龍太郎
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| 龍太郎 Ryotaro Doi |
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 出身地 | 高知県高知市 |
| 生年月日 | 1981年1月11日(27歳) |
| 身長 体重 |
182cm 78kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2002年 自由獲得枠 |
| 初出場 | 2003年4月20日 |
| 最終出場 | 2005年9月3日 |
| 経歴 | |
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龍太郎(りょうたろう、本名:土居 龍太郎(どい りょうたろう)、1981年1月11日 - )は、2007年まで千葉ロッテマリーンズに所属していた元プロ野球選手である。ポジションは投手。
目次 |
[編集] 人物
スライダーの曲がり具合は西口文也(西武)に匹敵すると称される若手右腕。
高知高時代は高知商高の藤川球児(現阪神)、明徳義塾高の寺本四郎(元千葉ロッテ)と並んで“高知三羽烏”と称されるも、3年夏に寺本擁する明徳義塾高に県大会決勝で敗れるなど、甲子園出場は果たせなかった。法大に進んでからは同じリーグに和田毅(早大、現福岡ソフトバンク)、多田野数人(立大、現北海道日本ハム)、長田秀一郎(慶大、現埼玉西武)らがいる中で大学通算24勝。ちなみにこの4人は「BIG4」と呼ばれ、それぞれ2年生時からエースとして活躍した。4年春の早大1回戦では和田と延長12回を投げぬき、鳥谷敬(現阪神)、青木宣親、田中浩康(ともに現東京ヤクルト)らを要する早大打線を相手に0-0の引き分けという激闘も演じるなど、「和田に負けない土居」の異名もとった。
2002年ドラフトで横浜の多田野指名見送りに伴い、繰り上がりのような形で自由獲得枠で横浜に入団。ルーキーイヤーの2003年は一軍昇格するもサヨナラ押し出しを献上するなど精彩を欠いたが、2年目の2004年シーズンに腕を若干下げるフォームに変更し、初先発も経験しある程度の結果を残した。
2005年シーズン開始後、「りょうたろう」という名前の読みを覚えてもらいたいという理由で登録名を「土居」から「龍太郎」に変更した。2006年4月の千葉ロッテ移籍後も登録名はそのままである。
ロッテの内野手だった飯塚佳寛の三女と結婚したが、程なく離婚している。
[編集] 来歴
- 2002年 ドラフト自由枠で法政大学から横浜に入団
- 2005年 登録名を土居から龍太郎に変更
- 2006年 4月27日に山北茂利投手との交換トレードで、南竜介外野手と共に千葉ロッテマリーンズへ移籍。
- 2007年1軍出場がなく、球団から戦力外通告。
[編集] 通算成績(2007年シーズン終了時)
[編集] 年度別投手成績
| 年度 | 球団 | 背番号 | 登板 | 勝利 | 敗北 | セーブ | 勝率 | 投球回 | 奪三振 | 失点 | 防御率 |
| 2003 | 横浜 | 27 | 3 | 0 | 0 | 0 | .--- | 3 1/3 | 4 | 3 | 8.10 |
| 2004 | 16 | 0 | 1 | 0 | .000 | 38 1/3 | 26 | 17 | 3.52 | ||
| 2005 | 13 | 1 | 4 | 0 | .200 | 48 | 26 | 26 | 4.50 | ||
| 2006 | 千葉ロッテ | 51 | 一軍登板なし | ||||||||
| 2007 | |||||||||||
| 通算 | 32 | 1 | 5 | 0 | .167 | 89 2/3 | 56 | 46 | 4.22 | ||
[編集] 関連項目
| 横浜ベイスターズ 2002年ドラフト指名選手 |
|---|
| 自由獲得枠:村田修一 / 自由獲得枠:土居龍太郎 / 4巡目:加藤武治 / 5巡目:吉村裕基 / 6巡目:北川利之 7巡目:飯田龍一郎 / 8巡目:河野友軌 / 9巡目:堤内健 / 10巡目:武山真吾 / 11巡目:木村昇吾 |

