新興俳句弾圧事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

新興俳句弾圧事件(しんこうはいくだんあつじけん)あるいは昭和俳句弾圧事件とは1940年から1943年の間に行なわれた俳句誌・俳人に対する言論弾圧事件である。

弾圧の対象となった俳句誌・俳人[編集]

[1]

  • 「京大俳句」(第1次)1940年2月14日
  • 「京大俳句」(第2次)1940年5月3日
  • 「京大俳句」(第3次)1940年8月31日
  • 「広場」1941年2月5日
    • 藤田勤吉(初巳)、中台満男(中台春嶺)、林三郎、細谷源太郎(源二)、小西金雄(兼尾)
  • 「土上」1941年2月5日
    • 嶋田賢平(青峰)、秋元不二雄(東京三・戦後は秋元不死男)、古家鴻三(榧夫)
  • 「日本俳句」1941年2月5日
    • 平沢栄一郎(英一郎)
  • 「俳句生活」1941年2月5日、7日、21日
  • 「山脈」1941年11月20日
    • 山崎清勝(青鐘)、山崎義枝、西村正男、前田正、鶴永謙二、勝木茂夫、紀藤昇、福村信雄、宇山幹夫、和田研二
  • 「きりしま」1943年6月3日
    • 面高秀(散生)、大坪実夫(白夢)、瀬戸口武則
  • 「宇治山田鶏頭陣」1943年6月14日
    • 野呂新吾(六三子)
  • 「蠍座」1943年12月6日
    • 大河隆一(加才信夫)、高橋凱晟(高橋紫衣風)

出典[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

関連項目[編集]