長崎大学原爆後障害医療研究所

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長崎大学原爆後障害医療研究所(ながさきだいがく げんばくこうしょうがいいりょうけんきゅうじょ、Atomic Bomb Disease Institute, Nagasaki University)は、長崎大学の研究施設で、本部を坂本キャンパスに置き[1]、主に放射線生物学に関する研究を行っている。略称は原研。現在の所長は宮崎泰司[2]

機構[編集]

  • 放射線リスク制御部門
    • 放射線生物・防護学研究分野
    • 健康リスク学研究分野
    • 放射線分子疫学研究分野
    • 国際保健医療福祉学研究分野
    • 放射線災害医療学研究分野
  • 細胞機能解析部門
    • 幹細胞生物学研究分野
    • 分子医学研究分野
  • ゲノム機能解析部門
    • 人類遺伝学研究分野
    • ゲノム修復学研究分野
  • 原爆・ヒバクシャ医療部門
    • 血液内科学研究分野
    • 腫瘍・診断病理学研究分野
    • アイソトープ診断治療学研究分野
  • 放射線・環境健康影響共同研究推進センター
    • 共同研究推進部
    • 資料収集保存・解析部
      • 資料調査室
      • 生体材料保存室
    • チェルノブイリ分子疫学調査研究プロジェクト拠点
    • 長崎大学・川内村復興推進拠点
    • 長崎大学・富岡町復興推進拠点

脚注[編集]

外部リンク[編集]