心斎橋駅
| 心斎橋駅 | |
|---|---|
|
ドーム状の御堂筋線ホーム | |
|
しんさいばし Shinsaibashi | |
| 所在地 | 大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-16 |
| 所属事業者 | 大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各線1面2線 計2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
86,003*人/日(降車客含まず) -2017年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
180,183*人/日 -2017年- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)5月20日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ●御堂筋線 |
| 駅番号 | M19 |
| キロ程 |
9.6km(江坂起点) 千里中央から15.5km |
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◄M18 本町 (1.0km) (0.9km) なんば M20► | |
| 所属路線 | ●長堀鶴見緑地線 |
| 駅番号 | N15 |
| キロ程 | 2.7km(大正起点) |
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◄N14 西大橋 (0.5km) (0.7km) 長堀橋 N16► | |
| 乗換 |
四ツ橋駅 - 四つ橋線 Y14 (同一駅扱い) |
| 備考 |
* 四ツ橋駅の乗降人員も含む。 キロ程・駅間距離は営業キロ。 |
心斎橋駅(しんさいばしえき)は、大阪府大阪市中央区心斎橋筋一丁目にある、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) の駅である。
御堂筋線と長堀鶴見緑地線が乗り入れるほか、改札内で四つ橋線の四ツ橋駅と連絡する。駅番号は御堂筋線の駅がM19、長堀鶴見緑地線の駅がN15。
目次
歴史[編集]
- 1933年(昭和8年)5月20日 - 1号線(現・御堂筋線)の梅田駅(仮) - 心斎橋駅間が開通時に、同線の終着駅として開業。
- 1935年(昭和10年)10月30日 - 1号線が難波駅まで延伸、途中駅となる。
- 1996年(平成8年)12月11日 - 長堀鶴見緑地線(旧・鶴見緑地線)が京橋駅から当駅まで延伸、乗換駅となる。同時に四つ橋線四ツ橋駅へも直結。
- 1997年(平成9年)8月29日 - 長堀鶴見緑地線が大正駅まで延伸。途中駅となる。
- 2010年(平成22年)9月24日 - 長堀鶴見緑地線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始。
- 2015年(平成27年)3月1日 - 御堂筋線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始。
- 2018年(平成30年)4月1日 - 大阪市交通局の民営化により、所属事業者・管轄が大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) に変更。
駅構造[編集]
御堂筋線・長堀鶴見緑地線ともに島式ホーム1面2線を有する地下駅である。戦前に開業した御堂筋線のホームは、淀屋橋駅などと同様にヴォールト構造である。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りには引き上げ線があり、京セラドーム大阪で野球やイベントが開催された際の臨時列車の折り返し、留置線などに使われる。
近隣の四つ橋線を含め、3線はコの字の形で繋がっている[1]。長堀鶴見緑地線ホームの森ノ宮寄りから御堂筋線ホームの梅田寄り、大正寄りから四つ橋線四ツ橋駅の西梅田寄りにつながっている構成である。長堀鶴見緑地線から四ツ橋駅までの間は距離があり、途中には構内および一般通路両方に動く歩道が設置されている。
また、長堀鶴見緑地線は御堂筋線や四つ橋線より下を通っているので、長堀鶴見緑地線心斎橋駅のホームはかなり深い位置にある。
当駅は、本町管区駅に所属し、駅長が配置されており、自駅のみの単駅管理となっている。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 行先 | |
|---|---|---|---|
| 御堂筋線ホーム | |||
| 1 | なんば・天王寺・なかもず方面[1] | ||
| 2 | 梅田・新大阪・千里中央方面[1] | ||
| 長堀鶴見緑地線ホーム | |||
| 1 | 森ノ宮・京橋・門真南方面[1] | ||
| 2 | 西長堀・大正方面[1] | ||
駅のデザインテーマ[編集]
長堀鶴見緑地線の当駅のデザインテーマは「夕日と心斎橋」に設定されている。御堂筋線との乗り換え通路には、長堀川に架かっていた往時の心斎橋をモチーフとした装飾がなされている。
ただし、長堀鶴見緑地線・御堂筋線とも心斎橋の真下にホームはない。長堀鶴見緑地線ホームは二本西の佐野屋橋、御堂筋線ホームは一本西の新橋の真下あたりに位置している。実際の心斎橋は、御堂筋の東隣の筋の心斎橋筋(商店街)と長堀通の交点にある。なお、四ツ橋駅と心斎橋の間には、かつて大阪市電の停留所が四ツ橋・佐野屋橋・心斎橋と3つ設けられていた。
利用状況[編集]
2017年11月14日の1日乗降人員は180,183人(乗車人員:86,003人、降車人員:94,180人)である[2]。この数値には同一駅の四ツ橋駅も含まれている。
Osaka Metro全107駅中6位であり、御堂筋線では梅田駅、なんば駅、天王寺駅、本町駅、淀屋橋駅に次ぐ。なお、上位駅は全て同線。長堀鶴見緑地線では最多。
| 年度 | 調査日 | 乗車人員 | 降車人員 | 乗降人員 |
|---|---|---|---|---|
| 1990年(平成2年) | 11月6日 | 108,722 | 117,252 | 225,974 |
| 1995年(平成7年) | [注 1]2月15日 | 97,310 | 113,277 | 210,587 |
| 1998年(平成10年) | 11月10日 | 100,853 | 106,104 | 206,957 |
| 2007年(平成19年) | 11月13日 | 97,191 | 102,842 | 200,033 |
| 2008年(平成20年) | 11月11日 | 95,244 | 100,110 | 195,344 |
| 2009年(平成21年) | 11月10日 | 88,940 | 91,636 | 180,576 |
| 2010年(平成22年) | 11月9日 | 86,703 | 91,292 | 177,995 |
| 2011年(平成23年) | 11月8日 | 82,209 | 87,169 | 169,378 |
| 2012年(平成24年) | 11月13日 | 85,391 | 89,692 | 175,083 |
| 2013年(平成25年) | 11月19日 | 85,086 | 89,772 | 174,858 |
| 2014年(平成26年) | 11月11日 | 85,890 | 91,692 | 177,582 |
| 2015年(平成27年) | 11月17日 | 90,897 | 95,081 | 185,978 |
| 2016年(平成28年) | 11月8日 | 85,191 | 89,908 | 175,099 |
| 2017年(平成29年) | 11月14日 | 86,003 | 94,180 | 180,183 |
駅周辺[編集]
- 商業施設
駅周辺は高級ブティック(エルメス、ルイ・ヴィトン、カルティエなど)が点在している。
- 心斎橋筋商店街
- 大丸 心斎橋店
- 北館(旧・そごう心斎橋本店)
- 本館
- 南館
- 心斎橋ZERO GATE (H&M)
- ラ・ポルト心斎橋
- クリスタ長堀
- 東急ハンズ 心斎橋店
- GAPストア 心斎橋店
- カメラのナニワ 心斎橋本店
- 心斎橋OPA
- アメリカ村
- ホテル
- ホテル日航大阪
- ホテルヴィラフォンテーヌ 心斎橋
- ホテルマイステイズ 心斎橋
- ホテルトラスティ 心斎橋
- 西鉄イン 心斎橋
- 学校
- その他
バス路線[編集]
大阪シティバス(心斎橋筋一丁目停留所・佐野屋橋停留所・心斎橋停留所)・ツアーバスから移行した高速乗合バス(長堀バス駐車場)
- 心斎橋筋一丁目
- 佐野屋橋
- 85号系統 - 杭全 行
- 心斎橋
- 85号系統 - なんば 行 / 杭全 行
この節の加筆が望まれています。 |
備考[編集]
- 第1回近畿の駅百選に選定された。
- 前述の通り、長堀鶴見緑地線は一時期当駅が終端駅だったため、車両の方向幕には「心斎橋」の表示が残っている。なお、現在は当駅を発着する列車は、臨時列車の他にも深夜の最終列車終了後に大正から回送となる夜間留置列車のみとなっている(翌朝大正へ回送)。
- カード等の乗車記録は、東側改札口の場合は心斎橋、西側改札口の場合は長堀鶴見緑地線しか利用していない場合でも四ツ橋と表示される。
隣の駅[編集]
- 大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro)
御堂筋線
長堀鶴見緑地線
- ( ) 内は駅番号を示す。
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ a b c d e 本町駅構内図(御堂筋線・四ツ橋線・中央線) (PDF)
- ^ 路線別駅別乗降人員(平成29年11月14日 交通調査日) (PDF) - Osaka Metro
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 心斎橋駅(御堂筋線) - Osaka Metro
- 心斎橋駅(長堀鶴見緑地線) - Osaka Metro
- 四ツ橋駅(四つ橋線) - Osaka Metro
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