川端駅

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川端駅
川端駅舎(2004年7月)
川端駅舎(2004年7月)
かわばた
Kawabata
K15 追分 (9.4km)
(8.8km) 滝ノ上 K18
所在地 北海道夕張郡由仁町川端
駅番号 K17
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線
キロ程 27.0km(南千歳起点)
電報略号 カワ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1894年明治27年)8月1日[1]
備考 無人駅
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1976年の夕張線(当時)の川端駅と周囲500m範囲。右が夕張方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

川端駅(かわばたえき)は、北海道夕張郡由仁町川端にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線駅番号K17電報略号カワ

駅構造[編集]

2面3線の相対式・島式ホームを持つ。無人駅(追分駅管理)。ホームの移動は跨線橋を使う。

駅周辺[編集]

商店など川端の集落がある。道央と道東を結ぶ国道274号線は、札幌方面から見て当駅に向かって直進した後、当駅前で左折し、石勝線と並行するかたちとなる。

バス路線[編集]

現在当駅周辺からのバス路線は存在しない。

1990年代まで北海道中央バスにより川端駅前から三川栗山岩見沢方面への路線が運行されていた。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
石勝線
追分駅 (北海道) (K15) - (東追分信号場) - 川端駅 (K17) - (滝ノ下信号場) - 滝ノ上駅 (K18)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 北海道炭礦鉄道会社 第十回営業報告(明治27年上期)八頁。「当季間(明治27年4月-9月)ニ於イテ停車場ヲ開始セシハ早来、川端、厚別ノ三停車場ニシテ孰(イズ)レモ本年八月一日ヨリ乗客貨物ノ取扱ヲ開始セリ」。
  2. ^ 竣工日は不明。北海道炭礦鉄道会社 第二十一回営業報告、明治32年11月16日付逓信大臣より変更許可。
  3. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、14-15頁。
  4. ^ 由仁町史 1973年発行、P900-901。
  5. ^ 国産としては2番目の蒸気機関車大勝号が運用されていた。