札苅駅

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札苅駅
札苅駅駅舎(2009年2月撮影)
札苅駅駅舎(2009年2月撮影)
さつかり - Satsukari
sh03 泉沢 (3.4km)
(3.8km) 木古内 sh01
所在地 北海道上磯郡木古内町字札苅鉄道用地[1]
駅番号 sh02
所属事業者 South Hokkaido Railway Company.jpg道南いさりび鉄道
所属路線 道南いさりび鉄道線
キロ程 34.0km(五稜郭起点)
電報略号 サカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
15人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1930年昭和5年)10月25日[1]
備考 簡易委託駅
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札苅駅(さつかりえき)は、北海道上磯郡木古内町札苅にある道南いさりび鉄道線電報略号サカ。北海道内最南端の無人駅である[注 1]

駅名はアイヌ語の「シラツトカリ」(岩礁の北方)、あるいは「シラリツカリ」(磯端)に由来するとされる[2]

歴史[編集]

駅構造[編集]

1976年の札苅駅と周囲約500m範囲。左が江差方面。単式ホーム1面1線で、駅舎横の江差側に切り欠き状の貨物ホームが残されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎側が第2乗降場、向かい側が第1乗降場となっている[3]。かつては単式ホーム1面1線を有する構造であったが、海峡線の開通に伴い交換設備が新設された[1]。2つのホームは千鳥式になっており、構内踏切で結ばれている。

JR時代は木古内駅管理の簡易委託駅であった。道南いさりび鉄道移管後も簡易委託は継続して行われている。

泉沢駅と同じタイプの小さな駅舎がある。

のりば
1 道南いさりび鉄道線 上磯函館方面
2 道南いさりび鉄道線 木古内方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 22
2012 18
2013 15

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

South Hokkaido Railway Company.jpg道南いさりび鉄道
道南いさりび鉄道線
泉沢駅 (sh03) - 札苅駅 (sh02) - 木古内駅 (sh01)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 有人駅も含めた北海道内最南端の駅は、隣の木古内駅

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 『さよなら江差線』 さよなら江差線編集委員会(編集)、北海道新聞社2014年、157頁。ISBN 978-4-89453-743-9
  2. ^ 『駅名の起源』 札幌鉄道局編、北彊民族研究会、1939年、21頁。NDLJP:1029473
  3. ^ a b “札苅駅構内における貨物列車の脱線について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2014年6月22日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2014/140622-1.pdf 2014年6月22日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]