工藤隆人
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| 読売ジャイアンツ #35 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 青森県黒石市 |
| 生年月日 | 1981年3月30日(28歳) |
| 身長 体重 |
171cm 73kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| 守備位置 | 外野手 |
| プロ入り | 2004年 ドラフト9巡目 |
| 初出場 | 2005年9月22日 |
| 年俸 | 2,300万円 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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工藤 隆人(くどう たかひと、1981年3月30日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(外野手)。
目次 |
[編集] 来歴・人物
弘前実業高校時代は1年の夏に外野手のレギュラーを獲得し、夏の甲子園に出場。2年の秋からはエースとしても活躍した。
青森大学では細川亨の1学年下で、4年次には竹原直隆(城西大学)や鞘師智也(東海大学)らとともに外野手として2002年の第1回世界大学野球選手権日本代表に選ばれている。
JR東日本では都市対抗などに出場した。50メートル5.8秒の俊足などを評価され、2004年のドラフト会議で北海道日本ハムに9巡目で指名された。
1年目から二軍で83試合と積極的に起用され、打率.255、6本塁打、8盗塁(チームトップ)の数字を残した。初の一軍出場も記録したが、13打数6三振0安打に終わった。
二軍で83試合出場、打率.282、9盗塁(チームトップ)を記録した。日本シリーズでは40人枠に入ったが、ベンチ入りはかなわなかった。
二軍で打率.379、15盗塁(チームトップ)の活躍が認められ、6月19日の広島戦でプロ初安打となる三塁打を放ち、ここから4打数連続安打、スタメン3試合で7安打とアピール。これをきっかけに一軍に定着し、シーズン中盤以降左翼手のレギュラーとして活躍した。打率.288、9盗塁を記録してチームの優勝に貢献した。チームの優勝決定後、消化試合となった9月30日と最終戦の10月3日には、主力を外した若手主体のオーダーながら自身初となる4番打者として先発出場し、1番と9番以外の全打順でスタメン出場した。「三塁打」をきっかけに大ブレークしたシーズンであった。
- このシーズン公式戦で工藤が打点を挙げた11試合はすべてチームが勝利している。同年10月のクライマックスシリーズ・パ・リーグ第2ステージでも第3戦・第5戦で打点を挙げ、ともにチームが勝利していたが、10月30日の日本シリーズ第3戦では敗れ、工藤が打点を挙げた試合の連勝記録は13でストップした。
5月3日に4打数4安打3打点という良い結果を残したため、自身の背番号53にかけて、5月3日は「工藤の日」と称している(2008年5月3日のヒーローインタビューにて)(2007年5月3日の鎌ヶ谷での二軍戦でも発言している)。 11月14日、二岡智宏・林昌範との交換トレードでマイケル中村とともに読売ジャイアンツ(以下巨人)に移籍。巨人入団会見に同席した清武球団代表からは「足があって、競争の激しい巨人の中では、異色の選手がいるというのが組織を活性化させる。打てる2番バッターになるだろうし、足に非常に期待しています」と紹介された。
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 日本ハム | 5 | 13 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | .000 | .000 | .000 | .000 |
| 2007 | 72 | 231 | 215 | 23 | 62 | 6 | 4 | 0 | 76 | 17 | 9 | 1 | 3 | 0 | 12 | 4 | 1 | 44 | 0 | .288 | .329 | .353 | .682 | |
| 2008 | 104 | 233 | 199 | 20 | 51 | 11 | 1 | 0 | 64 | 12 | 8 | 3 | 18 | 1 | 9 | 0 | 6 | 42 | 0 | .256 | .307 | .322 | .629 | |
| 通算:3年 | 181 | 477 | 427 | 43 | 113 | 17 | 5 | 0 | 140 | 29 | 17 | 4 | 21 | 1 | 21 | 4 | 7 | 92 | 0 | .265 | .309 | .328 | .637 | |
- 2008年度シーズン終了時
[編集] 個人記録
- 初出場:2005年9月22日、対オリックス17回戦(スカイマークスタジアム) - 6回表一死に代打、投手:JP
- 初先発出場:2005年9月23日、対オリックス18回戦(スカイマークスタジアム) - 一番・左翼手
- 初安打:2007年6月19日、対広島東洋3回戦(広島市民球場)※ - 三塁打、投手:宮崎充登
- 初打点:2007年7月7日、対千葉ロッテ9回戦(札幌ドーム) - 投手:小林宏之
- 初盗塁:2007年7月13日、対東北楽天13回戦(フルキャストスタジアム宮城) - 投手:アダム・バス、捕手:嶋基宏
- ※はセ・パ交流戦
[編集] 背番号
- 53 (2005年 - 2008年)
- 35 (2009年 - )
[編集] 登場曲
[編集] 関連項目
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