ふしぎ!ふしぎ!おもちゃのおいしゃさん

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ふしぎ!ふしぎ!おもちゃのおいしゃさん』は、2013年平成25年)5月NHKホールで行われたおかあさんといっしょファミリーコンサート

作品概要[編集]

2013年5月2日から5日に東京都渋谷区NHKホールで公演されたファミリーコンサート。今回は生演奏やダンスアンサンブルを加え、音楽性の高い内容。コンサートは約73分。

進行はコンサート11回目のうたのおにいさんであった横山だいすけ、同じくうたのおねえさんであった三谷たくみを中心に行われた。小林よしひさはレギュラー17回目(レギュラー就任前に2002年5月のコンサート「元気いっぱい!たまたまご」にゲスト出演している)、上原りさは3回目、ポコポッテイトの3人は5回目のコンサート。

たいらいさおは3代目うたのおにいさんであり、コンサートに出演するのは1989年5月に開催された「おかあさんといっしょ30周年記念ファミリーコンサート おかあさんといっしょ30年」以来24年ぶり。さらに、栗コーダーカルテットは、2001年5月の「やぁ!やぁ!やぁ!森のカーニバル」以来12年ぶり、2度目の出演である。

本作の脚本は『にこにこぷん』『ドレミファ・どーなっつ!』の原作者である井出隆夫が担当しており、同一世界にあるこの2作と『ポコポッテイト』を関連付けるような場面が存在する。

ストーリー[編集]

本編は約73分。カーテンが開くとお兄さん・お姉さんが家の窓から顔を出して手を振っている状態で登場。そして家から出てきて「いえ イェイ!!」を歌い、会場のお客に挨拶と自己紹介をする。すると客席からおもちゃの兵隊達が登場し、楽しそうな音楽を奏でる。次は「風とパレード」の1番を生演奏で披露し、お兄さん・お姉さんのところへとやって来る。お兄さん・お姉さんはおもちゃの兵隊達に挨拶。兵隊達が先ほど奏でた音楽をもう一度奏でると、おもちゃたちが集まってくる。しかしよく見ると、集まったおもちゃたちはみんな壊れている。お兄さん・お姉さんは「風とパレード」の2番を歌ってついて行ってみる。

お兄さん・お姉さんがやって来たのは『おもちゃクリニック』。おもちゃドクターが「しあわせポルカ」を歌って登場。ここでは世界中の壊れたおもちゃを回収しているようだ。すると兵隊達は「今はすっかりおもちゃの兵隊は流行らないから、何か違うものに変身したい」とドクターにお願いする。ドクターは1日だけ彼らの頼みを叶えてあげることにする。「マルチ修理・変身マシン」に入った兵隊達はスペースヒーローに変身し、嬉しそうにその場を去っていく。すると遠くから「ポコポッテイト」の3人の声が。おもちゃ機関車のロコに乗って登場。ロコはぽていじま・にこにこ島・どーなっつ島の壊れたおもちゃを回収。3人はその間にドクターとクリニックのことを教えてもらっていたらしい。7人揃ったところでドクターはもう一働きしてお昼ご飯にしようと言い、7人も手伝うことに。「おもちゃのシンフォニー」を歌い、一通り片付いたところでお昼ご飯に。ここでは「食べ放題! ランチバイキング」となっており、好きなだけ食べることができる。ポコポッテイトの3人は早速バイキングへと向かう。一方お兄さん・お姉さんは「ドクターはこんなにおもちゃを集めて何をするのか?」と考え始める。するとロコが「ドクターの家に運び、冬になったら子供達に配る」と答える。そしてお兄さん・おねえさんもバイキングへと向かう。だがそれを遠くにある宮殿からよこどり大魔王が見ていた。よこどり大魔王は「やだやだツイスト」を歌って登場。今回は手下だけでなく、いつもお兄さん・おねえさんの邪魔をしているあの2人にもおもちゃの横取りを命令したらしいが…。

「ランチバイキング」でお腹いっぱいになった7人。今日はとびきりいい天気。ミーニャとりさお姉さんは花の首飾りを作りに、よしお兄さん・ムテ吉・メーコブは丘の上からごろごろ転がって遊びに行く。だいすけお兄さんとたくみお姉さんはタンポポ団に入ろうということで「タンポポ団にはいろう!!」を歌う。歌い終えるとドクターが水着姿でやってくる。今から湖で泳ぐらしい。ドクターの住んでいる北極は1年の半分以上が冬で、おもちゃクリニックに来るのも春だけなので泳ぐ機会がないとのこと。ドクターは浮き輪を取りに戻る。だいすけお兄さんとたくみお姉さんが風邪を引かないか心配をしていると、「ニャハハのハ〜イ!」と聞き覚えのある声が。まさかと思った矢先、すりかえ仮面とすりかえお嬢が登場。2人はよこどり大魔王に命令され、今から出す問題に答えられなかったらおもちゃを全部横取りさせてもらうと予告。おもちゃの電車をマグロのお寿司にすりかえた問題を出したが、見事に見破られる。仕方なくその場から退散するも、だいすけお兄さんとたくみお姉さんは2人をとっ捕まえてドクターのお手伝いをさせようと追いかけていく。よこどり大魔王は失敗した2人をミニミニ光線とこおりおに光線でお仕置き。仕方なく自分で行くことにする。

浮き輪を持って戻ってきたドクターは、また太ったかなぁと体操を始める。その頃、よしお兄さん・ムテ吉・メーコブはかくれんぼをして遊んでいる。メーコブがおに。ムテ吉はドクターの了承を得た上でマシンの中に隠れる。するとミーニャとりさお姉さんが花の首飾りを作って戻ってきた。体操しているドクターを見て、ミーニャは「パント!」を勧める。今回のパントはロボット。パントを終えた3人のところに見つかってしまったよしお兄さんとおにのメーコブが戻ってくる。すると5人はだいすけお兄さんとたくみお姉さんがいないことに気づく。そのタイミングでロコが戻ってきて、ピストンの調子が悪く、直してもらおうとマシンに入るが、今マシンの中にはムテ吉が隠れている。ドクターはすっかり忘れていた。すると突然雷が鳴ってよこどり大魔王がやってきて、5人をこおりおに光線とミニミニ光線で動けなくしてしまう。その後だいすけお兄さんとたくみお姉さんがガッカリして戻ってくると、みんながいないことに気付く。ムテ吉とロコはマシンの中から様子を窺っており、すぐ2人に知らせる。5人ま大魔王の宮殿に連れて行かれた。4人はマシンに入って変身し、忍び込みやすいように自ら小さくなった。4人は「ぼよよん行進曲」を歌って5人を助けに行く。

ミーニャとメーコブを鏡の前に飾った大魔王。おもちゃをいっぱい集めたものの、どうやって遊んでいいのか分からない上、友達がいないため遊び相手がいない。鏡で遊ぶも、鏡の中の自分はマネっこばかり。つまらない大魔王は鏡の中の自分に向かって光線を発射しようとするが、あることに気づく。大魔王は集めたおもちゃを見に行く。ミーニャとメーコブは、動けなくはされたが見えたり聞こえたり喋ったりはできるようである。2人はみんなが助けに来てくれることを信じつつ、メーコブは大魔王の独り言で、大魔王を倒す方法を思いつく。ゴキブリがいるおもちゃ倉庫の中には、よしお兄さんとりさお姉さん。だいすけお兄さん・たくみお姉さん・ムテ吉・ロコが忍び込むことに成功。ロコはこおりおにの魔法を解く方法を教える。たくみお姉さんがりさお姉さんの解凍に成功。同じようにムテ吉がよしお兄さんの解凍をする。そして大魔王の部屋に飾られたミーニャとメーコブを助けに行こうとするがたくみお姉さんとムテ吉が動かない。ロコが2人とドクターを解凍する。こおりおにの魔法はロコには無効らしい。しかし、まだこれからが大変である。というのも、ミニミニの魔法は魔王を倒さないと解けない。そこに大魔王が入ってくる。音や人形の数に違和感を感じている大魔王だが、さほど気にしていない様子。するとゴキブリが誤ってオルゴールを起動してしまう。オルゴールの音色は「夢のなか」。だいすけお兄さんとたくみお姉さんはメロディーにあわせて歌う。オルゴールの音色を聞いた大魔王はすっかり眠った。そして今がチャンス。ムテ吉とロコはミーニャとメーコブを助けに行く。ドクターは大魔王の過去を語り始め、おもちゃは友達と同じだとお兄さん・お姉さんに言い聞かせる。そしておもちゃと一緒に「おもちゃは生きている」を歌う。歌い終えるとだいすけお兄さんが大魔王の魔法を解くために、会場のお客にも手伝ってもらおうと考える。よしお兄さんは、そのために今よりもっとパワーを強くしようと提案し、「ぱわわぷたいそう」でパワーアップを完了する。そこにロコとポコポッテイトの3人が戻ってくる。そしてメーコブが大魔王を倒す方法を説明する。その方法とは、光線を鏡で跳ね返すというもの。ミーニャのバックから鏡を用意。会場のお客も袋から鏡を取り出す。まずはみんなで跳ね返す練習をする。そろそろ大魔王が目を覚ます頃。みんなで「お〜い!」を歌って起こす。こおりおにの魔法が解けたみんなを見て、2つの光線を同時に発射。そして練習どおり光線を跳ね返す。光を大魔王に集め、ついに大魔王を撃退する。ミニミニの魔法も解け、一行は「おめでとうを100回」を歌ってクリニックに戻ってきた。

ドクターは大魔王を連れてくる。すっかり人形の様な状態になった大魔王を見てドクターは、自分が悪かったと分かれば元に戻れるかもしれないと言う。もし戻ったらおもちゃクリニックで働いてもらおうとまで言う。そして大魔王がこれまで横取りしたおもちゃは全てロコがオーロラランドへ運んだ。北極を長いこと留守にしたドクターは帰る準備を始める。空もすっかり夕方。ポコポッテイトの3人も帰ることにした。「チャオ チャオ またね」を歌ってポコポッテイトの3人はロコに乗って帰っていく。スタッフが用意したのは空飛ぶスノーモービル。ドクターとは1年に1度必ず会えるが、みんなは眠っているだろうねと謎の言葉を発する。空は暗くなり、星が光り始めた。ドクターは毎晩一番星にこう祈る。「明日はもっといい日になりますように。世界中の子供達が1人残らず幸せになりますように」と。そしてドクターも「星に願いを」を歌って北極へ帰っていく。とここでだいすけお兄さんがあることに気づく。「北極に住んでいて、子供達におもちゃを配る人」。そう、実はドクターは…。お兄さん・お姉さんはドクターに手を振るのであった。

再びカーテンが開くとカーテンコールを始め、ポコポッテイトの3人、栗コーダーカルテット、たいらいさおの順に登場。最後にもう1曲歌ってお別れ。歌った曲はおもちゃにちなんで「おもちゃのチャチャチャ」。間奏部分でおもちゃクリニックのスタッフも登場。出演者全員で歌い上げた。さいごにたいらが「明日がもっといい日になりますように。世界中の子供たちが1人残らず幸せになりますように。」と言い残し、今回のコンサートは終了した。

出演[編集]

おもちゃクリニック
プラウスさんたろう(ドクター)
演 - たいらいさお(3代目うたのおにいさん
おもちゃクリニックの院長。北極のオーロラ・ランドおおあざシバレリア一丁目一番地に住んでいる。
意外とのんきな人。修理したおもちゃを星の夜に子供達に配るのが仕事。実は、サンタクロース
ロコ
声 - 西村ちなみ、操演 - 土本将人
機関車のおもちゃ。ムテ吉達と、ぽていじま・にこにこ島どーなっつ島の壊れたおもちゃを運んでくる。
彼も壊れて捨てられたおもちゃ。それをドクターが修理し、大きくし、さらに空を飛べるようにしてくれた。修理したおもちゃをドクターの家に運ぶのが仕事。
おもちゃの兵隊
演 - 栗コーダーカルテット
おもちゃクリニックでよく働く連中。
スタッフ
演 - 五十嵐暁子、大塚庸介、金村瞳、中山圭、西垣陽子、飯田惣一郎
本作での悪者
よこどり大魔王
演 - たいらいさお(3代目うたのおにいさん)
いじわるで欲張りでとても怖い大魔王。良い子を嫌っている。オルゴールの音を聞くと眠る。ほとんどモニターで登場。
悲しい過去を持ち、おもちゃを持っておらず、遊び相手はいなかった。そのためどんなにおもちゃを集めても遊び方がわからない。相手を小さくする「ミニミニ光線」と相手を凍らせる「こおり光線」という必殺技を持つが、独り言をメーコブに聞かれたがために、会場の子供たちやお兄さんお姉さんによって光線を跳ね返され、小さくなって動けなくなってしまった。
過去にロコを横取りしたのも彼である。
すりかえかめん
演 - 小林よしひさ、上原りさ
よこどり大魔王に命令され、おもちゃを奪いに来る。いつものようにすりかえ問題を持ってくるが会場の子供たちに答えられ失敗。よこどり大魔王に小さくされ、凍らされてしまう。

作中の用語[編集]

おもちゃクリニック
世界中の壊れたり捨てられたりしたおもちゃを元通りに修理する病院というか工場
マルチ修理変身マシン
おもちゃを修理するだけでなく、おもちゃを違うものに変身させることも出来る大きな機械。
こおりおに光線
よこどり大魔王の右手から放たれる必殺技。この光線を浴びた人は体が固まるが、喋ることは出来る。
「こおりおにとけた」と言いながら固まった人にタッチすると動けるようになるが、タッチした人が犠牲となる[1]
ミニミニ光線
よこどり大魔王の左手から放たれる必殺技。この光線を浴びた人は体が小さくなる。よこどり大魔王を倒さないと元には戻らない。

曲目リスト[編集]

  1. オーバーチュア
    作曲 : 近藤研二
  2. いえ イェイ!!
    作詞 : 松本あかね / 作曲 : 牧野奏海 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  3. 風とパレード
    作詞 :井出隆夫 / 作曲 : 福田和禾子 / 歌 : 横山だいすけ、三谷たくみ
  4. しあわせポルカ
    作詞 : 井出隆夫 / 作曲 : 川口義之関島岳郎 / うた : ドクター、おもちゃクリニックスタッフ
  5. ポコポッテイト
    作詞 : 金杉弘子 / 作曲・編曲 : 斎藤ネコ / うた : ムテ吉、ミーニャ、メーコブ
  6. おもちゃのシンフォニー
    作詞 : 井出隆夫 / 編曲 : 栗原正己 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ、ドクター、ムテ吉、ミーニャ、メーコブ、おもちゃクリニックスタッフ
  7. やだやだツイスト
    作詞 : 井出隆夫 / 作曲 : 乾裕樹 / うた : よこどり大魔王、大魔王の手下
  8. ランチバイキング・メドレー[注 1]
    1. シンデレラのスープ (作詞 : 小黒恵子 / 作曲 : 中村勝彦 / うた : ムテ吉、ミーニャ、メーコブ)
    2. パンパパ・パン (作詞 : もりちょこパン / 作曲 : ポカスカジャン / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ、おもちゃクリニックスタッフ)
    3. チキンダンス (作詞 : さいとういんこ / 作曲 : 悠木昭宏 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ、ムテ吉、ミーニャ、メーコブ)
    4. リンゴントウ (作詞 : おーなり由子 / 作曲 : 栗原正己 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ、おもちゃクリニックスタッフ)
  9. タンポポ団にはいろう!![注 1][注 2]
    作詞・作曲 : 坂田修 / 編曲 : 池毅 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  10. パント!〜ロボット〜[注 2]
    作曲 : 栗原正己 / 指導 : カンジヤマ・マイム / パントマイム : 上原りさ、ミーニャ、ドクター
  11. ぼよよん行進曲
    作詞 : 中西圭三、田角有里 / 作曲 : 中西圭三 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  12. 夢のなか
    作詞 : 日暮真三 / 作曲 : 渋谷毅 / うた :横山だいすけ、三谷たくみ
  13. おもちゃは生きている
    作詞 : 井出隆夫 / 作曲 : 近藤研二、栗原正己 / うた : ドクター、横山だいすけ、三谷たくみ
  14. ぱわわぷたいそう[注 2]
    作詞 : 平方宏明 / 作曲 : 堀井勝美 / うた : 中西圭三、木村真紀、ひまわりキッズ / 振付 : 杉谷一隆、NAO / たいそう : 小林よしひさ、横山だいすけ、三谷たくみ、上原りさ
  15. お~い![注 1]
    作詞 : 井出隆夫 / 作曲・編曲 : 乾裕樹 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ、ムテ吉、ミーニャ、メーコブ
  16. おめでとうを100回[注 1]
    作詞 : 日暮真三 / 作曲 : 沢田完 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ、ムテ吉、ミーニャ、メーコブ
  17. チャオチャオまたね[注 1]
    作詞 : 井出隆夫 / 作曲 : 越部信義 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ、ドクター、ムテ吉、ミーニャ、メーコブ
  18. 星に願いを[2]
    作詞 : ネッド・ワシントン / 訳詞 : 山川啓介 / 作曲 : リー・ハーライン / うた : ドクター、横山だいすけ、三谷たくみ
  19. おもちゃのチャチャチャ[注 3][注 2]
    作詞 : 野坂昭如 / 補作詞 :吉岡治 / 作曲 : 越部信義 / うた : 出演者全員
注釈
  1. ^ a b c d e 全コーラス収録されていない。
  2. ^ a b c d テレビではカット。
  3. ^ アンコール曲

スタッフ[編集]

うたのしりとりゲーム[編集]

DVDの特典映像。おかあさんといっしょのレギュラー7人が歌のタイトルでしりとりをする。2013年春特集で放送されたものを収録している。「ムテ吉」の「ち」から始まる。
  1. おかあさんといっしょ オープニング
    作曲 : 斎藤ネコ
  2. ちびっこカウボーイ
    訳詞 :阪田寛夫 / 作曲 : A.C.アキレス / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  3. いちごはいちご
    作詞 : 小滝清美 / 作曲 : 藤田大土 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  4. ゴリラのおんがくかい
    作詞 : 阿部直美 / 作曲 : 淡海悟郎 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  5. いっぽんばし こちょこちょ
    わらべうた / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  6. ちょんまげマーチ
    作詞 : 井出隆夫 / 作曲 : 渋谷毅 / うた : 横山だいすけ、ムテ吉、メーコブ
  7. ちきゅうにおえかき
    作詞 : 伊藤美和 / 作曲 : 藤本功一 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  8. 汽車ポッポ
    作詞 : 富原薫 / 作曲 : 草川信 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ
  9. ポコポッテイト
    作詞 : 金杉弘子 / 作曲・編曲 : 斎藤ネコ / うた : ムテ吉、ミーニャ、メーコブ
  10. ともだち8にん〜しりとり8にん〜
    作詞 : 日暮真三 / 作曲 : 森本清人 / うた : ニコ、ゴンチャ、ユルリ、マーシャ、ヤァヤ、ニージョ、トッピィ、ボッチ、ワックン
  11. とけいのうた
    作詞 : 筒井敬介 / 作曲 : 村上太朗 / うた : 横山だいすけ、三谷たくみ

放送日[編集]

  • 2013年5月12日(日)Eテレ(教育テレビ) 16:00 - 17:00
  • 2013年8月12日(前編)、13日(中編)、14日(後編) 当時通常枠(8:01 - 8:24)で三分割で放送。
  • 2013年7月15日(月)Eテレ 9:15 - 10:15 (再放送)
  • 2014年3月24日(前編)、25日(中編)、26日(後編) 当時通常枠で三分割で放送。(再放送)

関連商品[編集]

いずれも株式会社ポニーキャニオンから販売されていた。(現在は絶版)

  • NHK DVD 「NHKおかあさんといっしょファミリーコンサート ふしぎ!ふしぎ!おもちゃのおいしゃさん」(2013年8月7日発売)
内容は93分。初回生産仕様には、「パワーを集めよう!キラキラ☆ミラー」が封入されている。
  • NHK CD 「NHKおかあさんといっしょファミリーコンサート ふしぎ!ふしぎ!おもちゃのおいしゃさん」(同上)

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 但し、おもちゃであるロコは例外。
  2. ^ 歌うのは「音楽博士の楽しいコンサート」以来

関連項目[編集]