]
  • 6月17日 - ヤクルトは育成選手のラファエル・フェルナンデスを支配下選手登録[165]
  • 6月18日 - ソフトバンクの杉内俊哉が対横浜戦(横浜スタジアム)で6回裏に石川雄洋から日本プロ野球通算1500奪三振、史上50人目[166]
  • 6月22日 - セ・パ交流戦の表彰選手が発表され、ソフトバンクの内川聖一がMVPに、日本生命賞には、セ・リーグは巨人の内海哲也、パ・リーグはオリックスの坂口智隆がそれぞれ選出[167]
  • 6月22日 - ロッテは前横浜のホセ・カスティーヨの獲得を発表[168]
  • 6月22日 - ヤクルトはこの日の取締役会で、衣笠剛の球団社長兼オーナー代行の就任を正式に発表。前社長の鈴木正は相談役に退く[169]
  • 6月26日 - 日本ハムは対ソフトバンク戦(ヤフードーム)で先発の攝津正に12三振など1試合17三振の球団ワースト記録で2対5で敗れる[170]
  • 6月27日 - コミッショナーの加藤良三は前日の広島対中日戦(マツダ)で審判員への暴力行為で退場処分を受けた広島の監督の野村謙二郎に対し出場停止2試合の処分[171]
  • 6月28日 - 日本ハムは新外国人選手のボビー・スケールズとの契約合意を発表[172]
  • 6月28日 - 元阪神の選手で、同球団のチーフスコアラーの渡辺長助が遠征先の富山市内のホテルで急死[173]
  • 6月28日 - 横浜はこの年の4月に再入団したスティーブン・ランドルフとの契約解除を発表[174]
  • 6月28日 - 中日の荒木雅博が対横浜戦(横浜スタジアム)で初回に先頭打者で四球で出塁しニ盗を記録し日本プロ野球算300盗塁[175]
  • 6月29日 - ロッテのサブローと巨人の工藤隆人プラス金銭による交換トレードが成立[176]
  • 6月30日 - オールスターゲームのファン投票の最終結果が発表され、最多得票はヤクルトの青木宣親の33万4586票。球団別では最多選手はソフトバンクが5人。初選出は7人[177]
  • 6月30日 - 西武の中島裕之が対オリックス戦(京セラドーム)で日本プロ野球通算1000試合出場[178]

7月[編集]

  • 7月1日 - 巨人は新外国人選手のジョシュ・フィールズとの契約を発表。背番号25[179]
  • 7月1日 - 阪神が対横浜戦(倉敷)に10対1で勝利し球団通算4000勝(3927敗244分)、日本プロ野球史上3球団目[180]
  • 7月5日 - 西武の片岡易之が対ソフトバンク戦(西武ドーム)の3回裏に二盗を記録し、日本プロ野球通算250盗塁[181]
  • 7月8日 - 横浜が制限選手としていたブレント・リーチが再来日し、横浜がリーチの復帰申請がNPBに受理されたことを発表[182]
  • 7月9日 - ソフトバンク対ロッテ戦(ヤフードーム)で、ソフトバンクの杉内俊哉が日本プロ野球通算100勝[183]、同じく川崎宗則が日本プロ野球通算250盗塁[184]
  • 7月10日 - 巨人の高橋由伸が対広島戦(東京ドーム)で日本プロ野球通算1500安打、史上108人目[185]
  • 7月13日 - 中日は対ヤクルト戦(神宮)で森野将彦の9回の7号2ラン本塁打が球団通算8000本塁打となった、史上4球団目[186]
  • 7月14日 - 巨人のアレックス・ラミレスが対阪神戦(甲子園)で負傷のため先発を外れ、史上2位としていた4番での連続先発出場記録は469試合でストップ[187]。翌15日の同カードに欠場し、史上8位としていた連続試合出場記録が985試合でストップ[188]
  • 7月15日 - 中日は育成選手の木下達生を支配下登録したことを発表、背番号は97[189]
  • 7月15日 - 広島対中日戦(ナゴヤドーム)の3回表に無死一塁で二ゴロを一塁手が失策するものの記録上は併殺打となり、この後再度の二ゴロで併殺打で、22年ぶりセ・リーグ史上3度目の1イニング2併殺打[190]
  • 7月18日 - 広島は新外国人選手のブライアン・バーデンの獲得を発表[191]
  • 7月19日 - 西武は新外国人選手のライアン・マルハーンの獲得を発表[192]
  • 7月21日 - 阪神がチーム内での社会貢献者を表彰を表彰する「若林忠志賞」の創設を発表[193]
  • 7月21日 - 西武はブライアン・シコースキーを戦力外としてウェーバー公示[194]
  • 7月21日 - 富山市民球場アルペンスタジアムで行われたフレッシュオールスターゲームはイースタン・リーグがウエスタン・リーグに12対0で勝利し、通算成績を16勝26敗5分とした。MVPはヤクルトの荒木貴裕[195]
  • 7月22日 - オールスターゲームの第1戦がナゴヤドームで行われ、セ・リーグがパ・リーグに9対4で勝利した。セ。リーグは5回に日本ハムの武田勝から荒木雅博(中日)の2ラン、 畠山和洋(ヤクルト)の3ラン、ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)の2ラン、長野久義(巨人)のソロによるの1イニング4本塁打と、同イニングでの8連続安打はいずれもールスター史上初。MVPは勝ち越しの3ラン本塁打を放った畠山和洋[196]
  • 7月24日 - オールスターゲーム第3戦(Kスタ宮城)が行われ、パ・リーグが5対0でセ・リーグに勝利し通算2勝1敗と勝ち越し、今年のドラフト会議でのウエ―バー優先権を獲得[197]
  • 7月26日 - 楽天の松井稼頭央が対ソフトバンク戦(ヤフードーム)において日本プロ野球通算1500安打[198]
  • 7月26日 - ヤクルトは元横浜で、今季ニューヨーク・ヤンキース傘下の2Aチームでプレーしていた岡本直也の獲得を発表[199]
  • 7月26日 - 阪神の森田一成が対中日戦(甲子園)で5回に代打で出場し、球団史上初のプロ初打席初本塁打。日本プロ野球史上では51人目、代打では同13人目[200]
  • 7月27日 - ロッテは金泰均が今季限りでの退団を申し入れてることを明らかにした、今季は腰痛のため6月20日に韓国に帰国していた:[201]
  • 7月27日 - 日本ハムが対オリックス戦(帯広の森野球場)に13対5で勝利し、球団通算4000勝。日本ハムのボビー・スケールズが1年目の外国人選手としては史上4人目、パ・リーグでは初の月間2満塁本塁打[202]
  • 7月28日 - ソフトバンク対楽天戦(ヤフードーム)は2対0でソフトバンクが勝利し、ソフトバンクの岩崎翔が日本プロ野球では16年ぶりの0奪三振の完封勝利。楽天は球団ワーストタイ記録の1試合4併殺で、球団史上3度目の無三振で敗戦[203]
  • 7月29日 - オリックスは育成選手のフレディ・バイエスタスを支配下選手登録したことを発表、背番号は65[204]
  • 7月29日 - ソフトバンクは新外国人選手のエディソン・バリオスの入団を発表、背番号は69[205]
  • 7月30日 - 阪神の新井貴浩が対横浜戦(甲子園)の2回裏に二塁打を放ち、日本プロ野球プロ通算1500本安[206]
  • 7月30日 - ソフトバンクは新外国人選手のイェンシー・ブラゾバンの入団を発表。背番号は98[207]
  • 7月30日 - 広島は対中日戦(マツダ)に3対0で勝利し、デニス・サファテが外国人選手の球団記録を更新する25セーブ[208]
  • 7月31日 - ソフトバンクの本多雄一が対日本ハム戦(福岡ヤフードーム)の1回裏に二盗を決め、日本プロ野球史上71人目の通算200盗塁[209]

8月[編集]

  • 8月2日 - ヤクルトが対中日戦(ナゴヤドーム)に1対0で勝利し、小川淳司が球団史上最速の176試合目で監督(代行時含む)通算100勝[210]
  • 8月3日 - ソフトバンクの和田毅が対オリックス戦(ヤフードーム)で、日本プロ野球史上130人目の通算100勝[211]
  • 8月4日 - 7月度月間MVPが発表され、セ・リーグの投手部門は阪神のジェイソン・スタンリッジが外国人選手ではセ・リーグ史上初の2カ月連続受賞。パ・リーグの投手部門は楽天の田中将大がパ・リーグ史上9人目の2カ月連続受賞[212]
  • 8月6日 - 広島原爆記念日のこの日、広島対巨人戦(マツダ)が、広島市内では53年ぶりとなる8月6日の公式戦として行われた[213]
  • 8月6日 - 先発で連続完投無しの日本プロ野球記録の西武の西口文也が対ソフトバンク戦(西武ドーム)で同記録が100試合に到達、先発で7回を投げ1失点。試合は1対1の引き分け[214]
  • 8月7日 - 西武の石井一久が、対ソフトバンク戦(西武ドーム)の4回に多村仁志から日本プロ野球史上20人目の通算2000奪三振、1967回2/3での達成は日本プロ野球史上最速[215]
  • 8月7日 - オリックスが対ロッテ戦(QVCマリン)に7対2で勝利し、岡田彰布が監督通算500勝<ref>岡田監督 プロ野球28人目の監督通算500勝スポーツニッポン2011年8月7日配信</ref>
  • 8月7日 - 西武はディー・ブラウンに戦力外通告、ウエーバー公示にかけることを発表[216]
  • 8月10日 - ヤクルトは対広島戦(マツダ)に4対0で勝利し、先発の七條祐樹が球団記録を更新する初登板から先発で4連勝[217]
  • 8月11日 - オリックス対楽天戦(京セラドーム)でオリックスの4番の後藤光尊が1回に永井怜から2ラン本塁打を放ち、日本プロ野球史上9人目の全打順で本塁打[218]
  • 8月14日 - 巨人対広島戦(東京ドーム)で巨人のアレックス・ラミレスがで日本プロ野球通算1500試合出場[219]。巨人の久保裕也が対広島戦(東京ドーム)で1イニングを投げ三者凡退に抑えて、7月5日の対ヤクルト戦からの19試合連続無失点で球団記録を更新[220]
  • 8月16日 - ウエスタン・リーグで広島が対中日由宇球場)に1対7で敗れ、7月5日の対中日戦から5引き分けを挟んで、1961年の広島に並ぶリ-グタイ記録の16連敗[221]
  • 8月17日 - ウエスタン・リーグで前日にリーグワーストタイ記録の16連敗としていた広島が対中日戦(由宇)に5対4で勝利し、連敗ストップ[222]
  • 8月18日 - 楽天の山崎武司が対西武戦(西武ドーム)の9回表に日本プロ野球17人目の通算400本塁打。42歳9カ月での達成は史上最年長[223]
  • 8月19日 - 巨人は対ヤクルト戦(東京ドーム)に3対2で勝利し、8回2死から登板の久保裕也が今季10セーブで史上2球団目の球団通算1000セーブ。久保は1失点で、球団記録の連続無失点が20でストップ[224]
  • 8月20日 - 巨人は対ヤクルト戦(東京ドーム)に7対2で勝利し、原辰徳が日本プロ野球史上21人目の監督通算600勝[225]
  • 8月20日 - 阪神のクレイグ・ブラゼルが対横浜戦(横浜)で真田裕貴から日本プロ野球通算100本塁打[226]
  • 8月23日 - 楽天が対日本ハム戦(札幌ドーム)に勝利し、球団通算400勝。楽天の岩隈久志が日本プロ野球史上164人目の1500投球回[227]
  • 8月24日 - 巨人のアレックス・ラミレスが対阪神戦(東京ドーム)の4回裏に能見篤史からソロ本塁打を放ち、日本プロ野球史上26人目の通算350本塁打[228]
  • 8月25日 - 中日は対ヤクルト戦(神宮)に5対3で勝利し、落合博満が監督通算600勝[229]
  • 8月25日 - 阪神対巨人戦(東京ドーム)は3対3の引き分けで、阪神の藤川球児が9回の1イニングを投げ3者連続三振で通算100ホールドとし、日本プロ野球史上初の100セーブと100ホールドを達成[230]
  • 8月26日 - 広島の栗原健太が対巨人戦(マツダ)の1回裏に澤村拓一から日本プロ野球史上266人目の通算1000本安打[231]
  • 8月26日 - オリックスは一軍打撃コーチの正田耕三を同日付で球団本部長付とし、二軍打撃コーチの小川博文を一軍打撃コーチに就任[232]
  • 8月27日 - 楽天は田中将大が対ソフトバンク戦(Kスタ宮城)で日本プロ野球史上2位となる毎回奪三振18で5対0で完封勝利し、球団タイ記録の7連勝[233]
  • 8月28日 - 阪神の藤川球児が対ヤクルト戦(甲子園)の9回に登板し、日本プロ野球史上87人目の通算500試合登板[234]
  • 8月28日 - 西武の西口文也が対日本ハム戦(西武ドーム)で1対0で完封勝利。日本プロ野球記録としていた2006年6月2日の対巨人戦での完投負け以来の102試合連続無完投をストップ。また38歳11カ月での完封は球団最年長記録[235]

9月[編集]

  • 9月1日 - 中日の井端弘和ドーピング検査禁止薬物に陽性反応を示したとして、NPBは井端と球団に制裁金300万円の処分を科した。日本人選手のドーピング違反者が出たのはNPB史上初[236]
  • 9月3日 - 中日対広島戦(マツダ)で7回裏に広島の石井琢朗が球団最年長記録となる41歳0カ月での本塁打[237]。9回裏に中日の岩瀬仁紀が登板し、日本プロ野球史上初の300セーブ[238]
  • 9月3日 - ソフトバンクのアレックス・カブレラが対西武戦(西武ドーム)で右中間へ今季10号本塁打を放ち、外国人選手最多タイの11年連続2桁本塁打[239]
  • 9月3日 - NPB審判員の森健次郎がヤクルト対巨人戦(神宮)で史上12人目の通算1500試合出場[240]
  • 9月5日 - パ・リーグ理事会は来季開幕戦を2009年上位3球団(日本ハム、楽天、ソフトバンク)の主催試合で行うことを確認した。本来予定の今季3月25日開幕戦が東日本大震災で延期となったため[241]
  • 9月5日 - プロ野球実行委員会はクライマックスシリーズと日本シリーズについて、今季シーズン戦で導入した3時間半ルールを適用せず、従来通り時間無制限(CSは延長12回、日本シリーズは延長15回まで)で行うことを確認した[242]
  • 9月6日 - 巨人はラスティ・ライアルに対し、3日の対ヤクルト戦(神宮)で試合終了前にベンチを離れたとして、罰金を科したことを明らかにした。ライアルによれば負傷した足の治療のためとされる[243]
  • 9月7日 - ロッテが対西武戦(西武ドーム)に2対0で勝利し、球団通算4000勝[244]
  • 9月9日 - 巨人と東京ドームはこの日から、日本政府から出されていた電力使用制限令の解除に伴い、これまで減灯していた東京ドームでのグラウンド照明を前年並みに戻した[245]
  • 9月9日 - 広島の栗原健太が対巨人戦(東京ドーム)の3回表に藤井秀悟から2ラン本塁打を放ち、日本プロ野球通算150本塁打[246]
  • 9月9日 - ソフトバンクの杉内俊哉が対ロッテ戦(QVC)で日本プロ野球史上165人目の通算1500投球回[247]
  • 9月10日 - ヤクルトの久古健太郎が対阪神戦(神宮)の7回表に登板、セ・リーグ記録を更新する22連続試合無失点[248]
  • 9月11日 - 中日の荒木雅博が対横浜戦(ナゴヤドーム)の8回裏に左前安打を放ち、日本プロ野球通算1500安打[249]
  • 9月13日 - 阪神対中日戦(甲子園)で阪神の鳥谷敬が日本プロ野球史上8人目の通算1000試合連続出場[250]。試合は6対4で中日が勝利し、中日の浅尾拓也が日本プロ野球タイ記録の通算154ホールドポイント[251]
  • 9月15日 - 日本ハムの監督の梨田昌孝が今季限りでの退任を表明[252]
  • 9月17日 - 中日の浅尾拓也が対巨人戦(東京ドーム)で8回から2番手で登板で日本プロ野球新記録の通算155ホールドポイント[253]
  • 9月18日 - ウエスタン・リーグは中日が対ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)に4対1で勝利し、2年ぶり16度目のリーグ優勝達成[254]
  • 9月18日 - ロッテの球団社長の瀬戸山隆三が今季限りでの辞任を表明[255]
  • 9月19日 - 西武の中村剛也が対日本ハム戦(西武ドーム)の5回裏にブライアン・ウルフから日本プロ野球史上96人目の通算200本塁打[256]
  • 9月19日 - 中日の岩瀬仁紀が対横浜戦(横浜)で9回1死一、二塁の場面で登板し、2安打1失点の内容でセーブを記録し、自己の日本プロ野球記録を更新する7年連続30セーブ[257]
  • 9月21日 - 台風15号の影響により、東京ドームでの巨人対横浜戦、西武ドームでの西武対日本ハム戦などが試合中止。東京ドームでの台風による試合中止は2002年10月1日以来で5度目。西武ドームでの台風による試合中止は2001年8月22日以来2度目[258]
  • 9月21日 - ヤクルトのアーロン・ガイエルが今季限りでの引退を表明[259]
  • 9月21日 - 阪神は育成選手のマルコス・ベキオナチに戦力外通告[260]
  • 9月22日 - 中日は監督の落合博満の契約満了に伴う退任と、後任の監督に高木守道の就任を発表[261]。高木の71歳での監督就任は2006年に楽天に就任した時の野村克也に並ぶ日本プロ野球最年長記録[262]
  • 9月24日 - ヤクルトの畠山和洋が対中日戦(ナゴヤドーム)でエンジェルベルト・ソトから2ラン本塁打を放ち、セ・リーグ史上通算45000本塁打[263]
  • 9月25日 - ソフトバンクが対楽天戦(Kスタ宮城)にて2対1で勝利し、クライマックスシリーズ進出決定。同試合でソフトバンクの内川聖一が日本プロ野球史上446人目の通算1000試合出場[264]
  • 9月26日 - 広島のチャッド・トレーシーが自由契約選手としてコミッショナー公示[265]
  • 9月27日 - オリックスの平野佳寿が対ロッテ戦(ほっと神戸)でパ・リーグタイ記録のシーズン41ホールドポイント[266]
  • 9月28日 - 阪神の新井貴浩が対ヤクルト戦(神宮)の3回表、七條祐樹から3ラン本塁打を放ち、日本プロ通算250号本塁打[267]
  • 9月28日 - 中日はフェリックス・カラスコと育成選手のカンディド・ヘススに戦力外通告したことを発表[268]
  • 9月29日 - 巨人の阿部慎之助が対横浜戦(横浜)で捕手による連続守備機会無失策を1709として、セ・リーグ記録を更新[269]
  • 9月29日 - 日本ハムの武田久が対ソフトバンク戦(ヤフードーム)で日本プロ野球通算100セーブとして、パ・リーグ初の100セーブと100ホールド[270]
  • 9月29日 - ヤクルトは石井弘寿の今季限りの現役引退を発表[271]
  • 9月30日 - ヤクルトは濱中治の今季限りの現役引退を発表[272]
  • 9月30日 - イースタン・リーグは日本ハムが対ロッテ戦(ロッテ浦和球場)に1対2で敗れたものの、2位の巨人が敗れたため、日本ハムの7年ぶり7度目のリーグ優勝達成[273]
  • 9月30日 - ソフトバンクは二軍バッテリーコーチの山倉和博からの健康上の理由による辞任の申し入れの了承と[274]、同内野守備走塁コーチの湯上谷竑志と同外野守備走塁コーチの五十嵐章人の退団をそれぞれ発表[275]

10月[編集]

  • 10月1日 - ソフトバンクが対西武戦(西武ドーム)に3対0で勝利し、2年連続15度目のパ・リーグ優勝達成[276]
  • 10月1日 - 広島は二軍監督の山崎立翔の辞任を発表、二軍打撃コーチの内田順三が代行をつとめる[277]
  • 10月1日 - 巨人はラスティ・ライアルとの契約の解除を発表[278]
  • 10月1日 - 楽天の松井稼頭央が対オリックス戦(京セラドーム)の初回に右中間へ二塁打を放ち、日本プロ野球史上57人目の通算300二塁打[279]
  • 10月2日 - ソフトバンクの多村仁志が対西武戦(西武ドーム)の3回表に右前適時打を放ち、日本プロ野球通算1000安打[280]
  • 10月2日 - ヤクルトは対横浜戦(横浜スタジアム)の4回表に畠山和洋がソロ本塁打を放ち、日本プロ野球史上10球団目の球団通算7000号本塁打[281]
  • 10月4日 - 横浜の中村紀洋が対巨人戦(東京ドーム)で日本プロ野球史上43人目の通算2000試合出場[282]
  • 10月4日 - 中日の和田一浩が対広島戦(ナゴヤドーム)で日本プロ野球史上173人目の通算1500試合出場[283]
  • 10月4日 - 中日は打撃コーチの石嶺和彦と投手コーチの高木宣宏と来季の契約を結ばないことを発表[284]
  • 10月4日 - オリックスの平野佳寿が対西武戦(西武ドーム)でパ・リーグ新記録のシーズン46ホールドポイント[285]
  • 10月5日 - オリックスの田口壮がこの日までに球団から戦力外通告を受けていたことを認めた[286]
  • 10月5日 - 中日の浅尾拓也が対広島戦(ナゴヤドーム)で昨季の自身の記録を更新する、球団記録のシーズン73試合登板[287]
  • 10月6日 - 西武の西口文也が対オリックス戦(西武ドーム)で初回、T-岡田から日本プロ野球通算2000奪三振[288]
  • 10月6日 - 横浜の早川大輔が今季限りの現役引退を発表[289]
  • 10月6日 - 中日は以下の9コーチと来季の契約を結ばないことを発表、()は担当。森繁和(ヘッド)、辻発彦(総合)、小林誠二(投手)、田村藤夫(バッテリー)、笘篠誠治(外野守備走塁)、高柳秀樹(野手)、奈良原浩(野手)、垣内哲也(野手)、勝崎耕世(コンディショニング)[290]
  • 10月7日 - 臨時オーナー会議が開かれ、日本代表チームの常設化を決定。また来季のオールスターゲームの第3戦を岩手県盛岡市で開催することを正式に決定。今季の日本シリーズの冠スポンサーにコナミがつくことが承認された[291]
  • 10月7日 - ソフトバンクは清水将海の今季限りでの現役引退と、同選手の二軍バッテリ-コーチへの就任と、二軍スタッフの高波文一のニ・三軍外野守備走塁コーチへの就任をそれぞれ発表[292]
  • 10月7日 - 横浜は対阪神戦(横浜)に2対0で勝利し、日本プロ野球史上11球団目の通算3500勝目[293]
  • 10月8日 - ファーム日本選手権サンマリンスタジアム宮崎で行われ、中日が日本ハムに4対3で勝利し、2年ぶり6度目の優勝達成。MVPは中日の前田章宏[294]
  • 10月9日 - 楽天は山崎武司を自由契約としたことを発表[295]。また鎌田祐哉寺田龍平石田隆司木谷寿巳岡本真或栂野雅史松本輝と育成選手の佐藤充に戦力外通告したことを発表[296]
  • 10月9日 - ソフトバンクは有馬翔高橋徹と育成選手の内田好治大城祐二大西宏明に対し戦力外通告した事を発表[297]
  • 10月9日 - オリックスは坪井智哉長谷川昌幸小島心二郎梶本達哉に戦力外通告したことを発表[298]
  • 10月9日 - 西武はG.G.佐藤石井義人野田浩輔岩崎哲也山崎敏朱大衛に戦力外通告したことを発表[299]
  • 10月9日 - ヤクルトは高市俊佐藤賢高木啓充吉川昌宏岡本直也衣川篤史吉本亮中尾敏浩に戦力外通告したことを発表[300]
  • 10月9日 - ロッテは坪井俊樹那須野巧宮本裕司定岡卓摩と育成選手の吉田真史に戦力外通告したことを発表[301]
  • 10月9日 - 横浜は大家友和秦裕二杉原洋松山傑橋本将稲田直人喜田剛に戦力外通告したことを発表[302]
  • 10月9日 - 巨人は黄志龍川口寛人に戦力外通告したことを発表[303]
  • 10月9日 - 阪神は下柳剛、杉山直久桟原将司阿部健太桜井広大葛城育郎と育成選手の高田周平田中慎太朗に戦力外通告したことを発表[304][305]
  • 10月9日 - ロッテは対楽天戦(Kスタ宮城)に3対4で敗れ、今シーズンの最下位が決定。前年日本シリーズ優勝のチームが最下位になるのは史上3球団目、パ・リーグでは初[306]
  • 10月9日 - 阪神のマット・マートンが対横浜戦(横浜)で、球団タイ記録の28試合連続安打[307]
  • 10月10日 - 阪神のマット・マートンが対巨人戦(東京ドーム)で、球団新記録および日本プロ野球の外国人選手タイ記録の29試合連続安打[308]
  • 10月11日 - 日本ハムは対西武戦(札幌ドーム)に3対0で勝利し、クライマックスシリーズに進出決定[309]
  • 10月11日 - 中日は対ヤクルト戦(ナゴヤドーム)に3対1で勝利し、クライマックスシリーズに進出決定[310]
  • 10月11日 - 阪神のマット・マートンが対巨人戦(東京ドーム)で2回に東野峻から左前安打を放ち、外国人選手新記録の30試合連続安打[311]
  • 10月11日 - 横浜は対広島戦(マツダ)で5人の投手を起用し、シーズン登板投手が延べ629人となり、日本プロ野球最多記録を更新[312]
  • 10月12日 - オリックスの平野佳寿が対日本ハム戦(京セラドーム)で、パ・リーグ新記録のシーズン41ホールド[313]
  • 10月12日 - 西武は対ロッテ戦(西武ドーム)に11対3で勝利し、西口文也が球団最年長記録を更新する39歳での10勝目[314]
  • 10月13日 - オリックスは田口壮に戦力外通告したことを発表[315]
  • 10月13日 - 広島は菊地原毅林昌樹宮崎充登川口盛外と育成選手の松田翔太に戦力外通告したことを発表[316]。菊地原は育成選手で契約[317]
  • 10月14日 - ソフトバンクの森本学が現役引退を発表[318]
  • 10月15日 - ヤクルトが横浜に3対1に勝利し、4位の阪神が広島に0対2で敗れたことで、ヤクルトのクライマックスシリーズに進出決定[319]
  • 10月16日 - 阪神は監督の真弓明信の辞任を発表[320]
  • 10月18日 - 中日は対横浜戦(横浜)に延長10回を3対3で引き分け、球団史上初の2年連続で9度目のセ・リーグ優勝達成[321]。同試合で横浜の筒香嘉智が日本プロ野球タイ記録の1試合5三振[322]
  • 10月18日 - 西武が対日本ハム戦(西武ドーム)に4対3で勝利し、オリックスが対ソフトバンク戦(京セラドーム)に4対1で敗れたことで西武のクライマックスシリーズ進出が決定[323]
  • 10月18日 - 前西武二軍打撃コーチの大久保博元が、西武に対し契約解除の無効確認と損害賠償を求めていた訴訟で、大久保が自らの主張に理由がないと認める請求放棄したことが明らかになった。大久保の弁護士によれば、大久保が楽天からコーチ就任の打診があったので、その支障となるため断念したとしている[324]
  • 10月19日 - 日本ハムはウィルフィン・オビスポ加藤武治に戦力外通告したことを発表[325]
  • 10月20日 - 楽天は二軍バッテリーコーチの高浦己佐緒、打撃担当育成チーフコーチの安部理、野手担当育成コーチの永池恭男、投手担当育成コーチの吉田豊彦と来季の契約を結ばないことを発表[326]
  • 10月21日 -オリックスは李承燁の退団を発表[327]
  • 10月21日 - 西武はライアン・マルハーンに戦力外通告したことを発表[328]
  • 10月21日 - 横浜の大原慎司が対阪神戦(甲子園)でセ・リーグ新記録の新人で70試合登板[329]
  • 10月22日 - パ・リーグのシーズン公式戦の全日程が終了。ソフトバンクの内川聖一が史上2人目の両リーグで首位打者。楽天の田中将大が最多勝、最優秀防御率、最優秀投手の三冠を獲得。西武の中村剛也が本塁打と打点の二冠を獲得[330]
  • 10月22日 - ソフトバンクの川崎宗則本多雄一松田宣浩がシーズン公式戦フルイニング出場。1チームから3人出たのは日本プロ野球史上初[331]
  • 10月22日 - 巨人は育成選手の木村正太神田直輝杉山晃紀福泉敬大谷内田敦士李イー鴻アダム・ブライトに戦力外通告したことを発表[332]
  • 10月22日 - 巨人は最終戦となった対横浜戦(東京ドーム)で1対2で迎えた9回裏無死満塁から、代打の長野久義が日本プロ野球史上8人目の代打逆転サヨナラ満塁本塁打で5対2で勝利、最終戦での達成は史上初[333]。またこの本塁打はセ・リーグ史上1000本目の満塁本塁打となった[334]。なおこの試合が「横浜ベイスターズ」として最後の試合ともなった
  • 10月22日 - 横浜は監督の尾花高夫と一軍コーチ全員の休養を発表[335]
  • 10月22日 - ロッテは今季チーム本塁打が球団最少記録の46本に終わり、チーム最高は井口資仁の9本で、最高が一桁だったのも球団初で、日本プロ野球では50年ぶり。今季本塁打王の西武の中村剛也の48本を下回り、本塁打王を下回ったのは同じく47年ぶり[336]
  • 10月23日 - 中日は中川裕貴に戦力外通告したことを発表[337]
  • 10月24日 - 広島の豊田清が今季限りでの現役引退を発表[338]
  • 10月24日 - オリックスは朴賛浩マイク・ヘスマンフランシスコ・カラバイヨに戦力外通告したことを発表[339]
  • 10月25日 - セ・リーグのシーズン公式戦の全日程が終了[340]
  • 10月25日 - 阪神はヘッドコーチの木戸克彦、野手チーフコーチの岡義朗、投手コーチの久保康生、トレーニングコーチ補佐の海老野貴勇の退団を発表[341]
  • 10月27日 - プロ野球ドラフト会議が開催[342]
  • 10月28日 - 阪神は新監督に一軍打撃コーチの和田豊の就任を発表[343]
  • 10月29日 - 中日が佐伯貴弘河原純一に対し戦力外通告[344]
  • 10月29日 - オリックスは内野守備走塁コーチの松山秀明と来季の契約をしないことを発表[345]
  • 10月29日 - セ・リーグクライマックスシリーズのファーストステージの第1戦(神宮)はヤクルトが巨人に3対2で勝利し、9回2死から登板したヤクルトの林昌勇がポストシーズン史上初の1球セーブを記録[346]
  • 10月30日 - パ・リーグクライマックスシリーズファーストステージの第2戦(札幌ドーム)が行われ、西武が日本ハムに8対1で勝利しファイナルステージ進出が決定[347]
  • 10月30日 - 楽天は外野守備走塁コーチの関川浩一の退団を発表[348]
  • 10月31日 -セ・リーグクライマックスシリーズのファーストステージの第3戦(神宮)が行われ、ヤクルトが巨人に3対1で勝利し、ヤクルトが2勝1敗で初のファイナルステージ進出決定[349]。これまで3年間のセ・リーグのファイナルステージはすべて巨人と中日の間で行われており、それ以外の球団が進出するのは初[350]
  • 10月31日 - 阪神は一軍ヘッドコーチに有田修三、外野守備走塁コーチに関川浩一がそれぞれ就任することを発表[351]
  • 10月31日 - 楽天は一軍打撃コーチに大久保博元、二軍打撃コーチに田代富雄、二軍バッテリーコーチに大石知宜がそれぞれ就任することを発表[352]

11月[編集]

  • 11月1日 - 東日本大震災の影響でシーズン公式戦がずれこんだため初の選出となった、10月度の月間MVPが発表され、パ・リーグの投手部門で楽天の田中将大が6、7月に続きパ・リーグ史上初の年間3度目の受賞[353]
  • 11月1日 - 中日はジョエル・グスマンと育成選手の小林高也に戦力外通告したことを発表[354]
  • 11月1日 - 巨人は育成選手の尾藤竜一籾山幸徳土井健大に戦力外通告したことを発表[355]。またバッテリーコーチに秦真司、新設の一軍戦略コーチに橋上秀樹がそれぞれ就任と、打撃コーチの吉村禎章、投手コーチの香田勲男、二軍投手コーチの小谷正勝の退団を発表[356]
  • 11月1日 - 横浜はルイス・ゴンザレスに来季の契約を結ばないことを発表[357]
  • 11月1日 - オリックスは小林雅英の現役引退とコーチへの就任を発表[358]。また8月に打撃コーチから球団本部長付に異動していた正田耕三の退団と、育成担当コーチの福間納と契約を結ばないことを発表[359]
  • 11月1日 - 楽天は育成選手の松井宏次に戦力外通告したことを発表[360]
  • 11月1日 - 阪神は二軍育成コーチの遠山奨志と来季の契約を結ばないことを発表[361]
  • 11月2日 - 阪神は二軍投手コーチに湯舟敏郎の就任を発表[362]。また二軍バッテリーコーチの嶋田宗彦のスコアラーへの就任を発表[363]
  • 11月2日 - 巨人は二軍投手コーチに今季限りで現役引退した前広島の豊田清の就任を発表[364]
  • 11月3日 - オリックスは育成選手のウィルソン・マトスと戦力外通告したことを発表[365]
  • 11月3日 - 日本ハムの新監督に元ヤクルトの栗山英樹が就任[366]
  • 11月3日 - セ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦(ナゴヤドーム)で、ヤクルトの山田哲人が1番、遊撃手で高卒新人選手では初のCS先発出場。山田はこの試合が1軍公式戦初出場で、シーズン公式戦未出場の新人選手のCS出場は史上2人目、先発では初。試合は3対1でヤクルトが勝利[367]
  • 11月4日 - 横浜ベイスターズが東京放送ホールディングスからディー・エヌ・エーへ球団譲渡されることが正式に合意され、この日の両社の株主総会と球団の株主総会で承認。新球団名は「横浜DeNAベイスターズ」としてNPBに加盟申請[368]
  • 11月4日 - 巨人は二軍守備走塁コーチの森脇浩司の退団を発表[369]
  • 11月5日 - パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦(ヤフードーム)が行われ、ソフトバンクが西武に延長10回無死一、二塁から長谷川勇也が二塁打で2対1でサヨナラ勝利し、3連勝で4勝0敗として、8年ぶり14度目の日本シリーズ出場決定。これまでCSでは6度出場ですべて敗退しており7度目で初のCSを勝ち抜きで、2005年にダイエーからソフトバンクとなってからは初の日本シリーズ出場となった[370]。長谷川はこの試合4安打で1試合4安打はポストシーズンタイ記録で、4安打とサヨナラ安打は史上初[371]。MVPにはソフトバンクの内川聖一が選出[372]
  • 11月6日 - セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦(ナゴヤドーム)が行われ、中日が2対1でヤクルトに勝利し、4勝2敗で2年連続日本シリーズ進出決定。MVPは中日の吉見一起[373]
  • 11月7日 - 楽天はソフトバンクから小斉祐輔を金銭トレードで獲得したことを発表[374]。また二軍投手コ-チに元オリックスの酒井勉が就任することを発表[375]
  • 11月7日 - 西武は投手コーチの小野和義石井丈裕、守備走塁コーチの鈴木康友、打撃コーチ補佐の熊澤とおる、コンディショニングコーチの南谷和樹と来季の契約を結ばないことを発表[376]
  • 11月8日 - 西武はトレーニングコーチの大迫幸一の退団を発表[377]
  • 11月8日 - オリックスは高島毅に戦力外通告したことを発表[378]
  • 11月9日 - ソフトバンクの柴原洋が今季限りの現役引退を発表[379]
  • 11月10日 - 日本ハムは大平成一渡部龍一ダース・ローマシュ匡松坂健太に戦力外通告したことを発表[380]。また二軍バッテリーコーチの徳田吉成と二軍投手コーチの関関根裕之と契約を結ばないことと[381]、一軍打撃コーチに渡辺浩司と、二軍総合コーチに西俊児の就任も発表[382]
  • 11月10日 - 西武は一軍守備走塁コーチに奈良原浩の就任を発表[383]
  • 11月11日 - 楽天は中谷仁丈武に戦力外通告したことを発表[384]
  • 11月11日 - 中日は長峰昌司中村一生水田圭介木下達生佐伯貴弘河原純一に戦力外通告したことを発表[385]
  • 11月11日 - オリックスは下山真二の現役引退と二軍外野守備走塁コーチへの就任を発表[386]
  • 11月11日 - 巨人の球団代表の清武英利が、「読売巨人軍のコンプライアンス上の重大な件」として文部科学省記者クラブで会見を行い、同球団のコーチ人事についてオーナーの渡邊恒雄が介入し、対立してると批判(清武の乱[387]
  • 11月12日 - 日本シリーズが開幕。第1戦(ヤフードーム)は中日がソフトバンクに延長10回に2対1で勝利した。ソフトバンクの15三振は延長ではシリーズ史上最多記録[388]
  • 11月12日 - 巨人のオーナーの渡邊恒雄が前日の球団代表の清武英利の記者会見での自身への批判に対し、名誉毀損であると反論の談話を発表[389]
  • 11月13日 - 西武は以下の選手の背番号の変更を発表。岡本篤志が22から59へ、星孝典が25から61へ、原拓也が5から43へ、中崎雄太が46から21へそれぞれ変更[390]
  • 11月13日 - 日本シリーズの第2戦(ヤフードーム)は延長10回に2対1で中日がソフトバンクに勝利。第1戦と第2戦が延長となるのは日本シリーズ史上初[391]。敗戦投手の馬原孝浩は日本シリーズタイ記録の2戦連続敗戦投手で、この試合の勝利投手の平井正史が1995年に記録して以来、史上8人目[392]
  • 11月14日 - 楽天は金炳賢ランディー・ルイーズ塩川達也平石洋介に戦力外通告したことを発表[393]
  • 11月14日 - 沢村栄治賞は楽天の田中将大が初の受賞[394]
  • 11月15日 - 楽天は一軍内野守備走塁コーチに鈴木康友が就任することを発表[395]
  • 11月15日 - オリックスは加藤大輔に戦力外通告したことを発表[396]
  • 11月16日 - 巨人はマイケル中村中里篤史上野貴久紺田敏正に戦力外通告したことを発表[397]
  • 11月17日 - 日本ハムは林昌範菊地和正に戦力外通告したことを発表[398]
  • 11月17日 - 西武は中田祥多に戦力外通告したことを発表[399]
  • 11月17日 - 日本シリーズの第5戦(ナゴヤドーム)はソフトバンクが中日に5対0で勝利し、対戦成績を3勝2敗として優勝に王手をかけた。勝利投手の山田大樹は育成選手出身ではパ・リーグ史上初の日本シリーズでの勝利投手[400]
  • 11月18日 - 楽天は大廣翔治の現役引退を発表[401]
  • 11月18日 - ロッテは育成選手の林彦峰が自由契約公示されたことを発表[402]
  • 11月18日 - 西武はトレーニングコーチに黒川春樹が就任したことを発表[403]
  • 11月18日 - 巨人は球団代表の清武英利を、球団の名誉、信用を傷つけたとして、すべての職の解任を発表[404]。清武の後任の球団代表には副代表の原沢敦、また球団オーナーに読売新聞東京本社社長の白石興二郎の就任が発表[405]
  • 11月19日 - ロッテはビル・マーフィー金泰均に戦力外通告したことを発表[406]
  • 11月19日 - 日本シリーズの第6戦(福岡ドーム)は2対1でソフトバンクが中日に勝利し、3勝3敗のタイとした。中日の6戦連続2得点以下は史上最長記録。また6戦連続でビジターチームの勝利も同新記録[407]
  • 11月20日 - 日本シリーズの第7戦(福岡ドーム)は3対0でソフトバンクが中日に勝利し、4勝3敗で8年ぶり5度目、ソフトバンクとなってからは初の日本シリーズ優勝達成[408]MVPは小久保裕紀が受賞、40歳での受賞は史上最年長記録[409]
  • 11月21日 - 楽天はヤクルトから川島亮を金銭トレードで獲得したことを発表[410]
  • 11月21日 - ソフトバンクは藤田宗一に戦力外通告したことを発表[411]
  • 11月21日 - ヤクルトは現役引退した石井弘寿の二軍育成コーチへの就任を発表[412]
  • 11月21日 - オリックスは前田大輔の現役引退を発表[413]
  • 11月21日 - 巨人は脇谷亮太、土本恭平古川祐樹斎藤圭祐円谷英俊山本和作を自由契約としたことを発表[414]。脇谷以外の5人は同月25日に育成選手で再契約[415]、脇谷は12月1日に育成選手で再契約[416]
  • 11月22日 - 楽天はライアン・スパイアーロムロ・サンチェスに戦力外通告したことを発表[417]
  • 11月22日 - 西武の後藤武敏と横浜の武山真吾の交換トレードが発表[418]
  • 11月24日 - 西武は前阪神の桟原将司の獲得を発表[419]
  • 11月24日 - 阪神は育成選手の玉置隆吉岡興志黒田祐輔藤井宏政と再契約で合意したことを発表[420]
  • 11月24日 - ヤクルトは前中日の水田圭介と前阪神の水田圭介、元阪神などで今季はBCリーグの新潟アルビレックスでプレーしていた正田樹の獲得を発表[421]
  • 11月24日 - ゴールデングラブ賞が発表。セ・リーグの三塁手部門でヤクルトの宮本慎也が40歳11カ月で史上最年長で受賞。球団別ではソフトバンクが最多の4人。初受賞は8人[422]
  • 11月25日 - 楽天は藤原紘通中川大志を支配下選手から育成選手に変更することを発表[423]
  • 11月25日 - ヤクルトは前中日の木下達生の獲得を発表[424]
  • 11月25日 - 西武は戦力外通告した中田祥多を育成選手で再契約したことを発表[425]
  • 11月25日 - 横浜はブレット・ハーパーと来季の契約をしないことを発表[426]
  • 11月25日 - 中日は育成選手の斉藤信介を支配下選手登録したことを発表[427]
  • 11月27日 - 楽天は以下の選手の背番号の変更を発表。牧田明久が63から5へ、内村賢介が0から6へ、松井稼頭央が32から7へ、枡田慎太郎が68から32へ、銀次が67から33へ[428]。また支配下選手から育成選手となった藤原紘通が15から121、中川大志が56から156にそれぞれ変更[429]
  • 11月27日 - ロッテは川越英隆の今季限りの現役引退と、同球団の二軍投手コーチへの就任を発表[430]
  • 11月28日 - 楽天は二軍外野守備走塁コーチに米村理と、野手担当育成コーチに平石洋介がそれぞれ就任することを発表[431]
  • 11月28日 - ソフトバンクは内川聖一の背番号を24から1へ、同じく長谷川勇也を30から24へそれぞれ変更することを発表[432]
  • 11月28日 - 広島は育成選手の中谷翼中村憲と再契約したことを発表[433]
  • 11月28日 - 両リーグのベストナインが発表。三塁手のヤクルトの宮本慎也がセ・リーグ最年長記録を更新する40歳11カ月での初受賞[434]
  • 11月29日 - 広島は上野弘文の背番号を19から12へ、同じく武内久士が12から54へ変更することを発表[435]
  • 11月29日 - アジアシリーズの決勝戦が行われ、ソフトバンクが韓国KBOの三星ライオンズに3対5で敗れ、日本のチームで初めて優勝を逃した[436]
  • 11月30日 - ロッテはホセ・カスティーヨに戦力外通告したことを発表[437]
  • 11月30日 - 日本ハムは前巨人の紺田敏正の獲得を発表。前年オフに日本ハムから巨人に移籍で、1年ぶりの復帰[438]
  • 11月30日 - ソフトバンクは戦力外通告とした有馬翔と豊福晃司と育成選手で再契約したことを発表[439]

12月[編集]

  • 12月1日 - 日本ハムはボビー・スケールズの退団を発表[440]
  • 12月1日 - オーナー会議で横浜ベイスターズを球団買収したでDeNAの参入が承認[441]。また2013年に開催予定のワールド・ベースボール・クラシックへの参加を表明[442]
  • 12月1日 - 両リーグのMVPに、セ・リーグは中日の浅尾拓也、パ・リーグはソフトバンクの内川聖一を選出、共に初受賞[443]
  • 12月2日 - 西武は戦力外通告した中田祥多と育成選手で再契約を結んだことを発表[444]
  • 12月2日 - 巨人は新外国人選手のスコット・マシソンの獲得を発表[445]
  • 12月2日 - オリックスは戦力外通告した小林賢司、延江大輔、山崎正貴、甲斐拓哉と育成選手で再契約したことを発表[446]
  • 12月2日 - 横浜DeNAベイスターズは前横浜ベイスターズの球団社長の加地隆雄が同日付で退任し、DeNAの球団会長に就任することを発表[447]。また新監督に昨季西武を退団した工藤公康に就任要請したことが明らかになった[448]
  • 12月2日 - ソフトバンクは新外国人選手のウィリー・モー・ペーニャの獲得を発表[449]
  • 12月2日 - 保留選手名簿とそれから外れた自由契約選手122人が公示[450]
  • 12月4日 - 日本ハムは二軍バッテリ-コーチに福沢洋一が就任したことを発表[451]
  • 12月5日 - DeNAはGMに前ヤクルト監督の高田繁の就任を発表[452]。また監督に就任要請し、就任が確実視されていた工藤公康の起用を断念したことも発表[453]
  • 12月5日 - 読売新聞グループと巨人は前巨人球団代表の清武英利に対し、総額1億円の損害賠償を求め東京地方裁判所に提訴[454]
  • 12月5日 - オリックスは新外国人選手の李大浩の獲得を発表[455]
  • 12月6日 - 楽天は前横浜の稲田直人、前オリックスの加藤大輔、前ロッテの定岡卓摩と契約合意したことを発表[456]
  • 12月6日 - 西武の炭谷銀仁朗の登録名を「銀仁朗」から「炭谷」に変更、また背番号を27から2へ変更することも発表[457]
  • 12月6日 - 巨人は前西武の石井義人と前楽天の中谷仁の獲得と、前中日の小林高也を育成選手で獲得を発表[458]
  • 12月7日 - 日本ハムは2009年まで在籍した前横浜のターメル・スレッジとの契約合意を発表[459]
  • 12月7日 - ヤクルトは川端慎吾の背番号を36から5へ、同じく加藤幹典が16から46へ、守備走塁コーチの飯田哲也が85から88へそれぞれ変更することを発表[460]
  • 12月7日(米時間) - 西武からポスティングシステムでのMLB移籍を目指していた、中島裕之の独占交渉権をニューヨーク・ヤンキースが獲得したことをMLB機構が発表[461]
  • 12月8日 - 楽天の松崎伸吾と阪神の上園啓史の交換トレードが発表[462]
  • 12月8日 - 中日は前楽天の山崎武司の入団を発表、背番号は7[463]
  • 12月8日 - DeNAからFAの村田修一が巨人への移籍を表明[464]
  • 12月8日 - DeNAは前巨人のアレックス・ラミレスの獲得を発表[465]
  • 12月8日(日本時間) - DeNAからポスティングシステムでのMLB移籍を目指していた真田裕貴の入札申請が8日(米時間7日)に締め切られ、入札球団がなかったことが判明。日本人選手で入札がなかったのは史上4人目(5度目)[466]
  • 12月9日 - DeNAは新監督に元巨人の中畑清の就任を発表[467]
  • 12月9日 - 前年に西武を退団し、現役復帰を目指していた工藤公康が現役引退を自身のブログで明らかにした[468]
  • 12月11日 - 楽天は前西武のホセ・フェルナンデスの3年ぶりの復帰と[469]、新外国人選手のルイス・テレーロとの契約合意を発表[470]。また河田寿司の背番号が27から99へ変更したことを発表[471]
  • 12月11日 - DeNAは巨人からFAの鶴岡一成と、前日本ハムの林昌範、菊池和正の獲得を発表[472]
  • 12月12日 - 楽天の楠城祐介とヤクルトの橋本義隆の交換トレードが発表[473]
  • 12月13日 - 中日は高島祥平の背番号が35から68へ、斉藤信介投手の背番号が203から48へそれぞれ変更したことを発表[474]
  • 12月14日 - 西武は新外国人選手のランディ・ウィリアムスエステバン・ヘルマンの獲得を発表[475]
  • 12月14日 - 楽天の田中将大が仙台市内で乗用車を運転中に自転車に衝突し、重傷を負わせる人身事故を起こした[476]
  • 12月14日(米時間) - ソフトバンクからFAの和田毅がMLBボルチモア・オリオールズと2年契約を結んだことをオリオールズが発表[477]
  • 12月15日 - オリックスは前巨人の高橋信二の獲得を発表[478]
  • 12月16日 - 巨人は前ソフトバンクのD.J.ホールトンの獲得を発表[479]
  • 12月18日 - 西武は新外国人選手のエンリケ・ゴンザレスの獲得を発表[480]
  • 12月18日 - ポスティングシステムでのMLB移籍を目指していた、ヤクルトの青木宣親の入札球団がミルウォーキー・ブリュワーズであることが、ヤクルトの球団公式サイトで明らかになった[481]
  • 12月21日 - 西武は新外国人選手のクリス・カーターの獲得を発表[482]
  • 12月22日 - 西武は二軍トレーニングコーチに中野達也の就任を発表[483]
  • 12月23日 - 西武からFAの帆足和幸がソフトバンクへの入団が発表、背番号は11[484]。これに伴い、小椋真介の背番号が16に変更[485]
  • 12月23日 - 西武は前巨人のマイケル中村の獲得を発表[486]
  • 12月23日 - ソフトバンクからFAの杉内俊哉が巨人への入団を発表[487]
  • 12月23日 - 今年6月にロッテから巨人に移籍し、FA宣言した大村三郎がロッテとの契約に合意したことを発表。登録名は6月までのサブローに戻す[488]
  • 12月27日 - ソフトバンクは前楽天の松本輝の入団を発表[489]
  • 12月27日 - ヤクルトは新外国人選手のラスティングス・ミレッジとの契約の合意を発表[490]
  • 12月28日 - 阪神は清原大貴の背番号が65から47へ、同じく橋本良平が38から 66へ、黒瀬春樹が66から38へそれぞれ変更したことを発表[491]
  • 12月28日 - ロッテは前ヤクルトのジョシュ・ホワイトセルの獲得を発表[492]

競技結果[編集]

ペナントレース[編集]

セントラル・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 中日ドラゴンズ 75 59 10 .560 -
2位 東京ヤクルトスワローズ 70 59 15 .543 2.5
3位 読売ジャイアンツ 71 62 11 .534 3.5
4位 阪神タイガース 68 70 6 .493 9.0
5位 広島東洋カープ 60 76 8 .441 16.0
6位 横浜ベイスターズ 47 86 11 .353 27.5
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 88 46 10 .657 -
2位 北海道日本ハムファイターズ 72 65 7 .526 17.5
3位 埼玉西武ライオンズ 68 67 9 .5037 20.5
4位 オリックス・バファローズ 69 68 7 .5036 20.5
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス 66 71 7 .482 23.5
6位 千葉ロッテマリーンズ 54 79 11 .406 33.5

セ・パ交流戦[編集]

  • チャンピオン:福岡ソフトバンクホークス
  • MVP:内川聖一(ソフトバンク)
  • 優秀選手賞:内海哲也(巨人)、坂口智隆(オリックス)

クライマックスシリーズ[編集]

日本シリーズ[編集]

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 浅尾拓也 中日   内川聖一 ソフトバンク  
最優秀新人 澤村拓一 巨人   牧田和久 西武  
首位打者 長野久義 巨人 .316 内川聖一 ソフトバンク .338
本塁打王 W.バレンティン ヤクルト 31本 中村剛也 西武 48本
打点王 新井貴浩 阪神 93点 中村剛也 西武 116点
最多安打 M.マートン 阪神 180本 坂口智隆 オリックス 175本
盗塁王 藤村大介 巨人 28個 本多雄一 ソフトバンク 60個
最高出塁率 鳥谷敬 阪神 .395 糸井嘉男 日本ハム .411
最優秀防御率 吉見一起 中日 1.65 田中将大 楽天 1.27
最多勝利 吉見一起 中日 18勝 田中将大 楽天 19勝
内海哲也 巨人 D.J.ホールトン ソフトバンク
最多奪三振 前田健太 広島 192個 ダルビッシュ有 日本ハム 276個
最高勝率 吉見一起 中日 .857 田中将大 楽天 .792
最多セーブ投手 藤川球児 阪神 41S 武田久 日本ハム 37S
最優秀中継ぎ投手 浅尾拓也 中日 52HP 平野佳寿 オリックス 49HP

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 吉見一起 中日 田中将大 楽天
捕手 阿部慎之助 巨人 細川亨 ソフトバンク
一塁手 栗原健太 広島 小久保裕紀 ソフトバンク
二塁手 平野恵一 阪神 本多雄一 ソフトバンク
三塁手 宮本慎也 ヤクルト 中村剛也 西武
遊撃手 鳥谷敬 阪神 中島裕之 西武
外野手 長野久義 巨人 糸井嘉男 日本ハム
マット・マートン 阪神 内川聖一 ソフトバンク
青木宣親 ヤクルト 栗山巧 西武
指名打者   ホセ・フェルナンデス 西武

ゴールデングラブ賞[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
投手 浅尾拓也 中日 田中将大 楽天
捕手 谷繁元信 中日 細川亨 ソフトバンク
一塁手 栗原健太 広島 小久保裕紀 ソフトバンク
二塁手 平野恵一 阪神 本多雄一 ソフトバンク
三塁手 宮本慎也 ヤクルト 松田宣浩 ソフトバンク
遊撃手 鳥谷敬 阪神 中島裕之 西武
外野手 長野久義 巨人 岡田幸文 ロッテ
青木宣親 ヤクルト 糸井嘉男 日本ハム
大島洋平 中日 坂口智隆 オリックス

オールスター戦[編集]

ファーム[編集]

イースタン・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 日本ハム 58 45 5 .563 -
2位 巨人 66 52 6 .559 -
3位 楽天 57 48 3 .543 2.0
4位 ヤクルト 56 51 7 .523 4.0
5位 西武 53 57 3 .482 8.5
6位 横浜 45 61 5 .425 14.5
7位 ロッテ 40 62 6 .392 17.5
ウエスタン・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 中日 65 33 10 .663 -
2位 ソフトバンク 60 40 10 .600 6.0
3位 阪神 48 49 14 .495 16.5
4位 オリックス 36 60 12 .375 28.0
5位 広島 39 65 9 .375 29.0
ファーム日本選手権サンマリンスタジアム宮崎、10月8日)
中日 4-3 日本ハム
フレッシュオールスターゲーム富山市民球場アルペンスタジアム、7月21日)
イースタン・リーグ 10-0 ウエスタン・リーグ

出典[編集]

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  2. ^ A.カブレラ選手の入団についてソフトバンク球団公式サイト2011年1月5日配信
  3. ^ 背番号の変更についてソフトバンク球団公式サイト2011年1月5日配信
  4. ^ 巨人 長嶋一茂氏が代表特別補佐退任スポーツニッポン2011年1月5日配信
  5. ^ ダルビッシュ 日本人最高の年俸5億円スポーツニッポン2011年1月6日配信
  6. ^ メジャー37勝右腕 バニスター獲得を発表 背番号20スポーツニッポン2011年1月8日配信
  7. ^ オリックス 元メジャー左腕獲得スポーツニッポン2011年1月11日配信
  8. ^ 平成23年 野球殿堂入り決定!! - 野球体育博物館
  9. ^ 柴原 年俸調停を取り下げ 契約更改交渉で合意スポーツニッポン2011年1月17日配信
  10. ^ スローガンは「結束」 原監督「今季は過去最大のジャイアンツ」スポーツニッポン2011年1月17日配信
  11. ^ 巨人が背番号を発表 辻内は39から98スポーツニッポン2011年1月17日配信
  12. ^ オリックス 日本ハム戦力外の坪井を獲得スポーツニッポン2011年1月17日配信
  13. ^ 蔡森夫選手の入団についてロッテ球団公式サイト2011年1月19日配信
  14. ^ 2011年度のチームスローガンが『和 2011』に決定!! ロッテ球団公式サイト2011年1月19日配信
  15. ^ トレードのお知らせ 西武球団公式サイト2011年1月20日配信
  16. ^ 斉藤選手とオリックス・バファローズ光原投手のトレードについてロッテ球団公式サイト2011年1月24日配信
  17. ^ 育成選手入団のお知らせ ソフトバンクl球団公式サイト2011年1月24日配信
  18. ^ 金炳賢(キム・ビョンヒョン)選手契約合意に関して 楽天球団公式サイト2011年1月25日配信
  19. ^ 高井が登録名を「雄平」に変更スポーツニッポン2011年1月25日配信
  20. ^ 弥太郎 登録名を変更スポーツニッポン2011年1月26日配信
  21. ^ 福岡ソフトバンクホークス 2011年スローガン決定のお知らせ ソフトバンク球団公式サイト2011年1月26日配信
  22. ^ 大久保前コーチ 解雇無効求め西武を提訴スポーツニッポン2011年1月27日配信
  23. ^ 2011年チームスローガンは「ONE_1」 日本ハムj球団公式サイト1月27日配信
  24. ^ 退団のお知らせ ソフトバンク球団公式サイト2011年1月28日配信
  25. ^ 小林宏之選手入団記者会見阪神球団公式サイト2011年1月28日配信
  26. ^ 背番号及び登録名の変更について阪神球団公式サイト2011年1月28日配信
  27. ^ 涌井年俸は2億5300万円 「15%アップが相当」と調停委スポーツニッポン2011年1月28日配信
  28. ^ 新ユニフォーム発表会見を沖縄・名護市で実施 日本ハム球団公式サイト2011年1月29日配信
  29. ^ 新外国人選手を獲得中日球団公式サイト2011年2月3日配信
  30. ^ スカイマーク改め「ほっともっとフィールド神戸」スポーツニッポン2011年2月7日配信
  31. ^ 横浜 台湾出身20歳の左腕の陳冠宇を獲得スポーツニッポン2011年2月7日配信
  32. ^ 工藤 今季は充電を表明、右ふくらはぎの治療に専念スポーツニッポン2011年2月14日配信
  33. ^ 「JFK」に幕 ウィリアムス引退発表「とても印象深い優勝だった」スポーツニッポン2011年2月14日配信
  34. ^ 久保9200万円増の1億8千万円で大トリ更改スポーツニッポン2011年2月15日配信
  35. ^ ライアン・スパイアー選手との契約合意について 楽天野球団、2011年2月16日配信
  36. ^ 佐藤充選手との契約合意について 楽天球団公式サイト2011年2月16日配信
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  38. ^ 上田編成調査室課長 6年ぶりに現場復帰スポーツニッポン2011年2月18日
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  43. ^ ジェフ・ウィリアムス氏との契約締結について 阪神球団公式サイト3月4日配信
  44. ^ 15歳で阪神入り…辻本がメッツとマイナー契約スポーツニッポン2011年3月5日配信
  45. ^ 藤田とデレオンが支配下登録。藤田は「嬉しい。一歩進んだ」と活躍を誓う ソフトバンク球団公式サイト2011年3月7日配信
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  58. ^ 文科省 ナイター回避を要請 選手会も25日開幕延期要望スポーツニッポン2011年3月18日配信
  59. ^ セ・リーグは29日に開幕延期 4月3日までデーゲームスポーツニッポン2011年3月19日配信
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  61. ^ オープン戦全日程終了 震災の影響で35試合中止スポーツニッポン2011年3月21日配信
  62. ^ セに蓮舫大臣ダメ出し!パと「4・12」同時開幕もスポーツニッポン2011年3月22日配信
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  102. ^ 東京、西武ドームで“減灯試合”初戦スポーツニッポン2011年5月3日配信
  103. ^ これまでの記録は42歳8カ月の落合博満
  104. ^ 金本がリーグ最年長本塁打!43歳1カ月で今季1号スポーツニッポン2011年月日配信
  105. ^ あの85年以来!阪神 クリーンアップ3連発!スポーツニッポン2011年5月3日配信
  106. ^ 能見 巨人戦8連勝!小林繁らに並んだ!スポーツニッポン2011年5月3日配信
  107. ^ 林昌勇 通算100セーブ「日韓で300セーブを」スポーツニッポン2011年5月4日配信
  108. ^ 小笠原2000本安打!歴代4位の1736試合で達成スポーツニッポン2011年5月5日配信
  109. ^ 栗山 マー君打ち球団通算8000号!スポーツニッポン2011年5月日配信
  110. ^ 本多、連続安打記録成らず…あと1でストップスポーツニッポン2011年5月6日配信
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  114. ^ 40歳5カ月 宮本、リーグ最年長でMVP初受賞スポーツニッポン2011年5月10日配信
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  116. ^ 育成選手初 ロッテ・角が2軍MVPスポーツニッポン2011年5月11日配信
  117. ^ 東京D今季初ナイター 自家発電機使わず29%節電スポーツニッポン2011年5月12日配信
  118. ^ 第2の人生は…プロ野球 戦力外、引退選手の進路調査の結果 スポーツニッポン2011年5月12日配信
  119. ^ 小久保 39歳7カ月で通算400号達成! スポーツニッポン2011年5月12日配信
  120. ^ 城島1000打点!阪神打線爆発で目覚めた! ニッカンスポーツ2011年5月13日配信
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  132. ^ 村田、通算1000本安打も…6連敗、借金8スポーツニッポン2011年5月19日配信
  133. ^ フェル 3戦連発!13球団制覇弾!スポーツニッポン2011年5月23日配信
  134. ^ 【阪神】鳥谷が通算1000試合出場ニッカンスポ-ツ2011年5月22日配信
  135. ^ 横浜緊急補強!中村紀洋の獲得を発表スポーツニッポン2011年5月23日配信
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  146. ^ Mr.ゼロ!!ダル記録ずくめの完封 35回連続無失点スポーツニッポン2011年6月2日配信
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  151. ^ 楽天 田淵コーチの「打撃兼任」解く!「ヘッド」専任へスポーツニッポン2011年6月5日配信
  152. ^ 中日初!平田2試合連続サヨナラ弾!井端「やっぱり天才」スポーツニッポン2011年6月5日配信
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  208. ^ サファテ25セーブ目、外国人選手の球団最多記録を更新スポーツニッポン2011年7月31日配信
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  265. ^ トレーシー自由契約…今年中復帰の見込みなくスポーツニッポン2011年9月27日配信
  266. ^ 平野 パ・リーグタイ45HP「チームの勝利が一番」スポーツニッポン2011年9月28日配信
  267. ^ 新井250号逆転弾も空砲「勝ちたかった」 ニッカンスポーツ2011年9月29日配信
  268. ^ 中日 外国人2選手に戦力外通告スポーツニッポン2011年9月28日配信
  269. ^ 阿部 セ新の1709回連続無失策スポーツニッポン2011年9月29日配信
  270. ^ 武田久通算100セーブ パ初100ホールド&100Sスポーツニッポン2011年9月30日配信
  271. ^ 石井弘、引退発表「天国も地獄も味わった」スポーツニッポン2011年9月30日配信
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  273. ^ 7年ぶり7度目のイースタン・リーグ制覇!日本ハム球団公式サイト9月30日配信
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  275. ^ 退団者のお知らせソフトバンク球団公式サイト2011年9月30日配信
  276. ^ ソフトバンクがリーグ連覇!秋山監督 古巣で6回宙に舞うスポーツニッポン2011年10月1日配信
  277. ^ 広島 山崎2軍監督が辞任スポーツニッポン2011年10月1日配信
  278. ^ 巨人 ライアルとの契約解除スポーツニッポン2011年10月1日配信
  279. ^ 稼頭央300二塁打「花束が出てこなかったなあ」スポーツニッポン2011年10月日配信
  280. ^ 17年かかった 多村1000安打達成「これだけけがをしても」スポーツニッポン2011年月日配信
  281. ^ 畠山がチーム通算7000号「勝てたことが良かった」スポーツニッポン2011年月日配信
  282. ^ 「中村紀洋選手 2000試合出場記念グッズ」発売! DeNA球団公式サイト2011年10月06日配信
  283. ^ 落合竜ついに首位ヤに1差!和田2戦連続猛打賞スポーツニッポン2011年10月5日配信
  284. ^ 中日、2コーチと契約せずスポーツニッポン2011年10月4日配信
  285. ^ 平野がHPのパ記録を更新「あしたもいきますよ」スポーツニッポン2011年10月日配信
  286. ^ 田口 オリックス戦力外 右肩手術で現役続行へスポーツニッポン2011年10月5日配信
  287. ^ 浅尾、球団新73試合登板「これからも一戦一戦…」スポーツニッポン2011年10月日配信
  288. ^ 西武・西口、17年目の2000奪三振スポーツニッポン2011年10月6日配信
  289. ^ 横浜・早川が引退発表「自慢の足が言うこと聞かなくなった」スポーツニッポン2011年10月6日配信
  290. ^ 首位浮上その日に…中日、9コーチと契約せずスポーツニッポン2011年10月6日配信
  291. ^ プロ野球オーナー会議 「侍ジャパン」を常設化スポーツニッポン2011年月日配信
  292. ^ 清水が現役引退、2軍バッテリーコーチ就任を発表スポーツニッポン2011年10月7日配信
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  297. ^ 選手契約についてソフトバンク球団公式サイト2011年10月9日配信
  298. ^ オリックスは坪井ら4人に戦力外通告スポーツニッポン2011年10月9日配信
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  301. ^ 戦力外通告のお知らせロッテ球団公式サイト2011年10月9日配信
  302. ^ 横浜 大家、稲田ら7選手に戦力外通告スポーツニッポン2011年10月9日配信
  303. ^ 巨人、黄志龍投手らに戦力外通告スポーツニッポン2011年10月9日配信
  304. ^ 43歳・下柳も…阪神が戦力外通告スポーツニッポン2011年10月9日配信
  305. ^ 来季の選手契約について球団公式サイト2011年10月11日配信
  306. ^ 日本一から最下位…ロッテ パ史上初の屈辱スポーツニッポン2011年10月9日配信
  307. ^ マートンまずは球団最多タイ28試合連続安打スポーツニッポン2011年10月10日配信
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  309. ^ ダル、15K完封で18勝目!ハムCS進出決定!!スポーツニッポン2011年10月日配信
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  425. ^ 西武、戦力外の中田と育成で再契約へスポーツニッポン2011年11月25日配信
  426. ^ ハーパーと契約せず 陳冠宇は残留スポーツニッポン2011年11月25日配信
  427. ^ 中日 育成の斉藤を支配下登録スポーツニッポン2011年11月25日配信
  428. ^ 背番号変更のお知らせ球団公式サイト2011年11月27日配信
  429. ^ 育成契約に伴う背番号変更のお知らせ球団公式サイト2011年11月27日配信
  430. ^ 川越英隆投手 引退のお知らせロッテ球団公式サイト2011年11月27日配信
  431. ^ 新任コーチに関して楽天球団公式サイト2011年11月28日配信
  432. ^ 背番号の変更についてソフトバンク球団公式サイト2011年11月28日配信
  433. ^ 広島 育成2選手と再契約スポーツニッポン2011年11月28日配信
  434. ^ ベストナイン決まる 17年目で初の宮本 リーグ記録更新 小久保は14年ぶりスポーツニッポン2011年11月日配信
  435. ^ 広島2選手が背番号変更 上野19→12スポーツニッポン2011年11月29日配信
  436. ^ サムスンが初優勝 柳仲逸監督「やっと日本に追い付いた」スポーツニッポン2011年11月29日配信
  437. ^ カスティーヨ選手との来季契約についてロッテ球団公式サイト2011年11月30日配信
  438. ^ [紺田敏正 前読売ジャイアンツの紺田選手を獲得]日本ハム球団公式サイト2011年11月30日配信
  439. ^ 有馬、豊福を育成で再契約スポーツニッポン2011年11月30日配信
  440. ^ スケールズ選手退団のお知らせ日本ハム球団公式サイト2011年12月1日配信
  441. ^ DeNA参入承認にほっ!春田会長「本当に長かった」スポーツニッポン2011年12月1日配信
  442. ^ オーナー会議で12球団が13年WBC参加を表明スポーツニッポン2011年12月1日配信
  443. ^ ともに初受賞 MVPは浅尾と内川スポーツニッポン2013年12月1日配信
  444. ^ http://www.seibulions.jp/news/detail/5552.html 育成選手契約について西武球団公式サイト2011年12月2日配信
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  446. ^ オリックス 4選手と育成契約スポーツニッポン2011年12月2日配信
  447. ^ 横浜DeNA 加地社長は会長に就任スポーツニッポン2011年12月2日配信
  448. ^ 横浜DeNA初代監督に工藤氏 就任要請に「ありがたい」スポーツニッポン2011年12月2日配信
  449. ^ ソフトバンク メジャー84発ペーニャ獲得を発表スポーツニッポン2013年12月2日配信
  450. ^ チェン、ホールトンらが自由契約に…契約保留選手名簿公示スポーツニッポン2011年12月2日配信
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  452. ^ 横浜DeNA 高田GM就任を発表スポーツニッポン2011年12月5日配信
  453. ^ 横浜DeNA「工藤監督」を断念 高田GM“交渉打ち切った”スポーツニッポン2011年12月5日配信
  454. ^ 読売グループと巨人が清武前代表を提訴 1億円損害賠償求めるスポーツニッポン2011年12月5日配信
  455. ^ オリックス 李大浩の獲得発表…“世界記録”9戦連発スポーツニッポン2011年12月5日配信
  456. ^ 契約合意に関して楽天球団公式サイト2013年12月6日配信
  457. ^ 登録名・背番号変更のお知らせ西武球団公式サイト2011年12月6日配信
  458. ^ 巨人が前西武・石井、前楽天・中谷の獲得を発表スポーツニッポン2011年12月6日配信
  459. ^ ターメル・スレッジ選手と契約合意日本ハム球団公式サイト2011年12月7日配信
  460. ^ 背番号変更のお知らせヤクルト球団公式サイト2011年12月7日配信
  461. ^ ヤンキース 中島の独占交渉権獲得 入札額は1億5000万円超かスポーツニッポン2011年12月8日配信
  462. ^ 交換トレードに関して楽天球団公式サイト2011年12月8日配信
  463. ^ 山崎武司選手が入団、背番号は7中日球団公式サイト2011年12月8日配信
  464. ^ 巨人入り決断…村田「やはり勝ちたいし、優勝争いがしたい」スポーツニッポン2011年12月8日配信
  465. ^ 「まずはAクラス」ラミレスが横浜DeNA入り 背番号3スポーツニッポン2011年12月8日配信
  466. ^ 横浜・真田に入札なし 公開トライアウトで米移籍挑むスポーツニッポン2011年12月9日配信
  467. ^ 中畑氏 監督就任会見で「身震いする思いでいます」スポーツニッポン2011年12月9日配信
  468. ^ 工藤氏が現役引退発表 肩痛治らなかったことが主因スポーツニッポン2013年12月8日配信
  469. ^ ホセ・フェルナンデス選手との契約合意に関して楽天球団公式サイト2011年12月11日配信
  470. ^ ルイス・エンリケ・テレーロ選手との契約合意に関して楽天球団公式サイト2011年12月11日配信
  471. ^ 背番号変更のお知らせ楽天球団公式サイト2011年12月11日配信
  472. ^ 補強着々 横浜DeNAに鶴岡復帰 日本ハムから2投手も獲得発表スポーツニッポン2011年12月11日配信
  473. ^ 交換トレードに関して楽天球団公式サイト2011年12月12日配信
  474. ^ 新背番号のお知らせ中日球団公式サイト2011年12月13日配信
  475. ^ 新外国人選手獲得のお知らせ新外国人選手獲得のお知らせ]西武球団公式サイト2011年12月18日配信
  476. ^ 交通安全ポスター起用からわずか1週間…マー君人身事故スポーツニッポン2011年12月16日配信
  477. ^ 和田背番号18に決定 オリオールズ入り正式発表スポーツニッポン2011年12月16日配信
  478. ^ オリックス 高橋信二獲得を発表、背番号6スポーツニッポン2011年12月15日配信
  479. ^ ホールトンが巨人入り「日本一に貢献を」スポーツニッポン2011年12月16日配信
  480. ^ 新外国人選手獲得のお知らせ西武球団公式サイト2011年12月18日配信
  481. ^ 青木選手のポスティング入札球団についてヤクルト球団公式サイト2011年12月18日配信
  482. ^ 新外国人選手獲得のお知らせ西武球団公式サイト2011年12月21日配信
  483. ^ 二軍トレーニングコーチ就任のお知らせ西武球団公式サイト2011年12月23日配信
  484. ^ 帆足和幸選手の入団についてソフトバンク球団公式サイト2011年12月23日配信
  485. ^ 背番号の変更についてソフトバンク球団公式サイト2011年12月23日配信
  486. ^ 選手獲得について西武球団公式サイト2011年12月23日配信
  487. ^ 杉内の入団を発表!4年総額20億円、背番号は「18」スポーツニッポン2011年12月23日配信
  488. ^ 登録名「サブロー」でロッテ復帰 「自分はロッテの人間だなと…」スポーツニッポン2011年12月23日配信
  489. ^ 新入団のお知らせソフトバンク球団公式サイト2011年12月27日配信
  490. ^ ラスティングス・ミレッジ選手と契約球団公式サイト2011年12月27日配信
  491. ^ 背番号について阪神球団公式サイト2011年12月28日配信
  492. ^ ロッテがホワイトセル獲得「30本塁打を期待したい」スポーツニッポン2011年12月29日配信

関連項目[編集]