淀屋橋駅

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淀屋橋駅
淀屋橋駅の地上出入口(2014年12月撮影)
淀屋橋駅の地上出入口(2014年12月撮影)
よどやばし
Yodoyabashi
所在地 大阪市中央区北浜3丁目6-14
所属事業者 大阪市交通局駅詳細
京阪電気鉄道駅詳細
乗換 大江橋駅京阪中之島線
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淀屋橋駅
配線図

地下鉄淀屋橋駅

梅田駅

STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STR+BSr
STR+BSl
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

本町駅


京阪淀屋橋駅

北浜駅

STRg STRf
KRWgl+l KRWgr+r
ÜWc2 ABZg3 STR
ÜWo+l
STR
STR STR+BSl STR+BSr
STR
STR+BSr
STR STR+BSl
STR ENDEe+BSl STR+BSr
STR+BSl leer+BS STR+BSr
leer+BS
STR+BSl leer+BS STR+BSr
ENDEe+BSl leer+BS ENDEe+BSr

淀屋橋駅(よどやばしえき)は、大阪府大阪市中央区北浜三丁目にある大阪市交通局市営地下鉄)・京阪電気鉄道(京阪)のである。大阪市営地下鉄の駅番号M17。京阪電気鉄道の駅番号はKH01

京阪については、大阪側のターミナル駅である。

市営地下鉄の車内放送では「市役所前」とも案内される。

市営地下鉄・京阪ともバリアフリー対応がなされているが、コンコースと地上の間のエレベーターは設置されていない。なお、コンコースと直結しているビルにはエレベーターが設置されている[1]

歴史[編集]

開業の頃の市営地下鉄淀屋橋駅 開業の頃の市営地下鉄淀屋橋駅
開業の頃の市営地下鉄淀屋橋駅
  • 1933年昭和8年)5月20日 - 大阪市営地下鉄1号線(御堂筋線)梅田(仮) - 心斎橋間開通と同時に市営地下鉄の淀屋橋駅が開業。
  • 1963年(昭和38年)
    • 4月16日 - 京阪本線淀屋橋 - 天満橋間開通と同時に京阪の淀屋橋駅が開業。
    • 11月29日 - 京阪淀屋橋ビル竣工[2]
  • 1964年(昭和39年)7月1日 - 京阪、ホーム冷房化[3]
  • 1973年(昭和48年)12月15日 - 京阪駅に改良工事竣工(多能式自動券売機16台新設)[4]
  • 1979年(昭和54年)1月20日 - 京阪駅に点字運賃表設置[5]
  • 1983年(昭和58年)6月12日 - 京阪駅に油圧式車止め設置[6]
  • 1988年(昭和63年)9月1日 - 京阪の駅構内「終日禁煙」を実施[7]
  • 1992年平成4年)
    • 3月1日 - 京阪コンコース西口(御堂筋線乗り換え口)を北通路を長さ約65m・幅約3.5m側へ拡幅工事竣工、併せて駅事務所・駅防災管理室、京阪交通社の淀屋橋営業所も北側に移設。[8]
    • 12月1日 - 京阪、西口コンコース南側通路・北側に移動した施設跡地に「案内所」を設置[9]
    • 12月21日 - 京阪、西口に御堂筋線への乗り換え分散化を図るため西0号出口と0号階段を新設、使用開始[10]
  • 1993年(平成5年)
    • 6月10日 - 京阪、中央口の階段にエスカレーターを設置、使用開始[11]
    • 9月25日 - 京阪、1号階段にエスカレーターを設置、使用開始[12]
    • 10月23日 - 京阪、西改札口(入口専用)に自動改札機設置[12]
  • 1994年(平成6年)
  • 1997年(平成9年)12月19日 - 京阪駅に車イス用渡し板を配備[15]
  • 1998年(平成10年)日時不明 - 京阪の駅構内に富士銀行ATM設置[16]
  • 2000年(平成12年)8月10日 - 京阪コンコース南側に「けいはんジューサーバー」開店[17]
  • 2004年(平成16年)4月13日 - 京阪の駅構内に京都銀行のATMを設置・運用開始[18]
  • 2005年(平成17年)3月31日 - 京阪のコンコース・ホーム間に身障者対応エレベーターを使用開始、併せて専用改札口を設置[4]
  • 2008年(平成20年)6月24日 - 京阪コンコースに週代わりスイーツ販売店「SWEETS BOX」開業[19]
  • 2010年(平成22年)9月30日 - 京阪電鉄が「東京建物大阪ビル」を購入、翌年4月1日「京阪御堂筋ビル」と名称変更。このビル内の身障者対応エレベーターが淀屋橋駅コンコースと地上をつなぐバリアフリールートとなっている[20]
  • 2014年(平成26年)12月19日 - 京阪の駅に「ホーム異常通報装置」を設置[21]

駅構造[編集]

大阪市営地下鉄[編集]

大阪市営地下鉄 淀屋橋駅
御堂筋線ホーム(2016年10月2日撮影)
御堂筋線ホーム(2016年10月2日撮影)
よどやばし
Yodoyabashi
(市役所前)
M16 梅田 (1.3km)
(0.9km) 本町 M18
駅番号  M17 
所属事業者 大阪市交通局Osaka Metro Logo.svg大阪市営地下鉄
所属路線 M 御堂筋線
キロ程 7.7km(江坂起点)
千里中央から13.6km
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
111,784人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
228,099人/日
-2015年-
開業年月日 1933年昭和8年)5月20日
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島式ホーム1面2線を有する地下駅改札口コンコースは地下1階、ホームは地下2階にある。改札口は北改札、中北改札、中南改札、南改札の4か所である。

のりば[編集]

ホーム 路線 行先
1 M 御堂筋線 なんば天王寺あびこなかもず方面
2 梅田新大阪江坂千里中央方面

備考[編集]

御堂筋線の混雑緩和のため、当駅が絡む定期券であれば、西隣にある四つ橋線肥後橋駅も利用する事ができる。但し、両駅との間に連絡通路はなく、いったん地上に上がり土佐堀通を歩く必要がある。

開業時、駅北側には「淀屋橋仮工場」と称する車庫があった。その遺構もあり、梅田から来る列車は曲線区間を2か所通過するため、車内放送で列車の揺れに関する注意喚起がなされていた[22]。ただ、2015年12月以降はこの注意喚起の放送はなされていない。

京阪中之島線大江橋駅とは徒歩圏内だが、地下通路では接続されていない。乗換案内の表示は存在するが、車内放送では特に触れられていない。

当駅は本町管区駅に所属し、同副管区駅長が管轄している。

京阪電気鉄道[編集]

京阪 淀屋橋駅
京阪淀屋橋駅構内(2012年3月19日撮影)
京阪淀屋橋駅構内(2012年3月19日撮影)
よどやばし
Yodoyabashi
(0.5km) 北浜 KH02
駅番号 KH  01
所属事業者 Keihan railway logo.svg京阪電気鉄道
所属路線 京阪本線
キロ程 (淀屋橋起点)
電報略号 淀屋(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面3線
乗車人員
-統計年度-
56,918人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
107,763人/日
-2014年-
開業年月日 1963年昭和38年)4月16日
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島式ホーム1面3線を有する地下駅。3線ながら4番線まであるが、これは1番線と4番線が信号を分割して縦列停車をする形で同じ線路を共有しているためである(列車運転指令上では1番線として扱われている)。3番線と4番線はホームの末端部にある。また、2番線は3番線の切り欠き部にある[23]

改札口とコンコースは地下1階、ホームは地下2階にある。改札口は東側から東2号改札口(2016年3月18日付で廃止)、東1号改札口、中央改札口、西改札口があり、西改札口のさらに西には出口専用の0号改札口[24]もある。他にエレベーター専用改札口もあり、全部で6か所ある。なお、東1号改札口は平日ラッシュ時のみの使用である。

隣の北浜駅とは改札外の連絡通路で結ばれている。

京阪では、当駅が大阪市にあることを強調するため「大阪淀屋橋駅」と案内することがあったが、2003年秋のダイヤ改正以降、この呼称は使われなくなった。また、駅名標2007年に更新されるまで「淀屋橋(御堂筋)」と表記されていた。

駅ホームのカラーリングは

のりば[編集]

番線 路線 行先 備考
1・2 京阪本線 枚方市中書島三条出町柳方面 平日ダイヤでは朝・夕、土休日ダイヤでは朝のみの使用
3・4 京阪本線 枚方市・中書島・三条・出町柳方面
備考
  • ホーム有効長は、1・3・4番線は8両編成分、2番線は7両編成分ある。
    • 普通は平日のラッシュ時に1 - 4番線のいずれかから、土曜・休日の早朝に2 - 4番線、夜に3・4番線から発車する。
    • 区間急行は平日のラッシュ時に1 - 4番線のいずれかから合計9本、土曜・休日は3番線から7本、4番線から1本発車する。
    • 準急・急行は主に3番線から発車。ラッシュ時や土休日は4番線からも発車する。
    • 0時20分発の深夜急行は平日、土曜・休日ダイヤ共に4番線から発車。
    • 快速急行は平日は3、4から一本ずつ土休日は3番線からの発車。
    • 特急は主に4番線から発車。ラッシュ時や土休日の一部列車は3番線からも発車する。
    • 快速特急は4番線からの発車のみである。
  • 2006年4月以後、昼間時間帯に1番線は使用されていない。これは、従来は全列車が当駅折り返しだったものを一部天満橋駅(→中之島駅)発着に変更し、ホームの容量に余裕ができたことから昼間時において8両編成の普通列車への運用がなくなったためである。2008年10月19日中之島線開業後はその傾向が顕著となり、土曜・休日の1番線の使用は回送列車のみとなった。
    さらに、2011年5月のダイヤ変更以後、昼間時間帯に2番線も使用されなくなった。このため、現在昼間時間帯に1、2番線ホームは滅灯され柵で封鎖されており、立ち入ることはできない。
  • 2003年9月のダイヤ改正までは昼間時間帯は1番線は普通(萱島行き、ラッシュ時には区間急行も)、2番線は普通(出町柳行き)、3番線は急行・準急、4番線は特急(ラッシュ時には急行・準急も)がほぼ固定的に発着していた。また1995年までは早朝時間帯に限り2番線から特急も発着していた。
  • なお2013年3月16日に実施されたダイヤ改正では、昼間時間帯における当駅と隣の北浜駅においては、普通列車が発着しなくなった(普通列車は毎時6本全てが中之島駅発着に統一され、当駅と隣の北浜駅においては特急毎時6本、急行・準急毎時各3本の計12本に揃えられた)[25]。また、同改正後1番線を使用する定期列車は平日2本のみにまで減少している。
  • 2016年3月19日に実施されたダイヤ改正では16年ぶりの京橋~七条間ノンストップ列車(快速特急)の復活が行われ、快速急行の淀屋橋発が設定された。そして同改正後1番線を使用する定期列車は平日ダイヤの8:36到着の普通のみ、なおこの列車は回送電車となるため1番線から発車する営業電車は消滅した。

特徴的な乗客向け案内[編集]

乗降分離扱い

特急や快速特急は、当駅到着時に通常の停止位置より手前で停車し乗客を降車させた後、乗車位置まで列車を移動させる乗降分離扱いがなされている。また、車両を移動する間にはクロスシート車における座席一斉転換などの車内整理[26]も行っている。このとき、ホームでは乗車待ちの乗客に対して乗車位置で待つようアナウンスがなされているが、これは当駅がターミナル駅であるにも拘らず幅の狭い島式ホームであるなど旅客収容能力に余裕がないため、乗降客を円滑に捌く必要がある事から整列乗車を促す目的もある。なお、同様の扱いは平日ラッシュ時における快速急行・急行・準急でも実施される。

発車メロディー・駅名標など

発車メロディ1971年から使用されている。発車時には向谷実作曲によるメロディが流れるが、これは2007年6月17日の運行管理システム更新時から導入されたものである(それ以前は特急列車の場合、童謡の『牛若丸』をアレンジしたものが使用されていた[27]。また、特急列車以外では樟葉駅出町柳駅などの始発電車が設定されている駅と同じ曲が使用されていた)。

開業当初の吊り下げ式駅名標が2007年まで残されていたが、最新型に更新された[28]。なお、発車標は、北浜駅(上り)同様、他の京阪の駅には見られない仕様である。

4番線への列車の発着の際、必ず1番線を通過する必要があるため、そのさい当番線上では列車の通過に注意を促す案内放送が専用の接近表示器から流れる。

備考[編集]

  • 3番線へ入線する電車は北浜駅から2か所の渡り線を通るため、この間は25km/hで通過するが、ホームに入線する直前で35km/hまで加速し、すぐにブレーキをかけて停車している。
  • 開業当初は当駅まで運行できる本数は最大1時間当たり24本であったが、信号設備の変更(進路トリガ構成の変更)を行ったため、現在では最大1時間当たり29本まで設定可能となった。
  • 駅構内に、京阪本線の淀屋橋延伸記念碑が設置されている。
  • 当駅開業時の最終列車は1時30分発(普通・守口行)であり、現行ダイヤよりも1時間以上遅かった。
  • 3・4番線の油圧式車止めと壁の向こう側には同じ高さに御堂筋線が存在するため、当駅からの延伸は(平面交差となることから)大規模な改築を行わない限り物理的に不可能である。なお、地下鉄駅は当駅の終端側に位置しているが、互いに交差しない位置にある。
  • 当駅のビルの最上階の看板には「京都・びわ湖へ 京阪特急」の表示がある。琵琶湖の近くには京阪大津線が走っている[29]
  • トイレは西改札口近くの改札外にあり、改札内には存在しない。
  • 京阪中之島線なにわ橋駅は徒歩圏内にあるが大江橋駅同様地下では結ばれていない。なお、なにわ橋駅は北浜駅も徒歩圏内にある。

利用状況[編集]

  • 大阪市営地下鉄 - 2015年11月17日の1日乗降人員は228,099人(乗車人員:111,784人、降車人員:116,315人)である[30]
  • 京阪電気鉄道 - 2014年度の1日乗降人員107,763人(乗車人員:56,918人)である。
    • 京阪電鉄の駅では京橋駅に次ぐ第2位の乗降人員である。
    • 2007年度調査時の乗降人員は126,934人であったが、中之島線開業後の2009年11月10日の調査では106,225人に減り、中之島-大江橋間各駅の合計利用者が24,512人と同線に2万人以上が移行した[31]

各年度の1日乗降・乗車人員数は下表のとおりである。

  • 大阪市営地下鉄のデータは交通量調査に基づく特定の1日である。
年度別1日乗降・乗車人員 [32][33]
年度 京阪電気鉄道 大阪市営地下鉄 出典
特定日 1日平均
乗車人員
特定日
乗降人員 乗車人員 調査日 乗降人員 乗車人員
1990年(平成02年) 187,099 96,166 - 11月06日 288,465 141,738 [34]
1991年(平成03年) - -
1992年(平成04年) 191,857 99,067 - [35]
1993年(平成05年) - -
1994年(平成06年) - -
1995年(平成07年) 182,423 94,361 [36] 02月15日 261,296 126,841 [37]
1996年(平成08年) - -
1997年(平成09年) - -
1998年(平成10年) 146,397 76,837 11月10日 233,092 112,669 [38]
1999年(平成11年) - -
2000年(平成12年) 140,525 72,808 - [39]
2001年(平成13年) - 76,201 -
2002年(平成14年) 134,614 69,926 74,203 - [40]
2003年(平成15年) 129,582 67,625 72,815 - [41]
2004年(平成16年) 132,034 68,795 71,702 - [42]
2005年(平成17年) 131,214 68,391 71,678 - [43]
2006年(平成18年) 126,320 65,900 69,178 - [44]
2007年(平成19年) 126,934 66,076 68,216 11月13日 227,592 109,890 [45]
2008年(平成20年) 111,276 58,552 67,724 11月11日 225,766 109,575 [46]
2009年(平成21年) 106,225 56,005 66,318 11月10日 224,493 109,955 [47]
2010年(平成22年) 105,680 56,664 57,441 11月09日 214,494 104,295 [48]
2011年(平成23年) 103,371 54,799 57,517 11月08日 207,493 103,198 [49]
2012年(平成24年) 103,648 54,801 56,242 11月13日 213,355 104,580 [50]
2013年(平成25年) 104,146 55,191 57,243 11月19日 213,150 103,439 [51]
2014年(平成26年) 107,763 56,918 58,265 11月11日 218,767 106,154 [52]
2015年(平成27年) 11月17日 228,099 111,784

駅周辺[編集]

駅周辺は「自転車等放置禁止区域」に設置されている。なお、付近に駐輪場はない[53]

路線バス[編集]

淀屋橋交差点周辺に淀屋橋停留所がある。大阪市営バス8号系統は地下鉄11号出入口付近の道修町(どしょうまち)停留所からも利用が可能である。

大阪市営バス

北港観光バス

  • 中之島ループバス「ふらら」

隣の駅[編集]

Osaka Metro Logo.svg大阪市営地下鉄
M 御堂筋線
梅田駅 (M16) - 淀屋橋駅 (M17) - 本町駅 (M18)
京阪電気鉄道
京阪本線(種別を問わず京橋まで各駅に停車)
快速特急・特急・通勤快急・快速急行・深夜急行・急行・通勤準急・準急・区間急行・普通
淀屋橋駅 (KH01) - 北浜駅 (KH02)
※ 快速特急は土休日のみ、深夜急行は上りのみ運転、通勤快急、通勤準急は到着列車のみ。
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 外部リンク(市営地下鉄)「ひとにやさしい駅施設情報」より。
  2. ^ 街をつなぐ、心をむすぶ(「写真で振り返る80年」年表)
  3. ^ 鉄道ピクトリアル (No.427) P.116
  4. ^ a b 京阪開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編135頁
  5. ^ くらしの中の京阪 1979年3月号
  6. ^ 開業80周年記念誌『過去が咲いてる今』 - 京阪電気鉄道(1990年7月1日発行)
  7. ^ くらしの中の京阪 1988年9月号
  8. ^ くらしの中の京阪 1992年4月号
  9. ^ くらしの中の京阪 1993年1月号
  10. ^ 街をつなぐ、心をむすぶ P.107
  11. ^ くらしの中の京阪 1993年7月号
  12. ^ a b くらしの中の京阪 1993年11月号
  13. ^ くらしの中の京阪 1994年5月号
  14. ^ 街をつなぐ、心をむすぶ P.145
  15. ^ くらしの中の京阪 1998年2月号
  16. ^ くらしの中の京阪 1998年5月号
  17. ^ 京阪開業百周年記念誌『京阪百年のあゆみ』564頁
  18. ^ K・PRESS 2004年5月号(p.12「くらしのなかの京阪」)
  19. ^ 会社概要・沿革 - 京阪ザ・ストア
  20. ^ 京阪第89期 中間期 株主通信 8頁より
  21. ^ K・PRESS 2015年2月号(p.16「くらしのなかの京阪」)
  22. ^ 電車が、カーブを通過します。ご注意ください」という放送が淀屋橋駅到着までに2回なされた。なお、アナウンス担当が中村健治だった1980年代前半までは「列車が曲がりますから、ご注意ください」と放送されていた。
  23. ^ 同様のホーム構造は中之島線の中之島駅のほか、類似のものを含めると阪急河原町駅西武池袋駅京成成田空港駅などでも見られる。なお、縦列停車については中之島駅では当初から考慮されていないほか、かつて行われていた河原町駅では設備の変更により不可能となった。
  24. ^ 西0号出口として1992年度に新設された(京阪電気鉄道『グラフ京阪』1993春季号による)。
  25. ^ 淀駅連続立体交差化事業の進捗に伴い3月16日(土)初発から京阪線のダイヤを一部変更します (PDF) - 2013年1月17日 京阪電気鉄道 報道発表資料
  26. ^ 転換クロスシート車の場合、車掌が自動操作で全座席を一斉転換する。
  27. ^ 1995年12月25日から使用。それ以前は特急がフィガロの結婚、それ以外は京阪オリジナルの曲であった。
  28. ^ 2007年時点での最新型から見ると2世代前のスタイルである。同じスタイルの駅名標は大津線管内で多く残っていた(但し書体はリニューアルされた非電照式で、電照式は1981年に1世代前のスタイルにリニューアルされた。)が、京都市営地下鉄東西線開業前後に全駅とも管内オリジナルスタイルに更新された事で当駅が唯一このスタイルで残存していた。また、阪神電気鉄道でもこれに類似したスタイルの駅名標を採用している駅があった。
  29. ^ ただし、京阪本線と大津線は直接繋がっていないため、本線系統の駅から琵琶湖のある滋賀県内(京阪京津線の京都府内の駅も含む)を走る大津線の駅へは乗り換えなしで行くことはできない。淀屋橋駅を含めた本線系統の駅から琵琶湖周辺を走る大津線の駅に行くには、三条まで乗って、京都市営地下鉄東西線三条京阪から京阪京津線直通電車に乗って浜大津へ行かなければならない。
  30. ^ 路線別駅別乗降人員 2015年11月17日
  31. ^ 参考文献・京阪百周年記念誌『京阪百年のあゆみ』資料編103頁の「駅別乗降人員の推移」より
  32. ^ 大阪府統計年鑑
  33. ^ 大阪市統計書
  34. ^ 大阪府統計年鑑(平成3年) (PDF)
  35. ^ 大阪府統計年鑑(平成5年) (PDF)
  36. ^ 1996年に行われた調査であるが、会計年度上は1995年度となる。
  37. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  38. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年) (PDF)
  39. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  40. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  41. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  42. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  43. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  44. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  45. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  46. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  47. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  48. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  49. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  50. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  51. ^ 大阪府統計年鑑(平成26年) (PDF)
  52. ^ 大阪府統計年鑑(平成27年) (PDF)
  53. ^ 自転車等放置禁止区域および、区域内の自転車駐車場(駅別一覧) - 大阪市(2010年12月1日現在、2011年4月15日閲覧)

参考文献[編集]

  • 広報誌『くらしの中の京阪』各号(京阪電気鉄道)
    • 2000年4月以降は、広報誌『K PRESS』に内包。
  • 京阪開業90周年記念誌『街をつなぐ、心をむすぶ』(京阪電気鉄道、2000年10月1日発行)
  • 京阪開業100周年記念誌『京阪百年のあゆみ』(京阪電気鉄道、2011年3月24日発行)
  • 鉄道ピクトリアル 1984年1月増刊号 (No.427) 『特集 京阪電気鉄道』(電気車研究会)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]