東占冠信号場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

座標: 北緯43度01分04秒 東経142度26分00秒 / 北緯43.01778度 東経142.43333度 / 43.01778; 142.43333

東占冠信号場
信号場構内(2010年3月)
信号場構内(2010年3月)
ひがししむかっぷ
Higashi-shimukappu
占冠 (4.0km)
所在地 北海道勇払郡占冠村字占冠
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線
キロ程 81.3km(南千歳起点)
電報略号 ムフ
駅構造 地上
ホーム 2線(乗降設備なし)
開業年月日 1981年(昭和56年)10月1日[1]
テンプレートを表示

東占冠信号場(ひがししむかっぷしんごうじょう)は、北海道勇払郡占冠村字占冠にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線信号場である。

歴史[編集]

建設時より同名の停車場が計画されていたが、開業にあたっては信号場として開設された[2]

構造[編集]

2線を有する単線行き違い型の信号場。両端の分岐器スノーシェルターで覆っている。

周辺[編集]

道道と高速道路のほかは畑地と森が広がる。付近を通る道道136号とは鵡川を渡る橋で連絡する。

隣の施設[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石勝線
占冠駅 (K21) - (東占冠信号場) - (滝ノ沢信号場) - (ホロカ信号場) - トマム駅 (K22)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、15頁。
  2. ^ 岩田伸雄 (1974年1月). “石勝線建設の工事現況”. 建設の機械化 (日本建設機械化協会) (287): pp.11-17. http://jcma.heteml.jp/bunken-search/wp-content/uploads/1974/jcma-1974_01.pdf.