オークワ

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株式会社オークワ
OKUWA Co., Ltd.
OKUWA Logo.svg
Okuwa-Honsha.jpg
本社中島店
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8217
2001年[[3月7日[1]]]上場
本社所在地 日本の旗 日本
641-8501[2]
和歌山県和歌山市中島185番地の3[2][3]
設立 創業:1938年昭和13年)5月[2]

1959年(昭和34年)2月27日
(有限会社主婦の店新宮店)[3]

1969年(昭和44年)2月21日(株式会社主婦の店オークワ)[2]
業種 小売業
法人番号 2170001002092
事業内容 チェーンストア経営
代表者 代表取締役会長CEO 大桑堉嗣
代表取締役社長COO 神吉康成
資本金 141億1,749万円(2016年2月20日現在)
発行済株式総数 4,523万7,297株 (2016年2月20日現在)
売上高 連結:2,684億27百万円
単独:2,652億10百万円
(2017年2月期)
営業利益 連結:26億42百万円
単独:24億89百万円
(2017年2月期)
純利益 連結:14億76百万円
単独:14億91百万円
(2017年2月期)
純資産 連結:780億85百万円
単独:778億28百万円
(2017年2月20日現在)
総資産 連結:1,392億97百万円
単独:1,386億44百万円
(2017年2月20日現在)
従業員数 連結:1,938人 単独:1,848人
(2015年2月20日現在)
準社員を含む:15041人
(2017年2月20日現在)
決算期 2月20日[2]
主要株主 大桑 堉嗣 8.89%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株) 5.65%
オークワ共栄会 5.60%
(2015年2月20日現在)
主要子会社 (株)オークフーズ 100%
(株)ヒラマツ 100%
関係する人物 大桑勇(創業者)
大桑啓嗣(取締役副会長・元代表取締役社長)
外部リンク http://www.okuwa.net/
特記事項:出典:第46期有価証券報告書
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株式会社オークワ: OKUWA Co., Ltd.)は、和歌山県を中心に大阪奈良兵庫東海4県のあわせて8つの府県で展開しているチェーンストアニチリウグループの一員である。

沿革[編集]

店舗ブランド[編集]

24時間営業の奈良県の店舗(オークワ橿原畝傍店)
食料品・衣料品・住居用品を多品種・多品目品揃えしたワンフロア店舗[31]
  • プライスカット
2004年(平成16年)4月に出店したディスカウント業態[32] 。既存店舗を業態転換して出店[32]
原則、オーカードが使用不可。不採算店舗の改装目的での業態開発が軌道に乗り、現在は新規出店も行っている。
2004年(平成16年)12月に出店した高質スーパー業態[33]
高級品・海外輸入品を中心にした食料品も扱い、他店と差別化を図った店舗。名称の「メッサ」はスペイン語の"MESA"(食卓を意味する)から採用された。
  • パレマルシェ - 吸収合併した株式会社パレの店舗ブランドを、合併後もそのまま維持したもの。

店舗[編集]

一部店舗で、スーパーマーケットでは西日本初のセルフレジを導入と、関西初の24時間営業も行っている。

過去に存在した店舗[編集]

閉店[編集]

和歌山県[編集]

和歌山市[編集]
  • 和歌山駅前店(和歌山市吉田323[34]、1975年(昭和50年)4月開店[3] - 2005年2月14日閉店)
店舗面積2,164m²[3]。2005年(平成17年)5月27日に和歌山中之島店開店に伴い閉店[35]。跡地は赤や和歌山店。
  • 日昌店(和歌山市中之島字上島[3]、1980年(昭和55年)10月開店[3] - 2005年5月8日閉店)
店舗面積539m²[3]。2005年(平成17年)5月27日に和歌山中之島店開店に伴い閉店[36]。跡地はママショップを経て取り壊され、コープ中之島店。
  • 紀ノ川店(和歌山市市小路田中[3]、1977年(昭和52年)1月開店[3] - 2000年閉店)
店舗面積1,387m²[3]。2000年(平成12年)12月8日に「オー・ストリート紀ノ川」開店[37]に伴い閉店。跡地は分譲住宅地。
  • 楠見店(和歌山市粟[3]、1983年(昭和58年)1月開店[3] - 2000年閉店)
店舗面積859m²[3]。2000年(平成12年)12月8日に「オー・ストリート紀ノ川」開店[37]に伴い閉店。建物は取り壊され、跡地はスーパーサンワ楠見店。
  • 鳴神店(和歌山市鳴神字櫛ノ掛121-1[34]、1977年(昭和52年)8月開店[3] - 2013年1月10日閉店)
店舗面積1,384m²[3]閉店後建物は解体され、現在は更地となっている[要出典]
  • 松江店(和歌山市松江北[3]、1970年(昭和45年)7月開店[3] - ?閉店)
店舗面積3,680m²[3]
  • 加太店(和歌山市加太[3]、1982年(昭和57年)8月開店[3] - ?閉店)
店舗面積776m²[3]跡地は整骨院などが入る複合施設[要出典]
  • 北島店(和歌山市孤島字宇治郡262-2[38]、1982年(昭和57年)6月開店[8][38] - 2004年閉店)
売場面積499m²[8][38]。2004年12月11日に「メッサオークワ ガーデンパーク和歌山店」開店[39]に伴い閉店。併設されていたパーティハウスや黒潮寿司も順に解体され、跡地はオートバックスわかやま北。
  • 西浜店→プライスカット西浜店(和歌山市西浜938-2[34]、1984年(昭和59年)1月開店[3] - 2015(平成27年)2月1月20日閉店)
店舗面積1,019m²[3]。2004年(平成16年)4月にプライスカットに業態変更[32]。プライスカット1号店[32]
  • プライスカットオークワ医大病院前店(和歌山市[40]、2006年(平成18年)2月24日開店[40] - 2014年7月14日閉店)
店舗面積2,001m&sup2[41]ヒラマツ紀三井寺店から業態転換[40]後、2014年(平成26年)9月4日に「スーパーセンター オークワセントラルシティ和歌山店」開店[42]に伴い閉店。
  • 小倉店(2004年(平成16年)2月11日開店[43] - 2005年ごろ閉店)
その後、ママショップ小倉店となったが、これも閉店[要出典]
新宮市[編集]
店舗面積4,659m²[3]
和歌山県初のスーパーマーケットとして開店した[4]オークワ第1号店[3]
ショッピングセンターのペアシティ新宮の核店舗。建物の一部はレギュラー業態の新宮仲之町店として存続。
  • 三輪崎店(新宮市三輪崎[3]、1975年(昭和50年)2月開店[3] - ?)
店舗面積578m²[3]
新宮佐野店開店に伴い閉店
  • 新宮佐野店(2001年(平成13年)12月21日開店[44] - 2005年頃閉店)
JR紀勢本線紀伊佐野駅から約1.5kmのに出店した鉄骨平屋建ての店舗[44]
敷地面積3,388m²[44]、延床面積1,127m²[44]、直営売場面積793m²[44]
スーパーセンターオークワ南紀店の開店に伴い閉店。建物はそのまま、現在はファッションパークナカミチ新宮佐野店。 
  • 野田店(新宮市新宮字野田[3]、1973年(昭和48年)2月開店[3] - 2011年(平成23年)8月31日閉店)
売場面積667m²[3]
店舗面積570m²[3]
紀の川市[編集]
売場面積約500m²[45]。1999年(平成11年)8月7日に(2代目)オークワ貴志川店(売場面積約2,572m²)が開店[45]
  • 初代・粉河店(紀の川市粉河町東鳥居[3]、1987年(昭和62年)6月開店[3] - 閉店)
売場面積888m²[3]
2代目・粉河店(売場面積1,959m²)の1998年(平成10年)11月27日開店に伴い閉店[46]現在は建物そのままセリア (100円ショップ)粉河店[要出典]
  • 那賀店→紀の川名手店(紀の川市名手西野363-1[34]、1987年(昭和62年)6月開店[47] - 2014年(平成26年)9月16日閉店)
売場面積495m²[47]閉店後、建物は解体。跡地にファミリーマート紀の川名手店[要出典]
  • 岩出北店(岩出市[48]、2006年(平成18年)4月26日開店[48] - 2014年(平成26年)1月26日閉店[49]
西牟婁郡[編集]
売場面積1,069m²[50][8]。ミドリ白浜店(現・グルメシティ白浜店)内にあり、衣料品のみ販売だった。 2001年(平成13年)12月15日の白浜堅田店開店に伴い閉店[50]
売場面積396m²[3][51]
橋本市[編集]
  • 橋本隅田店(橋本市[52]、1998年(平成10年)11月21日開店[52] - 2005年4月11日閉店)
売場面積1,975m²[52]。JR隅田駅に近い平屋建ての店舗[52]オーストリート橋本彩の台店開店に伴い閉店[要出典]跡地はそのまま、TSUTAYA WAY橋本隅田店を経て、現在はニトリ橋本店[要出典]
  • 橋本林間店(橋本市[8]、1994年(平成6年)10月開店[8] - 2014年8月18日閉店)
店舗面積5,000m²[8]閉店後、建物は解体。跡地に松源橋本林間店が2015年10月6日オープン[要出典]
伊都郡[編集]
店舗面積495m²[8]。2001年(平成13年)10月31日付で高野口サティ跡地を買収して開店[53]。2002年(平成14年)3月8日に移転閉店。跡地は産直市場よってって高野口店[要出典]
  • 笠田店(伊都郡[47]、1988年(昭和63年)12月開店[47] - 閉店)
店舗面積495m²[47]近隣にかつらぎ店開店に伴い、妙寺店と統合移転する形で閉店[要出典]跡地はそのまま、TSUTAYA WAY笠田店を経て、現在はガソリンスタンド[要出典]
  • 妙寺店(伊都郡[47]、1988年(昭和63年)9月開店[47] - 閉店)
店舗面積495m²[47]建物そのまま、現在ははーと&はーと妙寺店[要出典]
  • 打田店→プライスカット打田店(伊都郡[51]、1989年(平成元年)4月開店 - 閉店)
店舗面積921m²[51]現在はTSUTAYA WAY打田店[要出典]。「オー・ストリート打田」が2001年(平成13年)1月18日に開店[54]
有田郡[編集]
  • 初代・吉備店(有田郡有田川町大字徳田[3]、1976年(昭和51年)12月開店[3] - )
店舗面積1,430m²[3]旧・有田鉄道金屋口駅付近で営業していた。現在は空き店舗[要出典]
  • 2代目・吉備店(有田郡有田川町[55]、1997年(平成9年)12月12日開店[55] - )
店舗面積1,487m²[55]。鉄骨平屋建てで、駐車場270台[55]。初代店舗と異なって衣料品売り場を設置せず、食品に特化した[56]。建て替えて、現在はスーパーセンターオークワ有田川店。
海南市[編集]
  • 海南ココ店(海南市[8]、1978年(昭和53年)2月開店[8] - 2010年5月9日閉店)
直営店舗面積1,972m²[8]。海南ショッピングタウン・ココ内にあったが、ココの閉鎖とともに閉店。海南駅から約700mに「シーサイド海南」の核店舗として「スーパーセンターオークワ海南店」が2011年(平成23年)10月29日に開店[57]
  • プライスカット海南下津店(2007年(平成19年)3月7日開店[58] - 2014年7月22日閉店)
  • FCひかり店→海南黒江店→プライスカット海南黒江店(海南市岡田字横山611-1[34]、1987年(昭和62年)6月開店[3] - 2014年7月28日閉店)
売場面積495m²[3]
  • 紀美野店→オー!ジャスト!紀美野店(1995年(平成7年)6月開店〜2014年(平成26年)2月閉店)
海南野上店開店に伴い2010年(平成22年)11月7日に閉店。一時休業を経た後、コンビニエンススーパーマーケット(CSM)業態に転換して営業していた[要出典]

奈良県[編集]

奈良市[編集]
  • あやめ池店(奈良市[51]、1989年(平成元年)12月開店[51] - 2003年頃閉店)
売場面積495m²[51]
奈良市に、2000年(平成12年)4月27日に「奈良古市店」が開店[59]
  • 大安寺店(奈良市恋の窪1-281-3[34]、1992年(平成4年)10月開店[51] - 2004年頃閉店)
売場面積495m²[51]
現在、跡地の建物はそのまま、キリン堂大安寺店[要出典]
橿原市[編集]
  • 真菅店(橿原市曽我町字高堤[47]、1987年(昭和62年)7月開店[47] - 2003年11月6日閉店)
売場面積495m²[47]
  • 橿原耳成店(橿原市出合町[47]、1988年(昭和63年)5月開店[47] - ?閉店)
売場面積495m²[47]
2000年(平成12年)4月には橿原市に、「オークワ橿原常盤店」(7日)と[60]「オークワ橿原醍醐店」(21日)が開店[61]
大和高田市[編集]
売場面積495m²[47]
大和高田駅の北の国道165号線沿いに「高田神楽店」(売場面積1,181m²<)が1997年(平成9年)12月19日に開店[62]
天理市[編集]
  • 天理店(天理市[51]、1988年(昭和63年)12月開店[51] - 2000年(平成12年)閉店)
売場面積495m²[51]
2000年(平成12年)8月10日に「天理南店」が開店[63]
天理南店開店に伴い閉店。現在はTSUTAYA WAY天理店[要出典]
1995年(平成7年)4月14日に「天理北店」(売場面積3,000m²)が開店[64]
北葛城[編集]
売場面積495m²[3]
1995年(平成7年)4月14日に「香芝南店」(売場面積2,500m²)が開店[64]
現在はジャパン香芝店[要出典]
  • 香芝尼寺店(2000年(平成12年)7月28日開店[65] - 2008年(平成20年)3月12日閉店)
2008年(平成20年)3月27日に「香芝インター店」が開店[66]
現在はTSUTAYA WAY香芝尼寺店[要出典]
売場面積495m²[3]
建物はそのまま、ボトルワールドOK香芝店。
売場面積495m²[51]
現在、建物が解体され、跡地にスーパーエバグリーン広陵店[要出典]
大和郡山市[編集]
売場面積495m²[51]
売場面積495m²[47]
2代目・大和郡山筒井店の2003年(平成15年)8月9日開店に伴い閉店[67]
売場面積495m²[51]
大和郡山柳町店開店に伴い閉店。跡地の建物はそのまま、やまや大和郡山店[要出典]
桜井市[編集]
  • 初代・桜井店(桜井市大字外山1112[34]、1986年(昭和61年)11月開店[3] - 2003年(平成15年)閉店)
売場面積499m²[3]
2代目・桜井店の2003年(平成15年)8月9日開店に伴い閉店[68]
  • 桜井西店(桜井市[51]、1989年(平成元年)11月開店[51] - 2003年11月6日閉店)
売場面積495m²[51]
桜井駅から約800mに「スーパーセンターオークワ桜井店」(売場面積約7,500m²<)が2010年(平成22年)3月13日に開店[69]

大阪府[編集]

  • スーパーセンターオークワコスタモール二色の浜店(2005年(平成17年)9月22日開店[70] - 2009年(平成21年)5月25日閉店)
コスタモール二色の浜内で営業していた。
  • 岡田店(泉南市岡田[3]、1983年(昭和58年)4月開店[3] - 1992年(平成4年)閉店)
売場面積553m²[3]
スカイシティ泉南店開店に伴い閉店。
  • スカイシティ泉南店(泉南市北野2丁目4番1号[71]、1992年(平成4年)12月18日開店[71] - 2014年(平成26年)6月16日閉店[72]
敷地面積約57,521m²[71]、延床面積約33,969m²[71]、売場面積約16,000m²[71]、直営売場面積約10,500m²[71]
店舗跡の建物は2015年(平成27年)から解体[73]
  • オークワ 高槻大塚店(2011年(平成23年)4月8日開店[74] - 2014年(平成26年)3月9日閉店[75]
跡地はジョーシン高槻大塚店[要出典]
  • 寝屋川店(寝屋川市[76]、1997年(平成9年)12月12日開店[76] - 2015年(平成27年)1月13日閉店)
店舗面積2,180m²[76]、駐車場100台[76]
建物はそのまま、サンドラッグ東香里店[要出典]

兵庫県[編集]

  • オークワ加古川野口店 (2010年(平成22年)4月29日開店[77] - 2014年(平成26年)2月19日閉店[75]
現在はホームセンターアグロ加古川野口店[要出典]

三重県[編集]

鈴鹿市[編集]
  • プライスカット鈴鹿エース店(2006年(平成18年)4月19日開店[78] - 2015年(平成27年)1月19日閉店[要出典])
津市[編集]
  • 津桜橋店
1999年(平成11年)9月24日に「津高茶屋店」が開店[79]
閉店後、建物はそのままでケーズデンキ 桜橋パワフル館→MEGAドン・キホーテ津桜橋店[要出典]
  • 津ラッツ店→プライスカット津ラッツ店(2006年12月1日開店〜2011年(平成23年)1月10日閉店)[要出典]
ショッピングモール・ラッツ内で営業していた。
跡地はユニクロが入居[要出典]
  • スーパーセンターオークワ河芸店
2018年8月で閉店。現在はオークワ三重事務所となっている。
松阪市[編集]
  • 松阪大口店→プライスカット松阪大口店(松阪市荒木町160[34]

2014年(平成26年)7月14日閉店)

  • 伊賀上ノ庄店(2014年(平成26年)9月16日閉店)[要出典]
志摩市[編集]
現在はぎゅーとら志摩店[要出典]
南・北牟婁[編集]

1978年(昭和53年)開店〜2012年(平成24年)1月20日閉店)

現在は農業屋御浜店[要出典]

1979年(昭和54年)9月開店 - 2012年(平成24年)5月7日閉店)

株式会社オークワ(三重)の店舗として開店、2005年(平成17年)4月にプライスカットに業態変更。
建て替えて、2012年(平成24年)11月15日に2代目・紀伊長島店が開店[80]
尾鷲市[編集]
現在はTSUTAYA WAY尾鷲店[要出典]
熊野市[編集]
  • 初代・熊野店(熊野市木本町636[34]、1958年(昭和33年)6月開店 - 2012年(平成24年)12月6日閉店)
熊野市井戸町に新築オープンした2代目・オークワ熊野店()に移転のため閉店。現在は更地[要出典]
  • 井戸店
閉店後、建物はそのままであったが、オークワ熊野店(2代目)新築の際解体。現在は熊野店の商品搬入口となっている[要出典]

愛知県[編集]

名古屋市[編集]
店舗面積約919m²[82]
名古屋鉄道が所有する土地に建設された住宅公団又穂団地[84][85]内に出店していた。
店舗面積約1,188m²[83]
2012年(平成24年)2月21日付でオークワのディスカウント業態部・プライスカット業態に編入[86]
尾張(名古屋市以外)[編集]
  • パレマルシェ常滑店常滑店(常滑市鯉江本町5-140[83]、1987年(昭和62年)3月開店[47] - 2012年(平成24年)8月閉店[87]
常滑駅に出店していた[87]
店舗面積約6,102m²[83]
オークワとの合併後、初の閉店となる。
三河[編集]
  • 初代・パレマルシェ西尾店(西尾市住吉町4-18[88]、1973年(昭和48年)12月開店[89] - 2013年(平成25年)8月18日閉店)
西尾駅の駅ビルで百貨店として営業していたが、再開発に伴い閉店[89]。直営売場面積約1620坪[89]
2013年(平成25年)8月21日に旧店舗より南へ50m離れた場所へ鉄骨造り平屋建ての食品スーパーとして移転して再開店したref name="nissyoku-2013-9-10-13a" />。

岐阜県[編集]

  • オークワ安八店(2012年(平成24年)7月25日開店[90] - 2015年(平成27年)2月15日閉店)

建物は一部改装を行い、ディスカウント ドラッグコスモス安八店として、2016年1月30日オープン[要出典]

静岡県[編集]

  • パレマルシェかじ町店(浜松市中区鍛冶町[91]、2009年(平成21年)5月14日開店[92] - 2009年(平成21年)12月6日閉店[91]
イトーヨーカドー浜松駅前店のビルを利用した再開発店舗「かじ町プラザ」1階に出店していた[91]
全フロアをテナント招致することを条件に出店したが、実現しなかったため約半年で撤退した[91]

業態変更[編集]

和歌山県[編集]

  • パームシティ和歌山店(和歌山市中野31[93]、1993年(平成5年)11月18日開店[93] - 閉店)
改装し、2013年(平成25年)12月6日にスーパーセンターオークワパームシティ和歌山店に。
  • 吉田店(紀の川市岩出町、開店 - 1999年(平成11年)10月20日閉店[94]
岩出西店の開店に伴い閉店[94]
  • 岩出西店(紀の川市岩出町[94]、1999年(平成11年)10月23日開店[94] - )
開業時点では敷地面積15,857m²[94]、延床面積5,039m²[94]、売場面積3,432m²[94]
1999年(平成11年)10月23日にオークワとして開店し[94]、2006年(平成18年)4月15日にメッサオークワへ業態変更[95]

2015年(平成27年)11月に再び改装し、オークワ形態に戻っている[要出典]

三重県[編集]

  • 松阪サンタン店(松阪市長月町宇下石川88-30[34]、1975年(昭和50年)開店 - )
株式会社オークワ(三重)の店舗。
建て替えて、2002年(平成14年)12月6日に「オークワ松阪長月店」が開店[96])。
  • 河芸店
2009年(平成21年)2月27日にメガ・プライスカット河芸店に改装、2014年(平成26年)2月28日に再度改装し、現在はスーパーセンターオークワ河芸店となる。
  • パークシティなばり店
開業時点では総売場面積13,573m²に直営面積9,000m²であったが、2002年(平成14年)4月24日に直営面積を半減して専門店などを導入する改装を行った[97]
改装し、現在はスーパーセンターオークワ名張店。2010年(平成22年)2月21日開店[要出典]

オープン予定の店舗[編集]

  • オークワ三雲店[98]

ネットスーパー[編集]

2006年(平成18年)8月に大阪府和泉市の「和泉小田店」で事業を開始し、 開業当初から実際の店舗と同水準の約15,000品目と取扱商品は当時の業界では最大級であった[14]

2008年(平成20年)11月に南紀店など一部店舗で織り込みチラシにネットスーパー用の注文番号を付記して電話注文も受け付ける方法を導入し、

2009年(平成21年)1月には「和泉小田店」で携帯電話専用サイトを用いたネットスーパーの受注を開始するなど注文の受付方法の拡充を進めた[14]

また、2010年(平成22年)10月には和歌山県と共同で山間地の龍神村地区を対象にネットスーパー事業を開始し、過疎地での買い物難民大作としての展開にも着手した[14]

工場・センター[編集]

  • オーデリカファクトリー和歌山(和歌山市[99]、2008年(平成20年)8月25日稼働[99][100]
開設時点では敷地面積10,337m²[99]、延床面積7,296m²[99]
鉄骨造り3階建ての惣菜工場[99]

グループ会社・団体[編集]

スポーツクラブや映画館を運営に加えて、2001年(平成13年)8月21日にオーマートの書籍・CD販売とビデオ・CDレンタル部門を移管し、ジストから社名を変更[102]
  • 株式会社オークフーズ
  • 株式会社ヒラマツ - グループ会社になった直後から、ヒラマツの一部店舗がプライスカットやメッサヒラマツなどのオークワ系ブランドに転換された。
  • 株式会社黒潮
1997年(昭和57年)2月設立の飲食業会社[8]
1982年(昭和57年)3月設立の食品仕入会社[3]

過去に存在したグループ会社[編集]

1988年(昭和63年)4月設立の友の会事業会社[8]
  • 株式会社オーマート
ホームセンター[103]、ドラッグ[103]、書籍・CD販売[102]、ビデオ・CDレンタル[102]
2001年(平成13年)8月21日に書籍・CD販売とビデオ・CDレンタル部門をオー・エンターテイメントに移管し[102]、2002年(平成14年)8月21日にジョイフル朝日と合併して「株式会社オージョイフル」となった[103]
2007年(平成19年)12月にDCM Japanホールディングスに「株式会社オージョイフル」の全株式を譲渡[104]
  • ジャスコ・オークワ株式会社(和歌山県御坊市[9]1971年(昭和46年)5月設立[3]2002年(平成14年)8月20日清算完了[9]
和歌山を中心に大型店を展開することを目的として、ジャスコ株式会社(現イオン)と折半出資で設立した[9]
  • 株式会社ショッピングセンターマミー
1983年(昭和58年)7月設立のスーパー[3]
  • 株式会社新生食品
1981年(昭和56年)11月設立の食品製造会社[3]
  • 株式会社パーティハウス
1977年(昭和52年)3月設立の衣料品専門店[3]


オーカード[編集]

オーカード

オーカードというポイントカードが存在する。オーカードには2種類あり、オーカードとオーカードプラスが存在する。

オーカード

ポイント専用カード。買い物200円(税抜)につき1ポイント付与(2014年2月20日まで一部オークワ及びスーパーセンターを除き100円(税抜)につき1ポイント付与)。たまったポイントは1ポイント1円として現金に換金できる。カード特典として、和歌山マリーナシティポルトヨーロッパ」入園無料、ジストシネマ入館料割引、近畿・三重地区トヨタレンタリース各店割引の制度がある。オーカードは、和歌山県民の6割が所有している[105]

オーカードプラス(旧)

ニコスとの提携による、クレジット機能付きオーカード。ポイント制度は通常のオーカードと同様で、NICOSVISA提携先でのクレジットカードとして利用も可能。特典は通常のオーカードの特典に加え、南紀白浜アドベンチャーワールド入園優待、全日空ゲートタワーホテル飲食料割引制度が利用できた。2009年11月30日 使用終了。

オーカードプラス(新)

セディナとの提携による、クレジット機能付きオーカード。ポイント制度は通常のオーカードと同様のものに加え、毎月9・19・29日に、クレジットポイント5倍デーを実施し、旧オーカードプラスと比べて、オーカード(ポイント専用カード)とポイント付加サービスに差をつける内容となっている。プラスクレジット機能はVISAMasterCardJCBから選べる。2010年4月1日からサービス開始[106]

CMソング[編集]

「オークワからのごあいさつ」というCMソングがあり、CMや店頭で流されている。 足立浩一 作詞、服部克久 作曲。

曲は3番まである。和歌山県民のなかには節をつけて歌える人も多い。同社ホームページ上でも視聴可能である[107]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 後にペアシティ新宮店→新宮仲之町店となる

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]