石油資源開発

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
石油資源開発株式会社
Japan Petroleum Exploration Co., Ltd.
Asso japex - 2.png
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1662
2003年12月10日上場
略称 JAPEX
本社所在地 日本の旗 日本
100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目7番12号
サピアタワー
設立 1970年昭和45年)4月1日[1]
業種 鉱業
法人番号 3010001108219
事業内容 石油・天然ガス関連事業
代表者 岡田秀一(代表取締役社長)[1]
資本金 142億8,869万4千円[1]
発行済株式総数 5,715万4,776株
(2016年3月期)[2]
売上高 連結:2,403億2百万円
単独:1,813億78百万円
(2016年3月期)[2]
営業利益 連結:83億36百万円
単独:118億45百万円
(2016年3月期)[2]
経常利益 連結:46億52百万円
単独:157億64百万円
(2016年3月期)[2]
純利益 連結:20億90百万円
単独:103億10百万円
(2016年3月期)[2]
純資産 連結:4,953億17百万円
単独:3,652億88百万円
(2016年3月期)[2]
総資産 連結:7,076億1百万円
単独:4,496億79百万円
(2016年3月期)[2]
従業員数 連結:1,847人 単独:902人
(2016年3月31日現在)[1]
決算期 3月31日
主要株主 経済産業大臣 34.00%
国際石油開発帝石 4.99%
JFEエンジニアリング 3.23%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 2.51%
(2016年3月31日現在)[3]
主要子会社 日本海洋石油資源開発(株) 70.61%
(株)地球科学総合研究所 100%
関係する人物 寺尾進
三村起一
森誓夫
和田敏信
若杉和夫
上月重雄
河野権一郎
棚橋祐治
渡辺修
河上和雄
外部リンク http://www.japex.co.jp/
テンプレートを表示
石油資源開発技術研究所(千葉市美浜区)

石油資源開発株式会社(せきゆしげんかいはつ、Japan Petroleum Exploration Co., Ltd.、略称JAPEX)は、日本国内外の石油天然ガス資源の権益を有し、開発・生産・輸送・販売を行う株式会社である。

概要[編集]

北海道秋田県山形県新潟県油田ガス田にて採掘を行う。官営企業から民間企業に転身。研究部門では、GTL燃料、メタンハイドレートオイルサンドの研究開発も手がけるほか、パイプライン輸送に関しては日本屈指の技術力を有しており、サハリン沖からの天然ガスパイプライン計画にも参画している。 近年では海外シフトを標榜し、イラクのガラフ油田、カナダでシェールガスの権益などを獲得している。

社史[編集]

  • 1955年昭和30年) - 石油資源開発株式会社法に基き、石油資源開発株式会社設立
  • 1959年(昭和34年) - 新潟県で東新潟ガス油田発見、日本発の海底油田、土崎沖油田を発見
  • 1960年(昭和35年) - 新潟県で片貝ガス田を発見
  • 1967年(昭和42年) - 石油開発公団(のち石油公団)に営業の全部を出資して解散
  • 1968年(昭和43年) - 三菱グループ、石川島播磨重工業(現‐IHI)と共同で日本海洋掘削株式会社を設立
  • 1970年(昭和45年) - 石油開発公団より分離、石油資源開発株式会社として再発足
  • 1983年(昭和58年) - 岩船沖ガス油田発見
  • 1989年平成元年) - 北海道にて勇払油ガス田を発見
  • 2003年(平成15年) - 東京証券取引所第1部に株式を上場
  • 2009年(平成21年) - イラクのガラフ油田をペトロナス社と共に落札

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 会社概要”. 石油資源開発株式会社 (2016年6月24日). 2016年10月11日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 平成28年3月期決算短信 (PDF)”. 石油資源開発株式会社 (2016年5月12日). 2016年10月11日閲覧。
  3. ^ 第46期有価証券報告書 (PDF)”. 石油資源開発株式会社 (2016年6月27日). 2016年10月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]