烏丸御池駅
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| 烏丸御池駅* | |
|---|---|
烏丸御池交差点南東角の3-1番出入口周辺
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| からすまおいけ Karasuma Oike** |
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| 所在地 | 京都市中京区虎屋町 |
| 所属事業者 | |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線(烏丸線) 1面2線(東西線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
44,886人/日 -2015年- |
| 開業年月日 | 1981年(昭和56年)5月29日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | ●K08 |
| キロ程 | 7.6km(国際会館起点) |
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◄K07 丸太町 (0.7km)
(0.9km) 四条 K09►
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| 所属路線 | |
| 駅番号 | ●T13 |
| キロ程 | 13.5km(六地蔵起点) |
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◄T12 京都市役所前 (0.9km)
(0.8km) 二条城前 T14►
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| 備考 | * 1997年(平成9年)に御池駅から改称 |
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** 東西線駅名標では先頭文字のみ大文字表記であるが、烏丸線駅名標では「KARASUMA OIKE」と全て大文字で表記
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烏丸御池駅(からすまおいけえき)は、京都府京都市中京区にある、京都市営地下鉄の駅。地下鉄の烏丸線と東西線が十文字に交わる結節点に位置する駅で、両路線の乗換駅である。駅番号は烏丸線はK07、東西線はT13である。
歴史[編集]
東西線開業前は、単なる通過駅でありビジネス街としての発展度も低かった。東西線開業後は、京都市内唯一の地下鉄の交差する交通至便の場所として駅周辺が発展し始めている。
2008年(平成20年)には地下鉄の赤字解消策のひとつとして駅構内における商業利用の本格的な展開を開始し、金融機関のATMや、烏丸線と東西線の連絡通路に飲料水の自動販売機および休憩所をそれぞれ設置した。
- 1981年(昭和56年)5月29日 - 京都市営地下鉄烏丸線の北大路駅 - 京都駅間の開通とともに御池駅として開業する[1]。
- 1997年(平成9年)
- 2007年(平成19年)4月1日 - ICカード「PiTaPa」の利用が可能となる[1]。
- 2008年(平成20年)
- 2010年(平成22年)3月19日 - 当駅で烏丸線・東西線への乗り継ぎ時間の均等化、夜間増発などのダイヤ改正を実施。
- 2011年(平成23年)5月16日 - Kotochika御池が開業。
- 2014年(平成26年)
駅構造[編集]
地下1階に改札、その下の地下2階に烏丸線のりば、さらにその下の地下3階に東西線のりばが位置する。ホームは、烏丸線ホームが同線で唯一の相対式2面2線(開業時から東西線との乗り換え駅となる事を見越しての設計であった)、東西線ホームが島式1面2線となっている。またホームドアを装備している。東西線の各駅は駅ごとにステーションカラーが設定されており、当駅のステーションカラーは■朱色である。
駅の北側に有人改札口があり売店(サービスセンター)もある。有人改札口を入ったところ(改札階から見ると中2階にあたる空間)には「御池駅ギャラリー」があり、地域の情報や美術工芸品が掲示・展示されている。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 烏丸線ホーム | ||
| 1 | 四条・京都・竹田・近鉄奈良方面 | |
| 2 | 今出川・北大路・国際会館方面 | |
| 東西線ホーム | ||
| 1 | 二条・太秦天神川方面 | |
| 2 | 御陵・山科・六地蔵/浜大津方面(京津線) | |
烏丸線は駅北北大路方に、東西線は駅東三条京阪方に、上下線の片渡り線が設置してある。東西線の片渡り線は、2013年9月に起こった台風18号による大雨の影響で御陵駅が冠水し、当駅から小野駅間が運転見合わせとなったとき、当駅と太秦天神川駅を折り返す列車の折り返し用ポイントとして使われた。東西線ホームでは東側階段・同エレベーターが烏丸線の四条・京都・竹田/新田辺・近鉄奈良方面のホームに:西側階段・同エレベーターが烏丸線の北大路・北山・国際会館方面のホームに直結している。
利用状況[編集]
2015年度の1日平均の乗降人員(改札口を通った人員)は烏丸線、東西線を合わせて44,886人である[4]。この数は京都市営地下鉄の全駅中、京都駅、四条駅に次いで3番目に多い。また、1日平均の烏丸線⇔東西線の連絡(乗換え)人員は59,007人である。当駅を乗降又は乗換えで利用した人員は、この合計で1日平均103,893人となる。
| 年度 | 烏丸線 | 東西線 | 乗換人員 | 出典 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 乗降人員 | 乗車人員 | 乗降人員 | 乗車人員 | |||
| 2003年(平成15年) | 26,857 | 13,212 | 6,937 | 3,333 | 38,146 | [5] |
| 2004年(平成16年) | 26,993 | 13,273 | 7,259 | 3,478 | 38,670 | [5] |
| 2005年(平成17年) | 26,300 | 13,130 | 7,341 | 3,520 | 40,575 | [5] |
| 2006年(平成18年) | 28,324 | 13,911 | 7,443 | 3,595 | 40,947 | [5] |
| 2007年(平成19年) | 29,194 | 14,235 | 7,538 | 3,473 | 41,703 | [5] |
| 2008年(平成20年) | 28,274 | 13,594 | 9,155 | 4,421 | 47,292 | [5] |
| 2009年(平成21年) | 28,463 | 14,022 | 8,944 | 4,324 | 49,967 | [6] |
| 2010年(平成22年) | 29,145 | 14,346 | 9,126 | 4,424 | 52,348 | [6] |
| 2011年(平成23年) | 29,854 | 14,695 | 9,340 | 4,528 | 52,985 | [6] |
| 2012年(平成24年) | 30,343 | 14,934 | 9,257 | 4,487 | 53,752 | [6] |
| 2013年(平成25年) | 31,810 | 15,651 | 9,693 | 4,699 | 55,061 | [6] |
| 2014年(平成26年) | 32,899 | 16,200 | 10,038 | 4,866 | 57,096 | [4] |
| 2015年(平成27年) | 34,401 | 16,923 | 10,485 | 5,084 | 59,007 | [4] |
| 2016年(平成28年) | 17,413 | 5,230 | [7] | |||
駅周辺[編集]
駅周辺はオフィス街を形成している。近年は新風館(2016年に閉館)や文椿ビルヂングなどの複合商業施設ができ、カフェやショップなどの出店も盛んである。
- 中京郵便局(旧京都郵便電信局:国の重要文化財)
- 京都文化博物館
- 別館(旧日本銀行京都支店:国の重要文化財)
- ニチコン本社
- 京都国際マンガミュージアム
- 京都市男女共同参画センター(ウィングス京都)
- 京都市中京青少年活動センター
- ハローワークプラザ烏丸御池
- 消費生活総合センター
- 積水ハウス京都支店
- NTT西日本京都支店
- 河合塾京都校
- 六角堂(頂法寺)
- 吉忠本社
- スポーツ館ミツハシ 京都ブラウニー
- 足立病院(小児科・産科・婦人科)
- 御金神社
- 全国和牛登録協会
- NHK京都放送局
烏丸御池交差点[編集]
駅直上には烏丸御池(からすまおいけ)交差点が存在する。地下に烏丸線が走る烏丸通(国道367号)と、地下に東西線が走る御池通(京都府道37号二条停車場東山三条線)が交差している。また、烏丸御池の名称は交差点周辺の地域を指す名称としても使用される。
バス路線[編集]
最寄りのバス停は、烏丸御池である。以下の路線が、京都市交通局(市営バス)、京都バス、西日本ジェイアールバス、京阪バスにより運行されている。
- 京都市営バス
- 京都バス
- 西日本JRバス
- 京阪バス
- 深夜直Q:松井山手駅経由田ノ口行
- 大宅行
- 醍醐バスターミナル行
その他[編集]
- 第2回近畿の駅百選選定駅である。
- 京都市営地下鉄烏丸線は烏丸通に交差する通り名のみを駅名に名づけてきた(例、五条駅、丸太町駅など)。この駅も烏丸線開業当初は「御池」駅であったが、東西線開通を控えて交差点名と同じ「烏丸御池」に改称した。京都市交通局で「烏丸御池」を名乗る鉄道駅は、1974年3月限りで廃止された京都市電烏丸線の停留所に次ぐ2代目となる。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』4号 京福電気鉄道・叡山電鉄・嵯峨野観光鉄道・京都市交通局、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年4月3日、22-23頁。
- ^ a b 京都市交通局:地下鉄烏丸線への可動式ホーム柵の設置について(烏丸御池駅烏丸線ホームの列車停止位置の変更について) - 京都市交通局(2014年5月27日付、2014年7月31日閲覧)
- ^ 京都市交通局:平成26年12月20日から烏丸線烏丸御池駅で可動式ホーム柵供用開始!! - 京都市交通局(2014年10月24日付、2014年10月27日閲覧)
- ^ a b c 京都市交通事業白書 平成27年度版
- ^ a b c d e f 京都市交通事業白書 平成20年度版
- ^ a b c d e 京都市交通事業白書 平成25年度版
- ^ “「地下鉄1日5万人増客」の取組の総括と新目標「地下鉄・市バスお客様1日80万人」について”. 京都市交通局. 2017年6月20日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 烏丸御池駅(駅施設) - 京都市情報館 交通局
- 「烏丸御池」停留所バス発車時刻表
- 烏丸御池に停車する系統 - 京都市営バス(目次ページ)
- 烏丸御池:時刻表 - 京都バス(目次ページ)
- 西日本ジェイアールバス
- 京都市内 - 西日本ジェイアールバス
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