小林太志
| 横浜DeNAベイスターズ #14 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 群馬県富岡市 |
| 生年月日 | 1983年5月11日(28歳) |
| 身長 体重 |
183cm 84kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2007年 大学生・社会人ドラフト1巡目 |
| 初出場 | 2008年4月9日 |
| 年俸 | 2,100万円(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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小林 太志(こばやし ふとし、1983年5月11日 - )は、横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手(投手)。
目次 |
[編集] プレースタイル
最速152kmのストレートとスライダー・シュートを軸に、カーブ・チェンジアップを交えて勝負する右の本格派。
[編集] 来歴・人物
[編集] プロ入り前
群馬県立富岡高等学校在籍時には最速144kmのストレートで注目されたが、初戦敗退を喫する。立教大学に進学後はエースとして東京六大学リーグで活躍し、リーグ戦通算10勝を挙げた。
大学卒業後の2006年にJR東日本に入社。堀井哲也監督の指導のもと1年目からチーム投手陣の主軸に抜擢され、第77回都市対抗野球では2試合に先発、シダックスから補強された森福允彦らと共にチームのベスト4入りに貢献した。
[編集] プロ入り後
2007年11月9日のドラフト会議で横浜ベイスターズに1巡目で指名され、11月30日に契約金1億円+出来高5000万円で契約した。
開幕一軍は逃したが4月中に昇格し、4月9日にプロ初登板を果たす。4月27日の対広島東洋カープ戦ではプロ初先発で初勝利を挙げた。これはセ・リーグの新人では一番乗りとなる勝利だった。その後は主にローテーション投手として登板、プロ初完封を達成するなど活躍し、6勝を挙げた。
初の開幕一軍スタートを飾る。シーズン序盤は勝ち星には恵まれなかったものの、ある程度試合を作り好投を続けていたが、交流戦突入後に調子を落とし自らのまずい守備も重なり失点していくケースが増えていった。5月31日のオリックス・バファローズ戦では8回3失点で完投を記録するものの6月7日に登録抹消。その3か月後の9月13日に1軍復帰、阪神タイガース戦で登録即先発し7回2失点と好投し復調の気配を見せたが、わずか1週間足らずで再び登録抹消されるなど一軍定着はならず2年目は満足のいく結果を残せなかった。
4月18日の阪神戦での初登板からロングリリーフなどで起用され安定した投球を続け、5月27日のオリックス戦で先発し好投するが、その後はローテーションに定着できず結局未勝利に終わった。
開幕は二軍でスタート。一軍昇格後は中継ぎ、ロングリリーフとして登板を重ねるが、定着できず、二軍で肘を僅かに下げ、シュートボールを多用するスタイルに変える。これが功を奏し、9月以降は先発ローテーションに組み込まれ、5試合で3勝と、来季に期待を持たせる内容を残した。最終的にはシーズンを通して4勝を記録した。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 横浜 | 31 | 22 | 1 | 1 | 1 | 6 | 5 | 1 | 0 | .545 | 561 | 128.2 | 136 | 19 | 43 | 0 | 11 | 69 | 0 | 0 | 63 | 63 | 4.41 | 1.39 |
| 2009 | 12 | 12 | 1 | 0 | 0 | 1 | 8 | 0 | 0 | .111 | 295 | 66.1 | 69 | 5 | 24 | 1 | 4 | 37 | 4 | 2 | 41 | 33 | 4.48 | 1.40 | |
| 2010 | 20 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .000 | 171 | 37.2 | 42 | 8 | 17 | 0 | 2 | 26 | 2 | 0 | 27 | 26 | 6.21 | 1.57 | |
| 2011 | 17 | 8 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 0 | 0 | .571 | 268 | 62.1 | 61 | 5 | 19 | 0 | 3 | 40 | 0 | 0 | 25 | 24 | 3.47 | 1.28 | |
| 通算:4年 | 80 | 45 | 2 | 1 | 1 | 11 | 18 | 1 | 0 | .379 | 1295 | 295.0 | 308 | 37 | 103 | 1 | 20 | 172 | 6 | 2 | 156 | 146 | 4.45 | 1.39 | |
- 2011年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
[編集] 記録
- 投手記録
- 初登板:2008年4月9日、対読売ジャイアンツ2回戦(横浜スタジアム)、9回表に4番手で救援登板・完了、1回無失点
- 初奪三振:同上、9回表に脇谷亮太から
- 初先発・初勝利:2008年4月27日、対広島東洋カープ6回戦(横浜スタジアム)、7回1失点
- 初セーブ:2008年6月1日、対千葉ロッテマリーンズ2回戦(千葉マリンスタジアム)、7回裏に2番手で救援登板・完了、3回2失点
- 初完投勝利・初完封勝利:2008年7月16日、対広島東洋カープ13回戦(横浜スタジアム)、打者28人4安打3三振無四死球95球完封
- 打撃記録
- 初安打:2008年7月16日、対広島東洋カープ13回戦(横浜スタジアム)、8回裏に大島崇行から右前安打
- 初打点:2008年7月23日、対東京ヤクルトスワローズ14回戦(明治神宮野球場)、2回表に石川雅規から左越2点適時二塁打
[編集] 背番号
- 14 (2008年 - )
[編集] 関連項目
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