パルコ

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株式会社パルコ
PARCO CO., LTD.
Parco logo.svg
Ikebukuro PARCO 2017-10-26.jpg
池袋PARCO(本店)
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8251
1963年7月25日上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0045
東京都渋谷区神泉町8番16号
渋谷ファーストプレイス
本店所在地 171-0022
東京都豊島区南池袋一丁目28番2号
設立 1953年昭和28年)2月13日
(池袋ステーションビル株式会社)
業種 小売業
法人番号 6013301010215
事業内容 都市型ファッションビルの開発・運営
代表者 牧山浩三
(取締役会議長兼代表執行役社長)
資本金 343億67百万円
(2018年2月28日現在)
発行済株式総数 101,462,977株
(2018年2月28日現在)
売上高 単体:564億62百万円
連結:916億21百万円
(2018年2月期)
(IFRSの営業収益)
純利益 単体:76億80百万円
連結:78億09百万円
(2018年2月期)
(IFRSの当期利益)
純資産 単体:1,250億89百万円
連結:1,263億11百万円
(2018年2月28日現在)
(IFRSの資本)
総資産 単体:2,585億62百万円
連結:2,618億35百万円
(2018年2月28日現在)
(IFRS)
従業員数 単体:632名
(他に臨時従業員年間平均204名)
連結:2,166名
(他に臨時従業員年間平均1,108名)
(2018年2月28日現在)
決算期 毎年2月末
主要株主 J.フロント リテイリング 64.97%
イオン 8.15%
クレディセゾン 7.66%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)2.90%
GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)0.93%
(2018年2月28日現在)
主要子会社 関連会社の項目を参照
関係する人物 堤清二増田通二伊東勇
外部リンク http://www.parco.jp
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株式会社パルコ: PARCO CO., LTD.)は、ファッションビルPARCO (パルコ)」 を展開する日本の企業。PARCO以外の商業施設も展開している。J.フロント リテイリング連結子会社である。

登記上の本店は東京都豊島区南池袋に、本社事務所は渋谷区神泉町に所在する。

目次

概要[編集]

国内外でファッションビル「PARCO」を19店舗(建て替え休業中1店舗、海外1店舗を含む)、「ZERO GATE」を9店舗展開している。他に、PARCO劇場シネクイントCLUB QUATTROTOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオradio drive plusなどの劇場ライブハウスラジオ番組、PARCO出版など、文化・ソフト事業も幅広く手がけてきた。

かつて堤清二が率いた西武百貨店を中核としたセゾングループの一角を成したが、パルコについては直接関与せず、全面的に増田通二に託し自由を与えた経緯から、独特の個性が出来上がった[1]。セゾン系本流とは別にパルコ独自の劇場や出版社を持ち、広告手法も異なった。PARCOは若年層、西武百貨店は中高年層を主な顧客ターゲットにして棲み分けがなされているが、西武百貨店がない地域にある一部のPARCOでは、ターゲット層をやや上の年齢層まで広げている。

2011年以降、「PARCO」とは別業態の「ZERO GATE」(ゼロゲート)という中低層商業ビルの展開を進めている。

沿革[編集]

池袋ステーションビルからパルコへ[編集]

パルコ発祥の店、旧国鉄池袋駅駅ビル開発を目的に設立された「池袋ステーションビル」が前身。当初はホテルを核テナントとする予定だったが、途中で方針を転換。京都の百貨店丸物(後の近鉄百貨店)から出資を受け入れ、1957年昭和32年)「東京丸物」の店名でオープンした。

1969年(昭和44年)、業績低迷を理由に丸物が撤退し、小佐野賢治の仲介で西武百貨店の資本参加を仰ぐことになった。同年、池袋の東京丸物の跡地にファッションビルパルコ1号店が開店した。

なお、丸物傘下から西武百貨店の傘下になった百貨店として豊橋丸物(西武百貨店の傘下に入ったのち豊橋西武豊橋市にあった。)があり、2003年(平成15年)まで営業していた。現在は建て替えられココラフロントとなっている。

セゾングループ解体後[編集]

セゾングループの解体後は森トラストグループが筆頭株主となり、旧セゾングループではクレディセゾンが主要株主となった。また同社は子会社で、洋楽に強く文化人らに定評があったCDショップ運営会社のWAVEタワーレコードに売却[2][注 1]、さらに洋書や思想書に定評があり、文化戦略の一翼を担った個性派書店チェーン[3]LIBRO日本出版販売株式会社に売却するなど[4]、各事業から撤退している。森トラスト資本参加後はリニューアルを強化、売り場のテーマ性を明確にし、収益性は高まりつつある。

2005年より「中期経営5カ年計画」を推進し、主に政令指定都市への連続出店を展開した。その第1弾として、2007年(平成19年)3月15日に新規出店としては10年ぶりとなる「静岡PARCO」を静岡市西武百貨店静岡店跡に開店した。同年10月10日にはさいたま市に「浦和PARCO」、2008年(平成20年)8月23日には東北地方の拠点都市である仙台市に「仙台PARCO」を開店した。2010年(平成22年)3月19日には、九州地方の拠点都市である福岡市天神岩田屋旧本館跡にも「福岡PARCO」をオープンさせた。

2010年からの中期経営計画では京浜、京阪神の未出店エリアへの出店、地域特性に応じた既存店舗の業態特化、アジアを中心とした海外進出などが挙げられている。

資本提携を巡る思惑[編集]

当時の大株主だった森トラストではパルコへの出資比率を50%弱まで引き上げたい考えがあり、2010年1月にはパルコに対し第三者割当増資による出資比率引き上げを打診したものの、パルコ経営陣はこれを拒否[5]。それどころか、2010年8月には日本政策投資銀行との資本提携を発表し[6]、転換社債の発行により同社がパルコの事実上の第2位株主になった(潜在株式の18.71%を所有)。このため森トラストはこの提携に反対の意向を示した[7]

2011年2月にはイオンが、パルコの発行済株式の12.31%を取得したことを発表した[8]。イオンではパルコとの協力により都市型ショッピングセンターや海外展開の強化を進めたいとの意向を示し、森トラストも「イオンが現在表明している内容に特に異論はない」として、イオンとの提携に前向きな姿勢を示したことから[9]、その後協議を進め3月17日には経営陣の刷新やフォーラスビブレといったイオン側の既存施設のパルコへの移管等を含む具体的な提携案を提出したものの、パルコ側はこれを拒否した[10]

しかし経営陣の刷新について森トラストがイオン案に同意することを表明するなど[11]、両社合計で約45%の株式を保有するイオン・森トラスト側の提案が成立する可能性が高まったため、同年4月20日に森トラスト・イオンとパルコとの間で社長の更迭を含む合意書が締結され[12]、イオンとの業務提携に向けた検討を行うこととなった。ただその後具体的な提携交渉は進まず、状況は膠着状態となった。

J.フロント リテイリング傘下へ[編集]

2012年2月24日、森トラストが保有するパルコ株全てをJ.フロント リテイリングが取得する方針が発表され[13]、3月23日に取得し、筆頭株主となった。さらに7月5日にJ.フロント リテイリングによる株式公開買い付け(TOB)と資本業務提携を発表[14]、8月21日にはTOBが成立しJ.フロントが株式の65%を保有する親会社となった[15][16]。なお既存の大株主については、日本政策投資銀行がTOBに応じ株式の大半を売却したのに対し[17]、イオンはTOBに応じず、2018年8月現在も株式を保有している[18]

J.フロント傘下の大丸松坂屋等の百貨店とパルコの協業も進んでいる。すでにJ.フロント傘下入り前から、2007年開業の浦和PARCO内に、大丸がテナント(食品フロア)として入居していたが、2017年7月31日に退店した。傘下入り後は、まず2013年夏より、名古屋PARCOおよび隣接している松坂屋名古屋店で、クリアランスセールのコラボレーションやホームページの相互リンクを行っている。また2017年秋に新装オープンした松坂屋上野店の新南館にはパルコの大人向け業態「PARCO_ya」(パルコヤ)がキーテナントとして入居しており[19]、協業が本格化してきている。

年表[編集]

  • 1953年昭和28年)2月 - 「池袋ステーションビル株式会社」(現在のJR東日本の関連会社とは無関係)として設立。
  • 1954年(昭和29年)10月 - 株式会社丸物(現・近鉄百貨店)が出資。
  • 1957年(昭和32年)
    • 5月 - 商号を「株式会社東京丸物」に変更。
    • 12月 - 百貨店「東京丸物」が開店。
  • 1963年(昭和38年)7月 - 株式を店頭登録。
  • 1969年(昭和44年)
    • 6月 - 百貨店「東京丸物」が閉店。
    • 11月 - 1号店「池袋PARCO」が開店。
  • 1970年(昭和45年)4月 - 商号を「株式会社パルコ」に変更。
  • 1987年(昭和62年)1月 - 東京証券取引所市場第二部に鞍替え。
  • 1988年(昭和63年)8月 - 東京証券取引所市場第一部指定。
  • 1990年(平成2年)- 西友から地方専門店ビル「ウォーク」を継承[20]
  • 1995年(平成7年)- 西洋環境開発の子会社であったウェイブの株式を購入[20]
  • 1996年(平成8年)- 西洋環境開発の子会社であった日本乗馬倶楽部の株式を購入[20]
  • 1998年(平成10年)- リブロの経営を西友から引き受ける[20]
  • 2001年(平成13年)2月 - ウォークを解散[20]
  • 2002年(平成14年)2月 - 日本乗馬倶楽部をMBOによって株式を売却[20]
  • 2003年(平成15年)
    • 7月15日 - リブロを日販に売却。
    • 7月30日 - 子会社であった株式会社アクロスを解散[21]
  • 2004年(平成16年)2月29日 - 子会社であった株式会社クレストンホテル及び株式会社冨貴堂を解散[22]
  • 2004年(平成16年)4月 - ウェイブをタワーレコードに売却。
  • 2005年(平成17年)10月11日 - 本部を東京都渋谷区宇田川町4-3より同区神泉町8-16に移転。
  • 2009年(平成21年)6月 - 完全子会社であった株式会社ホテルニュークレストン及び資産をHMIホテルグループ事業譲渡[23]
  • 2012年(平成24年)
    • 8月21日 - J.フロント リテイリングによるパルコに対するTOB成立。
    • 8月27日 - J.フロント リテイリングの子会社化。
  • 2017年(平成29年)

特徴[編集]

文化戦略[編集]

主力旗艦店舗・渋谷公園通り沿いにある渋谷PARCO。手前のビルがPART1、奥のビルがPART2

パルコが頭角を現すのは渋谷進出からだといわれる。1960年代以降、セゾン系は拠点を渋谷に求めた。だが、当時の繁華街といえば新宿・銀座であり、異質な文化を求める若者は六本木に集まった。渋谷は坂に囲まれた複雑な地形にあり、当時としては商業集積地に適さないと予想され、渋谷進出を危惧する声は根強かった。そうした予測に反し、パルコは若者カルチャーやアートとクロスオーバーさせた斬新な展開で挑み、それは大きな反響を呼ぶことになる。またセゾングループ時代の斬新なテレビ広告はしばしば話題になった。その一つにニューヨークハドソン川内田裕也がスーツで泳ぐCMがあった。

渋谷公園通り[編集]

尾崎豊竹内まりや中島みゆきB'z山下達郎ら、数多くのミュージシャンの歌詞にも使われている「渋谷公園通り」は、パルコの店舗に面しており、その名称はパルコがイタリア語で「公園」を意味していることや、代々木公園に通じていることに由来する。

スペイン坂[編集]

東京・渋谷にある坂の愛称。パルコなど、かつてのセゾングループの極めて計画的なイメージ戦略の下、1975年昭和50年)に命名された。

ダイハツとのタイアップ[編集]

ムーヴパルコ

ダイハツ工業と提携し、1988年(昭和63年)にミラ特別仕様車が発売され、その後、1995年(平成7年)にはオプティ2001年(平成13年)にはムーヴYRVにパルコ仕様グレードが設定された。また、過去にはパルコ全店舗でダイハツ車の展示会を行っていた。しかし、2002年(平成14年)にはセゾングループの経営再建とムーヴのフルモデルチェンジに伴い提携解消。

PARCOオルガン坂大賞[編集]

オルガン坂(東急ハンズ渋谷店の向かって左側)

PARCOオルガン坂大賞(パルコオルガンざかたいしょう)とは、1980年代に行われた公募音楽コンテストである。のちにプロとして活躍する幾組かのミュージシャンを輩出した。

「オルガン坂」とはパルコの東京都渋谷の店舗、パルコPart1・Part3の並ぶ渋谷区通称で、近隣の井ノ頭通り東急ハンズ渋谷店前の交差点から坂を上り、Part1前の交差点までを指す。由来には周辺に音楽関連の店が多かったためと、東急ハンズの階段がオルガン鍵盤のように見えるためという2説がある[26]

パルコ出版の雑誌『ビックリハウス』誌上では1982年11月号で「第1回オルガン坂作詞大賞」が発表されている。

1984年には第2回オルガン坂大賞が開催されている[27]

1985年3月20日に行われた第3回オルガン坂大賞の発表コンサート[28]は、パルコPart.1にあるPARCO劇場にて行われた。このときの審査員のひとりには立川直樹[29]、応募者には後にZABADAKを結成する吉良知彦がいた。吉良は自主制作アルバム『AFTER THE MATTER』で応募し、このアルバムが多重録音作品であったため演奏をどうするか悩んだ結果、当日、後にZABADAKメンバーとなる上野洋子口パクによる歌唱の合間にオリジナル曲「オハイオ殺人事件」の世界を表現した演劇風のパフォーマンスを行ったという[29]。吉良はグランプリや2位の受賞は逃したが、後日審査員の立川に声をかけられ、東芝EMIからZABADAKとしてメジャーデビューした[29]

松井寛は高校生時に同賞に応募し、その際の審査員には坂本龍一大貫妙子菊池武夫がいた[30]。松井は2位となり、その後PARCO音楽出版預かりの作曲・編曲家としてCM音楽を手掛けたのを経てプロの道を歩んだ[30]

その他の著名な出身者にはテイ・トウワ[30]中村由利子(23歳時に応募し、作詞作曲部門で受賞)がいる[31]

PARCO SWIM DRESSキャンペーンガール[編集]

パルコが独自に展開する水着の販促活動。2003年(平成15年)より休止期間を挟み毎年水着キャンペーンガールを1名選びポスターモデルに起用している。中でも渋谷パルコの外壁には巨大看板が掲げられている[32]

一般に水着キャンペーンガールは新人モデルから選ばれるが、当キャンペーンガールは既に芸能界でキャリアを積んだタレントが主に選ばれる傾向にある。

歴代キャンペーンガール

マスコットキャラクター[編集]

店舗一覧(PARCO)[編集]

PARCO(パルコ)業態[編集]

  • フラグシップ(旗艦店)は渋谷店とされ、渋谷地区にミニ店舗を含め4館が集中するが、売上高は名古屋店や池袋店のほうが多い。
  • 池袋店、渋谷店、札幌店、仙台店、静岡店、名古屋店、広島店福岡店の8店舗が都心店として位置づけられ、都心店舗以外に関東店舗、地方店舗と分類される。
  • 会社による各店舗の正式呼称は次の通りになっている。
  • 2018年2月期決算[34]によれば、2017年度の売上高(テナント取扱高)の上位10店舗は次のとおり。なお、2016年8月に建て替え休業に入った渋谷PARCOの売上が無いうえでの順位であることに留意が必要。
順位 店舗 売上高
1位 名古屋PARCO 346億円
2位 池袋PARCO 284億円
3位 浦和PARCO 246億円
4位 福岡PARCO 222億円
5位 仙台PARCO 200億円
6位 調布PARCO 185億円
7位 広島PARCO 167億円
8位 札幌PARCO 134億円
9位 津田沼PARCO 106億円
10位 新所沢PARCO 106億円

現在のPARCO店舗[編集]

都心型店舗[編集]

札幌PARCO[編集]
札幌市中央区1975年昭和50年)8月24日開店。
旧富貴堂書店(のちに札幌PARCOにテナント入居し、パルコの完全子会社となる。旭川市にある同名書店チェーンとは別会社)札幌本店初代店舗跡地に建設。
かつて存在した新館の跡地を含む再開発で開業した別業態の札幌ZERO GATEについては、別項で後述。
仙台PARCO[編集]
仙台市青葉区2008年平成20年)8月23日開店。
仙台マークワンの地下1階から地上9階部分を所有。
仙台PARCO22016年(平成28年)7月1日に開店。シネマコンプレックスTOHOシネマズ仙台」を併設。
池袋PARCO[編集]
東京都豊島区1969年(昭和44年)11月23日開店。2館体制。
旧東京丸物百貨店を業態転換した本館は、本店であり、第1号店でもある。株式会社パルコの登記上の本店所在地にもなっている。(本社事務所は渋谷区神泉町に所在。)
1994年(平成6年)3月10日に、別館P'PARCO(ピーダッシュパルコ)が開店。2014年(平成26年)10月にリニューアル・オープン[35]。リニューアルに合わせて、新たに「ニコニコ本社」および「EVANGELION STORE TOKYO-01」が入居《何れも原宿地域からの移転》[36]
2015年6月から9月まで本館の外壁の改修が行われ、白を基調としたデザインに一新した。また映像装置も設置された。
渋谷PARCO[編集]
東京都渋谷区。2館体制。(過去には4館体制。)(別業態のZERO GATEを含めて3館体制。)
1973年(昭和48年)6月14日に「part1」が開店。当初は株式会社東京パルコによる運営で、1974年(昭和49年)3月吸収合併。店内9階に「西武劇場」(1985年に「PARCO劇場」に改名)を併設。
1975年(昭和50年)12月5日に「part2」が開店したが、ビルの耐震不足から2007年末をもって休業。その後再開することなく2011年4月6日に閉店している。詳細は、「過去の店舗」の項で後述。
1981年(昭和56年)9月10日に「part3」が開店。店内8階に多目的スペース「SPACE PART 3」(1999年映画館シネクイント」に改装)を併設。
1983年(昭和58年)6月に小型ショールームビル「SR6」が開店。
1988年(昭和63年)6月28日に「QUATTRO by PARCO」が開店したが、のちに4階・5階のライブハウス「渋谷CLUB QUATTRO」のみを残して閉店。詳細は「過去の店舗」の項で後述。
2016年(平成28年)8月7日をもって、建て替えのため「part1」「part3」の営業を終了した[37][38]
2019年(平成31年)秋に再開店の予定。
PARCOとは別業態の「渋谷ZERO GATE」については別項で後述。
PARCO_ya上野[編集]
東京都台東区2017年(平成29年)11月4日開店。
2014年3月に閉店した松坂屋上野店南館を、23階建の複合高層ビル(上野フロンティアタワー)に建て替えるのに伴い、新ビルの1~6階に入居[39]。なお、同ビル地下1階には松坂屋上野店の売り場の一部、7~10階にはTOHOシネマズ、12~22階にはオフィスが入っている。コンセプトは「ちょっと上の、おとなの、パルコ。」[40]
静岡PARCO[編集]
静岡市葵区2007年(平成19年)3月15日開店。
西武百貨店静岡店跡地(田丸屋ビル)を大幅に改装し開店。
名古屋PARCO[編集]
名古屋市中区。4館体制。(別業態のZERO GATE業態も含めて5館体制。)
1989年(平成元年)6月29日西館東館が、1998年(平成10年)11月6日南館が開店した。パルコ系列内で店舗面積、売上高共にトップ(西・東・南館合わせて)。
2014年(平成26年)7月に名古屋PARCOの3館それぞれに隣接する区画に建設予定の新規ビルに出店することをビル所有者のZILLION社と合意し、2015年(平成27年)3月27日に「名古屋PARCO midi(パルコミディ)」として開店した[41]。名古屋ZERO GATEより小規模の、地上3階建ての商業施設である[42]
PARCOとは別業態の「名古屋ZERO GATE」については、別項で後述。
広島PARCO[編集]
広島市中区。2館体制。(別業態のZERO GATEを含めて4館体制。)
本館1994年(平成6年)4月9日開店。『金座街地区第一種市街地再開発事業(第5街区)』(キリンビヤホール広島など)の再開発ビルに入居。
新館2001年(平成13年)9月21日開店。『金座街地区第一種市街地再開発事業(第6街区)』の再開発ビルに入居。
PARCOとは別業態の広島ZERO GATE及び広島ZERO GATE2については別項で後述。
福岡PARCO[編集]
福岡市中央区。2館体制。
2010年(平成22年)3月19日本館が開店。旧岩田屋本館跡地。一部店舗ではnimocaが使用可能となっている。
2013年(平成25年)3月、天神ハッチェリービル(旧岩田屋新館)の土地・建物を学校法人都築学園から隣接する福岡パルコとともに265億円で取得[43]福岡市地下鉄天神駅とも接続する地下3階分は現在の建物を改装の上活用し、地上部分を6階建てビルに改築[44]2014年(平成26年)11月13日に「福岡PARCO新館」として開店した[45]
2015年(平成27年)3月19日本館を増床した。

コミュニティ型店舗[編集]

浦和PARCO[編集]
さいたま市浦和区2007年(平成19年)10月10日開店。
ストリームビルの地下1階 - 地上7階に入居。単体ビルではパルコ最大の規模。2017年(平成29年)7月31日まで、現在の同じくJ.フロント リテイリング傘下の大丸百貨店がテナント(食品フロア)として入居していた。
調布PARCO[編集]
東京都調布市1989年(平成元年)5月25日開店。
緑屋月賦百貨店)跡地。
吉祥寺PARCO[編集]
東京都武蔵野市1980年(昭和55年)9月21日開店。
ひばりが丘PARCO[編集]
東京都西東京市1993年(平成5年)10月8日開店。
新所沢PARCO[編集]
埼玉県所沢市。2館体制。1983年(昭和58年)6月23日開店。
パルコとしては初の本格的な郊外型大型店であり、B1階に食品売り場を設けるなど、ニューファミリーを主たる顧客層に設定しオープンする[46]。PARCO館とLet's館との2棟で構成。
津田沼PARCO[編集]
千葉県船橋市。敷地の一部は習志野市。2館体制。1977年(昭和52年)7月1日開店。
旧称:西武津田沼ショッピングセンター。現B館は西友津田沼店→ Let's館
西友が単独での出店を予定していたが、着工した段階で単独の出店は困難であると判断し、パルコとの共同出店となる[47]。西友は1985年(昭和60年)に規模を縮小し地下階のみの営業となり、2017年(平成29年)1月に閉店した。
宇都宮PARCO[編集]
栃木県宇都宮市1997年(平成9年)3月20日開店。
宇都宮相生地区市街地再開発組合「相生ビル」キーテナント。
松本PARCO[編集]
長野県松本市1984年(昭和59年)8月23日開店。
信州ジャスコ松本駅前に所在した同店が郊外に新店舗を建設し移転した為、空きビルとなる。そこで集客力の低下を恐れた地元商店街が商業ビル会社を設立し、信州ジャスコからビルを買い取った。だが商業ビルの運営ノウハウを持たないことからパルコに支援を要請。調査の結果、開店後の運営もパルコが行う方が集客にも結び付くとの結論に至り、一括して借り受け松本PARCOとしてオープンする[48]
熊本PARCO[編集]
熊本市中央区1986年(昭和61年)5月2日開店。大分PARCOに次いで九州地方で2店目の出店であったが、大分PARCOが閉店したため、九州地方で唯一の現役店舗。
長崎屋熊本店。同店は1984年(昭和59年)に撤退。建物所有者である三陽からパルコに出店の打診があるが、地元商店街が強硬に進出に反対したため、計画より店舗面積を削減しオープンする[49]

過去のPARCO店舗[編集]

「都心型店舗」「コミュニティ型店舗」というのは現役店舗の分類であり[33]、過去、店舗分類は何度も変更されたため、過去の店舗についてはこの店舗分類を適用せずに記す。

札幌PARCO新館[編集]

札幌市中央区。2005年(平成17年)3月開店 - 2011年(平成23年)3月30日閉店。
店舗跡地は隣接の札幌信用金庫本社ビル(後北海道信用金庫本社ビル)と共に再開発された。

渋谷PARCO part2[編集]

東京都渋谷区。1975年(昭和50年)12月5日開店 - 2011年平成23年)4月6日閉店。
ビルの耐震不足問題が浮上、ビル所有者(地権者)や建設会社との間で補強工事か建て替え等について協議されたが、結局、2007年(平成19年)末をもって休業し、その後再開することなく閉店、解体となった。
跡地には、2014年のキリン一番搾りガーデン東京 Brewery Experienceの期間限定営業[50]等を経て、2018年(平成30年)2月9日にホテル併設型ファッションブランド旗艦店「hotel koé tokyo」が開業した。

QUATTRO by PARCO[編集]

東京都渋谷区。1988年(昭和63年)6月28日開店。
渋谷PARCOにおいて、part1~3と異なる小型棟であるため「part4」ではなく、イタリア語で4を意味する「QUATTRO(クアトロ)」という、既存館とは連続性の無いビル名が与えられた。 開業当時は地下1階~地上4階にファッション専門店、5階にライブハウス「CLUB QUATTRO」という構成であったが、のちに、現存する「渋谷CLUB QUATTRO」(4~5階に拡張)のみを残して地下1階~地上3階は閉店、建主鎌田興産に返還され、QUATTROというビル名も消滅(現・鎌田興産ビル)した。退店跡には現在BOOK OFF渋谷センター街店が入居。 現在多拠点展開するライブハウス「CLUB QUATTRO」の名前の由来となったビルである。

大津PARCO[編集]

滋賀県大津市1996年(平成8年)11月2日開店 - 2017年(平成29年)8月31日閉店[51]
退店後の建物には、2018年(平成30年)4月27日に「Oh!Me大津テラス」が開業。

心斎橋PARCO[編集]

大阪市中央区。 西武百貨店の跡地。1991年(平成3年)5月31日開店[52] - 2011年(平成23年)9月30日閉店。
本館は、2013年(平成25年)4月13日心斎橋ZERO GATEへと業態転換。
心斎橋PARCO-2(心斎橋PARCO DUE(デュエ)館)は1992年(平成4年)9月開店 - 2011年(平成23年)9月30日閉店。跡地はビッグステップの別館「BIGSTEP WEST」になっている。

大分PARCO[編集]

大分県大分市1977年昭和52年)4月29日開店 - 2011年(平成23年)1月31日閉店。
西友大分店。同店の出店失敗の為、パルコに転換される[53]

厚木PARCO[編集]

神奈川県厚木市1994年(平成6年)3月25日開店 - 2008年(平成20年)2月24日閉店。
2014年(平成26年)4月26日に「アミューあつぎ」として開店。

岐阜PARCO[編集]

岐阜県岐阜市1976年(昭和51年)9月23日開店 - 2006年(平成18年)8月20日閉店。
旧山勝。1973年4月、同社が西武百貨店と資本提携を締結[54]。再建に努めるも赤字体質から脱却できず、店舗の改装に10億円を投じパルコに転換される[55]。開業当初は東海地方初のパルコという事もあり名古屋方面からの来客も多くが来店したが、1990年代より岐阜市近郊には他の大型商業施設の開業が相次ぎ経営難に陥り2006年8月20日をもって閉店した。

千葉PARCO[編集]

千葉市中央区1976年(昭和51年)12月1日開店 - 2016年(平成28年)11月30日閉店。
田畑百貨店。同社が1971年6月、西武百貨店と資本提携を締結[56]。増床した上で千葉西武とする構想が現出するも、パルコに切り替えられた[57]
2015年7月31日、千葉県内において郊外型の大型商業施設の開業や増床が相次ぎ、売り上げの好転が見込めないとして2016年11月30日で閉店することを発表[58][59]、発表通り2016年11月30日に閉店した[60]。なお跡地は新日本建設(本社:千葉市)が買収した上で、2020年の竣工をめどにマンションや商業施設からなる複合ビルを建設すると発表している[61]

Nos Vos(ノボ)by PARCO[編集]

東京都練馬区1990年(平成2年)9月29日開店 - 2010年(平成22年)2月28日閉店。
PARCOとしては初の郊外型小規模商業施設で、のちにひばりが丘PARCOの別館扱いになった。
ビル内の退店跡には現在「OAK plaza」が入居している。
大分PARCO
千葉PARCO
大津PARCO

開業予定のPARCO店舗[編集]

錦糸町PARCO(仮称)[編集]

東京都墨田区江東楽天地内)。LIVINに代わる核テナントとして、2019年春開店予定。[62]

沖縄・浦添西海岸計画[編集]

沖縄県浦添市2019年夏開業予定。[63]
地元小売業サンエーと共同で浦添市西海岸地区に計画。

大丸心斎橋店北館への出店[編集]

大阪市中央区。2021年春開店予定。[64]

出店撤回した店舗[編集]

浜松店
浜松市中区鍛治町の旧西武百貨店浜松店に隣接する再開発ビル「ザザシティ浜松中央館」への出店計画を進めていたが、景気低迷と入居条件などが原因で1995年平成7年)に白紙撤回された。翌年には西武浜松店も撤退している(現在はザザシティ浜松西館に建て替えられている)。この2件の撤退は中央館建設に大幅な遅れをもたらし、中央館開業直前に隣接する松菱が破産するなど中心市街地への客足を取り戻そうとする浜松市のまちづくり計画に大きな悪影響を及ぼした。空洞化が深刻な浜松市中心市街地では2005年度中期経営5か年計画での地方政令指定都市出店に再度期待がかかっていたが、2007年平成19年)に静岡新聞紙面インタビューで当時の伊東勇社長により「出店は難しい」と否定されている。

店舗一覧(ZERO GATE)[編集]

ZERO GATE(ゼロゲート)業態[編集]

多数のテナントで構成する大型ビルのPARCO業態とは異なり、都心部一等地に限定した中低層商業施設を、単独または少数のテナントで構成するファッションビル形態[65]。なお「都心型店舗」「コミュニティ型店舗」というのはPARCO業態における店舗分類であり、ZERO GATE業態には適用されない[33]

現在のZERO GATE店舗[編集]

札幌ZERO GATE[編集]

札幌市中央区。2016年(平成28年)2月26日開店。[66][67]

2011年(平成23年)3月30日に閉店した札幌PARCO新館の跡地と、札幌信用金庫の土地の一部を賃借し、札幌PARCO南側に地下2階、地上4階ビルとして建設。

・地下2階、地上1~3階:「FOEVER 21」が出店。道内初進出であった。

・地下では中心部を伸びる地下街さっぽろ地下街と直結。

渋谷ZERO GATE[編集]

東京都渋谷区。2002年(平成14年)4月27日開店。

2011年(平成23年)4月16日にリニューアルしてZERO GATE第1号店となった。

・全フロア(地下1階~地上4階):「ベルシュカ」の日本1号店が出店。

原宿ZERO GATE[編集]

東京都渋谷区。2018年(平成30年)3月17日開店。[68]

  • 1~3階:「LINE FRIENDS flagship store in Harajuku」が出店。
  • 4階:「B.I.F BY NERGY」が出店。

名古屋ZERO GATE[編集]

名古屋市中区。2014年(平成26年)10月10日開店。[69]

2013年(平成25年)7月に名古屋PARCO西館の西向かいの土地を、土地所有者のタキヒヨーとの間で賃借することに合意し[70]、地上3階建ての新規商業施設を建設。

  • 「FOREVER 21」等が出店。

京都ZERO GATE[編集]

京都市下京区。地下2階、地上7階建。2017年(平成29年)11月4日開店。[71]

主なテナントは

心斎橋ZERO GATE[編集]

大阪市中央区2013年(平成25年)4月13日開店。[72]

心斎橋PARCOを建て替えたビルに入居。PARCO業態からZERO GATE業態へと転換[73]

  • 全フロア(地下1階~地上4階):「H&M」が出店。[74]

道頓堀ZERO GATE[編集]

大阪市中央区。2013年(平成25年)4月20日開店。[72]

  • 全フロア(地上1~3階):「FOREVER 21」が出店。

広島ZERO GATE[編集]

広島市中区。2013年(平成25年)10月10日開店。

広島宝塚会館の再開発ビル(地下1階~地上14階)に入居。

  • 地上1~3階:「GAP」等が出店。

広島ZERO GATE 2[編集]

広島市中区。2016年(平成28年)9月10日開店。

  • 全フロア(地上1~3階):「WEGO」が出店。

開業予定のZERO GATE店舗[編集]

三宮ZERO GATE[編集]

神戸市中央区2018年(平成30年)9月14日開店予定。[75][76]

  • 1階:「COLONY 2139」が出店
  • 2階:「アディダス ブランドコアストア」が出店

川崎ZERO GATE(仮称)[編集]

川崎市川崎区2019年初秋開店予定。[77]

その他の施設・店舗・関連会社[編集]

渋谷の CLUB QUATTRO

文化事業施設[編集]

その他の商業施設[編集]

関連会社[編集]

名称
所在地
備考
ひばりが丘パームガーデン 東京都西東京市 パルコ地下1階
九州屋などから商品供給 → 退店 → クイーンズ伊勢丹
大泉NOSVOSパームガーデン 東京都練馬区 閉店 → OAK plaza
西荻窪パームガーデン 東京都杉並区西荻南 閉店 → 建物存続 → 美容室
調布PARCOフードマーケット 東京都調布市

閉鎖した店舗は背景が灰色。

トピックス[編集]

国際財務報告基準(IFRS)の導入[編集]

親会社J.フロント リテイリングとの会計基準統一等の目的で、2018年2月期(2017年度)決算より、従来の日本会計基準から国際財務報告基準(IFRS)に変更した[78]。これにより、従来の日本会計基準ではテナント(入居する専門店)の売上総額を中心とした売上高としていたのを、国際財務報告基準(IFRS)では、テナントから徴収する営業料を中心とした営業収益に変更された。より実質的な収入が売上指標となったことで、次の2点が解消されることとなった。

  1. テナント(他社)の売上高を自社の売上高としていわば二重計上することへの是非論議。
  2. 分母が大きすぎるため、売上高利益率が極端に低くなる弊害。
会計基準変更前後の決算実績
売上高

営業収益

営業利益 当期利益
2015年度(日本会計基準) 売上高 2,763億円 127億円 60億円
2016年度(日本会計基準) 売上高 2,683億円 128億円 75億円
2017年度(国際財務報告基準) 営業収益 916億円 117億円 78億円

脚注[編集]

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[編集]

  1. ^ その後ノジマ→メディア・マーケティング・システム傘下となり2011年に破産。

出典[編集]

  1. ^ “パルコ争奪戦、「堤劇場」に終幕のベル(ルポ迫真)”. 日本経済新聞. (2012年9月11日). http://www.nikkei.com/article/DGXNZO45990910R10C12A9EA1000/ 2016年12月1日閲覧。 
  2. ^ “株式会社ウェィヴ(子会社)株式譲渡及びタワーレコード株式会社増資引受に関するお知らせ” (プレスリリース), 株式会社パルコ, (2004年3月10日), http://www.parco.co.jp/pdf/jp/library/file_040310.pdf 2015年8月17日閲覧。 
  3. ^ 『書店風雲録』
  4. ^ “子会社株式の譲渡に関するお知らせ” (プレスリリース), 株式会社パルコ, (2003年7月9日), http://www.parco.co.jp/pdf/jp/library/file_030709ss.pdf 2015年8月17日閲覧。 
  5. ^ 激突!森トラストvsパルコ 政投銀との資本提携めぐり - ZAKZAK・2010年10月7日
  6. ^ 株式会社日本政策投資銀行との資本・業務提携及び第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ (PDF) - パルコ・2010年8月25日
  7. ^ 増資反対の森トラストには「今後も説明」=パルコ社長 - ロイター・2010年10月6日
  8. ^ 株式会社パルコの株式取得に関するお知らせ (PDF) - イオン・2011年2月22日
  9. ^ 「パルコ経営陣構成、株主で協議」 森トラスト社長 - 日本経済新聞・2011年2月23日
  10. ^ イオンと森トラストがパルコ株主総会で共同歩調へ、パルコが提案拒否 - ロイター・2011年3月30日
  11. ^ 株式会社パルコとの資本・業務提携の提案とそれに対する回答に関するお知らせ (PDF) - イオン・2011年3月29日
  12. ^ 当社第 72 期定時株主総会における議案等の取扱いに関する合意書締結について (PDF) - パルコ・2011年4月20日
  13. ^ 株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動の予定並びにその他の関係会社の異動の予定に関するお知らせ (PDF) - パルコ・2012年2月24日
  14. ^ J.フロント リテイリング株式会社による当社株式に対する公開買い付けに関する意見表明及び同社との資本業務提携契約の締結のお知らせ (PDF) - パルコ・2012年7月5日
  15. ^ J.フロント リテイリング株式会社による当社株券に対する公開買付けの結果、親会社及びその他の関係会社の異動並びに主要株主の異動に関するお知らせ (PDF) - パルコ・2012年8月21日
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  17. ^ “政投銀、パルコ社債を普通株に転換 TOB応募へ”. 日本経済新聞. (2012年8月1日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD010E3_R00C12A8TJ0000/ 2015年8月24日閲覧。 
  18. ^ Jフロントによるパルコ株のTOBが成立、イオンは応募せず - ロイター・2012年8月21日
  19. ^ 株式会社大丸松坂屋百貨店 松坂屋上野店南館の建替えについて[リンク切れ] - J.フロント リテイリング・2013年8月26日
  20. ^ a b c d e f 『セゾンの挫折と再生』P 160
  21. ^ “子会社の解散に関するお知らせ” (プレスリリース), 株式会社パルコ, (2003年7月30日), http://www.parco.co.jp/pdf/jp/library/file_030731.pdf 2015年8月14日閲覧。 
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参考文献[編集]

外部リンク[編集]