交通に関する日本初の一覧

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交通に関する日本初の一覧(こうつうにかんするにほんはつのいちらん)は、現存の是非にかかわらず、日本で初めて(あるいは、日本人による初めて)の交通に関する事物(各種記録施設設備等)の一覧である。

道路施設[編集]

道路[編集]

付属施設[編集]

信号[編集]

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トンネル[編集]

自動車[編集]

発祥[編集]

車体[編集]

事業[編集]

その他[編集]

オートバイ[編集]

鉄道[編集]

発祥[編集]

  • 走行した実用蒸気機関車 - 1865年(アイアン・デューク号、長崎市・軌間762mm)
    • イギリス人グラバーが 長崎の居留地の海岸通り (今の市民病院前から松ヶ枝まで) にレールを敷き、 上海の展示会で買った蒸気機関車を走らせた。

路線[編集]

運行方式[編集]

線路[編集]

車両[編集]

日本初のステンレス製鉄道車両
/国鉄EF10形電気機関車
日本初の高速鉄道車両/新幹線0系電車
日本初の常設型の営業用磁気浮上式鉄道用車両/愛知高速交通東部丘陵線HSST-100
1926年(大正15年)10月、黒部峡谷鉄道本線の開通に伴って運用開始。※近代化以前から存在したトロッコとは区別する。
  • 保存展示された高速鉄道車両、および、保存施設 - 新幹線0系電車(1968年[昭和43年]製の 0系こだま専用車両 K11編成1号車)、および、静岡県富士市新通町公園
1983年(昭和58年)4月17日に設置・開園。
  • 鉄道事業法適用路線上の、VVVFインバータ制御電車(新造車両限定) - 1984年3月竣工の大阪市交通局20系電車 :営業運転開始は同年12月。

内装[編集]

駅施設[編集]

駅名[編集]

トンネル[編集]

海上交通[編集]

船舶[編集]

航路[編集]

港湾[編集]

灯台[編集]

航空[編集]

軽航空機[編集]

回転翼機[編集]

飛行機[編集]

航空事業[編集]

空港施設[編集]

その他[編集]

  • 航空機事故(不時着) - 「プレリオ単葉機12型(英語版)」によるもの(1911年6月9日
    • 所沢-川越間往復飛行飛行訓練中に発動機に故障が生じて不時着し、機体を破壊。
  • 航空機事故(墜落) - 「プレリオ単葉機12型」によるもの(1913年3月28日
    • 青山練兵場から所沢飛行場へ向かう途中に墜落し、乗組員2人が死亡。
  • 女性の操縦士 - 兵頭精

宇宙[編集]

  • 成層圏を超えたロケット - カッパロケットK-6(1958年打ち上げ、高度50kmに到達。日本初の高層物理観測に成功。)
  • 高度1000kmに到達したロケット - ラムダロケットL-3H型1号機(1964年7月11日打ち上げ)
  • 人工衛星打ち上げロケット -L-4S型1号機(1966年9月6日打ち上げ、軌道投入失敗)
  • 人工衛星の軌道投入に成功した日本初のロケットは、L-4S型5号機(1970年2月11日打ち上げ)
  • 無人宇宙補給機 - HTV-1 (2009年9月11日打ち上げ)

脚注[編集]

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  1. ^ 円太郎バス(フォードTT型) - 機械遺産
  2. ^ 平成20年度「近代化産業遺産群続 33」 (pdf)”. 経済産業省. p. 16. 2018年2月26日閲覧。
  3. ^ ISUZU:東京モーターショー2011 スミダM型バス”. いすゞ自動車. 2018年2月26日閲覧。
  4. ^ くらしとバス:最初の発車オーライは9月20日”. 日本バス協会. 2011年6月1日閲覧。
  5. ^ 町田多万夫. “愛しいバスたちよ 連載18”. 講談社ビーシー. 2011年6月1日閲覧。
  6. ^ 伊藤博康 2012, pp. 204-205.
  7. ^ 伊藤博康 2012, p. 198.
  8. ^ 伊藤博康 2012, pp. 202-203.
  9. ^ 伊藤博康 2012, pp. 212-213.
  10. ^ 発祥の地コレクション/交流電化発祥地”. 2017年8月18日閲覧。
  11. ^ 「鉄道風景&名所800」、『鉄道ピクトリアル』第58巻第2号、鉄道図書刊行会、2008年2月、 23-111頁、 ISSN 00404047NAID 40015748278
  12. ^ みんなの文化財第37回小刀根トンネル - 敦賀市
  13. ^ 伊藤博康 2012, pp. 210-211.

参考文献[編集]

関連項目[編集]