大島崇行
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| 広島東洋カープ #46 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 山梨県南巨摩郡南部町 |
| 生年月日 | 1983年12月20日(25歳) |
| 身長 体重 |
185cm 83kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2001年 ドラフト3巡目 |
| 初出場 | 2005年8月18日 |
| 年俸 | 600万円(2008年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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大島 崇行(おおしま たかゆき、1983年12月20日 - )は、広島東洋カープに所属するプロ野球選手(投手)。
目次 |
[編集] 経歴
山梨学院大学附属高等学校では2年夏の甲子園で初戦敗退。2001年ドラフト3巡目で広島東洋カープに入団。首脳陣期待の本格大型左腕投手。
2004年にウエスタン・リーグ最多勝(8勝9敗)を獲得。翌2005年にはプロ初登板。プロ2戦目の阪神戦で初勝利。この年鬼門だったナゴヤドームでの中日最終戦で2勝目。チーム成績も投手陣もどん底の中で防御率こそ高かったが来季を期待させる働きだった。2006年には新しく監督に就任したマーティ・ブラウン監督に将来性を高く評価され、初の開幕一軍・先発ローテーション投手に抜擢される。しかし全く期待に応えられず二軍落ちとなり、再昇格することなくこの年の一軍マウンドは春先のみに留まる。2007年は巻き返しを期待されたが、二軍の段階からなかなか結果が残せず一軍での登板は1試合のみとなる。2008年は二軍スタートも先発として防御率0点台を叩き出し3・4月の月間MVPを獲得。5月に一軍昇格を果たす。7月二軍へ降格したが9月再昇格。勝ち星こそつかなかったが登板数、投球回は自己最多を更新。防御率も3.98(二軍では1.01)と飛躍を窺わせた。
[編集] エピソード
- 山梨学院大附高から、苫米地鉄人、玉山健太に続いて3年連続でエースがプロ入りすることとなった。同様のケースはPL学園の宇高伸次、前田忠節、前川克彦や桐生第一の小林正人、正田樹、一場靖弘の例があるが、こちらの場合は特に全員が高卒で同一球団に入団という異例である。
- 性格はマイペース。また同期入団である大竹寛らとはとても仲が良い。
- プロ野球aiのファームコーナーでは全く泳げないかなづちだと話している。
- 入団会見では「大野豊さんの様な投手になりたい」と語っている。
- 絵を描くのが得意であり、地元のカープ応援番組で腕前を披露したことがある。
[編集] 年度別投手成績
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 広島 | 7 | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | .500 | 130 | 27.0 | 33 | 4 | 16 | 0 | 3 | 22 | 1 | 0 | 25 | 25 | 8.33 | 1.81 |
| 2006 | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .000 | 88 | 16.0 | 32 | 6 | 10 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 23 | 23 | 12.94 | 2.63 | |
| 2007 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .000 | 19 | 3.1 | 9 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 6 | 6 | 16.20 | 2.70 | |
| 2008 | 16 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | .000 | 143 | 31.2 | 35 | 1 | 14 | 2 | 0 | 16 | 1 | 0 | 19 | 14 | 3.98 | 1.55 | |
| 通算:4年 | 29 | 13 | 0 | 0 | 0 | 2 | 9 | 0 | 0 | .182 | 380 | 78.0 | 109 | 12 | 40 | 2 | 3 | 46 | 2 | 0 | 73 | 68 | 7.85 | 1.91 | |
- 2008年度シーズン終了時
[編集] 記録
- 初登板・初先発:2005年8月18日、対ヤクルトスワローズ16回戦(広島市民球場)、3 0/3回6失点
- 初勝利・初先発勝利:2005年8月24日、対阪神タイガース15回戦(広島市民球場)、6 2/3回1失点
- 初奪三振:同上、2回表に金本知憲から
[編集] 背番号
- 46(2002年 - )
[編集] 関連項目
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