東京理科大学

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東京理科大学
神楽坂キャンパス
神楽坂キャンパス
大学設置 1949年
創立 1881年
学校種別 私立
設置者 学校法人東京理科大学
本部所在地 東京都新宿区神楽坂一丁目3
キャンパス 神楽坂(東京都新宿区
葛飾(東京都葛飾区
野田(千葉県野田市
久喜(埼玉県久喜市
長万部(北海道山越郡長万部町
学部 理学部第一部
理学部第二部
工学部第一部
工学部第二部
薬学部
理工学部
基礎工学部
経営学部
研究科 理学研究科
工学研究科
総合化学研究科
科学教育研究科
薬学研究科
理工学研究科
基礎工学研究科
経営学研究科
生命科学研究科
イノベーション研究科
国際火災科学研究科
ウェブサイト 東京理科大学公式サイト
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東京理科大学(とうきょうりかだいがく、英語: Tokyo University of Science <以前は Science University of Tokyo>)は、東京都新宿区神楽坂一丁目3に本部を置く日本私立大学である。1949年に設置された。大学の略称は主に理科大。他に東京理科、東京理大、東理大、理大、TUS(以前はSUT)も使用されることがある。

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

東京理科大学は東京物理学講習所(後に東京物理学校に改称)を前身とする理系学部を中心とする大学である。明治30年に京都帝大が創立され、そこに理工科大学(理工学部)が設置されるまで、明治期に自然科学の教育を施したのは東大と物理学校だけであり[1]、自然科学教育を施す現存する高等教育機関として2番目に長い歴史を持ち、私学としては最古である。夏目漱石の『坊っちゃん』に登場する「物理学校」は、この東京物理学校を指す。

2006年の同学創立125周年を期に、「Con'science'(カンシャンス:英語・フランス語で「良心」の意)〜21世紀の「科学」は「良心」へ向かう〜」のコンセプトを打ち出した。

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

「理学の普及をもって国運発展の基礎とする」

教育および研究[編集]

教育と研究をともに重視する教育研究機関を目指している。教育面では、建学時からの伝統である実力を備えた学生のみを卒業させるという「実力主義」を受け継ぐ。研究面では、情報科学教育研究機構、総合研究所および生命科学研究所などの整備・拡充に努めている。

学風および特色[編集]

8学部33学科を有する日本を代表する規模の理工系総合大学である。前身の東京物理学講習所、および東京物理学校が夜学として開設された経緯から、現在も夜間学部である理学部第二部および工学部第二部を有する。1993年(平成5年)には、唯一の文系学部となる経営学部が設置された。

現在は一般の大学同様に入学試験が課せられているが、東京物理学校時代は入学試験を行わずに希望者全員を入学させるものの卒業基準は厳しく、実力の無い者は卒業させないという方針が取られており、卒業者は入学者の10%にも満たなかった[2]

また、日本が近代化を成し遂げた明治から大正にかけて、当時のエリート養成学校である師範学校と中等学校の数学、物理学、化学の教員のうち、実に半数以上を物理学校の卒業生が占めていた[3]

学部卒業生の6割程度が大学院修士課程に進学し、自大学院だけでなく、他大学院へ進学する者が多いのも特徴である。特に東京大学大学院への進学者数は全大学中第2位(東大からの進学者を除く)である[4]

世界における本学の位置は、QS世界大学ランキングによると第601-650位である。アジアだけで見ると、第104位に位置している[5]

沿革[編集]

略歴[編集]

政治・経済・法律に関する学問所が多かった1881年9月11日に「理学の普及を以って国運発展の基礎と成す」の信念の下、東京帝国大学仏語を卒業した21名の青年理学学士(櫻井房記高野瀬宗則千本福隆中村精男中村恭平小林有也寺尾寿保田棟太桐山篤三郎信谷定爾谷田部梅吉加瀬代助赤木周行三守守難波正和田雄治沢野忠基三輪桓一郎名村程三鮫島晋豊田周衛)によって東京物理学講習所が、麹町区飯田町四丁目1番地(現在の千代田区飯田橋二丁目1番地から九段北一丁目6番地周辺、九段下)の私立稚松(わかまつ)小学校の一部を借りて設立される。

設立当時、授業は夜間に行われていた。実験機材は創立者21名の母校である東京帝国大学から講義の度ごとに借り入れ、終了後に返却していた。創立者達は仕事の傍ら無給で学生の指導にあたった。

1885年には財政が窮地に陥るも、創立者21名のうち16名(高野、千本、中村精男、中村恭平、寺尾、保田、桐山、信谷、谷田部、三守、難波、和田、三輪、名村、鮫島)が「維持同盟規則」(一人30円の寄付と週2回の無償講義、教師が都合で講義に出られない時は理由を問わず25銭を払うという決まり)を結び、この場を凌ぐ。

当初は移転を繰り返し、1886年11月に、神田小川町1番地の仏文会校舎へ移り、神楽坂に移るまで約20年間置かれた。夏目漱石の「坊っちゃん」の主人公が通ったのは、この校舎である。

夜間部は、理学部第二部および工学部第二部があり、夜学として創立した本学を象徴する学部である。

なお、専門学校時代(東京物理学校)までは入試試験は存在しなかった。

年表[編集]

  • 1881年明治14年)
  • 1882年(明治15年)
    • 進文学舎(本郷区元町二丁目)へ移転。
    • 11月 - 神田区今川小路三丁目9番地(現在の神田神保町三丁目)に校舎取得し、教員一同が土地所有者となる。
  • 1883年(明治16年)- 9月 東京物理学校へ改称。
  • 1884年(明治17年)- 9月15日 台風により校舎が倒壊。まもなく、共立統計学校(九段下牛ケ淵)の校舎にて授業再開。
  • 1885年(明治18年) - 維持同盟規則を結ぶ。
  • 1886年(明治19年)
    • 9月 - 成立学舎(神田区駿河台淡路町)へ移転。指導科目に化学を追加したが、化学は火災危険があるとの理由で退去を迫られたため。
    • 11月 - 仏文会校舎(神田小川町1番地。現在の千代田区神田小川町二丁目)へ移転。この校舎は、東京法学校が所有する元勘工場の建物で、これを仏文会が借り、昼間は東京仏語学校が使用し、夜間は本校が使用していた。
  • 1888年(明治21年) - 初の卒業式を挙行。
  • 1889年(明治22年)
    • 9月 - 初めて昼間部を置く(間もなく中止)。
    • 11月 - 仏文会校舎を2,200円で購入。
  • 1897年(明治30年)2月 - 昼間部を設置。
  • 1906年(明治39年)7月 - 神楽坂二丁目24番地に、木造新校舎を竣工し移転。
  • 1915年大正4年)5月26日 - 財団法人東京物理学校設立。
  • 1916年(大正5年)3月26日 - 各種学校から専門学校へ昇格。
  • 1923年(大正12年)4月 - 昼間部を置き、第一部(昼間部)と第二部(夜間部)の二部制となる。
  • 1928年昭和3年)10月21日 - 寺尾文庫(図書館の前身)を敷設。
  • 1937年(昭和12年)10月 - 旧1号館校舎を新築。
  • 1938年(昭和13年) - 校章、制服、制帽を制定。この頃から、昼間部主体となる。
  • 1939年(昭和14年) - 創立記念日を制定(設立広告を掲載した6月13日とする)。
  • 1940年(昭和15年) - 校歌を制定。
  • 1942年(昭和17年) - 東京都北多摩郡府中町字国分寺前に、大学予科敷地(約6万m²)の土地を購入。後にグラウンドとなる。
  • 1943年(昭和18年) - 八王子西中野町に、大学予科校舎として、廃織物工場と土地(約700坪)を購入。後に農業理科学科の学生寮などとなる。
  • 1944年(昭和19年) - 文部省の指示により、無試験入学制度を廃止。
  • 1946年(昭和21年) - 八王子郊外に、農業理科学科の校地として、土地(約80,900坪)を取得。
  • 1948年(昭和23年) - 八王子郊外の校地が、自作農創設特別措置法に基づき強制買収される。
  • 1949年(昭和24年)
    • 4月1日 - 学制改革により東京理科大学を設置し、理学部を置く[7]。これにより1951年まで、大学生(東京理科大学)と、専門学校生(東京物理学校)が混在した。
    • 5月4日 - 東京理科大学として初の入学式を挙行。
    • 7月 - 財団法人東京物理学校から、財団法人東京物理学園へ改称。
  • 1950年(昭和25年)3月 - 農業理科学科を廃止。
  • 1951年(昭和26年)
    • 3月1日 - 私立学校法により組織変更し、財団法人東京物理学園から、学校法人東京物理学園になる[8]
    • 3月10日 - 東京物理学校として最後の卒業式(第100回卒業式)を挙行。
    • 3月31日 - 専門学校東京物理学校が廃校[9]
  • 1957年(昭和32年) - 関門制度(2年次に進級する際に特定科目(関門科目)の修得を義務づけ、4年次における卒業研究を履修する資格として卒業までの必要単位数の上限を設定)を導入。
  • 1958年(昭和33年)
    • 国分寺校地(グラウンド)を東芝へ売却。
    • 4月1日 - 神楽坂校舎に大学院理学研究科(修士課程)を設置[10]
  • 1960年(昭和35年)4月1日 - 薬学部を設置[11]
  • 1962年(昭和37年)4月1日 - 工学部を設置[12]
  • 1966年(昭和41年) - 野田校舎(現在の野田キャンパス)が竣工し、本年のみ工学部の一部を置く[13]
  • 1967年(昭和42年)4月1日 - 野田校舎に理工学部を設置[14]
  • 1976年(昭和51年)4月1日 - 神楽坂校舎に工学部の夜間部として工学部第二部を設置[15]
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 野田校舎に基礎工学部を設置[16]
  • 1988年(昭和63年)4月1日 学校法人名を「学校法人東京理科大学」へ変更[17]
  • 1991年平成3年)4月1日 - 野田校舎に基礎工学研究科を設置[18]
  • 1993年(平成5年)4月1日 - 久喜校舎竣工。久喜校舎に経営学部を設置[19]
  • 1997年(平成9年)4月1日 - 久喜校舎に経営学研究科を、野田校舎に生命科学研究科を設置[20]
  • 2001年(平成13年) - 英語表記をScience University of TokyoからTokyo University of Scienceに変更する。
  • 2002年(平成14年)4月1日 - 理学部の応用数学科を数理情報科学科に改称[21]
  • 2003年(平成15年)4月1日 - 薬学部が神楽坂校舎から野田校舎に移転。
  • 2004年(平成16年)7月 - 九段にある旧都市基盤整備公団の土地・建物を取得(九段校舎)。神楽坂キャンパスが2校舎体制になるため、他の「校舎」表記を「キャンパス」とする。
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科を6年制に移行。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月26日 - 葛飾区と新キャンパス用地約30000平米の土地譲渡契約を締結。
    • 4月1日 - INSイノベーション専攻 開設
  • 2013年(平成25年)4月1日 - 葛飾区新宿に新キャンパス完成。工学部第一部工業化学科と経営工学科を除き、九段校舎の工学部は葛飾キャンパスに移転。

基礎データ[編集]

神楽坂キャンパスの旧九段校舎
野田キャンパス
葛飾キャンパス

所在地[編集]

教育および研究[編集]

組織[編集]

組織は、以下のとおりである[21]

学部[編集]

アルファベットによる学科の略は、ローマ字(例・数理情報科学科=Suri Joho Kagaku)、または英訳(例・建築学科=Architecture)の頭文字などから採られている。大学内部ではこの英字略称を使用することが多い。

理学部・工学部について、大学は両者の第一部と第二部をそれぞれ独立した学部として扱っており、学部長以下教学組織を完全に分離している。本項の記述もその見解に従う。ただし、文部科学省の認可は、同一学部内の第一部と第二部として下りている。したがって政府関係の研究会や評議会・諮問会議などでは第一部と第二部の区別なく「東京理科大学工学部教授」などと表記される。

2004年の学校教育法および薬剤師法の改正による薬学教育6年制への移行に伴い、2006年度から薬学科(6年制)、生命創薬科学科(4年制)の2学科に改組された。2017年度までの生命創薬科学科入学者は、大学院薬学研究科の修士課程を修了し、不足科目の追加履修を一定期間内に行い厚生労働大臣の個別認定を経た後に、薬剤師国家試験の受験資格が与えられる。
学部の再編[編集]

大学院[編集]

専門職大学院[編集]

  • イノベーション研究科
    • 技術経営専攻[84]
    • 知的財産戦略専攻[85]

専攻科[編集]

  • 理学専攻科
    大学卒業者を対象として夜間に教育を行っている
    • 数学専攻
    • 物理学専攻(2004年4月以降学生募集停止)
    • 化学専攻(2004年4月以降学生募集停止)

附属機関[編集]

  • 附属図書館
    • 神楽坂図書館
    • 野田図書館
    • 長万部図書館
    • 葛飾図書館
    • 久喜図書館
  • セミナーハウス
  • 学生支援機構
    • 学制支援センター
    • キャリア支援センター
  • 総合教育機構
    • 教育開発センター
    • 教職支援センター
    • 理数教育研究センター
    • 情報科学教育センター
  • 総合研究機構
    2005年11月に研究体制を強化するために設置された。
    • 研究部
      • 太陽光発電研究部門
      • エコシステム研究部門
      • 次世代データマイニング研究部門
      • 山岳大気研究部門
      • インテリジェントシステム研究部門
      • 量子生命情報研究部門
      • 創薬フロンティア研究部門
      • 長万部地域社会研究部門
      • イメージングフロンティア研究部門
      • 先端情報通信研究部門
      • マクロ・ナノ界面熱流体力学国際研究部門
      • ナノカーボン研究部門
      • バイオオルガノメタリクス研究部門
      • 未利用熱エネルギー変換研究部門
      • 界面科学研究部門
      • 分子連関相乗系研究部門
      • 先端都市建築研究部門
      • アカデミック・ディテーリング・データベース部門
      • トランスレーショナルリサーチ部門
    • 研究センター部
      • 火災科学研究センター
      • 赤外自由電子レーザー研究センター
      • グリーン&セーフティー研究センター
      • 戦略的物理製剤学研究基盤センター
      • RNA科学総合研究センター
      • 戦略的環境次世代健康科学研究基盤センター
      • 先端ホログラフィ技術研究開発センター
      • キラリティー研究センター
      • 光触媒国際研究センター
    • 研究技術部
      • 研究機器センター
    • 社会連携部
      • 三菱化学ナトリウムイオン電池開発プロジェクト
    • 共同利用・共同研究推進部
  • 生命医科学研究所
    • 免疫生物学研究部門
    • 分子生物学研究部門
    • 生命情報科学研究部門
    • 分子病態学研究部門
    • 発生及び老化研究部門
    • 実験動物学研究部門
    • 臨床研究部門
    • 共同研究部門
    • 客員研究部門
  • 国際化推進センター
  • 環境安全センター

研究[編集]

21世紀COEプログラム[編集]

21世紀COEプログラムとして、1件のプロジェクトが採択されている。

  • 2003年
    機械、土木、建築、その他工学系
    先導的建築火災安全工学研究の推進拠点

グローバルCOEプログラム[編集]

グローバルCOEプログラムとして、1件のプロジェクトが採択されている。

  • 2008年
    機械、土木、建築、その他工学
    先導的火災安全工学の東アジア教育研究拠点

私立大学学術研究高度化推進事業[編集]

  • キラル構造を中心とする先導的配向材料の開発と高機能化
    • キラルマテリアル研究センター

先端技術実証・評価設備整備事業(産学官の「技術の橋渡し拠点」整備事業)[編集]

  • 光触媒国際研究センター

大学教育の国際化推進プログラム[編集]

  • 先端的国際連携支援
    • 2007年
      グローバル時代に活躍する理工系人材の養成

産学官連携戦略展開事業[編集]

戦略展開プログラム

創造的産学連携体制整備事業補助金(創造的産学連携事業)[編集]

  • 複合領域『知財群』創造的活用ネットワーク構築(幹事校)

大学知的財産本部整備事業[編集]

  • 東京理科大学科学技術交流センター(RIDAI SCITEC)

大学教育の国際化加速プログラム[編集]

国際共同・連携支援(総合戦略型)

  • 33件の申請があり、私立大学では唯一採択された(6件採択)
  • 総合的な国際連携に基く理工学教育拠点形成

先端研究施設共用イノベーション創出事業[編集]

  • 赤外自由電子レーザー共用による先端計測分析技術研究拠点形成

学術フロンティア推進事業[編集]

  • 基礎工学連携による革新的な物質・材料創出事業:アトミックテクノロジーを起点とした物質・材料研究の新展開―ポリスケールテクノロジーの創出―

私立大学戦略的研究拠点形成支援事業[編集]

  • ナノ・バイオ界面技術の創成とその応用
  • がん医療基盤科学技術創出拠点の形成
  • 安全安心のための物質科学研究拠点
  • 薬物の患部への効率的送達と副作用の軽減を目的としたナノDDSの設計と調製
  • RNAを中心とした生命の秩序的制御メカニズムの総合的解析
  • ホログラフィ技術による次世代記録媒体作製技術および四次元流体計測技術の開発
  • 環境と次世代健康科学―疾患原因解明と予防に向けた先進的研究

私立大学学術研究高度化推進事業[編集]

  • ハイテク・リサーチ・センター整備事業
    • 量子論から見る情報と生命の研究
    • マクロファージをターゲットにした新規薬物送達システムの開発、特に慢性難治性感染症および肺がん治療を目的とした経肺吸収製剤の開発、並びに低侵襲性乳がん治療法の開発
    • キラルマテリアル研究センター
    • 有機及び無機先端材料、特にケイ素材料、セラミック材料あるいはハイブリッド材料の合成・物性機能の分子レベルでの解明、材料の組織化による素子開発
    • 高度光利用グリーン科学技術研究センター
      光環境解析プロジェクト
      太陽光エネルギー変換プロジェクト
      光応答物質創製プロジェクト
    • 計算機仮想空間内実験プラットフォームの構築と先端計算科学の開拓
    • 高機能新素材の合成と解析
  • 学術フロンティア推進事業
    • アトミックテクノロジーを基点とした物質・材料研究の新展開 - ポリスケールテクノロジーの創出 -
    • ナノ粒子の健康影響の解明とその克服に関する研究
    • アポトーシス制御性リード化合物の創製
    • ホリスティックアプローチによる計算科学の新展開
  • 社会連携研究推進事業
    • マッスルスーツ (R) の実用化開発
  • 先端技術実証・評価設備整備事業(産学官の「技術の橋渡し拠点」整備事業
    • ナノサイエンス・テクノロジープロジェクト

教育[編集]

  • 特色ある大学教育支援プログラム(2003年度)
    • 全寮制に基づく全人的教養教育
  • 資質の高い教員養成推進プログラム(2006年度)
    • 理数教員養成におけるSTCプログラム開発
  • 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(2006年度)
    • 全人的教養教育の新たな展開-科学者としての良心を持ち、創造的知性を備えた人材の育成-
  • 地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム(2006年度)
    • 全国的薬学教育グリッドの構築
  • 理数学生応援プロジェクト(2007年度)
    • スーパーサイエンティスト育成プログラム
  • 女子中高生の理系進路選択支援(2008年度)
    • 「科学のマドンナ」プロジェクト
  • 専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム(2008年度)
    • コンセプト・フィールド・ダイナミクス教育
  • 大学教育・学生支援推進プログラム(2009年度)
    • 今が大切 就職支援活動を中心とした創造的な人材育成プログラム
  • JST「サイエンス・リーダーズ・キャンプ」(2013年度)
    • SSHレベルの総合指導力養成 〜体験を通して身につける授業実践力〜

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

神楽坂キャンパス[編集]

  • 使用学部:理学部第一部(応用物理学科を除く)・理学部第二部・工学部第一部工業化学科、経営工学科・工学部第二部建築学科(1 - 2年次)・電気工学科(1 - 2年次)・経営工学科
  • 使用研究科:大学院理学研究科(応用物理学専攻を除く)・大学院工学研究科(工業化学専攻、経営工学専攻)
  • 使用附属施設:大学本部、近代科学資料館、森戸記念館、ナノサイエンス・テクノロジー研究センター
  • 所在地:東京都新宿区神楽坂
  • 交通アクセス:飯田橋駅中央・総武緩行線地下鉄東西線有楽町線南北線都営大江戸線)から徒歩1 - 8分

1 - 3、6 - 9号館は狭い土地に建ち並ぶビル群となっている。校舎間の公道はほとんど私道化され、学生たちが群がっている。図書室は1号館の9 - 11Fにある。これらの校舎がある場所から外堀通りを市ヶ谷方向に進んだ場所に、若宮校舎(数学科研究室)、11号館(ターミナル室)、5号館(化学科研究室・体育館)、10号館(化学科実験室)がある。10号館は飯田橋駅市ケ谷駅のほぼ中間に位置し、法政大学ボアソナードタワー外濠の橋を渡った目の前にある。各建物は迷路のような連絡通路で結ばれている。2004年から2013年の間は都市基盤整備公団旧本社を取得したことに伴い、九段校舎との2校舎体制となっていた。2003年4月に薬学部校舎が野田に移転、跡地に5号館を新設したのを皮切りに再構築計画が進行中であり、当初は2006年4月 - 9月に2・3・7・8・9号館を解体し、それに引き続き跡地に新2号館を新築する予定[86]であった。しかし、所在地である新宿区2006年3月31日に施行した建築物の絶対高さ制限規定によって、制限を大幅に越える新2号館の建築計画は頓挫し、計画開始から2年半ほど経った2008年9月現在も工事は9号館の一部を解体するに留まっている。計画の大幅な遅れから、学生や地元の神楽坂商店街にも深刻な影響が出始めているため、新2号館・学生会館の計画を縮小、葛飾区金町の工場跡地に土地を取得し新たなキャンパスを建設した。その第1段階として葛飾区が実施する大学誘致事業に応募、誘致大学に選定された[87]

葛飾キャンパス[編集]

  • 使用学部:理学部第一部応用物理学科、工学部第一部建築学科・電気工学科・機械工学科、工学部第二部建築学科(3 - 4年次)・電気工学科(3 - 4年次)、基礎工学部(2 - 4年次)
  • 使用研究科:大学院理学研究科(応用物理学専攻)、大学院工学研究科(建築学専攻・電気工学専攻・機械工学専攻)、大学院基礎工学研究科
  • 使用附属施設:無し
  • 所在地:東京都葛飾区新宿
  • 交通アクセス:金町駅常磐緩行線京成金町線)から徒歩10分

「神楽坂校舎」の項で述べたとおり、2013年4月に葛飾キャンパスが設置された。この場所は三菱製紙中川工場跡地である。大学を隣接する公園と一体化させ「パーク型キャンパス」をコンセプトに、地域住民や学生が集い憩う空間を目指す。

野田キャンパス[編集]

  • 使用学部:工学部(1966年のみ)[13]理工学部1967年-)、基礎工学部(1987年-2012年)、薬学部2003年-)
  • 使用研究科:大学院理工学研究科(1972年-)、大学院薬学研究科(1978年-)、大学院基礎工学研究科(1991年-2012年)、大学院生命科学研究科(1997年-)
  • 使用附属施設:グラウンド(1959年-)、総合体育館(1973年-2002年)、セミナーハウス(1974年-)、創立100周年記念図書館野田分館(1982年-)、情報メディアセンター(1995年-)、計算科学フロンティア研究センター(1996年-)、赤外自由電子レーザー(IR-FEL)研究センター(1999年-)、先端材料研究センター(2001年-)、森戸記念体育館(2002年-)、ゲノム創薬研究センター(2002年-)、21世紀COE火災科学研究センター(2005年-)、DDS研究センター(2005年-)、ホリスティック計算科学研究センター(2005年-)、コミュニケーション棟(2005年-)、量子生命情報研究センター(2006年-)、ナノ粒子健康科学研究センター(2006年-)、ポリスケールテクノロジー研究センター(2006年-)、カナル会館(2006年-)、光触媒国際研究センター(2013年-)
  • 所在地:千葉県野田市山崎(キャンパスの一部は流山市西深井に所在)
  • 交通アクセス:運河駅東武野田線)から徒歩5分

野田市南部、利根運河沿いにあるキャンパス。グラウンドや体育館、宿泊施設なども完備されている。講義棟や薬学部キャンパスなど新しい施設も多い。大学では当キャンパスをリサーチパーク型キャンパスと位置づけており、再構築に伴って様々な研究施設が建設されている。野田校舎の附近には霊波之光という宗教法人の建設物が設置してある。

1958年国分寺校地(1942年および1943年に購入し、農業理科学科が置かれ、同学科廃止後グラウンドとなっていた)の売却益をもとに、87,491 の土地を購入し、1959年11月に運動場の造成が完了。1966年3月に1号館(講義棟)を竣工し、同年6月までに171,652m²、1977年度までに572,679 m²の校地を取得した。1980年には、隣接する山林約60,000m²の借地権を同窓会が取得し寄贈された(理窓会記念自然公園)。1990年までは国道16号の北東側もキャンパスの一部(自動車練習場)であったが、NHK朝の連続ドラマ「君の名は」の屋外セットロケ撮影地として利用された後、関東運輸局千葉運輸支局野田自動車検査登録事務所となった。2013年に基礎工学部(2 - 4年次)と基礎工学研究科が葛飾キャンパスに移転。

久喜キャンパス[編集]

1993年に開設された。久喜市はキャンパスを誘致するために、用地取得や校舎建設のため30億円の補助金を拠出、また周辺道路を約10億円かけて整備した[89]。2011年7月、東京理科大学側から久喜市に、久喜キャンパスから神楽坂キャンパスへの全面移転を希望していることが伝えられた。その後両者の間で協議が行われたが、2012年6月、2016年度より経営学部2年生から4年生までを神楽坂キャンパスに移す方針であることが明らかになり[89][90]、2014年(平成26年)7月には2016年(平成28年)3月末で閉鎖して経営学部と大学院経営学研究科を神楽坂キャンパス全面的に移転する方針を固めた[88]

久喜駅から西に約2.7 km地点に位置し[88]、キャンパス付近は水田や畑が多く存在する農業地域である。校舎は3階建て(一部2階建て)、A棟からE棟までが、それぞれ「凹」の字のように建てられ、各棟および図書館はシームレスに行き来できる。 また敷地内にはぶどう園がある。東武鉄道と東日本旅客鉄道の久喜駅の西口から東京理科大学久喜校舎まで無料のスクール・バスが運行をしている。また、校舎内においては全館禁煙とされており、喫煙者は建物の外側に設置してある灰皿附近においてのみ喫煙が可能である。

理科大経営学部の特徴は、数量的・計量的な解析を中心とした科学的なアプローチによるイノベーション重視の経営学部である。また、文理融合は経営学部のモットーの1つとしている(教授陣の約半分の人数が理学/工学系である(2011年3月現在※語学系分野のスタッフを除く))。管理会計を中心とした会計学、経済政策・コンピューテーショナルエコノミクスに重点をおいた数理経済学を行っており、日銀グランプリ(2005年以降)や 日経STOCKリーグ(2003年以降)に応募している。 就職においても、読売新聞が発行・編集する『就職に強い大学』2012年度版の,学部別就職率ランキングで全国1位となった[91]。 また、2013年度版の『就職に強い大学』でも学部別就職率ランキングで全国1位となった[92]。 久喜校舎における経営学研究科、経営学部のみで実施されている学園祭を「久喜祭」として毎年11月ごろに実施している。

長万部キャンパス[編集]

基礎工学部の1年次は全寮制(4人部屋)の長万部キャンパスで過ごす。4月の入学式を日本武道館で終えた新入生は、そのまま大型バス11台程度で羽田空港へ向かう(学生の間では「拉致」と称されている)。このため入学式とは思えない量の荷物を抱えて式に参加する。また、この学部は1年次には留年が発生せず強制的に(習得単位数が0であっても)2年生に進級し、葛飾キャンパスに移動することになる。他学部と異なり3年生への進級時に留年が発生する。

この長万部キャンパスがあるため、長万部町の年代別人口比率では18 - 19歳の分布が飛び抜けて高くなっている[93]

対外関係[編集]

地方自治体との協定[編集]

他大学との協定[編集]

系列校[編集]

学校法人東京理科大学が設置している以下の大学は系列校という扱いになっている。

脚注[編集]

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  1. ^ 東京理科大学の沿革
  2. ^ 馬場錬成『物理学校-近代史のなかの理科学生-、中公新書ラクレ
  3. ^ 『東京理科大学報』第177号、2010年4月26日
  4. ^ 朝日新聞社『AERA』、2009年2月23日発売号
  5. ^ QS TOPUNIVERSITIES 2014
  6. ^ 設立広告
  7. ^ Wikisource reference 1949年(昭和24年)4月20日文部省告示第52号. 大学の設置を認可した件 (昭和24年文部省告示第52号). - ウィキソース. 
  8. ^ 1951年(昭和26年)4月18日文部省告示第11号「私立学校法附則により財団法人がその組織を変更して学校法人となる認可」
  9. ^ 1951年(昭和26年)7月27日文部省告示第34号「津田塾專門学校等の廃止認可」
  10. ^ Wikisource reference 1958年(昭和33年)4月14日文部省告示第423号. 大学院の設置を認可した件 (昭和33年文部省告示第43号). - ウィキソース. 
  11. ^ Wikisource reference 1960年(昭和35年)2月23日文部省告示第25号. 大学の学部の増設を認可した件 (昭和35年文部省告示第25号). - ウィキソース. 
  12. ^ Wikisource reference 1962年(昭和37年)3月3日文部省告示第63号. 大学の学部の増設を認可した件 (昭和37年文部省告示第63号). - ウィキソース. 
  13. ^ a b 東京理科大学白書編纂委員会『東京理科大学の現状と課題』(平成18年度版)、13頁、2007年3月
  14. ^ Wikisource reference 1967年(昭和42年)3月2日文部省告示第52号. 大学の学部の増設を認可した件 (昭和42年文部省告示第52号). - ウィキソース. 
  15. ^ 1976年(昭和51年)1月26日文部省告示第6号「大学及び短期大学の設置並びに大学の学部及び短期大学の学科の設置を認可した件」
  16. ^ 1987年(昭和62年)3月7日文部省告示第23号「大学、短期大学、大学の学部、短期大学の学科及び大学の学部の学科の設置を認可した件」
  17. ^ 官報』第18317号、29ページ「学校法人名変更のお知らせ」、1988年(昭和63年)3月14日
  18. ^ 1991年(平成3年)4月18日文部省告示第42号「大学院及び大学院の研究科の設置を認可した件」
  19. ^ 1993年(平成5年)3月31日文部省告示第43号「大学、短期大学、大学の学部、短期大学の学科及び大学の学部の学科の設置を認可した件」
  20. ^ 1997年(平成9年)3月24日文部省告示第49号「大学、短期大学、大学の学部、短期大学の学科、大学の学部の学科、短期大学の学科の通信教育の開設及び大学院並びに大学院の研究科の設置を認可した件」
  21. ^ a b 東京理科大学のデータ集 (PDF) - 東京理科大学
  22. ^ 2015年入学生用の大学案内[1]によると、学問体系として、代数学系、幾何学系、解析学系、確率論・統計学系、数学教育系があり、研究室もそれらに分かれている。
  23. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、地球・宇宙系、原子核・素粒子系、物理教育・生物系、物質系(理論)、物質系(実験)があり、研究室もそれらに分かれている。
  24. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機化学系、無機化学系、物理化学系、化学教育系があり、研究室もそれらに分かれている。
  25. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、情報数理系、統計数理系、計算数理系があり、研究室もそれらに分かれている。
  26. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、量子物理系、数理・統計物理系、先端デバイス物理系があり、研究室もそれらに分かれている。
  27. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機化学系、無機化学系、物理化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  28. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、解析学系、代数学系、幾何学系、位相数学系、確率論・統計学系、離散数学系、教育数学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  29. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、原子核・素粒子物理系、宇宙物理系、理論物理系、固体物理系、生物物理系、原子物理・粒子線物理系、物理教育系があり、研究室もそれらに分かれている。
  30. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機化学系、無機化学系、物理化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  31. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、計画系(第1部門)、環境系(第2部門)、構造系(第3部門)があり、研究室もそれらに分かれている。
  32. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、無機・分析化学系、有機化学系、物理化学系、化学工学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  33. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料・エレクトロニクス系、通信・情報系、エネルギー・制御系があり、研究室もそれらに分かれている。
  34. ^ コースには3年次から所属する。[2]
  35. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、熱・流体工学系、材料・構造力学系、知能機械・機械力学系、設計・製法系があり、研究室もそれらに分かれている。
  36. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、設計・意匠計画系、環境・防災系、構造・材料・施工系があり、研究室もそれらに分かれている。
  37. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料・エレクトロニクス系、エネルギー・制御系、通信・情報系があり、研究室もそれらに分かれている。
  38. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、情報工学系、数理工学系、信頼性・質管理工学系、人間工学系、マネジメント系があり、研究室もそれらに分かれている。
  39. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、創薬科学系、生命薬学系、環境・衛生薬学系、医療・情報薬学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  40. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、創薬科学系、生命薬学系、環境・衛生薬学系、医療・情報薬学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  41. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、解析学系、幾何学系、代数学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  42. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、宇宙物理学(理論)、宇宙物理学(実験)、核・素粒子(理論)、核・素粒子(実験)、物性物理学(理論)、物性物理学(実験)、光物理学があり、研究室もそれらに分かれている。
  43. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、基礎数理情報系、応用数理情報系、計算機科学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  44. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、細胞生物学領域、分子生物学領域、生化学領域、生物有機化学領域、生物物理学領域、環境生物科学領域がある。各研究室の担当領域は、1~4領域にまたがっている。
  45. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、計画・設計系、構造系、環境系、材料・防災系があり、研究室もそれらに分かれている。
  46. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、有機・高分子化学系、物理化学・化学工学系、無機・分析化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  47. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、エネルギー・制御・環境系、情報・通信・コンピュータ系、エレクトロニクス・物性・材料系があり、研究室もそれらに分かれている。
  48. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、情報システム系、生産システム系、社会システム系、経営数理系、管理システム系があり、研究室もそれらに分かれている。
  49. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料力学系、材料科学系、メカトロ系、加工学系、熱・流体系、流体力学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  50. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、構造工学、コンクリート構造物・土木材料、土と地盤に関する解析・実験、環境水理学、環境工学、交通施設や都市・地域の計画、広域環境/国土情報の処理と解析があり、研究室もそれらに分かれている。
  51. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、電子デバイス系、情報通信系、計測・制御系、計算機システム系があり、研究室もそれらに分かれている。
  52. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、材料物性工学系、無機材料工学系、有機材料工学系、半導体材料工学系、材料プロセス工学系、複合材料工学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  53. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、遺伝子工学系、植物・環境工学系、再生・発生工学系、細胞工学系、免疫工学系、構造生物学系、生物有機化学系があり、研究室もそれらに分かれている。
  54. ^ 2015年入学生用の大学案内によると、学問体系として、経営学系、会計学系、経営科学系、経営情報系、政策系があり、研究室もそれらに分かれている。
  55. ^ 修士課程履修モデル[3]によると、専門分野として、代数学、幾何学、解析学、確率・統計がある。博士後期課程履修モデル[4]でも、「研究の中心領域」として、代数学、幾何学、解析学、確率・統計がある。2015年入学生用の学生募集要項(修士課程[5]、博士後期課程[6])によると、教員も、代数学、幾何学、解析学、確率・統計という専攻部門に分かれている。
  56. ^ 修士課程履修モデル[7]、博士後期課程履修モデル[8]によると、「学ぶ分野」として、素粒子物理学、宇宙物理学、凝縮系物理学、応用物理学、地球物理学、生物物理学がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、素粒子物理学、凝縮系物理学、応用物理学、宇宙物理学、地球物理学、生物物理学という専攻部門に分かれている。
  57. ^ 修士課程履修モデル[9]によると、情報数理分野、統計数理分野、計算数理分野がある。博士後期課程履修モデル[10]でも、「学びの中心領域」として、情報数理、統計数理、計算数理がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、情報数理、統計数理、計算数理という専攻部門に分かれている。
  58. ^ 修士課程履修モデル[11]、博士後期課程履修モデル[12]によると、「学びの中心領域」として、物質科学とその応用、光物理とその応用、知能・知覚・情報物理がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、物性物理学、応用物理学、地球物理学、宇宙物理学という専攻部門に分かれている。
  59. ^ コースは、2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)による。
  60. ^ 修士課程履修モデル[13]、2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程)による。
  61. ^ 修士課程履修モデル[14]によると、建築計画学部門、建築環境学部門、建築構造学部門がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、建築計画学部門、建築環境学部門、建築構造学部門、建築数理学という専攻部門に分かれている。
  62. ^ 修士課程履修モデル[15]によると、通信・情報系部門、エネルギー・制御系部門、材料・エレクトロニクス系部門がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、材料・エレクトロニクス、通信・情報、エネルギー・制御という専攻部門に分かれている。
  63. ^ 修士課程履修モデル[16]によると、人間・情報工学部門、システム数理工学部門、医薬統計部門がある。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、人間・情報工学、システム数理工学、医薬・統計という専攻部門に分かれている。
  64. ^ 修士課程履修モデル[17]によると、専門分野として、「材料力学及び材料工学」、「流体工学及び熱工学」、「機械力学及び自動制御」、設計工学があり、自分の専門分野の科目を一定数履修することが求められている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、材料力学、「流体工学及び熱工学」、「機械力学及び自動制御」、設計工学という専攻部門に分かれている。
  65. ^ 2015年入学生用の薬学研究科・博士課程の学生募集要項[18]によると、教員は、創薬科学、生命薬科学、医薬科学という専攻部門に分かれている。
  66. ^ 修士課程履修モデル[19]によると、創薬科学分野、生命薬科学分野、医薬科学分野がある。2015年入学生用の修士課程の大学院学生募集要項によると、教員も、創薬科学、生命薬科学、医薬科学という専攻部門に分かれている。だが、薬学研究科・博士後期課程の学生募集要項[20]によると、教員は、創薬科学、生命薬科学という専攻部門に分かれていることになっており、医薬科学はない。
  67. ^ 理工学研究科数学専攻のページ[21]によると、科目は、構造数理 、空間数理、基幹解析、数理解析、「共通」(修士課程のみ)という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[22]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、構造数理、空間数理、基幹解析、数理解析といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科数学専攻のページに記載されている「共通」以外の科目は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、「共通」の科目については科目区分が無記名となっている。理工学研究科数学専攻のページと2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員も、構造数理、空間数理、基幹解析、数理解析という専攻部門に分かれている。
  68. ^ 理工学研究科物理学専攻のページ[23]によると、修士課程の科目は、核・素粒子・宇宙物理学(理論、実験)、物性物理学(理論)、物性物理学(実験)、光物理学(実験)、「共通」、博士課程の科目は、理論物理学、実験物理学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[24]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、核・素粒子・宇宙物理学(理論、実験)、物性物理学(理論)、物性物理学(実験)、光物理学(実験)といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科物理学専攻のページに記載されている「共通」科目(6科目)のうちの4科目以外は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれている。前記4科目については科目区分が無記名となっている。「共通」科目の残り2科目は「専門分野」に組み込まれている。理工学研究科物理学専攻のページと2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、核・素粒子・宇宙物理学、物性物理学、光物理学という専攻部門に分かれている。
  69. ^ 理工学研究科情報科学専攻のページ[25]によると、修士課程の科目は、数理解析、応用情報、統計数理、計算機数学、人工知能、ソフトウェア環境、言語処理系、生命情報学、離散数学、計算理論、応用確率統計という専門分野(部門)のほか、無記名の3科目群に分かれている。博士課程の科目は、基礎数理情報、応用数理情報、計算機科学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[26]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、数理解析、応用情報、統計数理、計算機数学、人工知能、ソフトウェア環境、言語処理系、生命情報学、離散数学、計算理論、応用確率統計といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科情報科学専攻のページに記載されている無記名の2科目群以外の科目は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、前記2科目群の科目については科目区分が無記名となっている。無記名の残り1科目群の科目は、「専門分野」に組み込まれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、応用情報、数理解析、統計数理、計算機数学、ソフトウェア環境、人工知能(修士課程のみ)、言語処理系、生命情報学、離散数学(修士課程のみ)、計算理論(修士課程のみ)、応用確率統計(修士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科情報科学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じものになっている。
  70. ^ 理工学研究科応用生物科学専攻のページ[27]によると、修士課程の科目は、細胞生物学領域、分子生物学領域、生化学領域、生物有機化学領域、生物物理学領域、環境生物科学領域という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、分子細胞生物学、生命機能学に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[28]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、細胞生物学領域、分子生物学領域、生化学領域、生物有機化学領域、生物物理学領域、環境生物科学領域といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、科目は、「専門分野」、「基礎科目」、無記名の科目群に分かれているが、無記名の科目群は、理工学研究科応用生物科学専攻のページのものと必ずしも一致していない。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、生体物質化学、分子生物学、腫瘍生物学(博士課程のみ)、微生物分子生物学、環境情報生物学、生物物理学、分子細胞生物学、生物有機化学、酵素学、神経科学、生命動態学、微生物生態学、発生生物学、生体情報化学(修士課程のみ)、分子生化学、ウイルス生命科学、分子遺伝学、コンピテーショナルグライコミックス、食品機能生化学(修士課程のみ)、化学療法学(修士課程のみ)、時間生物学(修士課程のみ)、分子腫瘍学(博士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科応用生物科学専攻のページでは、前記のうち、分子細胞生物学、分子腫瘍学という名称は見られない一方、生物化学・生物物理学、生化学・生物物理学、医科学という名称が見られる。また、修士課程と博士課程に分けて記載していない。
  71. ^ 理工学研究科建築学専攻のページ[29]によると、修士課程の科目は、建築計画学、建築設計学、建築史学、都市計画学、建築構造学、建築構造力学、建築材料学、建築防災安全工学、建築環境工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目群は、建築・都市計画学、建築歴史意匠学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[30]では、科目区分として「基礎科目」と「専門科目」のみが記載されている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、建築計画学・建築設計学(修士課程のみ)、「建築計画学、都市計画学」(博士課程のみ)、建築史学、都市計画学(修士課程のみ)、建築環境工学、建築防災安全工学、建築構造学(修士課程のみ)、建築構造力学、建築材料学(修士課程のみ)、「建築後続学、建築材料学」(博士課程のみ)、地震工学という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科建築学専攻のページの教員一覧では、建築計画学・建築設計学、「建築計画学、都市計画学」、「建築後続学、建築材料学」という名称は見られない一方、建築計画学という名称が見られる。また、修士課程と博士課程に分けて記載していない。
  72. ^ 理工学研究科工業化学専攻のページ[31]によると、修士課程の科目は、無機材料化学及び工業分析化学、有機工業化学及び高分子化学、工業物理化学及び化学工学のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、無機材料化学、工業分析化学、有機工業化学、高分子化学、工業物理化学、化学工学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[32]では、科目区分として、「基礎科目」、「専門科目」、「他分野専門科目」のほか、無記名の科目群のみが記載されている。理工学研究科工業化学専攻のページと2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、工業分析化学、無機材料化学、有機工業化学、工業物理化学、工業化学複合領域という専攻部門に分かれている。
  73. ^ 理工学研究科電気工学専攻のページ[33]によると、科目は、通信工学、通信・ネットワーク工学、画像情報工学、知能制御工学、制御工学、電力工学、電子回路システム工学、電気材料物性工学、半導体工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、エネルギー・環境・制御工学、物性・デバイス・回路工学、情報通信工学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[34]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、通信工学、通信・ネットワーク工学、画像情報工学、知能制御工学、制御工学、電力工学、電子回路システム工学、電気材料物性工学、半導体工学といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科電気工学専攻のページに記載されている「共通」以外の科目は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、「共通」の科目については科目区分が無記名となっている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、通信・ネットワーク工学、通信工学、画像情報工学、電力工学、知能制御工学、制御工学(修士課程のみ)、電子回路システム工学、電気材料物性工学、半導体工学という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科電気工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  74. ^ 理工学研究科経営工学専攻のページ[35]によると、科目は、情報システム、生産システム、社会システム、経営数理、管理システムという専門分野(部門)という専門分野(部門)に分かれているほか、修士課程には無記名の科目群もある。ただ、修士課程履修モデル[36]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、情報システム、生産システム、社会システム、経営数理、管理システムといった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、「専門分野」と「基礎科目」のほか、無記名の科目群に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、情報システム工学、生産システム工学、社会システム工学、管理システム工学、経営数理、経営工学複合領域という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科経営工学専攻のページの教員一覧の専攻部門では、経営数理という名称が見られない。
  75. ^ 理工学研究科機械工学専攻のページ[37]によると、修士課程の科目は、材料力学、材料学、流体力学、熱工学、機械力学、設計・加工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程は、材料力学、材料学、流体力学、熱力学、機械力学、設計・加工学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[38]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、材料力学、材料学、流体力学、熱工学、機械力学、設計・加工学といった下位区分は示されていない。また、履修モデルでは、理工学研究科機械工学専攻のページに記載されている無記名の科目群の科目以外は、「専門分野」と「基礎科目」に分かれているが、無記名の科目群の科目は一切記載されていない。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、材料力学、材料学、流体力学、熱力学、機械力学、設計・加工学(修士課程のみ)、機械設計学(博士課程のみ)、加工学(博士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科機械工学専攻のページの教員一覧の専攻部門では、設計・加工学、機械設計学、加工学の名称が見られない。
  76. ^ 理工学研究科土木工学専攻のページ[39]によると、科目は、土木構造学、土木動構造学、土木材料学、水工学、地盤工学、環境工学、交通施設計画学、地球環境工学という専門分野(部門)のほか、無記名の科目群に分かれている。博士課程の科目は、構造学、防災学、環境学、計画学という専門分野(部門)に分かれている。ただ、修士課程履修モデル[40]では、「専門分野」は科目区分の一つとされており、土木構造学、土木動構造学、土木材料学、水工学、地盤工学、環境工学、交通施設計画学、地球環境工学といった下位区分は示されていない。また、履修モデルは5つ示されており、うち4つでは、それぞれ全科目が「基礎科目」と「専門分野」に分かれている。残り1つでは、理工学研究科土木工学専攻のページに記載されている無記名の科目群の科目以外は、「基礎科目」と「専門分野」に分かれている。同時に、構造学、防災学、環境学、計画学という専門分野(部門)での区分も示されている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、修士課程では、土木動構造学、水工学、地盤工学、環境工学、コンクリート工学、交通計画学、地球環境工学、維持管理工学、社会基盤学、鉄道計画学、博士課程では、構造学、防災学、環境学、計画学という専攻部門に分かれている。なお、理工学研究科電気工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  77. ^ 電子応用工学専攻のページ[41]によると、修士課程の科目は、電子デバイス、計算機システム、情報処理、計測・制御、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、電子デバイス、情報処理、計測・制御、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野(修士課程のみ。電子応用工学専攻の教員以外に、生物工学専攻、材料工学専攻の教員で構成)という専攻部門に分かれている。なお、電子応用工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は博士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  78. ^ 材料工学専攻のページ[42]によると、修士課程の科目は、材料物性工学、半導体材料工学、無機材料工学、有機材料工学、材料プロセス工学、システム材料・複合材料工学、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、材料物性工学、半導体材料工学、有機材料工学、無機材料工学、システム材料・複合材料工学、材料プロセス工学、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野(修士課程のみ。材料工学専攻の教員以外に、生物工学専攻、電子応用工学専攻の教員で構成)という専攻部門に分かれている。なお、材料工学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は博士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  79. ^ 生物工学専攻のページ[43]によると、修士課程の科目は、細胞工学、免疫工学、発生・再生工学、植物生物工学、ゲノム工学、生体高分子工学、生体物質化学、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、発生・再生工学、植物生物工学、ゲノム工学、生体高分子工学、生体物質化学、免疫工学、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野(修士課程のみ。生物工学専攻の教員以外に、材料工学専攻、電子応用工学専攻の教員で構成)、環境工学という専攻部門に分かれている。なお、生物工学専攻のページにある教員一覧では、前記のうち、バイオ・ナノテクノロジー専攻融合分野が記載されていない一方、細胞工学、腫瘍分子生物学が記載されている。
  80. ^ 経営学専攻のページ[44]によると、修士課程の科目は、会計学、経営管理、経営情報、共通という専門分野(部門)に分かれている。修士課程履修モデル[45]では、会計学、経営管理、経営情報という3分野に分けてモデルを提示している。経営学専攻のページ、2015年入学生用の大学院学生募集要項によると、教員も、会計学、経営管理、経営情報という専攻部門に分かれている。
  81. ^ 生命科学専攻のページ[46]によると、修士課程の科目は、分子生物学、免疫生物学、生命情報科学、分子病態学、時間生物学、免疫実験動物学、共通という専門分野(部門)に分かれている。2015年入学生用の大学院学生募集要項(修士課程、博士後期課程)によると、教員は、分子生物学、免疫生物学、生命情報科学、分子病態学、時間生物学、免疫実験動物学、画像診断学(修士課程のみ)、腫瘍医学(修士課程のみ)、医学物理学(修士課程のみ)、動物疾病制御(修士課程のみ)、免疫システム動態(修士課程のみ)という専攻部門に分かれている。なお、生命科学専攻のページにある教員一覧は修士課程と博士課程に分けて記載していないが、専攻部門は修士課程の学生募集要項のものと同じになっている。
  82. ^ イノベーション専攻のページ[47]によると、科目は、コンセプト・プロトタイピング、イノベーション・ロジック、知的財産マネジメントという専門分野(部門)のほか、演習科目に分かれている。学生募集要項[48]によると、教員も、コンセプト・プロトタイピング領域、イノベーション・ロジック領域、知的財産マネジメント領域という専攻部門に分かれている。
  83. ^ 火災科学専攻のページ[49]によると、修士課程の科目は、火災の基礎理論・実践領域、設計実務型火災安全技術領域、行政実務型火災安全技術領域、共通という専門分野(部門)に分かれている。
  84. ^ 技術経営専攻のページ[50]によると、科目は、コンセプトイノベーション領域、イノベーションフィールド領域、技術・産業領域、マネジメント領域、演習科目群に分かれている。
  85. ^ 知的財産戦略専攻のページ[51]によると、科目は、基礎科目(基盤系、法律系)、発展科目(戦略系、知財実務系、法律系、専門系)、演習科目に分かれている。
  86. ^ 神楽坂地区再構築計画に伴う臨時移転についてのお知らせ - 東京理科大学、2004年7月6日
  87. ^ 学生集会で金町キャンパス取得の白紙撤回要求などを決議 - 東京理科大学新聞会、2009年3月12日
  88. ^ a b c d e “東京理科大学/久喜キャンパス(埼玉県久喜市)を閉鎖/跡地活用案作成へ”. 日刊建設工業新聞 (日刊建設工業新聞社). (2014年7月14日)
  89. ^ a b 東京理科大、埼玉・久喜キャンパスから大半移転”. 読売新聞 (2012年6月19日). 2012年6月19日閲覧。[リンク切れ]
  90. ^ 東京理科大、久喜キャンパスを一部移転”. 埼玉新聞 (2012年6月19日). 2012年6月19日閲覧。[リンク切れ]
  91. ^ 経営学部公式サイト
  92. ^ 経営学部公式サイト
  93. ^ 町の人口 長万部町役場 記事内の地区別世帯人口数 富野(ウチ 理大生)

参考文献[編集]

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