双葉駅 (北海道)

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双葉駅
ふたば
Futaba
南幌 (3.4km)
(2.5km) 北長沼
所在地 北海道夕張郡長沼町西四線北12番地
所属事業者 夕張鉄道
所属路線 夕張鉄道線
キロ程 15.6km(野幌起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1959年昭和34年)9月22日
廃止年月日 1974年昭和49年)10月1日
備考 夕張鉄道線の合理化に伴い廃駅
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双葉駅(ふたばえき)は、北海道夕張郡長沼町にあった夕張鉄道廃駅)である。夕張鉄道線の合理化に伴い1974年に廃止された。

駅構造[編集]

  • 単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅だった。ホームは野幌駅に向かって右手(北側)に置かれ、ホーム栗山駅側端近くに待合室を有した[1]

駅周辺[編集]

  • 周辺は農業地帯であり、廃線跡は広域農道となっている。

歴史[編集]

1976年撮影、廃線1年後廃駅2年後の双葉駅跡、周囲500m範囲。写真中央の本線北側にホームと待合室があったが、その痕跡は付近の路盤の茶色い汚れのみである。すぐ東側に西三線道の踏切があった。なお野幌側(左手)の本線南側に見える草刈り跡は当駅ホームとは直接の関係は無い。国土地理院地図・空中写真閲覧サービス

隣の駅[編集]

夕張鉄道線
南幌駅 - 双葉駅 - 北長沼駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 外部リンク1972年測量地図及び1971年撮影の航空写真参照。

外部リンク[編集]