木古内駅

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木古内駅
在来線ホームと新幹線駅舎(2016年3月)
在来線ホームと新幹線駅舎(2016年3月)
きこない - Kikonai
所在地 北海道上磯郡木古内町字本町[1]531番地2
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
South Hokkaido Railway Company.jpg道南いさりび鉄道
電報略号 キコ
駅構造 高架駅(北海道新幹線)
地上駅橋上駅(道南いさりび鉄道線・海峡線)
ホーム 2面3線(北海道新幹線)
3面5線(道南いさりび鉄道線・海峡線)
開業年月日 1930年昭和5年)10月25日[1]
乗入路線 3 路線
所属路線 ■北海道新幹線
キロ程 113.3km(新青森起点)
東京から827.0km
(35.6km) 新函館北斗
所属路線 道南いさりび鉄道線
駅番号 sh01
キロ程 37.8km(五稜郭起点)
sh02 札苅 (3.8km)
所属路線 海峡線
キロ程 87.8km(中小国起点)
備考 社員配置駅
みどりの窓口 有[1]
* 北海道新幹線開業後当駅から五稜郭駅間は道南いさりび鉄道に移された。
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木古内駅
2010年当時の木古内駅(南口)
2010年当時の木古内駅(南口)
きこない - Kikonai
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
駅構造 地上駅橋上駅[1]
開業年月日 1935年昭和10年)12月10日(江差線・江差方面)
1937年昭和12年)10月12日(松前線)
廃止年月日 1988年(昭和63年)2月1日(松前線)[1]
2014年平成26年)5月12日(江差線・江差方面)
2016年(平成27年)3月25日(江差線・経営移管)
乗入路線
所属路線 江差線
キロ程 37.8km(五稜郭起点)
札苅 (3.8km)
(2.3km) 渡島鶴岡
所属路線 松前線
キロ程 0.0km(木古内起点)
札苅
(5.2km) 森越
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JR江差線時代の木古内駅舎内(2016年3月25日撮影)
JR江差線営業廃止直後の木古内駅舎内(2016年3月25日撮影)
ホーム(2010年8月撮影)

木古内駅(きこないえき)は、北海道上磯郡木古内町字本町531番地2にある北海道旅客鉄道(JR北海道)・道南いさりび鉄道である[1]。北海道内最南端の駅であり、北海道新幹線における北海道の玄関口である。

概要[編集]

在来線は道南いさりび鉄道線[2]、新幹線は北海道新幹線を所属線としており、海峡線を加えた3路線が乗り入れている。当駅は線路名称上での道南いさりび鉄道線・海峡線の終点であるが、海峡線には定期旅客列車の運行はなく、貨物列車と団体臨時列車のみの運行となっている。道南いさりび鉄道線の旅客列車は、すべて気動車による普通列車として当駅以東でのみ運転される。

木古内町の中心駅であり、かつて、特急「白鳥」・「スーパー白鳥」がすべて停車した[注 1]。また、当駅で上下の貨物列車が交換を行っており、下り貨物列車の大半が当駅に運転停車する。

海峡線を走行する列車は、当駅で自動列車保安装置ATS-SNDS-ATCの間で切り替える。

歴史[編集]

1976年の木古内駅と周囲約1km範囲。下側、木古内川を渡ってから左へカーブを切って向かうのが江差線本線江差方面。下へ向かうのが松前線松前方面。単式と島式の複合ホーム1面2線で、駅舎側から1.2.3番ホームとなっており、松前・江差双方面下りが1番、松前線からの上りが2番、江差からの本線上りが3番、もしくは松前線との併合で2番を使用した。駅舎横の江差・松前側には切欠き状の貨物ホームへ2本の引込線、駅裏には4本の仕分けまたは留置線と、その外側に機回し線、そこより江差・松前側駅裏及び函館側駅裏双方へ車庫線、そして函館側駅裏には転車台が残されている。また函館方本線脇を引上げ線が用水路を渡って併走し、スイッチバックして再び斜めに用水路を渡って駅裏にある木工所土場へ引き込まれている。当駅は木材の出荷駅でもあった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

官設鉄道江差線の終着駅として、1930年10月25日に開業した。1935年12月10日に江差線が湯ノ岱駅まで延伸されると同線の途中駅となり、1937年10月12日松前線開業に伴い、江差線と松前線の分岐駅となった。1980年10月1日までは江差線・松前線の急行「えさし」・「松前」の停車駅であり、一部の列車は当駅で併結作業を行っていた。

1987年4月1日国鉄分割民営化によりJR北海道に承継される。1988年2月1日には松前線が廃止となったが、同年3月13日海峡線が開業すると、当駅は東北新幹線連絡特急「はつかり」の停車駅となった。「はつかり」は2002年12月1日から「白鳥」・「スーパー白鳥」と改称し、2008年3月15日からは全ての「白鳥」・「スーパー白鳥」が当駅に停車するようになった。

2014年(平成26年)5月12日には、江差線の当駅 - 江差駅間が廃止されたため[3][4]、当駅が再び江差線の終点となった。海峡線が北海道と本州以南との広域輸送に特化した路線であることから、当駅は函館近郊および道内のローカル鉄道輸送という点でも道内最南端の終着駅となっている。

2016年(平成28年)3月には北海道新幹線の駅が設置され、新中小国信号場 - 当駅間の82.1km区間は三線軌条標準軌1,435mm狭軌1,067mm)による新幹線・在来線の共用区間となる[5]。新幹線開業後、江差線の五稜郭駅 - 当駅間はJR北海道から経営分離され、第三セクター鉄道道南いさりび鉄道へ移管された。

年表[編集]

新幹線建設中の画像。


駅構造[編集]

Kikonai station.png

南側に地上線の在来線、北側に高架線の新幹線が所在。自由通路は南側から見ると、在来線を跨線橋で跨ぎ、そこで階段にて地上に降り新幹線駅舎に入る構造である。

新幹線(JR北海道)[編集]

2面3線(うち1線は上り通過線)の相対式ホームの高架駅である。

終日社員配置駅。みどりの窓口、指定席券売機、自動改札機設置。構内には売店などの設備はない。

新幹線ホーム
番線 方向 路線 行先
11 ■北海道新幹線 (上り) 新青森盛岡仙台東京方面
12 (下り) 新函館北斗方面

新幹線駅舎は在来線駅舎とは反対側の線路北側に設置され、高架下に駅本屋1,850平方メートル、ホーム上屋6,410平方メートル。「波と森のプロムナード 〜北の交流発信地〜」をデザインコンセプトとし、過去から未来につながる町の歴史と、打ち寄せる津軽海峡の波のリズムを間隔を変えて垂直性を強調したリブ状の壁面で表現する。壁面は高さ約20メートルで、細長いガラスが間隔を変えてはめ込まれている。寄せては返す波のリズムを表現したデザインで、垂直に立つ壁は大地に根を下ろし、たくましく生きる木々や人々をイメージしている[27]。天井や窓枠などに道南スギをふんだんに使用し、総工費は22億5750万円とされている[12][13]

在来線(道南いさりび鉄道)[編集]

道南いさりび鉄道木古内駅舎内(3月26日撮影)
道南いさりび鉄道木古内駅 自動券売機(3月26日撮影)
道南いさりび鉄道木古内駅3番ホーム 駅名標とながまれ列車(3月26日撮影)
南口。手前は道南いさりび鉄道とバス、タクシープール。奥側がJR北海道北海道新幹線(3月26日撮影)

3面5線の相対式島式ホームの複合の地上駅である。狭い敷地だったところに海峡線のホームを増設したため、ホームの幅が非常に狭くなっている。

1~3番線には架線が張られているが、北海道新幹線開業に伴い海峡線~当駅函館方(交交セクション)まで架線電圧が新幹線と同様の交流25,000V・50Hzに昇圧したため、海峡線直通に対応したEH800形電気機関車以外の電気機関車、電車は当駅に入線できない。4・5番線には架線が張られていない。

社員配置駅であるが、輸送社員のみ配置のため出札・改札業務などは行わない。JR時代に使われていた出札・改札窓口は閉鎖され、乗車券は旧改札口横にタッチパネル式自動券売機による発売となっている。

江差方及び松前方の場内信号機(江差線、松前線)は駅からかなり離れており、海峡線に合流する手前に設置されていた。江差方面の列車は4・5番線から発車後ポイントを渡り海峡線の下り線を走行後、木古内道々踏切(木古内駅構内扱い)の直前で分岐していた。また、松前線の列車は、4・5番線から発車後ポイントを渡り海峡線の上り線[注 4]を走行後、木古内道々踏切(木古内駅構内扱い)を過ぎたところで分岐していた[注 5]。なお、同踏切は江差線当駅以西廃止後は、所属が江差線から海峡線に変わり、公道と交わる踏切としても道内最南端となった。

在来線ホーム
番線 路線 方向 種別 行先
1 海峡線 (上り) (貨物) 青森方面。2016年3月26日以降客扱いせず。
2 海峡線 (下り) (貨物) 函館方面。2016年3月26日以降客扱いせず。
3 (待避線)
4・5 道南いさりび鉄道線 普通 函館方面(当駅始発)

かつて設けられていた旅客営業における特記事項[編集]

北海道新幹線の開業まで、下記のような特急券なしで特急列車に乗車できる特例制度があった。北海道新幹線開業後については奥津軽いまべつ駅#旅客営業における特記事項も参照。

特急料金不要の特例
2002年12月1日のダイヤ改正で快速海峡」が廃止されてから北海道新幹線が開通する2016年3月25日(事実上21日)まで、海峡線の蟹田駅[注 6] - 当駅間は特急列車のみの運転となり、普通(快速)列車が設定されなくなった。そのため、この区間に含まれる各駅相互間で特急列車の普通車自由席に乗車する場合には、特急料金が不要となる特例が設けられていた。これは「青春18きっぷ」「北海道&東日本パス」のような普通(快速)列車専用の特別企画乗車券でも適用された(「北海道&東日本パス」ではこれとは別に函館駅新青森駅相互間に限り自由席特急券を購入すれば特急列車の普通車自由席に乗車できた)。
北海道新幹線開通後は青函トンネルを通る定期旅客列車は全て新幹線列車となったが、この特例は設けられておらず、必ず北海道新幹線の特急料金が必要となる。

駅周辺[編集]

上空から見た木古内駅周辺
(2014年9月)

路線バス[編集]

木古内駅前バス停が設置されており、函館バスが「快速松前号」「木古内〜松前線」(JR松前線代替バス)、「江差木古内線」(JR江差線代替バス)および「函館〜知内線」を運行している。

なお、2016年1月13日より、新バスターミナルに移転し、「道の駅みそぎの郷 きこない」内にバス待合所が設置される[25]

のりば バス会社 行き先
1 函館バス 快速松前号:福島・松前ターミナル方面[28][25]
松前〜木古内線:知内出張所・福島・松前ターミナル方面[28][25]
函館〜知内線:知内出張所・小谷石方面[28][25]
2 江差木古内線:上ノ国・江差方面[29][25]
3 快速松前号:函館方面[28][25]
函館〜知内線:函館方面[28][25]
4 降車専用[25]

隣の駅[編集]

海峡線には定期旅客列車の運転はない。 また、旧江差線の経営分離までは特急列車のみ運転されており、江差線の五稜郭駅 - 当駅間の中間駅には列車行き違いのための運転停車を除き一切停車しなかった。

北海道旅客鉄道(JR北海道)
北海道新幹線
奥津軽いまべつ駅 - (竜飛定点) - (吉岡定点) - (湯の里知内信号場) - 木古内駅 - 新函館北斗駅
海峡線 - 定期旅客列車の運転なし
中小国駅 - (新中小国信号場) - 奥津軽いまべつ駅(退避設備のみ) - (竜飛定点) - (吉岡定点) - (湯の里知内信号場) - 木古内駅
  • 奥津軽いまべつ駅(旧・津軽今別駅)と当駅間には順に竜飛海底駅(現・竜飛定点)、吉岡海底駅(現・吉岡定点)、知内駅(現・湯の里知内信号場)が存在した。
  • 木古内駅から函館方面は道南いさりび鉄道線(旧・江差線)に接続
道南いさりび鉄道
道南いさりび鉄道線
札苅駅 (sh02) - 木古内駅 (sh01)

かつて存在した路線[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
江差線
木古内駅 - 渡島鶴岡駅
松前線
木古内駅 - 森越駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 寝台特急カシオペア」と急行はまなす」は当駅を通過した。
  2. ^ 直前はJR東海東海道新幹線京都駅 - 米原駅間(営業キロ:67.7km、実キロ:68.1km)、在来線では同じJR北海道の石勝線新夕張駅 - 占冠駅間(営業キロ:34.3km)だった。
  3. ^ 当初は2015年(平成27年)5月26日に完成する予定だったが[18][21]、駅舎内の案内板の取り付け位置などについて、JR北海道と鉄道建設・運輸施設整備支援機構の協議が長引いたため、工期が遅れた。
  4. ^ ただし、松前線が営業していた当時は、まだ海峡線は開通していなかった。
  5. ^ 『津軽海峡線工事誌』(平成2年刊行)などを見ると、1987年(昭和62年)当時の江差線、海峡線、松前線の3線分岐がみられる。
  6. ^ 海峡線の本来の起点は中小国駅(JR北海道・JR東日本両社の境界は新中小国信号場)だが、同駅には三厩駅へ向かう津軽線の列車のみが停車し、北海道へ向かう列車は全て通過するため、蟹田駅が実質的な分岐駅となっていた。なお、蟹田駅で三厩行き津軽線列車に乗り換えて中小国駅以北で下車する場合の運賃は、中小国駅乗り換えで計算する特例が設けられているため、蟹田駅で改札を出ない限り蟹田駅 - 中小国駅間の運賃は不要となる。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 『週刊 JR全駅・全車両基地』31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、24頁。
  2. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 JTBパブリッシング、1998年10月。ISBN 4-533-02980-9ISBN 978-4-533-02980-6
  3. ^ a b “JR木古内 - 江差線、来年5月までに廃止 沿線3町了承、バスに転換”. 北海道新聞(どうしんウェブ) (北海道新聞社). (2013年3月29日). オリジナル2013年4月1日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20130401055302/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/453211.html 2013年4月6日閲覧。 
  4. ^ a b “江差線(木古内・江差間)の鉄道事業廃止届の提出について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年4月26日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130426-1.pdf 2013年4月26日閲覧。 
  5. ^ a b “北海道新幹線 冬期対策設備の概要について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2015年1月15日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2015/150115-4.pdf 2015年1月15日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f g 『さよなら江差線』 さよなら江差線編集委員会(編集)、北海道新聞社2014年、158-159頁。ISBN 978-4-89453-743-9
  7. ^ “松前線開通”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1953年11月9日)
  8. ^ 鉄道ジャーナル』第21巻第7号、鉄道ジャーナル社、1987年6月、 105頁。
  9. ^ “「停留所近いが料金高い」 松前線代替バスが運行”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1988年2月1日)
  10. ^ “平成14年12月ダイヤ改正について” (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2002年9月20日), オリジナル2002年10月10日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20021010072608/www.jrhokkaido.co.jp/press/2002/1412daiya.html 2014年6月19日閲覧。 
  11. ^ “平成20年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年12月20日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/071220-1.pdf 2014年7月5日閲覧。 
  12. ^ a b “北海道新幹線、木古内駅 安全祈願並びに立柱式について” (PDF) (プレスリリース), 鉄道建設・運輸施設整備支援機構, (2013年5月13日), http://www.jrtt.go.jp/08-2Press/pdf/H25/pressh250513-2.pdf 2014年9月26日閲覧。 
  13. ^ a b 交通新聞交通新聞社)(2013年5月31日)
  14. ^ “駅の営業終了について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年9月13日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/130913-1.pdf 2014年6月18日閲覧。 
  15. ^ “平成26年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2013年12月20日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2013/131220-1.pdf 2014年11月15日閲覧。 
  16. ^ “さようなら江差線 78年の歴史に幕”. 函館新聞 (函館新聞社). (2014年5月11日). http://www.ehako.com/news/news2014a/7475_index_msg.shtml 2014年12月11日閲覧。 
  17. ^ “北海道新幹線 新青森・新函館北斗間のレール締結式の開催について” (PDF) (プレスリリース), 鉄道建設・運輸施設整備支援機構, (2014年9月19日), http://www.jrtt.go.jp/08-2Press/pdf/H26/pressh260919.pdf 2014年9月19日閲覧。 
  18. ^ a b “北海道新幹線特集 道新幹線、歴史の始発 H5系車両、函館初上陸”. 北海道新聞(どうしんウェブ) (北海道新聞社). (2014年10月16日). オリジナル2014年11月3日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20141103101154/http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/bullet_train_special/246375.html 2014年10月21日閲覧。 
  19. ^ “新幹線、列島縦貫へ 新青森―新函館北斗、あすレール締結 木古内駅で式典”. 北海道新聞(どうしんウェブ) (北海道新聞社). (2014年10月31日). オリジナル2014年11月1日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20141101121913/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/571703.html 2014年11月1日閲覧。 
  20. ^ “青森と函館の新幹線レール締結式 北海道から鹿児島、列島を縦貫”. 北海道新聞(どうしんウェブ) (北海道新聞社). (2014年11月1日). オリジナル2014年11月1日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20141101235600/http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/572047.html 2014年11月1日閲覧。 
  21. ^ “H5系 全線通し走行試験 北海道新幹線”. 朝日新聞朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2015年5月18日). オリジナル2015年5月18日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150518120941/http://www.asahi.com/articles/CMTW1505180100013.html 2015年5月18日閲覧。 
  22. ^ “北海道新幹線の2駅 完成7月以降にずれ込み 開業には影響なし”. 産経新聞(産経ニュース) (産業経済新聞社). (2015年5月22日). オリジナル2015年5月23日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20150523173222/http://www.sankei.com/life/news/150522/lif1505220037-n1.html 2015年5月23日閲覧。 
  23. ^ “北海道新幹線:木古内と新函館北斗駅、完成7月以降に”. 毎日新聞(毎日jp) (毎日新聞社). (2015年5月23日). http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150523ddr041020004000c.html 2015年5月23日閲覧。 
  24. ^ “北海道新幹線開業に向けた組織の設置について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2015年7月17日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2015/150717-4.pdf 2014年7月24日閲覧。 
  25. ^ a b c d e f g h i 木古内駅前のバス停が変わります”. 道の駅 みそぎの郷 きこない (2016年1月11日). 2016年1月11日閲覧。
  26. ^ “北海道新幹線 新青森〜新函館北斗間開業に伴う運行計画の概要について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道・東日本旅客鉄道, (2015年9月16日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2015/150916-3.pdf 2015年9月16日閲覧。 
  27. ^ “【駅舎のデザイン】地域の風景、自然イメージ”. 北海道新聞(どうしんウェブ) (北海道新聞社). (2014年10月30日). オリジナル2014年10月31日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20141031184534/http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/bullet_train_encyclopedia/247893.html 2014年11月3日閲覧。 
  28. ^ a b c d e 路線図 (PDF)”. 函館バス. 2014年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月12日閲覧。
  29. ^ 江差線(木古内〜江差間)廃線後の路線バス運行について(函館バス江差木古内線) (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2014年4月18日). 2014年5月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]