鹿ノ谷駅

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鹿ノ谷駅
鹿ノ谷駅舎(2004年7月29日)
鹿ノ谷駅舎(2004年7月29日)
しかのたに
Shikanotani
Y23 清水沢 (6.6km)
(1.3km) 夕張 Y25
所在地 北海道夕張市鹿の谷三丁目
駅番号 Y24
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線(夕張支線)
キロ程 14.8km(新夕張起点)
電報略号 タニ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
47人/日(降車客含まず)
-1998年度-
開業年月日 1901年明治34年)12月1日[1]
備考 無人駅
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鹿ノ谷駅
しかのたに
Shikanotani
営林署前 (1.0km)
(0.9km) 末広
所属事業者 夕張鉄道
所属路線 夕張鉄道線
キロ程 51.1km(野幌起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1926年大正15年)10月14日
廃止年月日 1975年昭和50年)4月1日
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1976年の夕張線(当時)及び夕張鉄道の鹿ノ谷駅と周囲約500m×750m範囲。下が紅葉山方面。この時点では夕張鉄道は既に本線が廃線となっているが、化成工業所専用線はまだ使用中のため閉鎖には至っていない。構内は中央から国鉄側(左側)と夕張鉄道側(右側)の2つに分かれていて、現在の1面1線に加え双方共北側に島式ホーム1面2線を有し、駅舎から跨線橋を介してそれぞれに連絡していた。またどちらも多くの貨物用側線を持っており、夕張鉄道は北側に機関区を有していて、既に使用を終えた転車台の周囲に4つの車庫が点在している。かつては北側の車庫の間を終点駅の夕張本町まで敷かれていた軌道は、鉄橋を残して撤去されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

鹿ノ谷駅(しかのたにえき)は、北海道夕張市鹿の谷三丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線(夕張支線)のである。駅番号Y24電報略号タニ

北海道炭礦汽船の全盛期は、駅周辺の鹿の谷地区は幹部用住居が存在する高級住宅地であり、旧夕張北高校夕張工業高校に通学する学生で賑わった。

歴史[編集]

かつての夕張鉄道線との接続駅で、広い構内には同鉄道の車両区・保線区などを有し拠点となっていた。平和炭鉱の閉山により夕張鉄道線が廃止となり、構内は大幅に縮小された。

夕張鉄道開業当初の鹿ノ谷駅構内と夕張鉄道側ホーム。南側から北を撮影。(1930年)
貨物側線と夕張鉄道の設備が撤去され、草生した広い構内が残る。(2012年8月)

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線の地上駅無人駅である。

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
石勝線(夕張支線)
清水沢駅 (Y23) - 鹿ノ谷駅 (Y24) - 夕張駅 (Y25)
夕張鉄道線(廃止)
営林署前駅 - 鹿ノ谷駅 - 末広駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、14-15頁。
  2. ^ 大正8年に北海道炭礦汽船へ吸収合併。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]