京都大学経済研究所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
京都大学経済研究所
正式名称 京都大学経済研究所
英語名称 Institute of Economic Research, Kyoto University
略称 京大経済研、KIER
組織形態 大学附置研究所
共同利用・共同研究拠点
所在地 日本の旗 日本
606-8501
京都府京都市左京区吉田本町
京都大学吉田キャンパス内)
人数 教職員(本体) 49人
* 教員 28人
* 職員 9人
* 研究員 12人
所長 矢野誠
設立年月日 1962年4月1日[1]
前身 京都大学経済学部付属総合経済研究所
財団法人総合経済研究所
上位組織 京都大学
ウェブサイト http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/jpn/index.html
テンプレートを表示

京都大学経済研究所(きょうとだいがくけいざいけんきゅうじょ、英称:Institute of Economic Research, Kyoto University、略称:KIER)は、京都大学の附置研究所共同利用・共同研究拠点)。1962年に設立された。経済学中心に幅広い分野の研究が行われている。

所在地[編集]

京都大学吉田キャンパス

沿革[編集]

組織[編集]

研究部門[編集]

  • 経済情報解析研究部門
  • 経済制度研究部門
  • 経済戦略研究部門
  • ファイナンス研究部門

附属研究センター[編集]

  • 複雑系経済研究センター
  • 先端政策分析研究センター

客員研究部門[編集]

  • 現代経済分析研究部門

寄附研究部門[編集]

  • 伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)数理ファイナンス研究部門

共同研究プロジェクト[編集]

歴代所長[編集]

氏名 在任時期 専門分野 備考
初代 岸本誠二郎 1962年4月01日 - 1966年3月31日    
第2代 青山秀夫 1966年4月01日 - 1971年11月30日 ミクロ経済学経済社会学  
第3代 馬場正雄 1971年12月01日 - 1974年3月31日 景気動向分析  
第4代 尾上久雄 1974年7月16日 - 1978年7月15日 経済政策、国際公共経済学
第5代 行沢健三 1978年7月16日 - 1980年2月8日 貿易理論、リカード経済学  
第6代 宮崎義一 1980年4月01日 - 1983年4月2日 経済政策、経済分析  
第7代 尾上久雄 1983年4月02日 - 1986年3月31日 経済政策、国際公共経済学 再任 
第8代 馬場正雄 1986年4月01日 - 1986年10月27日 景気動向分析 再任 
第9代 小池和男 1987年1月01日 - 1988年3月31日 労働経済学  
第10代 杉本昭七 1988年4月01日 - 1990年3月31日 経済事情、政策学  
第11代 佐和隆光 1990年4月01日 - 1994年3月31日 計量経済学統計学  
第12代 福地崇生 1994年4月01日 - 1995年3月31日 応用計量経済学、経済計画・開発論
第13代 佐和隆光 1995年4月01日 - 1999年3月31日 計量経済学、統計学 再任 
第14代 藤田昌久 1999年4月01日 - 2001年3月31日 都市経済学  
第15代 佐和隆光 2001年4月01日 - 2006年3月31日 計量経済学、統計学 再任 
第16代 西村和雄 2006年4月01日 - 2010年3月31日 複雑系経済学  
第17代 矢野誠 2010年4月01日 - 現職 理論経済学、国際経済学公共経済学  

脚注[編集]

  1. ^ 沿革 京都大学経済研究所ウェブサイト 2010-07-28 閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]