おかあさんといっしょの歴史

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
おかあさんといっしょ > おかあさんといっしょの歴史

おかあさんといっしょの歴史(おかあさんといっしょのれきし)は、NHK Eテレで放送中の子供向け番組『おかあさんといっしょ』の歴史について触れる。

放送開始〜1960年代[編集]

概要[編集]

番組開始当時の子供向けに作られたテレビ番組は、学校放送など教育や教養を扱うものやアメリカン・コミックスなどが主で娯楽性のある子供向け番組は少なかった。『おかあさんといっしょ』が開始以降の1960年代1970年代に、日本テレビの『おはよう!こどもショー』やフジテレビの『ママとあそぼう!ピンポンパン』など、日替わりで10 - 20分程度のコーナーを1 - 2本放送する番組が多く制作された。

年表[編集]

  • 1959年10月5日 NHK総合テレビで放送開始。当時の放送時間は毎週月曜日13:40 - 14:00で、週1回の放送。当時は今のような純粋な幼児番組ではなく、「母と子が一緒に楽しむエンターテイメント番組」だった[1]。レギュラーとして旗照夫宮崎恭子島田妙子の3名が交代で出演しており、ゲスト枠には長岡輝子中村メイコなどが出演していた。
  • 1960年9月 放送開始1年を機に月曜日から土曜日までの週6日の帯番組に変更。放送時間が午前に移り10:05 - 10:30に変更される。この時は以下の通りのコーナーで構成されていた。
    • 月曜日・火曜日:ブーフーウー(初代人形劇)
    • 水曜日・木曜日:うたってあそんで
    • 金曜日:いいものつくろ
    • 土曜日:なかよしおばさん
  • 1961年4月 現在の歌のコーナーの前身となる『うたのえほん』が月曜~土曜の8:30 - 8:40の10分間の独立番組として始まる。この時点ではうたのおねえさんたいそうのおにいさんのみの登場で、おねえさんは隔週交替で出演していた(真理ヨシコ中野慶子が初代のおねえさんとなる。初代たいそうのおにいさんは砂川啓介)。
  • 1963年10月 たいそうのおにいさんが砂川と佐久間俊直の2人体制となる。
  • 1964年10月 放送5周年
  • 1966年 独立して放送されてきた『うたのえほん』が番組内の1コーナーとして番組に内包される(以後1976年3月まで放送される)。
  • 1967年 カラー放送を開始。
  • 1969年 『うたのえほん』でエレクトーン伴奏が用いられる(以後1995年度まで26年間、スタジオでの歌で用いられ続けた)、同年10月には放送10周年。

1970年代[編集]

概要[編集]

番組開始から10年を超え、『うたのえほん』開始からは10年たった1971年、新たにうたのおにいさんが登場するなど、従来からの形を大きく変えることが多々あった時代である。特に1976年度の大幅リニューアルは現在の番組スタイルの元となった。その一方、金・土は従来の形を維持した編成を取るなど、試行錯誤の跡が数多く見受けられる。また、視聴者の年齢が低年齢化し、番組の内容が現在の3歳児向けへとシフトチェンジしていった時代でもある。

年表[編集]

  • 1971年11月 うたのえほん開始から10年のこの年、うたのおにいさんが登場。初代うたのおにいさんは田中星児
  • 1974年10月 放送15周年
  • 1976年4月 『うたのえほん』他各曜日別で放送していたコーナーが金曜日・土曜日を除いて終了し、歌・人形劇・体操の3つを3本柱にした現在とほぼ同様のスタイルにリニューアル。同時に放送時間を9:30 - 9:55(再放送は1974年から17:30 - 17:55)に変更。2代目うたのおにいさん水木一郎が登場し、すべてのおにいさん・おねえさんが2人いる体制となったため、交代で登場するスタイルをとった(田中星児が卒業し、3代目うたのおにいさんたいらいさおが登場した1977年度も同様)。人形劇も『ゴロンタ・トムトム・チャムチャムと遊ぶ』(1977年度より『ゴロンタ劇場』)に変更し、エンディングテーマも導入された。
  • 1978年4月 人形劇『ミューミューニャーニャー』開始。後の『ぐ〜チョコランタン』のプロローグとなった『スプーとガタラット』を除き、単体の作品としては唯一他の人形劇作品(『ゴロンタ劇場』『ブンブンたいむ』『にこにこぷん』)と並立して1983年3月まで放送された。同時に一部リニューアルが行われ、3月まで6代目たいそうのおにいさんだった輪島直幸が、たいそうのおにいさんとしての出演から、番組全体の進行をするナビゲーターのポジションになり、たいそうのおにいさんは瀬戸口清文一人になる。よってこの年は交代制をなくし、おにいさん・おねえさん全員が毎週出演した。
  • 1979年4月 『ゴロンタ劇場』に替わり『ブンブンたいむ』がスタートすると同時に、一部リニューアル。うたのおにいさんとおねえさんが宮内良奈々瀬ひとみに交代し、うたのおにいさんとおねえさんが1人ずつという形となった。この改編によって、現在の形に近いスタイルとなった。また、『パジャマでおじゃま』と『はみがきじょうずかな』が放送開始。2年間の休止を挟みつつ現在も放送されている最長寿コーナーとなっている。
  • 1979年10月 放送20周年

1980年代[編集]

概要[編集]

たいそうのおねえさん登場により、現在番組に出演するすべてのおにいさん・おねえさんが揃い、また、ファミリーコンサートの開始、月替わりの歌の放送など、現在に至るまで続いている企画、イベントの多くもスタート。2017年現在の形にほぼ近くなった時代である。1985年には再放送が総合テレビから教育テレビに移動、翌1986年にはステレオ放送を開始するなど、時代に合わせた番組編成もこのころから見受けられている。また、出演者の長期出演、コーナーの長期放送が目立つようになる。

年表[編集]

  • 1980年12月31日 第31回NHK紅白歌合戦に、榊原郁恵の「ROBOT(ロボット)」という曲で『ブンブンたいむ』が、ゲスト出演者として、バックダンサーで出場した。
  • 1981年4月 輪島直幸が卒業し、現在のダンスコーナーにあたる「もうひとつのたいそう」として「ハイ☆ポーズ!」が始まり、初代たいそうのおねえさん馮智英が登場。また、うたのおにいさんは宮内良が卒業し、かしわ哲林アキラに、うたのおねえさんは奈々瀬ひとみが卒業し、しゅうさえこに交代し、お兄さん2人にお姉さん1人という形となる。歌のコーナーでは、ギター:かしわ哲、ピアノ・エレクトーン:林アキラ、パーカッション:しゅうさえこのセッションスタイルで歌うケースが多かった。
  • 1982年4月 古今亭志ん輔(当時は古今亭朝太)出演の『朝太ショー』(1985年度以降は『志ん輔ショー』)開始[2]。人形劇『にこにこぷん』、体操「ぞうさんのあくび」がスタート。『にこにこぷん』と「ぞうさんのあくび」の2つは、歴代人形劇と歴代体操の各コーナーの放送期間、古今亭志ん輔は歴代主演者の番組出演期間において、それぞれ最長記録を持つ。『にこにこぷん』開始と同時にオープニングとエンディングも変更され、オープニングはスタジオでオープニングテーマを歌った後に人形劇が始まる形となった。
  • 1983年4月 今月の歌が不定期な形でスタート(1986年に現在のようにほぼ毎月替わるようになる)。うたのおにいさんはかしわ哲が卒業し、林アキラ1人に、うたのおねえさんはしゅうさえこが卒業し、森みゆきに交代した。このころから、人形劇・各種コーナーの前半部分と、うたとたいそうの後半部分の2部構成が確立する。
  • 1984年4月 オープニングとエンディングが同時に変更され、オープニングは1999年4月まで人形劇と接続する形となり、エンディングは「さよならマーチ」に変更。現在のハンドゲートを行うエンディングが定着する。
  • 1984年10月 放送25周年
  • 1985年4月 夕方の再放送がNHK教育テレビに移行。以後10年以上朝と夕方で放送されるチャンネルが異なる状態が生じる。うたのおにいさんは林アキラが卒業し、坂田おさむに交代する。この交代の際、前年度最終日(1985年3月最終放送日)に交代する新旧の出演者が共演し引き継ぎを行うという形の番組内での卒業発表がはじめて行われた。[3]以降、1994年4月と2012年3月に実施したダンスのおねえさんの交代と、1999年4月に実施したうたのおにいさん・おねえさん、たいそうのおねえさんの交代を除いてこの形をおおむね踏襲している[注 1]
  • 1985年8月 NHKホールで「おかあさんといっしょファミリーステージ」を開催(翌年には日本武道館で同様のイベントを開催。1987年からNHKホールでファミリーコンサートとして11月に開催し、1989年から5月にも行われるようになった)。
  • 1985年9月 同年10月号として「NHKのおかあさんといっしょ」が講談社から創刊。
  • 1986年4月 総合テレビでの本放送時において、ステレオ放送を開始(再放送でのステレオ放送は、東名阪の教育テレビで1990年10月、残る各地の教育テレビで1991年3月21日の春分の日から開始)。また、『こんなこいるかな』が放送開始し、ショートアニメ枠が開設された。
  • 1987年4月 森みゆきと瀬戸口清文が卒業し、神崎ゆう子天野勝弘に交代する。ここから『にこにこぷん』が終了する1992年10月3日までの5年半は同一のメンバー構成で継続。
  • 1987年12月31日 第38回NHK紅白歌合戦に、『にこにこぷん』が、ゲスト出演者として、出場した。
  • 1989年3月 タイの国営テレビ局NBTのチャンネル11において、初の海外版となるタイ版の『おかあさんといっしょ』の製作が開始された。人形劇や『志ん輔ショー』などは、現地語に翻訳、タイ仕様にアレンジして放送し、スタジオパートは現地にて新規制作し、放送した。タイ版の番組は後述の30周年記念コンサートや、40周年のときの特別番組でも取り上げられている。なお、タイ版の番組は放送終了しているが、2007年~2008年頃には台湾で、「YOYO新樂園」のタイトルで台湾版が作られている。
  • 1989年5月・11月 放送開始30周年を記念して「おかあさんといっしょ30周年記念ファミリーコンサート おかあさんといっしょ30年」と「キャラクター・オン・ステージ」を開催。
  • 1989年10月 放送30周年

1990年代[編集]

概要[編集]

番組開始30年を超え、番組開始当時見ていた世代が親となり、子供とともに見るといったシチュエーションが増え、子供だけでなく大人の視聴者層が見受けられるようになった。子供番組の教育テレビ集約がきっかけになり、子供番組ゾーンが形成され、『おかあさんといっしょ』はその中心的役割を担うこととなった。1992年の『ひらけ!ポンキッキ』(フジテレビ)との共演、1995年のハイビジョン制作開始、1999年の「だんご3兄弟」のヒットなど、特筆すべき出来事も多くあり、また、番組40周年時には大幅リニューアルが実施され、現在のスタイルと同じような形となり、放送時間が拡大された。

年表[編集]

  • 1990年4月 番組初の姉妹番組として『母と子のテレビ絵本』がスタート(テレビ絵本の主題歌として「夢のなか」を当時現役のおにいさん・おねえさんの坂田おさむ神崎ゆう子が歌ったほか、当時存在した歌のコーナーにしばしば出演するなどの関連性があったが、2003年にてれび絵本に改題されると同時に関連性がなくなる)[注 2]。また、教育テレビにおいて子供番組ゾーン『母と子のテレビタイム』がスタートし、夕方の再放送がこちらに内包される。
  • 1991年4月 ショートアニメを変更。『こんなこいるかな』に代わり、『ふたりはなかよし』が放送開始。
  • 1991年11月 秋のファミリーコンサートで番組初のハイビジョン収録を実施(ハイビジョン試験放送で放送され、現在もNHKでハイビジョンソースの映像が保存されている。翌1992年春のコンサートでは、地上波でも16:9レターボックスサイズで放送)。
  • 1992年5月 春のファミリーコンサート「みんなともだち」に、当時フジテレビ系列で放送していた『ひらけ!ポンキッキ』からゲストとしてガチャピンムック が登場し、当時のうたのおにいさん・おねえさんの坂田おさむ神崎ゆう子志ん輔ショーに出演していた古今亭志ん輔と共演し、ポンキッキの楽曲である「このみちどんどん」を歌った。今でこそNHKと民放によるコラボレーションは幾例かあるが、当時としては珍しい、両局を代表する子供番組の共演が実現した。
    • このコンサートも前回に引き続いてハイビジョン収録を実施したが、2016年には「お願い!編集長」のリクエストに応える形でこのハイビジョン素材を使用した再放送が実施された。
  • 1992年10月2日 この日、春のコンサートにゲスト出演したガチャピンとムックが出演する『ひらけ!ポンキッキ』が放送開始5000回を迎え、『にこにこぷん』のじゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりが同番組にお祝いに駆けつけた。この結果、NHKに続き今度はフジテレビ系列局で5か月ぶりに2番組の共演が実現した。
  • 1992年10月3日 放送期間10年半、全2229話にわたって放送された『にこにこぷん』の最終回が放送。
  • 1992年10月5日 人形劇『ドレミファ・どーなっつ!』放送開始。同時にオープニング映像が変更され、CGアニメーションと現行の番組ロゴが初めて使用された。エンディングも「ドレミファ列車」に変更。
  • 1992年12月31日 第43回NHK紅白歌合戦の企画「テレビ40年思い出の主役たち」に、『ブンブンたいむ』・『にこにこぷん』・『ドレミファ・どーなっつ!』が出演。他番組のキャラクター[注 3]と共に「ひょっこりひょうたん島」を披露した。
  • 1993年4月 坂田おさむ、神崎ゆう子、天野勝弘が卒業し、速水けんたろう茂森あゆみ佐藤弘道に交代する。
  • 1994年3月 15年続いていた『パジャマでおじゃま』と『はみがきじょうずかな』が同月を以って休止した。
  • 1994年4月 「ハイ☆ポーズ」のおねえさんの馮智英が卒業、後継コーナーとして「トライ!トライ!トライ!」がスタートし、松野ちかが登場する。同時に、1985年以来9年ぶりにスタジオセットを一新。『ドレミファ・どーなっつ!』登場から1年半がかりで番組の雰囲気が大きく変わり、1998年度まで継続する体制が完成した。アニメが『ふたりはなかよし』に代わって『ふしぎなあのこはすてきなこのこ』が開始。クレイアニメとして『もんぴー』と『パクシ』が日替わりで放送される。
  • 1994年4月 NHK衛星第2テレビジョンで、姉妹番組『あさごはんだいすき』がスタート。
  • 1994年8月 幕張メッセで開催されていた「アメリカンフェスティバル'94」の一環でアメリカコンサートを同所で開催。
  • 1994年10月 放送35周年
  • 1994年11月 この年の秋のファミリーコンサート「世界のうた こんにちは」に、当時『英語であそぼ』に出演していたクロイ・マリー・マクナマラが登場した。
  • 1995年4月 NHK衛星第2テレビジョンの『あさごはんだいすき』に代わって同じく衛星第2で『にこにこぷんがやってきた!』が開始。
  • 1995年9月 東京での収録時における番組全編においてハイビジョン制作を開始。同年10月からハイビジョン実用化試験放送においてハイビジョン放送を開始。これに伴い、テロップ類が一部リニューアル(氏名テロップが、ナール体のシンプルなものから、同フォントに色つきの帯がついたものに変更。衛星波でのハイビジョン放送はNHK衛星ハイビジョンになった後も2001年度まで継続し、その後、ハイビジョン放送空白期間もハイビジョン機材での収録は継続、ただし、映像保管時は4:3サイズにサイドカットされていた)。同時にオープニングも同一のBGMのまま映像のみ変更となった。
  • 1995年12月 「NHKのおかあさんといっしょ」他講談社の乳幼児向け雑誌と共同で「うたのビデオ」の応募者販売を開始。初年度は「おかあさんといっしょ&ブルーナ うたのビデオ」として販売し、翌年度以降は「おかあさんといっしょ」単独で継続。後にDVDに移行して、2013年度まで毎年新作を制作していた。
  • 1995年12月31日 第46回NHK紅白歌合戦に、『ブーフーウー』・『ブンブンたいむ』・『にこにこぷん』・『ドレミファ・どーなっつ!』が、子どもキャラクターショーとして、出場した。
  • 1996年4月 小規模なリニューアルを実施。体操「あ・い・うー」がスタート。「トライ!トライ!トライ!」がリニューアル。更に『ドレミファ・どーなっつ!』のキャラクターデザインがマイナーチェンジ。このほか、スタジオの歌でのエレクトーン使用が廃止され、1993年度を最後に休止していた『パジャマでおじゃま』と『はみがきじょうずかな』のコーナーが再開。また、この月から1年間『ふたりはなかよし』が『ふしぎなあのこはすてきなこのこ』と並行する形で再放送された。
  • 1997年4月 土曜日の本放送が教育テレビに移行(8:35 - 9:00)。また親子体操コーナー『ジンジンジム』がスタート。アニメが『スプーンひめのスイングキッチン』になり、アニメ枠が初めてハイビジョン制作作品になった。また『ドレミファ・どーなっつ!』のアニメ版が土曜日に放送されるようになり、平日と土曜日で内容の一部差別化がみられるようになった。
  • 1998年4月 平日の本放送も教育テレビに移行。放送時間は前年度土曜日と同じ8:35 - 9:00。
  • 1999年1月 当時のうたのおにいさん・おねえさんの速水けんたろう茂森あゆみが歌った「だんご3兄弟」が番組の今月の歌として登場。放送時及び放送後の反響の大きさから同年3月に8㎝シングルCDでリリースされ、ミリオンヒットとなった。
  • 1999年3月 北九州メディアドーム幕張メッセで、「おかあさんといっしょとゆかいななかま〜わくわく大行進〜」を開催。当時のNHKの子供番組の出演者が勢ぞろいした。後年には2003年に「ぐ〜チョコランタンとともだちいっぱい!オンステージ」、2009年に「キャラクター大集合 とどけ!みんなの元気パワー」といった同規模のイベントが開催されている。
  • 1999年3月 名古屋放送局での収録放送分を最後に、地方収録が終了。これ以降、2010年3月までの11年間はすべてのスタジオパートが東京のみでの収録となる。
  • 1999年3月18日 『にこにこぷんがやってきた!』が終了し、17年に渡るにこにこぷんのテレビ番組レギュラー出演が終了。
  • 1999年4月 大規模なリニューアルが行われ、番組の構成を1976年以来23年ぶりに大幅に変更した。
    • 番組放送時間が拡大・延長。これまで長らく25分だったのが30分間(8:30 - 9:00)となった。また、平日夕方の放送時間が16:20 - 16:50に移動した。
    • 後半に集中していた歌のコーナーを、番組の前半と後半に拡大(当初は前半に3~4曲放送し、後半に1~2曲放送。2000年度以降は後半部分に今月の歌を配置)[注 4]。さらに、翌2000年度からは挨拶が「こんにちは~!」から「やぁ、みんな~、元気~!?、は~い!、おにいさんも、おねえさんも、元気!」に変わった。
    • 17年続いた『志ん輔ショー』を廃止し、この枠でミニ人形劇『スプーとガタラット』を放送開始。同作のスプーが、おにいさん・おねえさんとともに歌のコーナーに参加。同時に5年ぶりにスタジオセットが大幅リニューアル。オープニングとエンディングも変更され、オープニングから引き続いて番組冒頭に放送していた人形劇(当時は『ドレミファ・どーなっつ!』を放送)が番組中盤に移動し、同時に使用開始されたエンディングテーマ「スプラッピ スプラッパ」には『ドレミファ・どーなっつ!』のメンバーが登場しなくなった。
    • 番組出演者も佐藤弘道ドレミファ・どーなっつ!等を除き総入れ替え。古今亭志ん輔、速水けんたろう、茂森あゆみ、松野ちかが卒業し、杉田あきひろつのだりょうこタリキヨコが登場した。4月5日の初回放送分冒頭で志ん輔、速水、茂森、松野が卒業の挨拶を行ってから新体制の放送が開始した。
    • ショートアニメも『やんちゃるモンちゃ』に変更。たいそう前の余剰時間を利用した自然映像のコーナー『ふれあい大自然』も同時に開設された。
  • 1999年10月 放送40周年
  • 1999年11月 放送開始40周年記念ファミリーコンサート「40周年 うたのパーティ」を開催。
  • 1999年12月31日 第50回NHK紅白歌合戦に、3月に番組を卒業した速水けんたろうと茂森あゆみが、紅組から「だんご3兄弟」で出場した。

2000年代[編集]

概要[編集]

地上波版とは別に、BS2で『BSおかあさんといっしょ』の放送が始まったり、土曜版が『おかあさんといっしょ あそびだいすき!』として放送されるなど、従来の枠を超えた番組制作が見られるようになった。またそれ以降、週末の公開収録型の子供番組に現役・歴代出演者がゲスト出演、テレビ放送開始50周年記念イベント開催など、時代・番組の枠を超えた形での共演も多く見られる。

年表[編集]

  • 2000年4月 『志ん輔ショー』に代わって前年度に放送していたミニ人形劇『スプーとガタラット』が『ドレミファ・どーなっつ!』の後枠の人形劇として『ぐ〜チョコランタン』になったことに伴い、おにいさん・おねえさん進行の日替わりコーナーが設けられる。前年の大規模リニューアルからこのコーナー新設で1998年度までと雰囲気が大きく変わることとなった。土曜日の夕方に『みんなの広場だ!わんパーク』がスタートしたことにより、その後週末夕方の子供番組が再編され、『おかあさんといっしょ あそびだいすき!』として再開する2005年4月まで単独番組としての土曜日の再放送枠が廃止された[注 5]
    • この日替わりコーナーの中でも、視聴者からのイラストとリクエストを紹介する『やぎさんゆうびん』のコーナーは開始当初は土曜日に放送し、2005年度からは金曜日に移動して現在まで続く長寿コーナーとなっている。
  • 2000年12月 21世紀を迎える記念として東京国際フォーラムで「おかあさんといっしょファミリーステージ『歌のファンタジーランド〜ようこそ21世紀〜』」が開催された(このため、この年のみNHKホールでの秋のファミリーコンサートは実施されなかった)。
  • 2001年4月 平日の放送時間が1分短縮・縮小した。
  • 2002年4月 BS2で『BSおかあさんといっしょ』が開始。1998年度まで地上波で実施していた地方収録スタイルで、全国を巡回していった(2010年3月まで放送)。同日、アニメ『でこぼこフレンズ』が開始。2010年度までアニメ枠最長の9年間放送された。
  • 2002年5月 ファミリーコンサート「元気いっぱい!たまたまご」に、当時日本体育大学生の小林よしひさ(現在のたいそうのおにいさん)がこの時ゲストだった同大学の学生の一人としてエキストラ出演。
  • 2003年4月 平日の放送時間が1分拡大・延長し、杉田あきひろとつのだりょうこが卒業し、今井ゆうぞうはいだしょうこに交代する。また、『イチジョウマン』がスタート。2007年度まで放送され、2013年度からは続編の『遊び戦士 イチジョウマン7』が『おとうさんといっしょ』で放送されている。
  • 2003年12月1日 東名阪で地上デジタル放送がスタートし、同日の再放送分よりアナログ放送とデジタル放送でサイマル放送が実施されるようになった。
  • 2004年4月5日 アニメ『パンツぱんくろう』がスタート(2007年度まで放送)。
  • 2004年10月 放送45周年
  • 2005年2月-3月 初のスペシャルステージ「弘道おにいさんとあそぼ!夢のビッグパレード ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち」が開催。
  • 2005年4月 、佐藤弘道タリキヨコが卒業、小林よしひさといとうまゆに交代。これは史上初で2017年現在唯一の「たいそうのおにいさんとおねえさんが二人同時に交代した」メンバーチェンジと同時に、体操「ぱわわぷたいそう」、ダンス「ズーズーダンス」がスタート。また放送時間が25分に短縮・縮小した、前年度までスタジオの歌やその他クリップの歌を放送する前半と、今月の歌を放送する後半に分けられていた歌のコーナーが番組前半にまとめられる。また、地上デジタル放送でハイビジョン放送を開始。これによって、3年ぶりにハイビジョンサイズで番組が視聴可能となった。
  • 2005年4月9日、姉妹番組として土曜日に『おかあさんといっしょ あそびだいすき』が放送開始し、番組を卒業した佐藤弘道、きよこが同番組のおにいさん・おねえさんとして出演した(2008年3月まで放送)。平日の日替わりコーナーだった『イチジョウマン』はこの番組に移行。
  • 2006年4月4日 『すりかえかめん』が水曜日放送でスタート。2008年度からは火曜日の定番コーナーとなっている。
  • 2007年4月3日 ダンス「ゴッチャ!」がスタート。同一の在任者が複数のダンスを担当した唯一のケースである。
  • 2008年3月31日 今井ゆうぞうとはいだしょうこが卒業し、横山だいすけ三谷たくみに交代。『これなあに?』が開始し、コーナーキャラ「ナーニくん」初登場。2013年度より『なんだっけ?!』に改題され、2016年の三谷卒業、2017年の横山卒業後も後任の小野あつこ花田ゆういちろうが担当し継続している。
  • 2008年4月2日 『パンツぱんくろう』のキャラクターを起用した『パンツぱんくろうのたためるかな?』が放送開始。2009年には『パンツぱんくろうのいってきます!』、2010年には『パンツぱんくろうのいただきます!』も開設され、2010年度まで『パジャマでおじゃま』『はみがきじょうずかな』等と日替わりで放送、2011年度以降も登場キャラクターを変更して継続している。
  • 2008年4月5日 『おかあさんといっしょ あそびだいすき!』終了に伴い、土曜日の放送枠が3年ぶりに復活。夕方の再放送枠も8年ぶりに再開された。
  • 2009年3月19日 『ぐ〜チョコランタン』の最終回が放送され、『スプーとガタラット』時代から10年に渡るストーリーに幕を閉じる。『おかあさんといっしょ』での放送も3月28日を以て終了した。
  • 2009年3月30日 人形劇が『モノランモノラン』に替わるのに伴い、10年ぶりにスタジオセットが大幅にリニューアル。オープニングも変更し、エンディングも「あしたてんきにな〜れ!」に変更。『モノランモノラン』を番組序盤に配置したことから、歌のコーナーを番組中盤に移動、オープニング後におにいさん・おねえさんのトークコーナーを設けるなど番組構成を若干変更した。スプーが卒業したことに従い、この時期から2013年3月までは再び歌のコーナーがおにいさん・おねえさんのみの出演となっている。
    • 『ぐ〜チョコランタン』は『BSおかあさんといっしょ』での再放送に移行、同日より2010年3月18日の放送終了までの期間、『BSおかあさんといっしょ』は『BSおかあさんといっしょ スプーとあそぼ』に改題。
  • 2009年10月 放送50周年。
  • 2009年11月 NHKホールで「星空のメリーゴーラウンド〜50周年記念コンサート〜」を開催。

2010年代[編集]

概要[編集]

2010年には、1997年〜1998年にかけて朝の本放送が教育テレビに移行した時以来の放送時間の前倒しが実施された。2011年3月に発生した東日本大震災の影響で、番組収録が一時見合わせ、さらにファミリーコンサートの公演中止など、過去に例のない状況が起こった。その一方、地上波版では11年ぶりの地方収録が再開するなど、工夫を凝らした番組制作がされている。また、過去の放送を見たいという要望が数多く寄せられたため、2012年の大晦日には2時間枠で番組のリクエスト特番が放送されるなど、かつて子どもだった世代が親や祖父母等として見るといったことも多くなった。 人形劇やコーナー編成が若干変更される一方で、おにいさん・おねえさんの出演期間は1990年代から2000年代の5年前後から再び長期化の傾向が見られはじめ、横山だいすけの9年、三谷たくみの8年はうたのおにいさん・おねえさんにおける歴代最長出演記録となった。

年表[編集]

  • 2010年3月29日 本放送の時間が35分繰り上げ、8:00 - 8:25になる。歌のコーナーが再び冒頭に戻ったため、『モノランモノラン』は番組中盤に移動。2008年度以前の形式に戻った。アニメ『パンツぱんくろう』『ふしぎなあのこはすてきなこのこ』『スプーンひめのスイングキッチン』の再放送が開始され、当時放送されていた『でこぼこフレンズ』と共に曜日別に放送される形式となった。
  • 2010年4月3日 土曜日の放送タイトルが「おかあさんといっしょ あつまれ!土曜日」となる。『おかあさんといっしょ あそびだいすき!』のように体で遊ぶ内容が主体であり、地方収録が11年ぶりに再開された(ただし、その場合地方に行くのはたいそうのおにいさん・おねえさんのみで、うたのおにいさん・おねえさんは人形劇キャラクターとともに東京のスタジオから冒頭とエンディングのみの出演となるが、2013年3月を最後に廃止された)。また、土曜日の放送のみ、歌のコーナー、遊び歌が番組前半に、クリップの歌と今月の歌が番組後半に配置される。
  • 2010年7月5日の放送分より、アナログ放送のレターボックス化に伴い、番組で使用されるテロップ類のフォントがナール体からスーラ体に順次変更され、表示位置もハイビジョンサイズに準じた位置に移動した。
  • 2010年12月31日 第61回NHK紅白歌合戦に、当時のおにいさん・おねえさん4人・『モノランモノラン』が、キャラクター紅白歌合戦として、紅組から「ドコノコノキノコ」で出場した。
  • 2011年3月11日、東日本大震災が発生。このため番組にも影響が及んだ(3月中の番組収録が一時見合わせとなり、3月11日午後の再放送、3月12日分の本放送と再放送が休止され、被災地の一つである宮城県名取市で翌年3月に予定していたファミリーコンサートが、会場の被災により中止となった)。
  • 2011年3月21日 NHKラジオ第1放送の『つながるラジオ』に、当時のおにいさん・おねえさん4人が出演した。
  • 2011年3月28日『モノランモノラン』に代わり『ポコポッテイト』がスタート。概ね人形劇ごとに変更されていたスタジオセットやオープニング、エンディングは変更されなかった。また、『パッコロリン』および『いないいないばあっ!』と『みいつけた!』との共通ゾーンタイトル開始に伴い平日は23分、土曜日は24分に放送時間を短縮・縮小。『パッコロリン』からリンが一部のコーナーに登場するようになり、『パンツぱんくろう』のキャラクターによる日替わりコーナーもリンが登場するものに変更。スタジオの歌の曲名表示が黒縁白文字の表示から灰縁カラー表示に変更される。ショートアニメは『ともだち8にん』が放送開始し、それに伴い『でこぼこフレンズ』や過去のアニメ作品の再放送が終了。
  • 2011年4月 東日本大震災の影響で3月に行われる予定だった収録が延期になったため、第2週~第4週の3週間分のスタジオコーナーは一般の子供たちの出演なしの状態でおにいさん・おねえさんと『ポコポッテイト』のメンバーだけが出演する形態で放送した(日替わりコーナーのうち、子供たちも参加する『すりかえかめん』と『おえかきブギウギ』はこの間休止となり、歌の本数を増やして対応。同じく子供1人が参加するダンス「ゴッチャ!」はいとうが単独で出演する映像を放送、『ぱわわぷたいそう』は「ポコポッテイト」のキャラクターも参加したレギュラー出演者全員によるバージョンが放送された。)。
  • 2012年4月2日 たいそうのおねえさんいとうまゆが卒業し、上原りさに交代。番組放送がデジタルハイビジョンサイズとなった(それまでは、ファミリーコンサート等を除き有効走査線数の少ないアナログハイビジョンで放送。ただし制作自体は既にデジタルハイビジョンになっている(過去のアナログハイビジョン映像は、デジタルハイビジョンサイズに拡大し部分的に映像をカットして使用している)ため、この変更によってオンエア中に有効走査線数が増減することはない)。また、平日14時台に、ワンセグ放送のみの再放送枠を新設。地上波における1日の放送回数が最大で3回になる(2013年3月で終了)
  • 2012年10月1日 字幕放送を開始[注 6]
  • 2013年1月4日 古今亭志ん輔がお正月特集で14年ぶりにゲスト出演し、『志ん輔ショー』でおなじみだったヘビくん、ブタくんも久々に登場した。
  • 2013年4月1日 小規模な改編を実施。オープニングの尺が短縮・縮小(空いた各コーナーの時間は少しずつ拡大・延長。)されたほか、歌のコーナーに『ポコポッテイト』のムテ吉が加わって4年ぶりに人形劇キャラクターが歌のコーナーにも登場する体制となり、ミーニャやメーコブもスタジオコーナーに参加するようになった。『パジャマでおじゃま』のテーマBGMに2度目のリニューアルが行われた。
    • これに伴い日替わりのスタジオコーナーを大幅に刷新し、『かぞえてんぐ』がスタート、『これなあに?』と『おえかきブギウギ』はそれぞれ『なんだっけ?!』『メーコブのおえかききぶん』に改題の上、リニューアルされた。
  • 2013年4月7日 姉妹番組ならぬ「夫婦番組」として『おとうさんといっしょ』がBSプレミアムでスタート。
  • 2013年8月 さいたまスーパーアリーナでのスペシャルステージ「みんないっしょに!空までとどけ!みんなの想い!」で番組初となる、全国のシネマコンプレックスで公演を生中継するパブリックビューイングを開催。現地に行けない場合もリアルタイムでステージを楽しめるようになった。
  • 2014年3月31日 ゾーンタイトル廃止に伴い、平日の放送時間が1分拡大・延長し、土曜日と同じ8:00 - 8:24に、平日の再放送は16:35 - 16:59になる。また、体操「ブンバ・ボーン!」がスタート[4]。『もじもじおばけ ばけまつ』放送開始。『ポコポッテイト』と『ともだち8にん』の放送順が入れ替わる。
  • 2014年4月3日『メーコブのおえかききぶん』に替わり、『め〜しゃしんかん』がスタート。司会は引き続きメーコブと三谷たくみ
  • 2014年10月 放送55周年。
  • 2015年1月 『みんなのうた』と初めてのコラボレーション企画として、『みんなのうた』で2014年12月 - 2015年1月に放送される歌「ゆきだるまかぞく」に出てくる子供の雪だるまを題材にした、「ゆきだるまのルー」が1月の歌として放送[5]
  • 2015年3月30日 平日の再放送の時間が16:30 - 16:54になる。また、平日の放送の今月の歌が番組後半に配置され、今週の歌を新設。代わりに平日のアニメ枠が廃止され、『ともだち8にん』が土曜日のみの放送となる。
  • 2016年3月31日 うたのおねえさん三谷たくみが卒業に伴い、後任の小野あつこが出演し交代の挨拶が行われ[6]、1987年以来、29年ぶりとなる「うたのおにいさん、もしくはおねえさんが”片方(一人)だけ”交代した」メンバーチェンジが行われる。同時に『ポコポッテイト』が最終回を迎えた[7]
  • 2016年4月4日 三谷に代わり小野あつこがうたのおねえさんに就任、人形劇が『ポコポッテイト』に代わり『ガラピコぷ〜』が放送開始[8]。これに伴い以下のリニューアルを実施。
    • スタジオセットが7年ぶりに変更。壁の形はこれまで通りに、セットの壁の色は赤から緑のカラーリングに、壁の後ろには一軒家が建ったり木々が生えたり、全体的にグリーンをイメージしたセットとなった。オープニングも7年ぶりに刷新。
    • 一部の日替わりコーナーを刷新。『しりとりれっしゃ』と『ガラピコパズル』がスタート。『なんだっけ?!』は土曜日に移動。
    • 『リンちゃんのたためるかな?』等のしつけ指導のコーナーの登場キャラクターが『パッコロリン』のリンから『ガラピコぷ〜』のメインキャラクターに変更。これによりリンの『おかあさんといっしょ』への出演が無くなった。
    • 歌のコーナーはムテ吉の卒業に伴い再びおにいさん・おねえさんのみの出演。また、2015年度に設置された今週の歌は行わなくなった。
    • 土曜日の放送が6年ぶりに通常の『おかあさんといっしょ』名義に戻る。番組編成も一部改変され、『なんだっけ?!』の移動に加え、新アニメ『ひとくちどうわ』がスタート、『ともだち8にん』の放送枠が2回に増加、ばけまつの弟として、『もじもじおばけ てんてんまる』がばけまつと隔週で放送開始。さらに6月には、ばけまつの妹として『もじもじおばけ おぎゃく』がばけまつ、てんてんまると隔週で放送開始。さらに8月に『げんしじんちゃん』が放送開始。代わりに人形劇の放送枠を廃止した。
  • 2017年2月17日 放送センターで記者会見が行われ、横山だいすけの卒業と12代目うたのおにいさん花田ゆういちろうの就任が発表された。横山の在任期間9年は、歴代うたのおにいさんの中で最長となった。
  • 2017年3月15日 「かぞえてんぐ」が最終回(翌週の3月22日に再放送)。
  • 2017年3月30日 うたのおにいさん横山だいすけ卒業に伴い、後任の花田ゆういちろうが出演し交代の挨拶が行われる。
  • 2017年4月3日 うたのおにいさんが横山だいすけから花田ゆういちろうへ9年ぶりに交代。 これと同時にエンディングが8年ぶりにリニューアルし、「べるがなる」に変更。平日の再放送の時間が16:20 - 16:44となる。『ガラピコぷ〜』が、土曜日でも放送開始。さらに『ともだち8にん』が2年振りに平日での放送を再開した。
  • 2017年4月5日 新しい水曜日コーナーとして、「シルエットはかせ」が放送開始。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ このうち、1999年の場合は新年度1回目放送の冒頭で卒業のあいさつを行った後、新体制での放送に接続したため番組内での共演はなかったが、同年5月のファミリーコンサートで新旧共演が実現し、最後に改めて引継ぎが行われている
  2. ^ 「夢のなか」はのちに、おかあさんといっしょ内でも1998年11月の歌として放送された。このときは、坂田・神崎の後任の速水けんたろう茂森あゆみが歌った。
  3. ^ ドン・ガバチョ、トラヒゲ、博士、チャッピ、ガラクータ(『ひょっこりひょうたん島』)、モンタ、ソラミ、ゴロリ、ヒョロリ(『ともだちいっぱい』)、はに丸(『おーい!はに丸』)。
  4. ^ リニューアル当初は体操も番組中盤に移動しており、たいそうのおにいさんの歌コーナーへの出演もなくなっていたが、1か月ほどでに従来の形に戻った。
  5. ^ 『ぐ〜チョコランタン』、歌のコーナー、体操のコーナーなど一部のコーナーは『あつまれ!わんパーク』の週末版およびその後継番組『ニャンちゅうといっしょ』内で別々に放送。
  6. ^ 字幕の色分けは、うたのおにいさん(2017年4月1日までは横山だいすけ、2017年4月3日からは花田ゆういちろう):黄、うたのおねえさん(2016年4月2日までは三谷たくみ、2016年4月4日からは小野あつこ):水色、たいそうのおにいさん(2017年現在は小林よしひさ):緑、それ以外(たいそうのおねえさん(2017年現在は上原りさ)含む。):白。

出典[編集]