滝ノ上駅

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滝ノ上駅
滝ノ上駅舎(2004年7月)
滝ノ上駅舎(2004年7月)
たきのうえ
Takinoue
K17 川端 (8.8km)
(7.2km) 新夕張 K20
所在地 北海道夕張市滝ノ上
駅番号 K18
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線
キロ程 35.8km(南千歳起点)
電報略号 ウヘ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
17人/日(降車客含まず)
-1998年度-
開業年月日 1897年明治30年)2月16日[1]
備考 無人駅
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1976年の夕張線(当時)の滝ノ上駅と周囲750m範囲。右が夕張方面。左下は夕張川で、節理状の川床や紅葉の美しさで知られる。ダムは北炭滝之上水力発電所用に作られたもので、大正13年12月30日に竣工した。駅は中線を間に挟む千鳥状にずれた相対式ホーム2面2線と、駅裏にストックヤードと貨物積卸線、駅舎横の夕張側に貨物ホームと引込み線を有している。駅裏のストックヤードにはまだ沢山の木材が野積みされており、積卸線には無蓋車が停車している。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

滝ノ上駅(たきのうええき)は、北海道夕張市滝ノ上にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線駅番号K18電報略号ウヘ

歴史[編集]

駅構造[編集]

2面3線の相対式・島式ホームを持つ無人駅。1番線は下り本線、2番線は上り本線、3番線は上下副本線(待避線)である。ホームの移動は跨線橋を使う。

駅周辺[編集]

滝ノ上の集落がある。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
石勝線
川端駅 (K17) - (滝ノ下信号場) - 滝ノ上駅 (K18) - (十三里信号場) - 新夕張駅 (K20)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、14-15頁。
  2. ^ 当初は貨物駅で、1901年に旅客取扱い開始とする説もあり。

関連項目[編集]