谷中真二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

谷中 真二
埼玉西武ライオンズ No.69
基本情報
国籍 日本
出身地 大阪府阪南市
生年月日 1973年5月15日(35歳)
身長
体重
174cm
80kg
選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 1996年 3位
初出場 1997年4月24日
経歴
Template  ウィキプロジェクト 野球選手

谷中 真二(たになか しんじ、1973年5月15日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手投手)。切れ味鋭いシュートで強気に内角を攻めるのが投球スタイル。しかし、そのためデッドボールが多い。更に近年は球威が落ちてしまい、このスタイルが通用しなくなってきた。

目次

[編集] 来歴・人物

小西酒造から、1996年オフのドラフト3位で西武ライオンズに入団。

2000年に中継ぎとして32試合に登板した。

2001年途中に平尾博嗣(後に同僚となる)との交換トレードで阪神タイガースへ移籍。先発ローテーションに定着し、7勝を挙げた。

2004年牧野塁葛城育郎との交換トレードで斉藤秀光と共にオリックス・ブルーウェーブに移籍した。

2005年、分配ドラフトで東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。楽天在籍時の3年間で43試合に登板し防御率7.24だった。

2007年10月戦力外通告を受け、退団。11月13日、西武が獲得を発表した。[1]

[編集] 背番号

  • 15(1997年 - 2001年途)
  • 1(2001年途 - 2003年)
  • 16(2004年)
  • 20(2005年 - 2007年)
  • 69(2008年-)

[編集] 通算成績

(2007年シーズン終了時)

  • 222試合 21勝25敗0S 投球回477.2 221奪三振 防御率4.48

[編集] エピソード

  • リトルリーグで、バッテリーを組んでいたのは現芸人で実業家としても有名なたむらけんじでたむら曰く、「谷中君の強気の内角攻めは僕のリードのおかげ」と語っている。
  • 2006年5月11日、対横浜ベイスターズ戦で3番手の投手として登板したが、打者1人目の村田修一に対して左肩に死球を当ててしまい、これが危険球の判定となり、3球で退場した。

[編集] 関連項目

西武ライオンズ(現-埼玉西武ライオンズ)
1996年ドラフト指名選手
1位:玉野宏昌 / 2位:森慎二 / 3位:谷中真二 / 4位:和田一浩 / 5位:馬渕隆雄 / 6位:青木和義 / 7位:古屋剛