国際石油開発帝石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
国際石油開発帝石株式会社
INPEX CORPORATION
Inpex logo.svg
Akasaka-Biz-Tower-01.jpg
国際石油開発帝石本社(赤坂Bizタワー
種類 株式会社
機関設計 監査役会設置会社
市場情報
東証1部 1605
2006年4月3日上場
略称 国際帝石、INPEX
本社所在地 日本の旗 日本
107-6332
東京都港区赤坂五丁目3番1号
赤坂Bizタワー
設立 2006年平成18年)4月3日
業種 鉱業
事業内容 石油天然ガスなどの調査・探鉱・開発・生産・販売
代表者 北村俊昭(代表取締役社長)
資本金 2,908億9百万円
発行済株式総数 普通株式:14億6,232万3,600株
甲種類株式(黄金株):1株
(2016年3月31日現在)[1]
売上高 連結:1兆95億64百万円
単体:3,249億69百万円
(2016年3月期)
営業利益 連結:3,901億39百万円
単体:853億94百万円
(2016年3月期)
経常利益 連結:3,747億71百万円
単体:561億2百万円
(2016年3月期)
純利益 連結:▲255億5百万円
単体:84億73百万円
(2016年3月期)
純資産 連結:3兆1,788億3百万円
単体:2兆3,399億20百万円
(2016年3月31日現在)
総資産 連結:4兆3,698億41百万円
単体:3兆3,289億19百万円
(2016年3月31日現在)
従業員数 連結:3,449人 単独:1,542人
(2016年3月31日現在)
決算期 3月31日
会計監査人 新日本有限責任監査法人
主要株主 経済産業大臣 普通株式18.94% 及び甲種類株式1株
石油資源開発株式会社 7.31%
三井石油開発株式会社 3.07%
CBNY-Government of Norway 3.02%
JXホールディングス株式会社 3.00%
(2016年3月31日現在)
外部リンク http://www.inpex.co.jp/
テンプレートを表示

国際石油開発帝石株式会社(こくさいせきゆかいはつていせき、INPEX CORPORATION)は、石油天然ガスの開発を行う企業である。

概要[編集]

国際石油開発帝国石油経営統合により2006年(平成18年)に発足した国際石油帝石ホールディングスが前身で、2008年(平成20年)に国際石油開発・帝国石油の両社を合併し、現社名へ変更した。

エネルギーの安定確保の面から、唯一黄金株を発行しながらも東証への上場が認められている。筆頭株主は経済産業大臣である。本社東京都港区赤坂五丁目の赤坂Bizタワー

2010年4月度より1年半、テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」や「日経スペシャル カンブリア宮殿」のスポンサーを務めていた。

英名であるINPEXは、INternational Petroleum EXploration Corporationから来ており(英語版ウィキペディア)、旧・国際石油開発の英文社名と同一である。

株主[編集]

主な株主経済産業大臣石油資源開発株式会社である。

国際石油開発は国策会社として設立されたため、石油公団普通株36.06%と黄金株(一株でも拒否権を保有)を保有していた。石油公団が2005年(平成17年)4月1日に解散すると、その株式は経済産業大臣が継承していた。国際石油開発と帝国石油の経営統合による株式移転で、普通株式1株に対して1株、甲種類株式(黄金株)1株に対し1株が経済産業大臣へ割り当てられている。

沿革[編集]

(旧国際石油開発および帝国石油はそれぞれの項目参照)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 株式情報(株式の状況)”. 国際石油開発帝石株式会社 (2015年3月31日). 2016年2月11日閲覧。

外部リンク[編集]