瀬端優美子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
瀬端 優美子
せばた ゆみこ
別名 ゆみこおねえさん
生誕 (1944-10-28) 1944年10月28日(74歳)
出身地 日本の旗 日本群馬県
学歴 武蔵野音楽大学声楽コース
ジャンル 童謡
担当楽器
活動期間 1967年8月1970年3月

瀬端 優美子(せばた ゆみこ、1944年10月28日 - )は、日本童謡歌手おかあさんといっしょ(当時はうたのえほん)、7代目うたのおねえさんである。群馬県生まれ。3人姉弟(妹1人、弟1人)の長女。。血液型はO型。

人物[編集]

1967年、瀬端は6代片桐和子とともにオーディションに合格。しかし、その当時、5代中川順子が番組に出演中であったため、片桐が先にうたのおねえさんを務めることになった。同年7月に中川が番組を卒業。そして8月より、7代目うたのおねえさんとして番組に出演。以来、2年8ヶ月番組に出演し、1970年3月に卒業。片桐も同様に70年3月までとされているが、妊娠し、3月11日の出演を最後に緊急手術のために急遽番組を降板したので、瀬端より若干早い卒業であった。

現在は音楽学校でコーラス童謡の指導をしている。また、現在も6代目の片桐と共にステージに立ち、ともに歌っている。