無人宇宙補給機

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無人宇宙補給機の比較。左からプログレスATVHTVドラゴン標準型と拡張型、シグナス標準型と拡張型。赤が与圧区画、橙が非与圧区画、青が燃料区画

無人宇宙補給機(むじんうちゅうほきゅうき、英語: Unmanned resupply spacecraft)とは、宇宙ステーションに機材や物資などを補給するために設計された無人宇宙機。「無人」とある通り有人飛行は想定されていないが、宇宙ステーションとドッキングしている間は与圧部に人が出入りできるようになっている。

無人宇宙補給機は1978年1月20日に打ち上げられたプログレス1から始まり、過去にはサリュート6号サリュート7号ミールの補給に、そして現在国際宇宙ステーションの補給に使用されている。打ち上げられたほとんどは旧ソ連ロシア連邦プログレス補給船である。

運用中[編集]

運用終了[編集]

開発中止[編集]

ギャラリー[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]