茂辺地駅

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茂辺地駅
茂辺地駅駅舎(2009年2月撮影)
茂辺地駅駅舎(2009年2月撮影)
もへじ - Moheji
sh07 上磯 (8.8km)
(5.0km) 渡島当別 sh05
所在地 北海道北斗市茂辺地鉄道用地[1]
駅番号 sh06
所属事業者 South Hokkaido Railway Company.jpg道南いさりび鉄道
所属路線 道南いさりび鉄道線
キロ程 17.6km(五稜郭起点)
電報略号 モチ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
31人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1930年昭和5年)10月25日[1]
備考 簡易委託駅
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茂辺地駅(もへじえき)は、北海道北斗市茂辺地にある道南いさりび鉄道線電報略号モチ。駅番号はsh06

駅名はアイヌ語の「モ・ペチ」(静かな・川)に由来する[2]

歴史[編集]

1976年の茂辺地駅と周囲約500m範囲。下が江差方面。少しずれた相対式ホーム2面2線で、駅裏側ホーム上には待合室が設置されている。この写真の6年前に既に貨物取扱をやめており、駅舎横の江差側にあった貨物ホームや引込線、駅裏側にあった貨物積卸線の跡がすっかり緑に覆われている。また、後に無人化に併せて駅裏側ホームは使用をやめ、駅舎前の単式ホームのみとなった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

2面3線の地上駅で、ホーム間の移動は跨線橋を使う。

JR時代は五稜郭駅管理の簡易委託駅で、受託者が駅舎で午前の一部時間帯に切符を売っていた(末期は総販システムによる前出し券を発売)。

道南いさりび鉄道移管後も簡易委託が継続されており、[3]営業時間は概ね7:30~13:00迄で、日曜・祝日は休業。発売区間は上磯~函館間の各駅で、渡島当別~木古内間の販売は行っていない。

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2011 33
2012 31
2013 31

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

道南いさりび鉄道
道南いさりび鉄道線
上磯駅 (sh07) - (矢不来信号場) - 茂辺地駅 (sh06) - 渡島当別駅 (sh05)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 『さよなら江差線』 さよなら江差線編集委員会(編集)、北海道新聞社2014年、155頁。ISBN 978-4-89453-743-9
  2. ^ 『駅名の起源』 札幌鉄道局編、北彊民族研究会、1939年、20頁。NDLJP:1029473
  3. ^ “道南いさりび鉄道 ご利用者説明会” (PDF) (プレスリリース), 道南いさりび鉄道, http://www.shr-isaribi.jp/wp-content/uploads/2016/01/briefing.pdf 2015年2月26日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]