サンエー (沖縄県)

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株式会社サンエー
San-A Co., Ltd.
San-A.jpg
サンエー本社ビル(宜野湾市大山)
種類 公開会社株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
901-2733
沖縄県宜野湾市大山7-2-10
設立 1970年昭和45年)5月28日
業種 小売業
法人番号 5360001008803
事業内容 スーパーマーケット、ホテル、レストラン等の運営、不動産賃貸
代表者 折田譲治(代表取締役会長[1]
上地哲誠(代表取締役社長[1]
資本金 37億2300万円(2019年現在)[1]
発行済株式総数 3198万1654株[2]
売上高 増加 1745億2600万円(2017年)[3]
営業利益 増加 150億5000万円(2017年)[3]
経常利益 増加 154億3800万円(2017年)[3]
純利益 増加 103億8200万円(2017年)[3]
純資産 増加 1127億6200万円(2017年)[3]
総資産 増加 1472億7400万円(2017年)[3]
従業員数 7,812人(2018年2月現在)[1]
決算期 2月末
所有者 折田家と金城家
主要株主 折田譲治 12.61%
折田富子 10.60%
金城和子 10.33%
折田節子 5.63%
金城弘道 4.42%
主要子会社 サンエー運輸株式会社
株式会社ローソン沖縄
株式会社サンエー浦添西海岸開発
株式会社サンエーパルコ
関係する人物 折田喜作創業者
外部リンク www.san-a.co.jp
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サンエー第1号店である「那覇店」(現在はマツモトキヨシとして営業)

株式会社サンエー: SAN-A CO., LTD.)は、沖縄県宜野湾市に本社を置く総合小売会社である。沖縄県内にスーパーマーケットおよびショッピングセンターを展開している他、飲食店やホテルなどの運営を行っている。ニチリウグループの加盟企業であり、エディオンマツモトキヨシといった本土の小売企業やジョイフルなどの飲食企業とフランチャイズ契約を結んでいる。

概要[編集]

創業者の折田喜作が1950年(昭和25年)に宮古島で開業した雑貨店「オリタ商店」を前身としている。2017年(平成29年)度での売上高は沖縄県内で第2位[4]、利益額では第1位[5]を誇る。沖縄県の同業で初めてポイントカードを導入した。系列ホテルでの宿泊やエディオン、マツモトキヨシ(いずれも沖縄県内の店舗のみ)でもポイントが加算される。2008年(平成20年)2月から、随時各店舗にEdy(サンエーEdyカード)を導入している。

経営理念は「善の発想」と「自主独立」であり、この2つは創業初期より折田によって掲げられたものである[6]。前者はデメリットをメリットとして捉えるプラス思考の姿勢を表し、後者は社員一人一人が自主性を持って考え行動する姿勢を表している[7]

ちなみに社名は、太陽を表す英語「サン」(Sun)と「エース」(Ace)を組み合わせた造語[8]

公式キャラクター[編集]

ブーゲンビリアをモチーフにした「サンリィ」を公式キャラクターとしている。

プロフィール

公式ページより引用。

  • ブーゲンビリアの妖精の女の子で、本名は「サンフルール・ブーゲン・フェアリィ」。
  • 星座:ふたご座
  • 血液型:B型
  • 年齢:不詳
  • フラワーフェアリー語と日本語を話せる。
  • 好奇心旺盛で、誰とでも仲良くなれる明るい性格。

歴史[編集]

1970年(昭和45年)、那覇市安里にて設立。1号店となる那覇店は総合衣料品店として開店し、当時県内では山形屋などの百貨店でしか実施されていなかった正札販売とセルフサービス方式を導入した初の小売店であった[6]

1977年(昭和52年)、沖縄市にファミリータウンコザ店(現・中の町タウン店)の開店を機に県内各地に次々と出店し、1980年代半ばまでには10店舗を構えるまでになる[6]。また、衣料品に次ぐ第2の事業として食品分野に進出し、食品部を設立すると共に、流通分野にも力を入れ始める。1982年(昭和57年)に商品の配送を担当するサンエー運輸株式会社、1984年(昭和59年)に流通センターを設立。加えて本社、流通センター、各店舗にコンピューターを導入し、オンラインでの情報共有を推し進めた[6]。この流通強化戦略により、食品部門はサンエーの主要部門へと成長した。

1985年(昭和60年)、本社を那覇市から現在の宜野湾市に移し、同年浦添市に郊外型GMSである「マチナトショッピングセンター」(現・マチナトシティ)を開店。ショッピングとレジャーの融合をコンセプトにした店づくりを行った[6]

1989年(平成元年)、ニチリウグループに加盟したのち、1990年(平成2年)北谷町でのGMS「ハンビータウン」出店時にPOSレジスタ導入や社員同士での情報共有を目的とした社内LANの構築といった、コンピューターシステムを活用した経営に踏み出した[6]1995年(平成7年)にはニチリウグループのプライベートブランド「くらしモア」の取り扱いを開始し、商品構成の約2割を占めるほどの主力商品となった[6]。同年には電器部が設立され、家電量販大手のダイイチ(現・エディオン)とフランチャイズ契約を結び、家電製品の販売事業に乗り出した。この頃折田はリゾートにまで事業を拡大することを計画し、恩納村でのリゾート開発を進めていたが、志半ばにして折田は急逝することになる(享年68歳)[6]

1996年(平成8年)には、折田の娘婿であった折田譲治と、創業初期から社員として折田を支えていた上地哲誠がそれぞれ代表取締役会長と代表取締役社長に就任。上地を中心とした新たな管理体制の下、豊見城市具志川市南風原町那覇新都心に大規模なGMSを次々と出店した[6]。また、2002年(平成14年)からは飲食分野でのフランチャイズ事業にも進出。ジョイフルを皮切りに、大阪王将タリーズコーヒーピザハット(ピザハットExpress)の沖縄県での店舗展開を行っている。

2005年(平成17年)には東京証券取引所市場第二部、2006年(平成18年)に第一部に上場。2006年にドラッグ部を設立し、大手ドラッグストアチェーンであるマツモトキヨシのフランチャイズ展開を開始した。

2009年(平成21年)にコンビニエンスストアチェーンのローソンと業務提携を結び、コンビニエンスストア事業に参入。ローソンの100%出資により株式会社ローソン沖縄が設立され、同社の株式の51%を譲受し、ローソンと共同で運営にあたる旨の合弁契約を締結する[9][10][11]

2016年(平成28年)にはファッションビルを運営する株式会社パルコと共同で株式会社サンエーパルコを設立した[12][13]

沿革[編集]

  • 1950年(昭和25年)1月 - 平良市(現・宮古島市)に折田喜作が「オリタ商店」を創業[14]
  • 1964年(昭和39年) - 「オリタ商店」を増築、名称を「オリタ百貨店」 に改名[6]
  • 1970年(昭和45年)
    • 5月 - 那覇市安里で、株式会社サンエーを設立(アメリカ統治下だったため、資本金は5万ドル)[14][15]
    • 7月 - 那覇市安里で那覇店をオープン[14][15]
  • 1972年(昭和47年)5月 - 本土復帰に伴う通貨切り替えにより、資本金が2400万円となる[15]
  • 1974年(昭和49年)1月9日 - ホテル業スタート。那覇市久米に「ホテルサンワ」をオープン[要出典]
  • 1975年(昭和50年)7月 - 大阪事務所を開設[6]
  • 1977年(昭和52年)6月 - 沖縄市胡屋のファミリープラザコザ店(現:中の町タウン付近)に食品部門を開設[16]。以降、大型総合店舗が次々と開設される。
  • 1981年(昭和56年)5月 - 宜野湾市真栄原に本社を移転[要出典]
  • 1982年(昭和57年)9月 - サンエー運輸株式会社を設立。
  • 1984年(昭和59年)11月 - 宜野湾市大山に大山流通センター開設。ディストリビューションセンター(DCセンター)を稼動[15]
  • 1985年(昭和60年)
    • 流通センター内にプロセスセンター開設[要出典]
    • 5月 - 宜野湾市大山に本社を移転[15]
    • 6月 - 流通センター内に生鮮加工センター(現:食品加工センター)を開設[14]
    • 11月 - 浦添市城間に、沖縄県で初めての郊外型ショッピングセンター「マチナトショッピングセンター」オープン[14]
  • 1988年(昭和63年) - 沖縄県のローカル企業で初めて1億円の私募債を発行[要出典]
  • 1989年(平成元年)9月 - 仕入の強化を図るため、ニチリウグループに加盟[14]
  • 1990年(平成2年)11月 - 中頭郡北谷町北前のハンビー飛行場跡地に、郊外型GMS店舗「ハンビータウン」オープン[6]
  • 1991年(平成3年)11月 - 単品管理を強化するため、POSシステムを導入。
  • 1992年(平成4年)9月 - 食品加工センター内に食品工場を開設[15]
  • 1994年(平成6年)5月 - 那覇市小禄に、外食ロードサイド「和風亭」小禄店オープン。
  • 1995年(平成7年)4月 - ダイイチ(現 エディオン)とフランチャイズ契約を締結し、家電販売を始める[15]
  • 1996年(平成8年) - 島尻郡豊見城村(現 豊見城市)高安に、沖縄県初のハートビル法認定[要出典]の「豊見城ウイングシティ」オープン[6]
  • 1998年(平成10年)10月 - 顧客の固定化と、顧客管理を目的に、「サンエーカード」(ポイントカード)を導入[15]
  • 1999年(平成11年) - 具志川市(現 うるま市)江洲に、同社最大規模(当時)の店舗「具志川メインシティ」オープン[6]。外食新業態のとんかつ専門店「かつ乃屋」とイタリアンレストランピッツェリア・マリノ」同時オープン。
  • 2000年(平成12年)
  • 2001年(平成13年)10月 - ディストリビューションセンター(DCセンター)を隣接地に新築移転。
  • 2002年(平成14年)
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年) - ジャスコ具志川店(現:イオン具志川店)に対抗するために「具志川メインシティ」を増築。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)
    • 2月 - サンエー第1号店である「那覇店」が「那覇メインプレイス」と統合のため閉店。
    • 月日不明 - 「真栄原ホームセンター」閉店。
    • 8月 - 那覇市前島「ホテルニューサンワ」を閉店し売却[要出典]
    • 10月 - 「那覇店」をドラッグストアに業態転換[14]
  • 2008年(平成20年)
    • 2月 - 「サンエーEdyカード」(プリペイド型電子マネーEdy)を導入[14]。3月までに全店舗に順次導入。
    • 6月16日 - 「大名衣料館」が「経塚シティ」と統合のため閉店。衣料館の入っていた建物には食品館が移転。
    • 11月19日 - 浦添市経塚に「経塚シティ」オープン。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月21日 - 全国でコンビニエンスストアを展開する株式会社ローソンと沖縄県内での業務提携を行うことに合意。
    • 6月11日 - 全国に外食チェーンを展開しているイートアンドと業務提携を行い、具志川メインシティに「大阪王将」がオープン。これにより和風亭・ジョイフル・大阪王将の三業態で、沖縄県内の「和・洋・中」の大衆外食マーケットをカバーする。
    • 9月28日 - ローソンとローソン沖縄に関する合弁契約締結。
    • 12月1日 - ローソン沖縄の株式51%をローソンより譲受。ローソン沖縄の運営が開始[15]
  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)
  • 2013年(平成25年)
  • 2014年(平成26年) - 株式会社フェニックス(現・日本ピザハット株式会社)とサブライセンス契約を締結し、「ピザハットExpress」1号店をオープン[14]
  • 2015年(平成27年)
    • 2月26日 - 西原町旧役場跡地に対して、西原町と新中糖産業が仮契約を結ぶ。同社はサンエーに貸し出す計画で、サンエー西原シティー分館として開発することが決定[26]
    • 11月 - 株式会社サンエー浦添西海岸開発を設立[27][28]。同月21日、サンエーEdyカードをリニューアル[29]
    • 12月8日 - 浦添市土地開発公社とサンエー浦添西海岸開発が米軍キャンプ・キンザー沖の埋め立て地の用地開発に関する基本協定を締結[30]
  • 2016年(平成28年)
    • 12月 - 株式会社パルコとの合弁会社である株式会社サンエーパルコを設立[14]
  • 2018年(平成30年)

運営店舗[編集]

*がついているのは、フランチャイズ店。

大型ショッピングセンター[編集]

中型ショッピングセンター[編集]

食品館・衣料館[編集]

店舗を探す」を参照。

電器館[編集]

飲食店[編集]

ドラッグストア[編集]

雑貨店[編集]

ホテル・ペンション[編集]

  • ペンション美留(恩納村真栄田)

その他[編集]

  • パレットプラザ

出店予定店舗[編集]

  • 浦添西海岸 PARCO CITY(2019年夏オープン予定)
  • 石川シティ(仮称、2020年夏オープン予定)[33]
  • 宮古島シティ(仮称、2020年秋オープン予定)[34]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 会社概要株式会社サンエー、2019年3月1日閲覧。
  2. ^ 株式情報株式会社サンエー、2019年3月1日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 業績の推移株式会社サンエー、2019年3月1日閲覧。
  4. ^ 沖縄電力、首位返り咲き 2017年度沖縄県内売上高ランキング 東商調べ”. 琉球新報 (2018年7月28日). 2019年3月1日閲覧。
  5. ^ 沖縄の企業利益ランキング1位は―4年連続で…”. 琉球新報 (2019年1月4日). 2019年3月2日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 山内「沖縄における小売業の生成・発展─サンエーの事例を中心として─」
  7. ^ 経営理念株式会社サンエー、2019年3月2日閲覧。
  8. ^ 日本の企業力 訪問ブログ|サンエー”. 株式会社Bicman Asia (2014年7月14日). 2019年3月2日閲覧。
  9. ^ 株式会社ローソンと株式会社サンエーの沖縄県内での業務提携に関するお知らせ”. 株式会社ローソン (2009年1月21日). 2019年3月2日閲覧。
  10. ^ 株式会社ローソンにおける沖縄県でのコンビニエンスストア事業の会社分割(吸収分割)及び株式会社ローソンと株式会社サンエーの合弁契約締結のお知らせ”. 株式会社ローソン (2009年9月28日). 2019年3月2日閲覧。
  11. ^ 【ローソン】沖縄のコンビニ事業分割、サンエーと共同経営に”. ダイヤモンド・リテイルメディアオンライン (2009年9月30日). 2019年3月2日閲覧。
  12. ^ パルコ沖縄進出 サンエーと新会社、19年開業目標”. 沖縄タイムス (2016年11月8日). 2019年3月2日閲覧。
  13. ^ 【サンエー】パルコと合弁でSC運営、沖縄・浦添市に19年開業”. ダイヤモンド・リテイルメディアオンライン (2016年11月9日). 2019年3月2日閲覧。
  14. ^ a b c d e f g h i j k l 沿革株式会社サンエー、2019年3月2日閲覧。
  15. ^ a b c d e f g h i j k l 2019年2月期第2四半期決算説明資料 (PDF) 株式会社サンエー、2019年3月2日閲覧。
  16. ^ 生い立ち株式会社サンエー、2019年3月1日
  17. ^ サンエー(2659):新規上場(IPO)情報みんなの株式、2019年3月2日閲覧。
  18. ^ ゆめタウンはませんにレストラン2店舗を出店 沖縄県の㈱サンエー 7月めどにオープン予定”. くまもと経済 (2006年1月31日). 2019年3月2日閲覧。
  19. ^ ゆめタウンはません『新レストラン街』オープンのお知らせ (PDF) 株式会社イズミ(2006年7月25日)、2019年3月2日閲覧。
  20. ^ 東急ハンズ、2012年夏にフランチャイズ店舗を沖縄に出店 ~株式会社サンエーとのフランチャイズ契約に関する基本合意のお知らせ~”. 東急ハンズ (2011年11月9日). 2019年3月2日閲覧。
  21. ^ 東急ハンズ、沖縄のスーパーとFC契約”. 日本経済新聞 (2011年11月9日). 2019年3月2日閲覧。
  22. ^ ストアブランド統一のご案内”. エディオングループ (2012年9月29日). 2019年3月2日閲覧。
  23. ^ 閉店のご案内”. ホテルサンワ. 2013年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月2日閲覧。
  24. ^ 良品計画/沖縄でサンエーとライセンス・ストア契約”. 流通ニュース (2013年8月1日). 2019年3月2日閲覧。
  25. ^ サンエー、「無印良品」FC展開へ 良品計画と契約締結”. 琉球新報 (2013年8月2日). 2019年3月2日閲覧。
  26. ^ 西原の旧役場用地、サンエーに”. 沖縄タイムス (2015年2月27日). 2019年3月2日閲覧。
  27. ^ サンエーが子会社「サンエー浦添西海岸開発」を設立”. 株探ニュース (2015年10月19日). 2019年3月2日閲覧。
  28. ^ サンエー/沖縄市浦添市のSC出店で子会社を設立”. 流通ニュース (2015年10月19日). 2019年3月2日閲覧。
  29. ^ 沖縄県のスーパーマーケット「サンエー」で新「サンエーEdyカード」発行(サンエー/楽天Edy)”. ペイメントナビ (2015年11月12日). 2019年3月2日閲覧。
  30. ^ サンエー、沖縄最大級商業施設を2018年秋開業 浦添市公社と協定”. 沖縄タイムス (2015年12月2日). 2019年3月2日閲覧。
  31. ^ 「アカチャンホンポ」を沖縄県に初出店! 株式会社サンエーとの「パッケージライセンス等基本契約」締結のお知らせ”. 株式会社赤ちゃん本舗 (2018年7月13日). 2019年3月17日閲覧。
  32. ^ サンエー/リトルマーメイドとFC契約、2019年夏に出店”. 流通ニュース (2018年7月30日). 2019年3月17日閲覧。
  33. ^ うるま・石川浄水場跡にサンエー新店舗 「石川シティ」2020年開業”. 沖縄タイムス (2018年8月1日). 2019年3月3日閲覧。
  34. ^ 予定より1年遅れ/サンエー宮古島シティ”. 宮古毎日新聞 (2018年2月28日). 2019年3月3日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]