釜谷駅

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釜谷駅
釜谷駅駅舎(2009年2月撮影)
釜谷駅駅舎(2009年2月撮影)
かまや - Kamaya
sh05 渡島当別 (4.9km)
(3.1km) 泉沢 sh03
所在地 北海道上磯郡木古内町字釜谷鉄道用地[1]
駅番号 sh04
所属事業者 South Hokkaido Railway Company.jpg道南いさりび鉄道
所属路線 道南いさりび鉄道線
キロ程 27.5km(五稜郭起点)
電報略号 マヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1930年昭和5年)10月25日[1]
備考 簡易委託駅
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釜谷駅(かまやえき)は、北海道上磯郡木古内町釜谷にある道南いさりび鉄道線電報略号マヤ

駅名はアイヌ語の「カマヤ・ペッ」(平らな岩のある川)に由来する[2]

歴史[編集]

1976年の釜谷駅と周囲約500m範囲。左下が江差方面。当時は単式ホーム1面1線であった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。対面ホームへは、五稜郭方面の構内踏切で行う。かつては単式ホーム1面1線を有すのみであったが、海峡線開通に伴い交換設備が新設された[1]ワム80000形貨車[3]改造の駅舎が設置されている。

JR時代は木古内駅管理の簡易委託駅で、駅舎の一角で委託を受けた住民が乗車券総販券)を発売していた。道南いさりび鉄道移管後も継続して簡易委託が行われている。

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

道南いさりび鉄道
道南いさりび鉄道線
渡島当別駅 (sh05) - 釜谷駅 (sh04) - 泉沢駅 (sh03)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 『さよなら江差線』 さよなら江差線編集委員会(編集)、北海道新聞社2014年、156頁。ISBN 978-4-89453-743-9
  2. ^ 『駅名の起源』 札幌鉄道局編、北彊民族研究会、1939年、21頁。NDLJP:1029473
  3. ^ 書籍『ダルマ駅へ行こう!』(著:笹田昌宏、小学館文庫2007年)85ページより。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]