新夕張駅

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新夕張駅
駅舎(2017年7月)
駅舎(2017年7月)
しんゆうばり
Shin-Yūbari
所在地 北海道夕張市紅葉山550番地[1]
駅番号 K20
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
電報略号 シユ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
107人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1892年明治25年)11月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 石勝線(本線)
キロ程 43.0km(南千歳起点)
K18 滝ノ上 (7.2km)
(34.3km) 占冠 K21
所属路線 石勝線(夕張支線)
キロ程 0.0km(新夕張起点)
(2.7km) 沼ノ沢 Y21
備考 1981年昭和56年)10月1日紅葉山駅から移転改称
社員配置駅
みどりの窓口
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紅葉山駅
旧紅葉山駅の駅名標。(2003年8月9日)
旧紅葉山駅の駅名標。(2003年8月9日)
もみじやま
Momijiyama
所在地 夕張市紅葉山
所属事業者 Japanese National Railway logo.svg日本国有鉄道(国鉄)
電報略号 モミ
駅構造 地上駅
開業年月日 1892年(明治25年)11月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 夕張線(本線)
キロ程 25.4km(追分起点)
十三里 (2.8km)
(2.7km) 沼ノ沢
所属路線 夕張線(登川支線)
キロ程 0.0km(紅葉山起点)
(4.5km)
備考 1981年(昭和56年)10月1日移転し新夕張駅に改称
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1976年の夕張線(当時)の紅葉山駅(右)と建設中の石勝線新夕張駅(左)。周囲1.5km範囲。上が夕張方面で右が登川支線登川方面。石勝線は直進上右が本線新得方面、上左が夕張支線となる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

新夕張駅(しんゆうばりえき)は、北海道夕張市紅葉山にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線である。駅番号K20電報略号シユ事務管コードは▲132103[2]

特急スーパーとかち」の全列車と、「スーパーおおぞら」の2.5往復(下り3・9・11号、上り2・10号)が停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線の地上駅。4番のりばの夕張方に切り欠きの0番のりばがあるが、線路はすでに撤去されており使用されていない。改札口は1階、ホームは階段を昇った2階築堤上にあり、一見高架駅に思えるが、ホームは地平に設置。3,4番線ホームと改札内コンコースを結ぶ業務用エレベーターがあり、駅係員立会いの下利用が可能である。

終日社員配置駅。ただし、出札・改札業務は平日の日中のみである。石勝線の以下の駅を管理下に置く。

みどりの窓口(営業時間:7時25分 - 15時30分、休止時間あり、日祝日休業)、自動券売機が設置されている。

特急列車は原則1番のりばの発着であるが、「スーパーとかち」7号のみ当駅で列車交換を行うため2番のりば発着である。以前は電球式の改札案内があったが、現在はLEDに変更されている。

のりば

1 石勝線 特急 札幌帯広釧路方面
普通 追分方面
2 石勝線 特急 帯広方面
普通 夕張方面
3・4 石勝線 普通 追分千歳方面
普通 夕張方面

利用状況[編集]

  • 2007年度の1日平均乗車人員は107人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 142
2001 135
2002 115
2003 101
2004 100
2005 104
2006 100
2007 107

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東隣の占冠駅との駅間距離(営業キロ)は 34.3km で、これは海峡線竜飛海底駅吉岡海底駅(臨時乗降場)・知内駅が廃止された2014年3月15日のダイヤ改正まではJR各社の在来線で最長であった。

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石勝線(本線)
特急「スーパーおおぞら」・「スーパーとかち
(※)追分駅 (K15) - (※)新夕張駅 (K20) - (楓信号場) - (オサワ信号場) - (東オサワ信号場) - (清風山信号場) - 鬼峠信号場 - (※)占冠駅 (K21)
普通
滝ノ上駅 (K18) - (十三里信号場 (K19)) - 新夕張駅 (K20) - (夕張支線)
(※)特急列車の停車駅の詳細は各列車記事を参照。記載の3駅はすべて一部の特急列車が通過する。
石勝線(夕張支線)
普通
(本線) - 新夕張駅 (K20) - 沼ノ沢駅 (Y21)

過去に存在した路線[編集]

日本国有鉄道(国鉄)
夕張線(本線)
十三里駅 - 紅葉山駅 - 沼ノ沢駅
夕張線(登川支線)
紅葉山駅 - 楓駅

脚注[編集]

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  1. ^ 新夕張駅バリアフリー情報”. JR北海道. 2016年10月27日閲覧。
  2. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  3. ^ a b c d e f 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、14-15頁。
  4. ^ 新夕張駅における鉄道とバス・タクシー等の結節機能強化についてJR北海道 2019年6月19日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]