国立科学博物館大学パートナーシップ

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国立科学博物館 大学パートナーシップは学生のリテラシー向上やサイエンスコミュニケーション能力向上を目的に、国立科学博物館が行っている外部教育機関(大学をはじめとする教育法人)との連携事業。

連携の内容[編集]

施設利用[編集]

加盟大学に在籍学生は国立科学博物館の常設展を無料(通常:620円)、特別展を620円引き(通常:1300~1400円)で利用できるほか、付属自然教育園筑波実験植物園も無料で利用が可能となる。入館(入園)の際には必ず、各施設の窓口で学生証を提示し大学パートナーシップ入館券を発行してもらう必要がある。

各教育プログラム講座利用[編集]

コミュニケータ養成実践講座
受講料の優遇15,000円(通常:30,000円)
大学生のための自然史講座
受講料の優遇15,000円(通常:30,000円)
大学生のための科学技術史講座
受講料の優遇6,000円(通常:12,000円)
学芸員資格取得のための博物館実習の実施
受講料の優遇5,000円(通常:10,000円)


入会大学[編集]

2015年4月現在[1]

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脚注[編集]

  1. ^ 国立科学博物館大学パートナーシップ 入会校一覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]