小斉祐輔
| 東北楽天ゴールデンイーグルス #43 | |
|---|---|
ソフトバンク時代の小斉
(2009年8月27日、千葉マリンスタジアムにて) |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 大阪府松原市 |
| 生年月日 | 1983年4月30日(28歳) |
| 身長 体重 |
178cm 86kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手、一塁手 |
| プロ入り | 2005年 育成選手ドラフト1巡目 |
| 初出場 | 2006年6月3日 |
| 年俸 | 1000万円(2011年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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小斉 祐輔(こさい ゆうすけ、1983年4月30日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(外野手)。
目次 |
[編集] 経歴・人物
松原小では軟式野球に所属。中学校では河南シニアに所属し、関西大会で優勝。PL学園高校時代には、今江敏晃、桜井広大、朝井秀樹らと同期。今江とともにクリーンナップを組んでいた。
高校卒業時プロからの誘いがあるも東京農業大学生物産業学部に進学。大学時代には1年から常に中軸で活躍する。4年次には主将としてチームを牽引し、春季・秋季でMVPを獲得。また秋季には三冠王も獲得した。大学通算30本塁打。その他、ベストナイン2度、敢闘賞を獲得している。大学・学部の先輩に、ホークスの先輩の稲嶺誉がいる。
2005年の育成ドラフトで福岡ソフトバンクホークスに1巡目で指名され入団。2006年5月23日、西山道隆と共に支配下選手契約を交わし、12球団の育成選手の中では第1号の支配下選手となる。同年6月2日には出場選手登録され、西山に続いての育成ドラフト出身選手の昇格となった。翌6月3日には、代打でプロ初出場(結果は二塁ゴロ)。その後、柴原洋の代役で3番を打ったりもしたが安打を放つことはできず、1か月ほどで出場選手登録抹消。その後、再登録される事は無かった。
2007年は8月23日の西武戦(ヤフードーム)の第4打席で岩崎哲也からプロ入り初安打を放ち、これが育成ドラフトでプロ入りした選手の一軍初安打となった。
2008年、一軍で39試合に出場。5月6日には楽天戦(Kスタ宮城)の第1打席で永井怜からプロ入り初本塁打を打ち、育成ドラフトでプロ入りした選手の初本塁打も記録した。2009年は代打としてチーム最多起用されたが、前年より成績を下げる結果に終わった。
2010年は二軍で打率.307、12本塁打、64打点の成績で、ウエスタン・リーグ首位打者、打点王、最多安打のタイトルを獲得。一軍にも昇格はしたものの、一塁手・左翼手共に競争相手が多く、出場機会がないまま登録抹消され、そのままシーズンを終えた。
2011年は二軍で2年連続の打点王を獲得するも、一軍では1試合1打席の出場に留まる。オフに11月7日に東北楽天ゴールデンイーグルスへ金銭トレードで移籍[1][2]。
現役時代の王貞治を髣髴とさせる一本足打法から繰り出される豪快な打撃が持ち味で、貴重な左の大砲として「ポスト松中」の期待が掛けられている選手である。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | ソフトバンク | 11 | 16 | 15 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | .000 | .063 | .000 | .063 |
| 2007 | 4 | 8 | 7 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | .143 | .250 | .143 | .393 | |
| 2008 | 39 | 106 | 101 | 12 | 27 | 5 | 1 | 2 | 40 | 11 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 22 | 2 | .267 | .302 | .396 | .698 | |
| 2009 | 43 | 64 | 57 | 6 | 13 | 2 | 0 | 2 | 21 | 7 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | 2 | 20 | 1 | .228 | .286 | .368 | .654 | |
| 2011 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | .000 | .000 | .000 | |
| 通算:5年 | 98 | 195 | 181 | 20 | 41 | 7 | 1 | 4 | 62 | 18 | 2 | 0 | 1 | 1 | 10 | 1 | 2 | 48 | 3 | .227 | .273 | .343 | .616 | |
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 記録
- 初出場:2006年6月3日、対阪神タイガース5回戦(阪神甲子園球場)、8回表に吉武真太郎の代打として出場
- 初先発出場:2006年6月7日、対読売ジャイアンツ5回戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)、3番・左翼手として先発出場
- 初安打:2007年8月23日、対西武ライオンズ18回戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)、8回裏に岩崎哲也から中前安打
- 初打点:2008年4月29日、対埼玉西武ライオンズ7回戦(西武ドーム)、12回表に三井浩二から中前適時打
- 初盗塁:2008年5月2日、対オリックス・バファローズ6回戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)、4回裏に二盗(投手:ラモン・オルティズ、捕手:辻俊哉)
- 初本塁打:2008年5月6日、対東北楽天ゴールデンイーグルス7回戦(クリネックススタジアム宮城)、3回表に永井怜から右越ソロ
[編集] 背番号
- 121 (2006年 - 2006年5月23日)
- 93 (2006年5月24日 - 2007年)
- 55 (2008年 - 2011年)
- 43 (2012年 - )
[編集] 脚注
- ^ “金銭トレードに関して”. 東北楽天ゴールデンイーグルス (2011年11月7日). 2011年11月26日閲覧。
- ^ “トレードにつきまして”. 福岡ソフトバンクホークス (2011年11月7日). 2011年11月26日閲覧。
[編集] 関連項目
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