馬場正雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

馬場 正雄(ばば まさお、1923年10月4日 - 1986年10月27日[1])は、日本の経済学者

滋賀県出身。京都大学経済学部卒、1962年「景気予測と企業行動」で経済学博士和歌山大学講師、助教授、京大助教授、教授[2]。1971年 - 1974年京都大学経済研究所所長、1986年に再任されるが、ほどなく63歳で死去した。

著書[編集]

  • 『景気予測と企業行動』創文社 経済発展研究会叢書 1961
  • 『経済見通し 成長と安定への道』中公新書 1969
  • 『反独占の経済学』筑摩書房 1974
  • 『エコノミストの視点』筑摩書房 1983
  • 『日本経済観測と分析』名古屋大学出版会 1988

共編著[編集]

  • 『景気変動の分析と予測』杉浦一平共著 有斐閣 1961
  • 『社会人のための応用経済学』宮崎勇共編 日本経済新聞社 1967
  • 『寡占の経済学』新野幸次郎共編 日本経済新聞社 1969
  • 『計量経済学入門』編 有斐閣双書 1970
  • 『産業組織』田口芳弘共編 日本経済新聞社 リーディングス・日本経済論 1970
  • 『現代産業論』全3巻 篠原三代平共編 日本経済新聞社 1973-74
  • 『日本の産業 5 産業社会と日本人』正村公宏共編 筑摩書房 1980

翻訳[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ 『日本経済観測と分析』著者紹介