泉沢駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
泉沢駅
泉沢駅駅舎(2009年2月撮影)
泉沢駅駅舎(2009年2月撮影)
いずみさわ - Izumisawa
sh04 釜谷 (3.1km)
(3.4km) 札苅 sh02
所在地 北海道上磯郡木古内町字泉沢鉄道用地[1]
駅番号 sh03
所属事業者 South Hokkaido Railway Company.jpg道南いさりび鉄道
所属路線 道南いさりび鉄道線
キロ程 30.6km(五稜郭起点)
電報略号 イミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
6人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1930年昭和5年)10月25日[1]
備考 簡易委託駅
テンプレートを表示

泉沢駅(いずみさわえき)は、北海道上磯郡木古内町字泉沢にある道南いさりび鉄道線電報略号イミ。駅番号はsh03

歴史[編集]

1976年の泉沢駅と周囲約500m範囲。左が江差方面。千鳥状にずれた相対式ホーム2面2線だが、後に津軽海峡線開通に伴って構内改築されるまでの間、無人化に併せて駅裏側ホームの使用を止めた。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

2面3線の地上駅。上りホームは島式2面2線(2番、3番のりば)、下りホームは片面1面1線(1番のりば)の配置となっている。両ホームは千鳥状に配置されホーム間の移動は跨線橋を使う。下り線の上りホーム付近には現在未使用の引き込み側線がある。

JR時代は木古内駅管理の簡易委託駅で、委託を受けた元助役が乗車券を発売していた[3]

道南いさりび鉄道移管後は受託者が変わったものの、簡易委託は継続して行われており、営業時間は概ね7:30~11:303:00迄で、日曜は休業。発売区間は札苅・釜谷・茂辺地を除く各駅函で、館間札苅・釜谷・茂各駅地切符の別~木古内間の販売は行っていない。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 12
2012 9
2013 6

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

South Hokkaido Railway Company.jpg道南いさりび鉄道
道南いさりび鉄道線
釜谷駅 (sh04) - 泉沢駅 (sh03) - 札苅駅 (sh02)

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f 『さよなら江差線』 さよなら江差線編集委員会(編集)、北海道新聞社2014年、157頁。ISBN 978-4-89453-743-9
  2. ^ “レール管理など車両メーカーにも対策要求”. 毎日新聞. (2015年12月17日). http://mainichi.jp/articles/20151217/k00/00e/040/229000c 2016年2月18日閲覧。 
  3. ^ a b “JR北海道・江差線 山本金次郎さん「まるで汽車みたい」”. 毎日新聞. (2016年2月16日). http://mainichi.jp/articles/20160217/k00/00m/040/035000c 2016年2月18日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]